【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載
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はじめまして byマーキュリー
[学生ブロガーの自己紹介!] 投稿日時:2011/05/13(金) 22:05
マーキュリーです!
新年度に入ったので自己紹介から入ります!
私は人文学部日本文化学科三年のマーキュリーと申します。
ブログは一年生から行っており、もともとはメタボーマンという名前でしたが、大人の事情(?)でマーキュリーという名前に変えました。
マーキュリーとは、セーラームーンのアレではなく、フレディ(クイーン)のほうですので、間違えないように…
一応東南アジアボランティア部Rungの長を今年で三期目の任期をこなしています。
趣味は、読書、音楽鑑賞、ボランティアなどなどですが、友達諸君からは面倒くさい状況に陥ることが趣味でしょという意味不明なことを言われてます(苦笑)
さて、前に更新したのが去年の11月なので、半年ぶりの更新になりました。
この半年社会も、私生活もだいぶ変わりました。一番大きなことは、3月の東日本大震災でしょう。大震災で被災された方にはお見舞い申し上げます。
あの日私の部活ではまだ活動中で、一日帰れなかった部員も多かったです。私は用事があり、家に帰ってきて今から大学行くぞという時で、最初疲れてるのかなって思ったとたんさらにグラッってきたのでやばいと思い、家に走って帰りました。
部員には何度も連絡を入れたのですが、まったく連絡が取れず、後に聞いた話では大宮駅や埼玉スーパーアリーナで、一晩過ごした部員もいたそうです。
もうあの地震から二カ月たち、復興も始まっていますね。
大学では学生有志で募金活動を行い、今私がリーダーとして活動の指揮にあたっています。
早く被災地が復興し、東北に笑顔が戻ることを祈りつつ
コミュニティ政策学科のリアル学生インタビューその2
[学校生活] 投稿日時:2011/03/08(火) 18:01
コミュニティ政策学科には、公務員や学校の先生、一般企業やNPO法人で働くなど非常に幅広く様々な目標を持った学生が集まっています。
今回はそのなかで公務員の消防士を目指しているコミュニティ政策学科1年の越川翔吾さんにお話を伺いました。
コミュニティ政策学科リアル学生インタビュー その1は コチラ から

1年生 越川翔吾さん
―幼いころから消防士になりたいという夢を持っていたということですが、いつごろからどのようなことがきっかけで消防士を目指そうと思っていたのですか?
越川:はっきりとは覚えていないのですが、幼稚園の時に書いた「将来の夢」の本にはすでに「消防士」と書いていました。
以前近所で大きな家事が発生したときに消防隊の方がかけつけてくれた現場を見て感動しました![]()
また、消防隊の方にお話を伺う機会をいただいたり、職場体験を通じて消防士の仕事を実際に体験したりするなかで、今まで憧れでしかなかった「消防士」のイメージを間近で体験し、想像以上に大変な仕事であることが分かったのですが、それでもやはり消防士になりたいという思いが強くなり、消防士になることを決意しました。
―そうだったのですか。職場体験ではどのようなことを体験したのですか?
越川:職場体験ではまず、前日の報告から始まるのですが、整列の仕方から施設の見学、実際に防火服を着せていただいたり、放水体験をさせていただいたりもしました。
また、救出に出動した救急車の中も見せていただき、非常に衝撃的な体験でしたが消防士の仕事に対する意識を高めてくれる貴重な体験をすることができました。
消防士の仕事の真実を知っても、やはり「俺は消防士になるんだ!」と強く思うことができました。
―それはとても大きな体験でしたね。消防士になるためには公務員の資格を取得するための勉強をしなければならないようですが、越川さんは現在どのような勉強をしているのですか?
越川:元々高校生のころから公務員試験の勉強を始めていたのですが、大学では1年生の秋学期に公務員特攻という事業で市政のリアルについて学んだり、公務員講座で試験対策の勉強をしたりしています。
―公務員試験は出題される科目がとても幅広く、勉強しなければならないことが沢山あって大変だと思うのですが、休日にも予備校に通ったり、勉強をしたりしているのですか?
