【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 2008/12
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ゼミの風景!ゼミ企画委員について byリン
[実習・授業・部活動] 投稿日時:2008/12/07(日) 11:46
2008年もついに12月に突入しましたね
毎年思うのですが…1年をあっという間に感じてしまう私。
毎年12月になると1年を振り返り始める私。
振り返り始めた後は…新年を待ちどうしくしている私がいます(笑)
12月といえば…私のゼミでは『忘年会』の話が持ち上がっているんですよ
私はゼミ企画委員なのでそろそろ忘年会の企画を立てなければ…
ゼミ企画委員は各ゼミにいるのですが、ゼミの中で郊外見学や合宿などの
いろいろな企画を提案して遂行し、よりゼミのを盛り上げていく委員なんです。
その他にもゼミ長や日本文化学会委員という役員もいるんですよ。
ゼミの企画委員は私ともう一人のゼミメンバーの2人で頑張っています
ゼミメンバーが今年も良い年になったと思うような忘年会ができたらいいなぁ
さてさて…ゼミ関係で報告したいことがあります…
ついにもう1つの文献にたどり着きました
それは前回ブログでアップした『日本中世国家史の研究』です。
先生から本を貸してもらってから読むこと数週間…
私が今回研究したい内容とリンクし、その文献に決めました。
先生…素敵な本を貸していただいてありがとうございます
これからは発表に使うレジュメを作成していく作業に取り掛かるのですが…
進行状況についてはまたアップしたいと思います
クリスマスツリー点火祭模様 byリン
[学校生活] 投稿日時:2008/12/05(金) 21:58
皆さんは11月26日のクリスマスツリー点火祭には足を運んでくれましたか?
私は勿論今年も参加しましたよ
去年の点火祭の当日はすごく寒かった思い出があるのですが、
今年は冬とは思えない暖かな気温で驚きました
そして何度見てもビックリするのが点火祭の主役である8mのクリスマスツリー
灯りが一斉にツリーに灯る瞬間は毎年感動してしまいます
バッチリ写真も撮りましたよ

残念ながら点火祭に来られなかった方…ご安心下さい
今すぐにこのHPにアクセスを⇒http://www.seigakuin.jp/camp/xmas/
こちらは『聖学院のクリスマス』というサイトで、なんと26日に行われた
点火祭の様子を動画で見られるんです
その他にも皆さんとクリスマスを盛り上げていく“あなたの街のクリスマスBLOG”
などもあるので、是非ともチェックしてみてくださいね
簿記って何なの? by Mチャリ
[おススメ] 投稿日時:2008/12/03(水) 15:28
こんにちは、Mチャリです。
12月に入り、クリスマスのイルミネーションがきれいだな~っと感じる今日この頃です。
受験生の皆さんは悔いのないように、最後まで頑張って下さいね。
さて・・・。
今日は簿記について。政治経済学部志望の人や会社の経営に関心のある人は、ぜひ簿記を勉強してみてはいかが?
皆さんは家計簿って知っていますよね。小さい頃に「お小遣い帳」をつけていた人も少なくないのではないかと思いますが・・・。簿記というのも考え方は同じです。
ご存知のように家計簿は、毎月の出費がどれくらい掛かったかを書き留めておくものですね。
それによって、今月は“ピンチ”だとか、来月はお年玉が入るから、来月まで待とうとか、足りないからバイトしようとか・・・。お金を管理するだけでなく、様々な計画や予測を立てたりするのに役立てたりしますよね。
大人になると「お小遣い帳」はつけないかも知れませんが、頭の中で同じような仕組みで考えていますよね。
ここまでは、ごくごく当たり前のことですね。
ところで・・・。
会社なども、やはり売り上げや経費が生じたら帳簿というものに、その取引の内容や金額を書きとめなければなりません。帳簿というのは、家計簿みたいなものだと考えてください。
何が違うかと言うと、家計簿はお金の使い方を一つの側面だけから記録します。たとえば、食料費○○円、電話代○○円・・・。通常、収入はお父さんのお給料が決まっていますから、記録するのはそれで十分です。
でも、会社の場合には日常的にたくさんの取引があり、その内容も複雑になってきます。商品を売ったんだけど、お金の支払いを待ってあげることもあるでしょう。
いわゆる“つけ”や“かけ”とか言いますよね。あるいは、現金の代わりに手形でもらったりすることもあるでしょう。それを家計簿と同じように記録したら・・・
。
そこで考えられた方法が、複式簿記といいます。
起源を遡れば、中世ヨーロッパ、ルネッサンス時代のイタリアが発祥だと言われており、
日本では福沢諭吉が明治期に紹介したのが最初だと言われています。
その複式簿記の利点の一つとしては、一つの取引を二つの側面から捉えることができることが挙げられます。
たとえば・・・。
(借方) 電話代 1,000円 / (貸方) 現金 1,000円 ・・・電話代1,000円を現金で支払った。
(借方) 現金 1,200円 / (貸方) 売上 1,200円 ・・・商品を売って、現金1,200円を受け取った。
これを、仕訳(しわけ)と言います。
この仕訳を帳簿に記録することで、これらのケースでは、収入や費用の内容という側面と、その一方で、入金や支出の内容という側面の二つがわかります。今回のケースでは、現金で経費を支払った取引と、同じく現金で商品を売り上げた取引が行われたことがわかります。
もし、現金ではなく代わりに手形で取引が行われた場合には、現金ではなく手形に代わります。
これらの仕訳を一年間、記録したものを集計して売上から経費を差し引くことで、
年間の利益額(簡単に言うと“もうけ”です。)がわかります。
また同時に現金の残高や手形の金額も集計できるのです。
こうして計算すると、会社の経営者にとっては年間の売り上げや利益の額などを知ることができ、また現金などの資産がどれくらいあるのかを知ることができるのです。
簿記とは、この様な仕組みを学ぶ学問であり、実践的なビジネスツールでもあるのです。
なんとなく、イメージできました?
政治経済学部では簿記や会計学の授業があります。
簿記の授業では、この複式簿記の仕訳や記帳の方法をもっと詳しく学べます。はじめは難しいかもしれないけど、勉強しているうちに楽しくなってくると思いますよ!Let's try!

いかにも勉強していそうな・・・雰囲気ですが・・・
ほとんどインテリアと化しています
それじゃ、また~。
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