【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載
ヴェリタス祭直前!実行委員会委員長インタビュー!byマーキュリー [イベント]
こんにちは
マーキュリーです
11月2、3日に開催されるヴェリタス祭に向けて、ヴェリタス祭実行委員長の井上翔平委員長にインタビューを行いました!
今日は、そのインタビューを公開します!
マーキュリー(以下マ)「こんにちは、今日はよろしくお願いします。」
井上翔平委員長(以下委員長)「よろしくお願いします!」
マ「私も大学に入学した時、ヴェリタス祭ってなんだろうって思ったんですね。このブログを見ている方も、同じ気持ちだと思うのですが、ヴェリタス祭って一体何なんでしょうか?」
委員長「ヴェリタス祭とは、聖学院大学の学園祭のことです。ヴェリタス祭のヴェリタスとは、ラテン語で「真理」の意味で、「真理」とは、ありのままの偽りのないことのあり方を表す言葉です。私たち委員も、心に「真理」を持ちヴェリタス祭を成功に導きたいと思
います!」
マ「ヴェリタス祭の見所としては?」
委員長「聖学院大学はキリスト教大学ですが、キリスト教を全面に出すのではなく、普通の大学とキリスト教大学とを融合したような、企画があるのが見所ですね」
マ「たとえば」
委員長「学内には、チャペル(教会)があるのですが、チャペルで開かれる音楽祭などは、大きな見所の一つですね。やっぱり音楽祭って様々な大学が、学園祭で行っている十八番のような企画だと思うんですよ。だけども、チャペルで行うことによって、キリスト教大学特有の雰囲気を持って、いつもとは一味違う音楽祭を楽しめるのではないでしょうか」
マ「なるほど。これは楽しみですね!さて次の質問ですが、今年で23周年となったヴェリタス祭ですが、毎年テーマがありますよね。少々振り返って去年のテーマはどのようなものだったのでしょうか?」
委員長「今年じゃないの?(笑)」
マ「去年との違いも気になるじゃないですか。(笑)」
委員長「去年のテーマは「十人十色」でした。大学は、一人一人違った色を持つ学生が多いと思います。まぁ本当は、百人百色、千人千色でもよかったんですが…(笑)」
マ「(笑)」
委員長「その一人一人が様々な色を持ち、その色を詰めた力を打ち上げ花火のように、ドカンと咲かせるのが、一つのテーマでした」
マ「ドカンと開いたその成果は!」
委員長「成功しました!」
マ「花開いたわけですね」
委員長「そーですね。去年は、ヴェリタス祭と共に、新しい企画の後夜祭(こうやさい)にも力を入れ、夜キャンプファイアーを行ったりして、テーマ通りに、一人一人が花を咲かせ、大いに盛り上がりました!」
マ「去年も盛り上がったわけですが、今年のテーマは?」
委員長「今年は「学生力」です。」
マ「去年とは違って硬派な感じですが…」
委員長「そんなことないよ~!」
マ「目標はどうでしょう?」
委員長「ヴェリタス祭で一番の課題として、去年もそうだったのですが、当日が平日と休日の二日間開催されるんですが、どうしても休日よりも平日のほうが、来場数が悪くて…。平日のほうは、静かなイメージが学生にも、実行委員にも定着しつつあるんですね。確かに静かな学園祭も良いのですが、やはり若さを出し切るぐらいの、盛り上がりがあるヴェリタス祭がいいじゃないですか!」
マ「そうですよね。大学が静かだと何だか調子狂うような気がします。」
委員長「休日はもちろんのこと、平日も聖学院大学の「学生力」を見せつけるぐらい、盛り上げていきたいですね~」
マ「これまでの会話にも、井上委員長とヴェリタス祭実行委員会の熱い意気込みが伝わってきますが、委員長として、やはりヴェリタス祭には、深い思いがあると思いますが、そんな思いを聞かせて頂けるとありがたいのですが」
委員長「もちろんヴェリタス祭の成功もあるのですが、裏方に周るヴェリタス祭実行委員会の委員たちにも、達成感・満足感を感じてもらいたいね。」
マ「深いですね。私も部活の長をやっているので、ホント委員長みたいになりたいです!」
委員長「またまたぁ~」
マ「ホントですよ!来年度こんなにやりがいのある委員会ならば、入りたいと思う新入生も多いと思います!どうすれば入ることが出来るんですか」
委員長「入会するのは、二つの方法があります。一つは、FO(※1)にてヴェリタス祭実行委員会の説明があるので、その場で説明を行っている、委員に言って頂ければ、学籍番号・名前・メールアドレスなどを書いて頂きます。授業が始まってから、こちらから連絡しますので、説明会に出て頂いて、入会というのが一つ。二つ目は、4月の下旬~5月の中旬で一週間開催される「クラブ勧誘デー」(※2)でヴェリタス祭実行委員会のブースを開いていますので、そちらにお越し頂いて、入会するという方法。この二つがあります。」
マ「それでは、この学生ブログを見ている方々に一言お願いします」
委員長「日本には、学園祭以外にも多くの祭があります。祭は、主催者が作り上げても成功しません。お客さんと主催者が共同で作り上げていくものです。皆さんと一緒にヴェリタス祭を作り上げていきましょう!」
マ「では最後に、来場される方に一言!」
委員長「子供からお年寄りまで、皆が楽しめる企画を用意しているヴェリタス祭なので、ご来場お待ちしています」
マ「今日はありがとうございました!」
委員長「こちらこそ」
ヴェリタス祭は11月2日、3日に開催されます。どうぞお楽しみに!
