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SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG

12/3 体験授業報告「幼児期を生きるこども―2歳のまなざしから」 [オープンキャンパスの報告]

投稿日時:2011/12/06(火) 11:39rss

「こども心理学科」体験授業
 
「幼児期を生きるこども―2歳のまなざしから」
児童学科准教授 石川 由美子


 

12月3日(土)のミニ・オープンキャンパスでこども心理学科の体験授業が行われ、「幼児期を生きるこども-2歳のまなざしから」というタイトルで、石川由美子先生が講師として講義を行いました。

2012年4月に開設される新学科では、どのような学びができるのか。タイトルの内容に基づきながら石川先生の温かい雰囲気の中、授業が進められました。

「こっちゃん」という2歳の女の子の写真を見ながら、カメラへの視線の先には必ず誰かがいるということ。

心の問題を考えていく時に、また、小さいこどもの発達を考える上で、見つめる見つめられるというお互いがまなざしを合わせるという関係性が大切な視点だと語られました。


体験授業の講義内容は、

1.こどもの時間と大人(人間)の時間

2.2歳のこどもの話の前に。。。

3.2歳のこどもは面白いことを言う?

の三つにまとめられ、絵本や図を交えながら、心理学を学ぶ面白さのひとつは、「常識の壁を超えること!」だと学びました。
 
こども心理学科では、今日のような発達心理学のほかに心理実験やスピリチュアルケアなど幅広く心理の学びができます。

興味のある人は、ぜひ、こども心理学科の体験授業を受けてみてください。


>>こども心理学科のHPはこちら