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SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG

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1/11(土)入試説明・相談会を開催

[オープンキャンパス関連] 投稿日時:2013/12/19(木) 16:21

2014年の入試、受験学科など相談受付!
入試説明・相談会を開催いたします


1月11日(土)
10:00-15:00
(入退場自由・申込不要)


2014年最初の入試説明・相談会。
AO入試や自己推薦、一般入試を考えてる皆さんにおすすめです!
また、キャンパスツアーなどで大学の雰囲気も味わってみよう

 

プログラム

「これからでも大丈夫!!速攻AO入試・入試対策講座」(講師:渡辺正人先生)
(11:00~12:00/13:30~14:30)

2014年度入試のポイントを紹介。
AO入試【講義型】を志望する方向けに、志望理由書の書き方や面接対策、講義ノートの取り方のコツなどについてお話しします。
一般入試を志望する方にも役立つ講座です。

【その他】
 学科別個別相談/留学生個別相談/就学支援制度相談
 図書館体験/キャリア体験/学食体験/キャンパスツアーなど

皆さんのお越しをお待ちしております



          
                        クリックして詳細ページへ







 

12/14(土)入試説明・相談会を開催

[オープンキャンパス関連] 投稿日時:2013/11/29(金) 10:10

年内最後!
入試説明・相談会を開催致します


●12月14日(土)
10:00-15:00
(入退場自由・申込不要)


クリスマスの雰囲気を味わいながら、大学を見学しに来ませんか?
また、これからでも間に合う入試対策講座なども行います!

プログラムはこちら

・「これからでも大丈夫!!速攻AO入試・入試対策講座」

(10:00~10:25/12:30~12:55)

・AO入試[講義型]対策講座
(11:00~11:25/13:30~13:55)

・面接対策講座
(11:30~11:55/14:00~14:25)

・小論文・AO入試[レポート型]対策講座
(12:00~12:25/14:30~14:55)

・志望理由書・エントリーカードの書き方講座
(10:30~10:55/13:00~13:25)

 

「これからでも大丈夫!!速攻AO入試・入試対策講座」(10:00~10:25/12:30~12:55)

部活を引退まで頑張って、さあこれから進学を真剣に考え始めようというあなた!
もう間に合わないとあきらめなくても大丈夫。今から「速攻」で「あなたに合った入試を選んで受験準備ができる話」をいたします。(25分)


AO入試[講義型]対策講座(11:00~11:25/13:30~13:55)


AO入試講義型を受けるための第一歩、「ノートを取って、ノートをまとめる」ことは普段高等学校の授業でもやっていますが、短時間で、その授業の要点を聞き取り、上手にまとめるには「コツ」がいります。短時間でノートづくりの「コツ」をつかむ講座です。(25分)


面接対策講座(11:30~11:55/14:00~14:25)


AO入試、推薦入試など面接のある入試に役立つ「面接対策講座」。
面接の初歩である「服装」「言葉遣い」から、面接官はあなたの何を見ているのかといった実践的な内容までお話しします。
面接の苦手意識を克服して、「面接がこわくなくなるテクニック」をゲットしよう。


小論文・AO入試[レポート型]対策講座(12:00~12:25/14:30~14:55)


推薦入試などで「小論文」を書くとき、短時間で、文章を組み立てるのはとてもたいへん。
そこで短時間で論文形式の文章を書くための「ネタ集め」「文章の組み立て方」といったすぐに役立つ要点だけを伝授!
すぐに効果がでる「小論文」試験対策講座です。
AO入試[レポート型]をご希望の方にも役立つ内容です。


志望理由書・エントリーカードの書き方講座(10:30~10:55/13:00~13:25)


AO入試では「エントリーカード」、推薦入試などでは「志望理由書」が必要。
でもどちらも求める内容は同じ。「何」を「どのように」「どれだけ」書くかがポイントです。
「受験の最初の関門」、志望理由・エントリーカードの書き方と書くときの注意事項をまとめてお話しします。


