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SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG

10/12開催 こども心理学科オープンキャンパス体験授業「自己理解、他者理解」 [オープンキャンパス関連]

投稿日時:2013/10/23(水) 19:05

10月12日(土)、オープンキャンパス体験授業の時間にこども心理学科の村上純子先生に「自己理解、他者理解」についてお話ししていただきました。


村上純子先生による体験授業の様子

体験授業は、前半は講義型、後半はグループワークという形で行われました。講義に参加した受講生は初めての相手に緊張しながらも、活気に溢れた体験授業となりました。

村上先生は、人間は自己理解(自分を理解すること)と、相反する他者理解(他人を理解すること)を繰り返している生き物であると説き、その二つの間には自己開示(自分を見せること)が必要だと話されました。
この自己開示をしないと、他者は自分を理解してくれないと言います。

授業の後半では、受講生同士でグループワークを行いました。自己理解と他者理解、そして自己開示の実践です。村上先生からワークシートが配られ、自分に当てはまる物事と、他の受講生に当てはまりそうな物事を推理し、どれだけ正解するかというものでした。


グループワークを行いました

その中で、同じ答えを(例:「生まれ変わったら男になりたいか女になりたいか」など)示しても、理由は異なるものだということを知り、受講生は驚いていました。

村上先生は、グループワークをする理由として、ワークを通して人としての幅が広がり、他者理解につながることなどを挙げました。

最後に、心理学は人の心を勉強することであるから、受講生にグループワークを通して体験してもらった、自己理解、他者理解、そして自己開示というものは切っても切り離せない、大事な物であると締めくくられました。


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