※1 フレッシュマン・オリエンテーションの略。一年生が授業前に行う説明会のこと。各学科に分かれて、基本一年全員で泊まりがけで行われる。高校とは異なる授業形態の説明や、他にも大学生として必要な説明が多い。また、ゼミ決め(正式にゼミが始まるのは、学科ごとに異なる(日本文化学科は二年の秋学期以降))までの期間、自分のクラスであるアドバイザー・クラス決めもある。アドバイザー・クラスについては、のちのちこのブログで書きましょうか。
※2 「クラブ勧誘デー」とは、春学期の5月中旬~6月初旬に一週間行われる部活・同好会・委員会の勧誘をする期間である。10月下旬~11月中旬に去年は二日間行われる「プチクラブ勧誘デー」というものもある。しかし今季以降「プチクラブ勧誘デー」が行われる予定はたっていない。「クラブ勧誘デー」は略称で「クラ勧」。「プチクラブ勧誘デー」は略称で「プチクラ勧」。
マーキュリーです
11月2、3日に開催されるヴェリタス祭に向けて、ヴェリタス祭実行委員長の井上翔平委員長にインタビューを行いました!
今日は、そのインタビューを公開します!
マーキュリー(以下マ)「こんにちは、今日はよろしくお願いします。」
井上翔平委員長(以下委員長)「よろしくお願いします!」
マ「私も大学に入学した時、ヴェリタス祭ってなんだろうって思ったんですね。このブログを見ている方も、同じ気持ちだと思うのですが、ヴェリタス祭って一体何なんでしょうか?」
委員長「ヴェリタス祭とは、聖学院大学の学園祭のことです。ヴェリタス祭のヴェリタスとは、ラテン語で「真理」の意味で、「真理」とは、ありのままの偽りのないことのあり方を表す言葉です。私たち委員も、心に「真理」を持ちヴェリタス祭を成功に導きたいと思
います!」
マ「ヴェリタス祭の見所としては?」
委員長「聖学院大学はキリスト教大学ですが、キリスト教を全面に出すのではなく、普通の大学とキリスト教大学とを融合したような、企画があるのが見所ですね」
マ「たとえば」
委員長「学内には、チャペル(教会)があるのですが、チャペルで開かれる音楽祭などは、大きな見所の一つですね。やっぱり音楽祭って様々な大学が、学園祭で行っている十八番のような企画だと思うんですよ。だけども、チャペルで行うことによって、キリスト教大学特有の雰囲気を持って、いつもとは一味違う音楽祭を楽しめるのではないでしょうか」
マ「なるほど。これは楽しみですね!さて次の質問ですが、今年で23周年となったヴェリタス祭ですが、毎年テーマがありますよね。少々振り返って去年のテーマはどのようなものだったのでしょうか?」
委員長「今年じゃないの?(笑)」
マ「去年との違いも気になるじゃないですか。(笑)」
委員長「去年のテーマは「十人十色」でした。大学は、一人一人違った色を持つ学生が多いと思います。まぁ本当は、百人百色、千人千色でもよかったんですが…(笑)」
マ「(笑)」
委員長「その一人一人が様々な色を持ち、その色を詰めた力を打ち上げ花火のように、ドカンと咲かせるのが、一つのテーマでした」
マ「ドカンと開いたその成果は!」
委員長「成功しました!」
マ「花開いたわけですね」
委員長「そーですね。去年は、ヴェリタス祭と共に、新しい企画の後夜祭(こうやさい)にも力を入れ、夜キャンプファイアーを行ったりして、テーマ通りに、一人一人が花を咲かせ、大いに盛り上がりました!」
マ「去年も盛り上がったわけですが、今年のテーマは?」
委員長「今年は「学生力」です。」
マ「去年とは違って硬派な感じですが…」
委員長「そんなことないよ~!」