越川:もちろん勉強をしますが、よくスノーボードをしに行ったり、いろいろな映画を観たりとプライベートも充実させています![]()
―越川さんのように一度に多くのことに挑戦することは簡単にはできないことのように思うのですが、「やらなければならないこと」と「やりたいこと」を上手に平行する自分なりのコツなどはありますか?
越川:休みの日にも何も予定を立てずにただ過ごすのではなく、1日1日の計画や目標を自分の中に立てて少しずつ実行するようにしています。
―最後に高校生のみなさんにメッセージをお願いします。
越川:勉強や趣味、遊びも大切ですが、俺は「友達」が一番大事だと思っています![]()
友達は大学生活を充実させてくれる存在なので今までの友達はもちろん、大学でできた友達や自分の周りにいる人を大切にしてください。
このインタビューの模様は動画でも一部見ることができます。
動画は コチラ から
カリキュラムやコミュニティ政策学科の卒業生インタビューが見られる
コミュニティ政策学科ホームページは コチラ から
コミュニティ政策学科 リアル学生インタビューその1
[学校生活] 投稿日時:2011/03/08(火) 17:46
本日は普段大学案内などでは聞けないような生の学生の声を聞きたいと思い、今回インタビューをすることになりました。
質問者の、日本文化学科の比嘉雄介、答えるのは、コミュニティ政策学科の櫻井理彩です。
このインタビューの模様は動画でも一部見ることができます。
動画は コチラ から

2年生 櫻井理彩さん
―それではまず最初の質問なのですが、今現在櫻井さんは大学生活をどのように送っていますか?
櫻井:私は大学のアドミッションセンターで働いてたり、地元のほうでも働いていたりと、人と関わることが好きなので、アルバイトでいろんな人と関わっています。
またコミュニティ政策学科は、政治経済学部のなかの学科なので、仕事やお金に関することは、やるべきかな、と感じているので、働いています![]()
―コミュニティ政策に入る前と比べて、櫻井さん自身に何か変化はありましたか?
櫻井:高校の頃は普通科で、普通の授業を受けていたのですが、大学で専門科目を勉強しているので、新聞読んでみようかなど、興味の幅が広がりました。
―ちなみにコミュニティ政策の先生で、個人的にお勧めする先生はいますか?
櫻井:政治学を担当している川添美央子先生です。
メリハリのある授業展開と綺麗な板書で時間内に理解ができ、質問にも丁寧に答えてくださいます。
学生の顔と名前をすぐに覚えてくださるので、個人的に話しかけたくなっちゃいます!
―ちなみに、政治学ではどのような授業を行うのですか?
櫻井:特に国内政治のあり方について学びます。
法律がどのようにして成立するのか、衆議院や参議院の違いなど、基本的なところから学びました。
―なるほど。ではここでちょっと話題を大学から離れて休日は何をしていますか?
櫻井:先ほど言ったようにアルバイトなどに精を出しているんですけど、アルバイトがないときはショッピングに行ったりなどして、そこで小物や服などをチェックしています![]()
ファッション紙なども見ていますが、流行には乗っからず自分の好きな格好を貫いています。
自分の道を行く、みたいな。
だからファッションには結構こだわっています。
―地元でのアルバイトとアドミッションセンターのアルバイトではどのような違いがありますか?
櫻井:地元のアルバイトは、かなり大変で、肉体的や精神的に辛いこともあるのですが、私自身人間関係の構築を大切にしているので、充実しています。
アドミッションセンターでは、大学内の空き時間などで出来るので働きやすいです。
それと学内で働いていることから自分とは違う学科の人たちと仲良くできることが良いですね![]()
―ちなみアドミッションセンターの仕事はどのようなことをやっていますか?
