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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載

山手線駒込駅での募金活動報告byマーキュリー [学外活動]

投稿日時:2011/07/21(木) 02:48

 

こんにちは
マーキュリーです。
 
夏休みに入った高校生や中学生の方も多いと思います。
また夏休みを利用して被災地にボランティア活動を行いに行くという方も多いのではないでしょうか。
 
ここ四カ月「学生有志」として、被災地への救援物資輸送を目的とするボランティア活動を行ってきました。皆さんへの報告がなかなか出来ず、申し訳ありません。
前回の大宮駅・宮原駅での募金活動の報告の続きで、駒込駅での聖学院中学校・高等学校の学生と行った募金活動に関して、報告します。
 
4252628日の午後3時半から、山手線駒込駅で募金活動を行いました。
今回は、前回とは違い大学生だけでなく、高校生や中学生も加わっての募金活動でしたから緊張していました。
私は28日から海外ボランティアの用事で、タイ・マレーシアに行く予定でしたから28日は出ていませんが、かなり貴重な経験でした。
キャンパスが離れているために、聖学院大学の学生が、聖学院の中学校や高等学校の生徒とともに活動を行うというのは、学生生活でもなかなかできません。今回の活動で、聖学院の在校生同士、先輩後輩として、今後よい活動が出来たらと思っています。
 
当初なかなか集まってくれないのではと不安に思ったりもしたのですが、初日に十人と多くの生徒が集まってくださいました。
また二日目以降も、初日以上の生徒が集まって下さって、感謝しています。
 
今回緊急支援物資として送る品物を大きく変え「水・ガスコンロ・ガスボンベ」から「新鮮な野菜、果物」()としました。
高校生・中学生たちが、大きな声を出して頑張ってくださり、大学生もそれに負けじと頑張りました。
 
一般の方からご指摘をいただく場面もありました。
それは大宮駅や宮原駅での募金活動ではなかった「騒音」の問題だったので、正直戸惑いました。
確かに募金活動というのは声に出して(場合によっては大声で)行うボランティア活動です。人によっては、その声が騒音に聞こえてもおかしくはありません。
私たちも活動を行う前に事前に活動内容を近隣住民の方に説明すればよかったのですから、今後の活動によい教訓となりました。
 
三日間での総額128,358でした。
皆さんのご協力なくしては、このような結果はでなかったでしょう。
有難うございました。
 
次回は745日に行った南三陸町への救援物資輸送の報告をさせて頂きます。
 
「新鮮な野菜・果物」はその時点での必要物資です。現在被災地のニーズは以前と大きく変わってきています。詳しくは、被災地の役所のホームページなどで公表している情報をご参照ください。