【その他】
キャンパスツアー/図書館体験/キャリア体験など


皆さんのお越しをお待ちしております

10/12開催 人間福祉学科オープンキャンパス体験授業 「私たちの暮らしを変えるユニバーサルデザインとは」

[オープンキャンパス関連] 投稿日時:2013/11/19(火) 16:45

10/12開催 人間福祉学科オープンキャンパス体験授業
「私たちの暮らしを変えるユニバーサルデザインとは」


10月12日(土)、オープンキャンパスの体験授業の時間に、人間福祉学科の野口祐子先生に「私たちの暮らしを変えるユニバーサルデザインとは」についてお話しいただきました。


       野口祐子先生による授業の様子

授業ではまず、バリアフリーとユニバーサルデザインとの違いが説明されました。
バリアフリーは、高齢者や障がい者を対象としたもので、ユニバーサルデザインは、すべての人を対象としているということです。

では、すべての人とはどんな人々なのでしょうか?例えば、杖をついたおじいさん、車いすを利用するおばあさん、盲導犬を連れた視覚障がいのある人、手話で会話する聴覚障がいのある人、ベビーカーを押している人、妊婦さん、たまたま足をけがして杖をついた人、外国人、元気な子どもたちなどなど、障がいのあるなしに関わらずすべての人が含まれると話されました。

現在はバリアフリーからユニバーサルデザインへと移行しているものが多数あると言います。
例えば、視覚に障がいのある人のためのホームドアや聴覚障がいのある人のための車内の電光掲示板は、障がいのない人にとっても助かります。

しかし、車いすを利用する人だけでなく、赤ちゃんのおむつ換え、オストメイト(人工肛門保有者・人工膀胱保有者)、着換え用の設備を備えた多機能トイレは、障がいのない人にも常に使用され、本当にそれが必要な人が使いたいときに使えない問題が起こっています。最近では、一般のトイレが少し幅広になったり、おむつ換えのベッドが設置されるなど、公共トイレのユニバーサルデザイン化が進められるようになりました。

ユニバーサルデザインのグッズに触れながら考えました

授業の後半では、ユニバーサルデザインのグッズを実際に触り、質疑応答がおこなわれました。

野口先生は、様々な人がいるから豊かで魅力のある社会になる、互いの違いを認め合うことが大切だと話されました。


人間福祉学科ホームページはこちらから>>

10/12開催 日本文化学科オープンキャンパス体験授業 「文学と思想―夏目漱石の「個人主義」をめぐって―」

[オープンキャンパス関連] 投稿日時:2013/11/19(火) 16:36

10/12開催 日本文化学科オープンキャンパス体験授業
「文学と思想―夏目漱石の「個人主義」をめぐって―」


10月12日(土)、オープンキャンパスの体験授業の時間に、日本文化学科の清水正之先生に「文学と思想―夏目漱石の「個人主義」をめぐって―」についてお話ししていただきました。


        日本文化学科 清水正之先生

体験授業では、夏目漱石が1914年(大正3年)学習院輔仁会で行われた「私の個人主義」と題される講演に示される漱石の考え方とその背景を考えることが目的でした。

まず、講義では、夏目漱石の簡単な経歴から紹介がされました。

漱石は、東京帝国大学で英文科を専攻しました。その後、松山中学に赴任したことが『坊っちゃん』に影響を与えたといいます。当時漱石は何度も「東京へ帰りたい」と言いつつも赴任中、俳句を720句作りました。

その後は熊本高等学校を経て、イギリス留学をし、東京帝国大学で講師をしました。当時大学の講師は相当位の高い地位でした。その身分を捨て、漱石は、当時社会的には決して高く評価されていなかった新聞社(朝日新聞社)に入社し、職業作家としての歩みを始めます。



  夏目漱石の人生や人間関係について講義されました

漱石は、幼年期からのその半生の中で、人と人との関係のむずかしさをひしひしと感じとります。

漱石は、1914(大正3)年の講演の中で、「自分の個性(鉱脈)を掘り当てなければ、一生ふらふらして生きることになる」ということを説いています。

漱石の文学には、漱石の体験してきた人間関係への洞察、その思想を知ることで、その文学の読み方にも、異なる側面からの手掛かりが得られることになる、と清水先生は締めくくられました。


