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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載

学生が取材した卒業生 ~岡田裕介さん~ 【インタビュー その3】 [企画]

投稿日時:2008/11/17(月) 11:34rss

-ブルガリアに行く前の気持ちは?

語学への不安はもちろんありました。子供が怪我をしたとき、しっかり伝えられるかという不安もありました。

 

-実際行ったときに、不安だったと事は解決しましたか。

実際に行ってみると、語学への不安は同僚の助けでなくなりました。

 

 

(写真:みんな綺麗におめかししています)

 

                                    

-ブルガリアへ行って嬉しかったことなどありますか。


ブルガリアの園長先生に「子供との壁がない」と言われました。日本の教育は子供と対等な立場で行うので、その言葉につながったのではないかと思っています。

ブルガリアでは対等というよりは、上の立場で保育をしているのです。「壁がない」という言葉は嬉しかったです。

 

 

(写真:遊んでいる風景)

 

 

-大変だったことなどは?

 

日本語だと簡単な「曖昧な表現」が、ブルガリア語だとストレートすぎてきつくなってしまうのです。その言葉の相互理解が大変でした。

 

 

 

 

 

(写真:滑り台ではしゃぐ子供たち)

 

 

 

 

-ブルガリアに行って得たものは。

 

海外の幼稚園での経験で次への自信へつながりました。海外でどういった生活をしているのか分かりましたし、経済状況も知ることが出来ました。

日本にいるだけでは、分からなかったことも沢山知ることが出来てよかったです。

ブルガリアの幼稚園に行き、経験をつんで子供の気持ちが分かるようになりました。この経験が次への自信につながると思います。

 

(写真:おにぎりを作って、お箸で食べました)

 

 

-今後この経験をどう活かしますか?


行く前は、日本の保育は正しいのかという疑問がありました。

海外に行っても通用するのかと、しかし、実際にブルガリアの幼稚園へ行き、日本の保育が通用することが分かりました。ブルガリアの幼稚園でうまくいったことを活かしたいです。

そして、日本の保育をもっと広めたいと思いました。

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