SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG
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9/20☆オープンキャンパスのプログラムです
[オープンキャンパス関連] Posted Date:2010/08/31(Tue) 14:06
オープンキャンパスを開催します!
学生・教職員がアナタの入試のことを親身に相談にのります。
ツイートで実況中継します!フォローしてね。 ↓↓↓↓↓ http://twitter.com/seig_pr 【注目プログラム】 特別企画 政治経済学科 連続セミナー第2弾 『戦争の記憶』 【当日プログラム】 10:50~11:20 12:10~13:10 12:10~13:10 13:25~14:25 13:25~14:05 □■体験講義■□ 13:25~14:05 13:25~14:05 14:40~15:20 スタッフ一同、お待ちしております!
日時:9月20日(月・祝)
10:00~16:00
(申し込み不要・入退場自由)
←クリックすると大きくなります
13:25~14:25
10:10~10:40
大学紹介(講演者:阿久戸光晴 学長)
面接対策講座
志望理由書の書き方講座
特別講座1 聖学院大学のぶらり散歩
大塚健司先生が森の魅力を語る
午後から来た人のための大学紹介と入試概要説明
AO入試[講義型]実践講座
14:40~15:10 面接対策講座
12:30~13:10
●コミュニティ政策学科
体験講義 コミュニティ政策学科
「交通量4人と犬1匹の街がよみがえった」長浜黒壁物語
●欧米文化学科
「ベルサイユ宮殿の宮廷生活」(仮題)
●日本文化学科
「古典と現代」-能の作品を例として考える
●児童学科
「『子どものため』を児童学から考える」
14:40~15:20
●人間福祉学科
「障がいを持つ人々とバリア」
【その他】
エントリーカードの書き方指導
学問発見資料室
キャンパス・ツアー(随時)
学食体験(14:30まで)
学生による個別相談(10:50~13:10)
教員による学科別個別相談
留学生個別相談・大学院相談
などを予定しています。
2010/08/28オープンキャンパス報告
[オープンキャンパス関連] Posted Date:2010/08/30(Mon) 13:48
8月28日にオープンキャンパスが開催されました。
暑い中、来場してくださった方ありがとうございました!
阿久戸光晴学長による大学紹介
宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」のDVDを使って、大学紹介が行われました。
来場者を前に大学紹介を行う阿久戸学長
この映像はイラスト、CGアニメーション等で人気を博すKAGAYAさんが脚本・CGを担当したもので、現在全国のプラネタリウム等で上映されています。
この阿久戸学長の大学紹介は来場者のみなさんから、大きな反響をいただきました!
来場者の方からの感想
・チャペルで見た銀河鉄道の夜がよかった
・大学紹介が他の大学と違ってよかった
・大学紹介での「銀河鉄道の夜」の話がとても素晴らしかったです
●今回使用したDVD「銀河鉄道の夜」を製作したKAGAYAさんのホームページは こちら から
特別企画 政治経済学科『現代の日本』を考える-「格差社会」を思想する
政治経済学科では連続セミナーの第一弾として「『現代の日本』を考える-「格差社会」を思想する-」が開かれ、講師には現代政治理論を専門とする本学特任講師 森分大輔先生を迎えました。参加者には湯浅誠著『現代の貧困』が配られました。
セミナーの様子 講演をする森分先生
なお、このセミナーは今後のオープンキャンパスでも4回に渡る連続セミナー『現代の日本を考える』として開催していきます。今後のセミナーにもご期待ください!