日本文化学科ホームページはこちら>>

10/12開催 欧米文化学科オープンキャンパス体験授業 「アニメの歴史」

[実習・授業・部活動] 投稿日時:2013/10/31(木) 15:58

10月12日(土)、オープンキャンパスの体験授業の時間に、欧米文化学科の畠山宗明先生に「アニメの歴史―アニメはなぜ「アニメ」と呼ばれるのか」についてお話ししていただきました。


アニメと親しむ外国人の写真などを見ながら考えました

ここ10数年で日本はアニメをはじめとした日本の大衆文化産業の振興を積極的に推し進めています。
その理由は、海外に日本文化の愛好者が増えているからです。

例えば日本のアニメは、ジャパニメーションと呼ばれ、世界で親しまれています。日本でも人気のアニメ『ポケット・モンスター』は世界60か国以上で放送されており、アニメ『ドラえもん』もアジアを中心に世界30か国以上放送されています。また、今年公開された映画、『パシフィック・リム』ではモンスターを「カイジュウ」と呼んだりしていました。それは監督が日本のアニメに感化されて作られたからです。

では、アニメとはどういう意味があるのでしょうか?
それは日本独自の文化なのでしょうか?

英語でのAnimationは活力、生気、活気という意味があります。俗にいう日本のアニメとは意味が少し異なっている感もあります。
逆に日本のアニメは、英語の「Cartoon Film(漫画映画)」の方がイメージに近いと畠山先生は説明されました。
しかし、だとするなら、それはなぜわざわざ「アニメ」と呼ばれるのでしょうか?


AnimationとCartoon Filmの違いについて
お話ししていただきました


それを考えるためには、日本のアニメのもととなった、「アニメーション」と呼ばれる技法や映画について考えなければなりません。

例えば今年亡くなった映画監督でストップモーションアニメーターのレイ・ハリーハウゼンは、実写映画『シンドバット黄金の航海』(1974年)の中で、クライマックスに粘土を使ったアニメーションを駆使しました。これは、実写ですが「アニメーション」と呼ばれています。

またそれは、実写映画と同じくらい古い歴史を持っています。
世界最初のアニメーションである、フランスのアニメーション作家エミリー・コールの『ファンタスマゴリー』は1908年)に作られました。

実は、実写もアニメーションも同じメカニズムから生まれています。
静止画像を連続して映写することにより、そこには「動き」が生まれます。動画はこのような静止画の連続上映から作り出されます。

このような技術を目にした人達は、それが死(静止画)から生(動き)が生まれたかのように感じ、また、動きそのものに命が宿っているような印象を受けました。アニメーションとは動かない(死んだ)画像から、まるで生き物のような動きを生み出す技術、動きそのものに生命が宿っているかのように表現する技術を指しているのです。

アニメーションとは、漫画や描かれた線で作られた動画だけを指すのではなく、動きを生き生きと表現するさまざまな技術を指す言葉なのです。アニメーションとはダンスや舞踏のような、物語よりも「動き」が強調された表現だとも言えるかもしれません。

日本のアニメはしばしばオタク文化に結び付けられます。
カワイイ女の子や、SF的なストーリーがその大きな特徴だとされます。しかし、アニメのもととなった「アニメーション」にまでさかのぼったうえで、もう一度アニメの表現を見直したとき、日本のアニメにおいても、様々に工夫を凝らされた「動き」を発見することができます。日本のアニメも、間違いなくこれまで作られてきたさまざまなアニメーション映画の子孫なのです。

このように、「アニメ」を「アニメーション」と捉え、その広い歴史の中でとらえ直したとき、私たちがよく知るアニメとは別の表現の可能性が、浮かび上がってくるのである、と畠山先生は締めくくられました。


欧米文化学科 ホームページはこちら>>

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