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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載

2013/10/5開催「聖学院大学創立記念音楽会」に学生が参加しました [【The 聖学院物語】]

投稿日時:2013/10/21(月) 11:16

10月5日(土) 聖学院大学のチャペルで聖学院大学創立記念音楽会が開催され、ウィーン三重奏団による演奏が行われました。

このコンサートに参加した聖学院大学の学生で、高校生へのメールマガジンを担当している学生スタッフ「かっつん」がコンサートの様子をレポートしてくれました。


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こんにちは、欧米文化学科2年のかっつんです。
10月5日に行われた、創立記念音楽会についてのブログを書こうと思います!

今年もウィーン三重奏団の方々を招き、チャペルにて演奏をしていただきました。


  
 
楽器は、ヴァイオリン、チェロ、ピアノです。
      
 ヴァイオリンは、ダニエル・フロシャウアー氏。
      
 チェロは、ラファエル・フリーダー氏。
      
 ピアノは、マクシミリアン・フリーダー氏が演奏されました。




この3人は、生粋のウィーン生まれ、ウィーン育ちであり、ウィーンフィルの中でも極めて希少な存在です。
曲は全14曲。アンコール3曲でした!

ウィーンフィルは本当に世界でも有名な管弦楽団なのですが、さらにその中の生粋のオーストリア人演奏者が、オーストリアが輩出したモーツァルトを奏でることに、私は最高の感動を感じました…!


他にも、ベートーヴェン、ショパン、ハイドンなど、有名な曲をたくさん演奏してくださいました。知っている曲も多く、生の演奏を聞けたのは、何とも言えない感動でした。
私が大好きな、「ノクターン」で有名な、ショパンの夜想曲第2番変ホ長調が聞けたのが嬉しかったです。


最後は、聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団もダニエル・フロシャウアー氏、ラファエル・フリーダー氏と共演し、迫力ある演奏をしてくれました。
また、聞きに来た人も巻き込んで、拍手を促すなど、チャペル全体が一つになって、音楽会が終わりました。


もちろん、また来年も聞きに行きます。
みなさんも、どうぞいらしてください!!




※聖学院大学では、毎年、創立記念音楽会を開催。
ウィーンフィルメンバーによるコンサートを行っております。


◇参考

かっつんも作成しているメールマガジンはこちら
聖学院大学メールマガジン・バックナンバー
http://www.seigakuin.net/blog_my_top/blog_id=6

10/5「聖学院大学創立記念音楽会 ウィーン三重奏団 抽選にてご招待」
http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=872