マ「目標はどうでしょう?」
委員長「ヴェリタス祭で一番の課題として、去年もそうだったのですが、当日が平日と休日の二日間開催されるんですが、どうしても休日よりも平日のほうが、来場数が悪くて…。平日のほうは、静かなイメージが学生にも、実行委員にも定着しつつあるんですね。確かに静かな学園祭も良いのですが、やはり若さを出し切るぐらいの、盛り上がりがあるヴェリタス祭がいいじゃないですか!」
マ「そうですよね。大学が静かだと何だか調子狂うような気がします。」
委員長「休日はもちろんのこと、平日も聖学院大学の「学生力」を見せつけるぐらい、盛り上げていきたいですね~」
マ「これまでの会話にも、井上委員長とヴェリタス祭実行委員会の熱い意気込みが伝わってきますが、委員長として、やはりヴェリタス祭には、深い思いがあると思いますが、そんな思いを聞かせて頂けるとありがたいのですが」
委員長「もちろんヴェリタス祭の成功もあるのですが、裏方に周るヴェリタス祭実行委員会の委員たちにも、達成感・満足感を感じてもらいたいね。」
マ「深いですね。私も部活の長をやっているので、ホント委員長みたいになりたいです!」
委員長「またまたぁ~」
マ「ホントですよ!来年度こんなにやりがいのある委員会ならば、入りたいと思う新入生も多いと思います!どうすれば入ることが出来るんですか」
委員長「入会するのは、二つの方法があります。一つは、FO(※1)にてヴェリタス祭実行委員会の説明があるので、その場で説明を行っている、委員に言って頂ければ、学籍番号・名前・メールアドレスなどを書いて頂きます。授業が始まってから、こちらから連絡しますので、説明会に出て頂いて、入会というのが一つ。二つ目は、4月の下旬~5月の中旬で一週間開催される「クラブ勧誘デー」(※2)でヴェリタス祭実行委員会のブースを開いていますので、そちらにお越し頂いて、入会するという方法。この二つがあります。」
マ「それでは、この学生ブログを見ている方々に一言お願いします」
委員長「日本には、学園祭以外にも多くの祭があります。祭は、主催者が作り上げても成功しません。お客さんと主催者が共同で作り上げていくものです。皆さんと一緒にヴェリタス祭を作り上げていきましょう!」
マ「では最後に、来場される方に一言!」
委員長「子供からお年寄りまで、皆が楽しめる企画を用意しているヴェリタス祭なので、ご来場お待ちしています」
マ「今日はありがとうございました!」
委員長「こちらこそ」
ヴェリタス祭は11月2日、3日に開催されます。どうぞお楽しみに!
※1 フレッシュマン・オリエンテーションの略。一年生が授業前に行う説明会のこと。各学科に分かれて、基本一年全員で泊まりがけで行われる。高校とは異なる授業形態の説明や、他にも大学生として必要な説明が多い。また、ゼミ決め(正式にゼミが始まるのは、学科ごとに異なる(日本文化学科は二年の秋学期以降))までの期間、自分のクラスであるアドバイザー・クラス決めもある。アドバイザー・クラスについては、のちのちこのブログで書きましょうか。
※2 「クラブ勧誘デー」とは、春学期の5月中旬~6月初旬に一週間行われる部活・同好会・委員会の勧誘をする期間である。10月下旬~11月中旬に去年は二日間行われる「プチクラブ勧誘デー」というものもある。しかし今季以降「プチクラブ勧誘デー」が行われる予定はたっていない。「クラブ勧誘デー」は略称で「クラ勧」。「プチクラブ勧誘デー」は略称で「プチクラ勧」。
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