【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 2009/10
一日探訪ツアーin上田 byメタボーマン
[【The 聖学院物語】] 投稿日時:2009/10/26(月) 23:33
こんにちは
メタボーマンです
今日は先々週行った日本文化学科恒例の一日探訪ツアーの事を書こうかと思います。
今回私が参加したのは「一日探訪ツアーin上田」です。
他にも川越・浅草・横浜がありましたが、私は長野県上田のツアーにしました!
理由は簡単
ただ単に行きたかったから!
期待に胸を躍らせ高崎線宮原駅に降り立ったのは朝の7時45分の事です。
私は事前の説明会に体調を崩し出られなかったものですから、何を持ってきてよいのやら右も左も解らん状態ですから、大変緊張していました。
しかし友達の顔を見た瞬間そんな緊張はどこへやら…
ちなみに上田へは学校の小型バスで行きました。
運転手さんが顔なじみでこれも緊張のほぐれとつながったかな
そして全員が集まったところで無事8時半出発!
バスの中では、皆まるで童心に帰ったようなはしゃぎよう!
上田に着いたのは11時半!ちょうど3時間ぐらいかかったのかな
上田に着き次第まずは腹ごしらえと上田城前のそば屋へ
私が食べたのは十割そば!東京や埼玉の都心部では食べられない味でした!
次に上田城へ!
上田城の作りに驚き代々の城主に戦国ロマンを感じながら、見物しました。
また上田城内の資料館では「お蚕様」の道具や蚕の繭を見たり歴史の教科書でも見た絵巻ものが展示してあったりとなかなか勉強になりました。
また資料館の裏で取れた長い松ぼっくりのお土産も貰いラッキー!でした。
次に池波正太郎の資料館へ
この資料館は日文(日本文化学の意)としては興味深い!
池波正太郎の世界感を堪能出来ました。
またここで本を買っている学生も目立ちました。
そしてその後有名な神社の生島神社に行きました!
そこでは書物を見たり、鯉と亀に餌をやったりとなかなかのんびりとした時間を過ごしました。
さてその後すぐにこれまた有名な山の中腹にある神社の皇太神社に行きました。
そこでは駐車場からジャングル探検(笑)(本当に変な道を通ったのです!)をして、神社に行きつきました。
(上の写真は生島神社)
その後山を運転手さんのパワフルな運転さばきで山頂まで行き、旧上田城後へ行きました。ここはなかなか来れないそうで本当にいい景色でとても空気が旨かった!
帰りの道路は混んでいたけれどもお土産のリンゴも買えた事だし良かったです。
最後にこのツアーは行きたい所に行った方が正解です。
面白いし、友達と友情を深める事もできます。またこれまで知らなかった人とも交流を図れるので本当に良かった
狂言祭と講演会のことについて。 by白妙
[イベント] 投稿日時:2009/10/26(月) 19:30
ブログをご覧の皆様、こんにちは。白妙でございます。
前回の記事では、暫く入試関連について取り上げますよと書いたのですが、今回は狂言祭について。
10月21日のAH(アセンブリー・アワー)に、体育館で狂言祭が行われました。
演目は、狂言:「柿山伏」、小舞:「三人夫」「神鳴」、狂言:「口真似」、狂言「仏師」
役者は、集中講義:伝統芸能を選択した学生、茂山千三郎先生、鈴木実さん。
一つ一つ、とても面白かったですよ。演じるほかにも、演目の内容の解説なんぞも、合間に入れてくれました。
・喜劇が狂言で、悲劇が能。
・狂言の基本姿勢は、少し腰を落としたポーズで、移動するときの足運びは、すり足。
・能は悲劇なので、悲しみを表現するときは、じっと動かずにする。
・狂言は喜劇なので、能とは反対に発散するように、能よりも激しく動く。
・はーっははははと笑うのが、笑いで、へーっへへへへと笑うのが、泣き。
・袴の裾の長いのが、身分が高い人で、短いのが、身分の低い人。
・踊ると舞うは違う。踊るのは、いかに自分を美しく見せるかで、舞うのは、いかに舞台を美しく見せるか。
メモが手元に無いので、うろ覚えですが。
普段はなかなか知ることが出来ないので、とても興味深いですよね。
その後は、チャペルで聖路加国際病院理事長の日野原重明先生の公演を聞きました。
「光を受けて生きる生き方」
お話の内容にすごく感動しました。・・・ところどころ寝てしまったのですが。
私なりに要約すると、限りある命の時間を他者の為に捧げる。
このような人生は素晴らしい、価値がある。
神に与えられた、限りある私たちの命の時間。その貴重な時間を他者に尽くすことに使う。
私がはしょり過ぎて、なんそらって感じですよね、すみません。
命の時間の使い方、使い道、そんなお話が中心でした。・・・多分。
日野原先生は、8年先までアポが詰まっているらしいのです。
そんな方のお話が聞けるなんて、凄いですよね。私びっくりしました。
聖学院大学は、こうして定期的にAHや講義の時間を使って、なかなか体験できないことを体験することが出来ます。
ただ講義を受けているだけじゃ、味わえない経験。他の大学とはここが違うのかなと思います。
体育の日も「探訪ツアー」といって、高校で言うところの校外研修のようなものにも行きました。
4年間の間に歌舞伎も観れるらしいのです。いやあ、凄い凄い。早く観たいです。
入試シーズンに入りましたね。受験生、頑張れ!
