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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載

東南アジアボランティア部Rung近況報告byマーキュリー [実習・授業・部活動]

投稿日時:2011/07/30(土) 00:55

こんにちは
マーキュリーです。
 
原田知世の「時をかける少女」聞きながらブログを書いています。
皆さんは「時をかける少女」の映画を見たことありますか?
私は、なぜかマレーシアで見ました。もちろん上映していたわけではありません。携帯用音楽プレイヤーに入れておいたものを、見ただけです。
いい映画ですね。
 
さて、今日は久しぶりに部活の事でも書こうかと思います。
私が所属している部活動は「東南アジアボランティア部Rung」です。Rungとは、タイ語虹の意味です。読み方は「ルング」もしくは「ルンッ」と読みます。
私もこの部活動に参加して三年となりました。三期も部長を務めていることになりますね。
 
一年時はまだ同好会でしたが、今期から部室や部費までもらえる団体にまで育ちました。
その当時、同好会から部活に昇格させた例が十年以上なく、かなり苦労しました。しかし当時の総務委員長や文化会連合幹事長の手助けと、仲間たちや様々な教職員さんたちの協力で部活に昇格出来ました。
 
これまで多くのボランティアや行事に参加しましたが、一番強烈に覚えているのは「ラオスフェスティバル2010」でしょう。昨年に参加したこの行事では、お店を出店し、フェスティバルも大成功で終わりました。(去年のブログに詳しく書かれています)

 
今年も新たな部員が入り、新生「東南アジアボランティア部Rung」として活動をしています。
今年最初の仕事は、「壁新聞」作成でした。
なかなか更新されない「壁新聞」でしたが、今回はデラックス版として四号館前「ボランティア掲示板」に張り出されています。前回まで一枚だけでしたが、今回は三枚の用紙に部員の個性が出た記事があふれており、読み応え十分の内容です。
次に「ラオス語絵本プロジェクト」に参加
これは日本語の絵本をラオス語に変換して(ラオスのこどもという団体が変換してくださいます)ラオス語絵本をつくるというものです。
現在進行形のこのプロジェクトは、あともう少しで完成します。私たちで作業した絵本(五冊です)は、ラオスのこどもを通してラオスへと送られます。

 
今年はこの夏に、来年から続いている「バーベキュー」や様々なボランティア活動に力を入れていきます。
皆さんも入学したら、ぜひ遊びに来て下さいね!