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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載

プレゼンテーション課題 momoの日常 [実習・授業・部活動]

投稿日時:2008/11/27(木) 19:47rss

 

実習も終わったことだし一息つこうかな・・・・・・なんて、考えるまもなく次の課題に追われているmomoです。

現在2つの授業それぞれでプレゼンテーションという課題を抱えております

 

プレゼンテーションとは、自分が調べた、もしくは研究した成果を発表することです

おそらく高校でも似たようなことをやったひとはいるかもしれませんが、大学のプレゼンテーションは研究対象に関してさらに深い考察などが求められるため、簡単に計画することができないんです(汗)

 

 

たとえば「子どもの遊びについて」という研究課題を設定したとします。

あ、ちなみに研究課題はその授業にあった課題を自分で考えて決める場合と、先生から指定される場合があります)

そして皆さんが遊びについて調べたとしましょう。外遊び、室内遊び、工作、手遊び・・・・・・・・・色々な遊びがでてきてそれらを発表しました。はい、これが研究の成果です。

 

・・・・・・・・・・それだけでは駄目なんです。

 

研究したことに対して自分は何を感じたか、考えさせられたか、またそれを踏まえて自分は今後保育者、教育者になるにあたりどのようなことを考えていかなければならないか・・・・・などなど、調べたことへの結果に対して自分はどうなのかという意見を入れなければ、研究した意味がないのです。

 

研究したことを今の自分や保育、教育に結びつけて、今後社会の一員になるにあたり自分はどうあるべきか。大学のプレゼンテーションというのは、そういった考える能力というものが非常に重要となってきます。

 

ちなみにこの考える能力というのは、大学のどの授業にもいえることですね。

 

それに、調べがあまかったり、考察内容が浅かったりすると、同級生や授業の先生にサクサクっと意見や質問を入れられた時に答えられる、自分自身が困ってしまうはめに・・・・・・・・・(児童学科の学生は、容赦なく意見を求めるため要注意)

ですから研究したことはしっかり内容は把握し、自分の考え頭にまとめて、さらに他者からでた質問にも答えられるようにしておかなければいけないのです・・・・・・・・・・・・・・うう。

 

 

プレゼンタイムリミットまで、あと数日・・・・・・・・頑張らなきゃ!!!!!