それでは今回はこの辺で。次回にまた会いましょう!
ピンクリボン活動に参加!byメタボーマン
[イベント] 投稿日時:2009/10/23(金) 01:14
こんにちは
メタボーマンです
先日学友会の方々とピンクリボン(乳がん早期発見・撲滅運動)のチャリティーマラソンのお手伝いに行ってきました。
朝7時現地集合で起きたのは4時半…
死ぬかと思いました…
初めに会場作りをし、1時間あまりで完成!
会場作りは会場となった日比谷シティ前にテントを張ったり、司会者の立つ舞台を作ったりしました。
ちなみに司会者というのは男の人(外人さん)と女の人(日本人)の2人で、息のピッタリあった司会は流石でした!
しかしさすが学友会ですね!パッパッと動きテントやなんかも素早く立ててしました!この早さ年季が違うというか…
ランナーの方々が続々と集まりだしましたが参加者が予想以上に多く2時間ほど遅れてスタート!
今回は当日参加のランナーさんが多く大会主催者の方も驚いていましたよ!
お次の仕事は7人で二班に分かれ、一つの班は給水に、もう一つの班は会場の整理や順位の確認を担当しました。
順位の確認は上位に景品を渡すためで1位はスポンサーがデルタ航空という事もあり、まさかのサイパン旅行チケットでした!!!
ランナーは10キロ、5キロ、5キロのウォーキングの3種類があり私は会場の整理や順位の確認でした。
さっそくゴール前で紙とペンを持ち、こちらも準備完了
スタートの時を選手と共に手に汗かきながら待ちます。
いきなりチアガールが準備をし女の子が肩に乗るおきまりのポーズで「よーいスターート」と叫びました!
一斉にズラーと一番最初の10キロランナーが飛び出していきます。
その後少々間隔をあけ5キロランナー、ウォーキングと順々にスタートして行きました!
さてこの光景をポカーンと見ていた私ですが、気をとりなおして待っていると早っ!もう一周回ったのかいと思う程早いランナーが返ってきました。
ゴール!さて名前名前と聞きに行くとスタート前に走っちゃったよという答え…
まぁ確かに早すぎだわな…
少々待つと続々とゴールを目指し突進してくるランナー、「うわ怖っ」と思いも逃げ出すわけにもいかないのでゴール後こちらも全力ダッシュ!名前を控えたらお次の選手とこちらもある意味ランナーでした!
しかし上位入賞者はほとんどが外人ランナー!
いやー違いますね…
しかし本当に人数が多く会場の整理は一苦労!
走るコースが参加者の選手に人気の皇居のお堀だったので、無茶苦茶大変でした。
でっかいメガホン片手に「横にはみ出さないでくださーい」とか「選手の皆さん完走おめでとうございまーす」とかを大声で叫びながら回るんですよ…疲れました。
ほぼ全てのランナーが完走し、周りを片づけた頃には疲労困憊状況・・・・
2時に遅めの昼飯を食べ、和太鼓の演奏や立教大学のチアリーディングを見て会場の撤収となりました!
撤収後解散となって無事何事もなく終わりました!
本当に良い経験が出来ました!皆さんも来年度是非参加してみてください!
大変貴重な体験・経験ができますよ!
追伸
その後学友会の面々と東京タワーに行き山手線田町駅で本当の解散となりました!
私は東京駅回りで帰ったのですが中央線(直通青梅線)で爆睡してしまい…
拝島駅で気付いたのは良かった…
狂言祭
[イベント] 投稿日時:2009/10/21(水) 21:36
皆様こんばんは。
立て続けに出現しております、弥生です。
先日、聖学院大学の体育館で行われた狂言祭。
正式名称『聖学狂言発表会』
こうやってみると、ちょっと仰々しい名前ですね…笑
これは夏休み中に行われた集中講義【伝統芸能 狂言】を学んだ学生が、狂言と小舞を披露する会なのですが…
実は私、その狂言発表会に出演していたんです。
発表自体は平日に行われるため、高校生の方はご覧になれなかったと思いますが、結構本格的な仕上がりなんですよ。
今回の演目は狂言『柿山伏』、『口真似』、小舞、『三人夫』、『雷』、狂言を教えてくださった先生方によります、狂言『仏師』。以上の五つの演目となっていました。
衣装も本物の舞台で使用したものをそのまま利用させていただきました。(小舞の上部分は浴衣を着て、袴をはくというやり方でした)
とにかく本格的の一言に尽きるのですが、残念ながら準備に追われ、衣装を着て撮った写真が一枚もなかったという事態に…とほほ。
稽古は夏休みの8月17、18、19日、
9月1、2、3日の、計6日間行われました。
そうそう、これはちょっとした裏話なんですが、
普段は狂言と小舞、各一つずつという組み合わせなのですが、今回狂言をやる先輩方がとても熱意のある方々だったので、もともとの予定だった『口真似』+『柿山伏』をやることになったんです。
(私は小舞を覚えることで一杯一杯という情けない状態でした…とほほ)
先輩方のやる気と熱意に乾杯!
