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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載

卒論資料と格闘中。fromミシン [ゼミ・サークル]

投稿日時:2008/11/20(木) 09:17rss

みなさんこんにちは。ミシンです☆

すっかり寒くなってきましたね。

 

昨日は卒論の中間発表があり、ちょっと大変でした

卒論っていうのは卒業論文の略です。自分で決めたテーマに沿って調べ物をしたり、統計を出したり、場合によってはいろんなところ(テーマに沿った場所。たとえば、京都の歴史を調べるなら、実際に京都に行ったり!)に出かけたりして、論文にまとめます。

 

その卒論の途中報告会みたいなものです。

中間発表には同じ学科(私の場合は欧米)の学生の前で発表しなければならないので、ちょっと緊張です

 

私はもっぱら、歴史が専門分野です。なので、卒論もフランスとドイツの間にある“アルザス”という土地の歴史をひたすら調べ中。資料と格闘中なのです

 

発表会では、ほかの欧米の学生の発表では中世の魔女裁判について調べている人がいたり、東西ドイツや、言語についてとか・・・中には本の歴史について卒論を書く人もいて、聞いていてとても面白かったです

 

また、違う学科の友達に「どんな卒論書いてるの~?」と聞いたところ、「日本語の助詞と助動詞の違いについて」(この話をしてくれた友達は、大変な日本語マニアです(笑))とか、有名な作家についてとか、中には自分でアンケートを作って友達に配り、統計を取るという大変な作業をしている人も。

 

卒論は4年生が書くもの~と思っているかもしれませんが、

“こんなテーマで勉強したい”という目標をなんとな~くでも1年生のうちからもっていると、大学の勉強が楽しくなります☆