櫻井:オープンキャンパスもアドミッションセンターの仕事なんですけど、夏は高校生の方が多く参加して、しかも暑いので、実はちょっとそこは辛いです![]()
でも自分たちの後輩になるかもしれない高校生やほかの学科の人もいるので、回数を重ねていくと顔馴染みとなる人も出てくるので、その人たちと会うのが密かな楽しみです。
私は教員が直接高校生と話す個別相談をよく担当するのですけど、自分の学科の先生以外と顔を合わせることも多いので自然と仲が良くなって、オープンキャンパスが終わった後でも顔を覚えてくれるので自然と声をかけてくれます。
そこが嬉しいですね。
ほかには、アドミの事務所で、書類整理や資料作成の送付を行っています。
ちょっと内職っぽい仕事もあります。
―アルバイトからまた大学に話は戻るんですけど、今までどのような大学生活を送ってきたかを先ほど聞きましたが、ではこれからの大学生活ではどのようなことにチャレンジしてみたいですか?
櫻井:今六月にある簿記と秘書検定に向け勉強に励んでいます![]()
今まで大学生活を謳歌して大学の講義だけで満足していたんですけど、これからはそれだけではなくて資格もとって就職活動に臨めたらいいな、と考えています。
ただ二つ同時に勉強しているので、どちらかがおろそかになるかもという不安はあります。
―これからはどうしたいですか?
櫻井:将来税理士を目指していますので、頑張っていきたいです。
―では、これから大学へと進学する高校生に向けて一言。
櫻井:大学は遊べるけど、頑張るとさらに楽しいよ!
その2へ続く (その2は こちら から!)
その2では消防士を目指すコミュニティ政策学科1年生の越川君のインタビューをご紹介します。
カリキュラムやコミュニティ政策学科の卒業生インタビューが見られる
コミュニティ政策学科ホームページは コチラ から
【動画】コミュニティ政策学科1年生~4年生 リアル学生インタビュー
[学校生活] 投稿日時:2011/03/08(火) 16:35
動画にてその一部をご紹介します。
授業やゼミのこと、学生生活のこと、アルバイトや趣味のことなどで盛り上がりました。(動画では少々緊張気味?)
インタビューの全貌は、近日ブログにて公開予定です。
【人間福祉学科卒業生インタビュー】「社会福祉を学び高齢者福祉の仕事に」
[卒業生] 投稿日時:2011/02/23(水) 15:20
ここにご紹介します。
晝間愉美子さんジャパンケアサービスグループ ハートぱすてる勤務
2011年卒業
社会福祉を学び高齢者福祉の仕事に
東京の下町で生まれ育った私は、家業のお店の関係で、小さい頃から高齢者の方と接する機会が多くありました。お年寄に親しみを感じ、お話をすることが楽しく、また、小学生の頃に高齢者施設でボランティアの演奏をして、とても喜んでもらえたことがうれしくて、中学生になると、漠然と高齢者福祉の仕事がしたいと考えるようになりました。進学した高校には社会福祉コースがありましたが、私は違うコースだったので、うらやましい気持ちで見ていたんです。だから、ぜひ大学では社会福祉を学び、福祉の分野で長く仕事を続けていけるしっかりした土台をつくるためにも、社会福祉士の資格を取りたいと思っていました。
志望大の中で、聖学院大学は社会福祉士の国家試験合格のためのサポートが最も充実していると感じられたこと、小規模なキャンパスで落ち着いて勉強できそうな環境だったこと、少人数教育が自分には合っていると感じられたことから入学を決めました。
あたたかな人間関係と学生への手厚いサポート
現在は、ジャパンケアサービスグループのハートぱすてるという訪問介護事業所で毎日楽しく働いています。人と人とが顔の見える近さで関わり、先生方や仲間たちとあたたかな関係を築きながら、この大学で社会福祉を学ぶことができて、本当によかったと感じています。高齢者福祉論のゼミでは、興味のある分野に真剣に取り組みましたが、厳しくも熱心な指導の下で、充実感を味わいながら鍛えていただけたことに感謝しています。
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