狂言を教えてくださった茂山千三郎先生も、『狂言を二つやると言い出した生徒さんは彼女らが始めてです』
と、(本番終了後、)驚きの心境を漏らしておいででした。
最初の授業の時から、立ち居振る舞いについてのお稽古はしっかりつけていただいていたのですが、正直最初のうちはただなんとな~く踊っていればいいと思っていたら大間違いでした、あはは…。
なんといっても、すべての動きをほぼ中腰状態でしなければならないので、足腰の強さがかなり鍛えられます。
どれくらい鍛えられるかと言うと、練習が終わって、その日のうちにふくらはぎに筋肉痛が発生するくらい鍛えられます。
扇の使い方やすり足の動き、細かい振りの際の手の動きなど、本当に丁寧にご指導いただきました。
緊張で頭真っ白状態だったので、本番にそれらが活かされたかは、ちょっと自信ないんですけど…。笑
狂言って、一見ちょっと取っ付きづらい印象があると思うんですよね。実際、私はかなりそういうイメージで授業にのぞみました。興味半分、といってもいいくらい。
だけど、実際に狂言を見て、やってみると、声をあげて笑ってしまうような面白いお話がたくさんあって、劇中に出てくる小舞の細かな動きがとても優美で素敵でした。
床を進むすり足や、扇を扱う手の繊細な美しい動き、ほうっと感嘆を漏らしたくなるような、そんな魅力が確かに存在しています。
見に来てくださった学生の方たちも、見ていて楽しかったと口々にいっていただけて、本当にうれしい限りでした。
学内を歩いていたら、数々の友人から、『小舞見たよー』とお声がかかるほど、皆さん楽しんでご覧になっていただけたようです。
皆様も聖学院の学生たちのように、この記事を機会に、少しでも狂言に興味を持っていただけたなら幸いです。
あ。
是非皆様も伝統芸能の狂言、履修してみてくださいね。(宣伝宣伝…笑)
☆アドミッションセンター職員より☆
職員が撮影した狂言祭の様子です。(後日プロのカメラマンが撮影したものと差し替えます)
狂言「柿山伏」
小舞「三人夫」
狂言「仏師」
個人キャンパス見学必見攻略法!byメタボーマン
[オープンキャンパス関連] 投稿日時:2009/10/14(水) 23:09
こんにちは!
メタボーマンです!
今日は一回目に予告していた個人でキャンパス見学に来る方必見(?)の攻略を伝授します!
実はメタボーもこの個人キャンパス見学を実行した一人であります!
行きはバスに乗らず、自分の足で学校までお越しください。
これは学校近くの雰囲気などを味わう事ができるからです!
ここで遊べそうだとかここは静かにプライベートな時間を過ごせそうだなど自分で歩くからこそ解る事も多いのです!
学校に着いたらまずディサイプル館(五号館)の一階にあるアドミッションセンターに行ってください。ここで担当の方に話を聞き質問がある場合は聞いてしまいましょう。
次に大学内で見たいところを言いますと案内して下さいます。
ここで唐突におススメポイント!
・教室の見たい場合は一号館、二号館、七号館がいいでしょう。
この三棟は小さい教室から大きな特大級の教室まであります!
・スポーツや部活動を見たい場合は(その日の部活によりますが)七号館前のBグラウンド、Cグラウンド、テニスコート、体育館、文化系ならば茶道部の使うすみれ館などがいいでしょう!
文化系の部活は活動場所がまちまちなので事前に調べた方がいいです!
・これぞ聖学院という場所が見たいのであればチャペル、図書館などがいいでしょう。
また光のせせらぎという図書館裏の体育館とシャローム館(六号館)、八、七号館に挟まれたポイントもとてもいいので是非行ってみてください!
もう一つポイントとして是非大学の授業がある日にきて頂くのがベストです!
ありのままの大学生を肌で感じてみてください!
一番最後にチャペル前のエルピス館、四号館一階、一号館半地下にある食堂でお茶、コーヒー、ジュースを一杯のみ食堂の雰囲気も堪能して下さい!
おススメはエルピス館か四号館の食堂です!一号館は授業中だとめっきり人がいなくなります!一番最適なのはエルピス館で一番きれいです!
最後はバスでお帰り下さい!バス停は手前が高崎線宮原駅行き、後ろが川越線西大宮駅行きです!まれに宮原に行ってから西大宮に行くバスがありますが、時刻表で確認するかバスの前に何処行きか書いてあるのでそこを見てください!
どうぞこれを参考に聖学院大学にお越しください
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