●次回 政治経済学科連続セミナー『現代の日本を考える』
第2回 9月20日 テーマ「戦争の記憶」
講師 横山寿世理
となっております。
体験講義
大学の講義が体験できる模擬講義では、各学科が様々な講義を行いました。児童学科の「子どもの絵、大人の目」と題された講義では、本学で図画工作や造形教育論を担当する喜田敬先生が高校生を前に子どもの絵について講義しました。
また、日本文化学科では森鴎外著『舞姫』を考察し、日本の近代文学について学ぶ講義となりました。
その他にも、下記のような講義が行われました。
コミュ二ティ政策学科「経済学から見たお金持ち-豊かな人生を歩むには-」
欧米文化学科「映像から学ぶコミュニケーションに必要な能力とは?」
人間福祉学科「助け合いから人間福祉へ」
児童学科講義「子どもの絵、大人の目」
来場者の方の感想
・日本文化学科の舞姫の体験講義、主人公とヒロインの背景や文化についての深い考えが面白かった
・模擬授業がとても分かりやすくてよかったです
・体験講義は高校の授業と違って奥が深くて楽しかった
・コミュ二ティ政策学科の授業が面白かった
入試対策講座
夏が終わると、いよいよ入試が本格化してきますね。来場者のみなさんからも入試対策に対する意気を感じました!
今回のオープンキャンパスでは、入試概要やエントリーカード・志望理由書の書き方、面接対策講座、個別面談に加えて、一般入試への備えとして、「一般入試対策講座-英語リスニング対策-」も開かれました。
来場者の方の感想
・面接や小論文などのコツを教えてもらえてよかった
・細かく答えてくれる個別相談が好印象でした
・とても丁寧に入試説明などを聞けてよかったです
今年は残暑がきびしく、とても暑かったのですが、来場者のみなさんは汗をかきながらもオープンキャンパスを楽しんでくれたようです
●○●それではここから来場してくださった高校生の感想をご紹介します●○●
・学生さんの対応がとても親切で一人で来た私もすごく安心してオープンキャンパスを回ることができました
・学生たちが明るく接してくれているところが良く、入学したいと思った
・先生方の説明がとてもわかりやすく「聖学院」のことがとても理解できました
・チャペルが印象的でかっこよかった
・学生の皆さんに活気があり、雰囲気のよい大学という印象が強く、とても良いオープンキャンパスだと思いました
●次回オープンキャンパスは
9月20日(月・祝)
10:00~16:00
予約不要・入退場自由
●こちらも注目↓
高校生のためのサマースクール
オープンキャンパスとは一味違う「大学の学び」を一日かけて体験します!
9月23日(祝・木) 10:00~16:00
小論文講座
サマースクール詳細・申し込みは こちら から お待ちしております!
次回もみなさまのお越しをお待ちしております♪
5/29オープンキャンパス「体験講義」欧米文化学科
[オープンキャンパスの報告] Posted Date:2010/08/27(Fri) 15:30
5月29日のオープンキャンパス、「欧米文化学科」の体験講義は、原一子先生が「ロマネスクの動物たち」というテーマで講義をされました。

ヨーロッパ11、12世紀のロマネスク様式の建物(教会)に描かれている様々な動物について、たくさんの写真を見ました。
まず、ヨーロッパを考える時は、キリスト教を抜きに考えられない。
そして、その教会建築は、上から見ると十字形、玄関は必ず西口にあって、祭壇が奥、東にある。
それは、朝日が入り込むことを計算してでのこと。
・・・とのこと。
そして、ロマネスク建築(ローマ風)は、丸い屋根(アーチ)が特徴です。
その玄関のアーチや、柱頭、軒下、南側の回廊のてっぺん、祭壇の下の地下室など、たくさんの場所に様々な彫刻があるのです。
玄関のアーチには「栄光のキリスト」とか「聖母」「地獄」などが・・・。
王家の墓のある教会の壁には聖書から話を取ったものが描かれていたりします。
キリストが魚や子羊などの動物に象徴されたり、ヨハネ、マタイ、マルコ、ルカなどが動物で象徴されていることもあるそうです。
そして、ロバは牧師、司祭、司教とかに喩えられることが多く、職人や芸人もテーマになることが多いようです。
また、柱頭に描かれている動物には、動物図化的役割を果たしていることもあります。
その他、珍獣や、想像上の動物、合成動物、人魚などもあったり、聖人たちが描かれる時、その殺され方がシンボルになっていることもあるそうです。
先生は、「欧米文化でドイツ語とかフランス語を学んで、ヨーロッパ文化に興味を持ってくれたらいいな」と語っておられました。
8/14サマースクール人間福祉学科コース 人間福祉学の視点で学ぶ障がい
[サマースクール関連] Posted Date:2010/08/25(Wed) 13:44
「人間福祉学の視点で学ぶ障がい~目に見えるバリアと目に見えないバリア~」
2010年度第二回サマースクール(2010年8月14日(土))が開催され、人間福祉学科では、「人間福祉学の視点で学ぶ障がい~目に見えるバリアと目に見えないバリア~」というテーマで体験講義をおこないました。
まさに猛暑の真っ只中にもかかわらず、17名の高校生が集まりました。
午前のテーマは「目に見えるバリア」。
野口祐子先生より講義の、実際に2,3人ずつにわかれて車いす体験をおこないました。
ちょっとした段差やふだん何気なく通っているドアや道幅などが、車いすの行く手を阻んでいる事に気づき、障がいがいかに目に見えるバリアによって生み出されていることを実感したようです。
午後のテーマは「目に見えないバリア」。
人間福祉学科の学生が中心となって作られた研究会「ここ輪」(福祉教育について考える会~こころの輪~)の学生らと相川先生が担当し、午前の流れを受けつつ、バリアには目に見えるものばかりではなく、「目に見えないバリア」もあること、実は身近な私たちの心のなか、コミュニケーションの一つ一つがつながっていることなどをグループ体験の中で学びあうプログラムをおこないました。
大学生8名が高校生とともに学びあい、また途中で、宮代町・杉戸町で障害者地域生活支援事業所「ふれんだむ」の皆様が合流してくださり、にぎやかなグループ体験となりました。

車いす体験 中間地点まで来ました! スタンプを集めてゴールまでがんばるぞー
ちょっとした坂も ピース!
結構大変・・・

目に見えないバリアって? 学部長牛津先生より最後のまとめ
こんなときどうする?
事例についてグループで意見を出し合おう
2010/8/14サマースクールが開催されました
[サマースクール関連] Posted Date:2010/08/23(Mon) 15:38
8月14日(土)サマースクールが開催されました
今回のサマースクールでは、学部別講義、ワールド・カフェ、小論文の3つのコースが開催されました。
<学部別講座>
政治経済学部コース
午前は平修久先生による「地域を元気にするまちづくりのすすめ」、午後は清澤達夫先生による「「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を大学で考えてみよう」という講義が行われました。
受講者にはこの「高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 が贈呈されました。
政治経済コースの授業の様子
人間福祉学科コース
「人間福祉学の視点で学ぶ障がい~目に見えるバリアと見えないバリア」と題した講義が行われ、高校生は車イスに実際に乗って校内を回ったり、精神保健福祉について学生と話し合いを行いました。
また最後には、外部団体の方々も交えて目に見えるバリア(差別や偏見)についてグループで話し合う時間も設けられました。
人間福祉学科コース「車イス体験」の様子
<小論文講座>
本学非常勤講師でもある大槻岳先生による小論文講座では、小論文の書き方から実際に書くところまでを丁寧に教えてくださいました。
「プライバシーと虐待」をテーマに、どのように小論文を書けばよいか、また志望理由書の書き方など、小論文のコツをつかむことのできる講座となりました。
先生の指導を受ける受講生
<ワールド・カフェ>
高校生と大学生が「本当のコミュニケーションとは」というテーマのもと、リラックスした雰囲気のなか、話し合いました。
休憩時間のティータイムでは、大学生と高校生が大学生活や勉強について和気あいあいと話す姿も見受けられました。
話し合った内容を模造紙に書き込んでいく受講生
◎ワールド・カフェの詳しい模様は コチラ から
★この8月14日サマースクールの模様の写真は コチラ から★
サマースクールはまだまだ続きます!
次回は
9月23日(木・祝)
10:00~16:00
小論文講座を開講予定です。
サマースクール詳細・申し込みは コチラ まで
★前回7月24日に開催されたサマースクールの様子は コチラ から!
お待ちしております 
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