大きくする 標準 小さくする

【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 2009/9

志望理由書 by白妙

[入試関連] 投稿日時:2009/09/30(水) 20:17

こんにちは、(若しくはおはようございます、こんばんは)日本文化学科一年、白妙でございます(^ω^)ゞ

記念すべき、第一回目の記事はオープンキャンパスについて取り上げました。

 

今回もそれに関連したものを、皆様にお届けしようかと悩んだのですが、そろそろ小論文とか志望理由書について、悩む人が増えてくるのではないかしらって思いましたので、今回は志望理由書について。

 

指定校推薦の人は、そろそろ書き始める頃かと思います、志望理由書。

聖学院大学も含め、大体の大学が800字前後、書くことを要求されます。(と、高校の国語担当の先生が仰っていました)

 

えええ800字!そんなに書けるわけないでしょ!文章が思いつかないもん!って人から、えええたったの800字!少ないよ、削れないよ!って人まで色々いるんだろうなって思います。

 

そんな悩める諸君、いや皆様にプレゼンツ!出来るだけ具体的に、志望理由書の書き方。

高校・講師の先生や友人や親にアドバイスされた内容、自分で調べた内容をまとめてみました。それでは、どうぞ(・ω・)/゚+.☆

 

まず、志望理由書は2部構成から4部構成で書きましょう理由は、書きやすくて読みやすいから。

構成とかお堅くて、分かんないって人は流れ(ストーリー)で考えると理解しやすいです。私は最初、流れ(ストーリー)で理解しました。これは身近で飲み込みやすい。言葉は表現で印象変わります。

 

第一部:意思表示、学部学科 志望理由


将来の職業、学びたい内容について。

例:「○○になりたいので、或いは、○○について勉強したいので、聖学院大学に進学したい」

将来の希望と志望 学部学科が真っ直ぐ、結びついていることが望ましい。

難しい場合は、その学部学科で学ぶことが、自分の将来の職業にとって+になる理由。

簡潔だと良い。妙に過去を振り返る必要は無い。酔いしれちゃうかもだから。

 

第二部:エピソード、きっかけ、動機


上で書いた「○○になりたい、或いは○○が学びたい」と思った、エピソード、きっかけ、動機。

体験したこと、出会った人、完結的に述べると、原因について。

 

事前にメモを作成しておくと、物凄い書きやすい。メモ崇めたくなります(ぇ)

 

第三部:将来の展望、職業観、学問観


将来自分は、どんな業界でどんな職業に就き、どんな風に社会に関わり、貢献するか。

その為に、こんな勉強がしたい、こんな自分になりたい、ので大学では○○が学びたい、或いはしたい。

 

具体的に書く。自分の進路について、調べて資料をまとめておくと書きやすい。

聖学院大学なら、ボランティアとか。・・・こんなこと書いて大丈夫かなあ。しかも色づけしちゃった(´ω`;)

 

はっきりしない人は、志望大学について、聖学院大学について、もう一度よーっく!調べると良いかも。

こんな学生が欲しい!ときちんと書いてあります。

 

第四部:聖学院大学でなければならない理由、まとめ


〆が緩いと読み終わった後に、読み手ががっかりしちゃいますので、しっかりとね!

ここで志望大学について、聖学院大学について、調べた資料の内容が炸裂すると思います。

ですが、大学を褒めるのではないことを忘れずに、頭に留め置いてください。

 

「以上の理由で私は聖学院大学を志望します」とかで終わると良いのかなあ。

少なくとも、私はこれで書いたのですが。

 

文章というものは、自己アピール、自己発信だから、多少違う方が良いと思います。

ですが型通りに書いても問題ありません。

だって、それはあなただけの体験で経験で価値観だから。個性が潰れるとか、悩んだりせずとも大丈夫!

大学の先生に実際に言われたのですが、高校生なんぞに高等な文章は求めていないんだそうです。

 

目立つように、こだわりたかったら、万年筆で書いてみると良いですよ。

インクが指定されてないのなら、青とか茶色なら、許容範囲かと思います。

私は万年筆でインクの色は青で提出しました。万年筆は小説家気分でドキドキします(*´艸`*)

 

型通りに書いたら、文章が長くなりすぎたって人。

ビジネス用の文章の書き方を取り入れると、自分の文章の無駄がどこにあるか分かりますよ。

 

そうそう、小論文や志望理由書の為に、新聞を読み始めたりした方へ。

教授は大体、スケジュールの都合で9月あたりの記事内容を、問題に取り上げることが多いのだとか。

だから、近所の図書館に行って、9月の記事をチェックしておくと良いかもしれません。

 

最後に。あなたのその、血と汗と涙の結晶の志望理由書。

文章には必ず読み手がいるのだ、ということを忘れないでください。この言葉、私は先生に言われて、ドキッとしました。

 

それでは、また。次回は小論文か、面接について書こうかなと計画中。


参考資料:http://www5e.biglobe.ne.jp/~G-plan/senior/sibouriyu/jp_sibou_00.htm

http://www.kasaoka.okayama-c.ed.jp/kyoumu/sougougakusyu/18-siboriyu.pdf

 

訂正:上記のを参考としたのですが、似通った内容になってしまいました。言い訳がましいですが、志望理由書や小論文の書き方なんぞというものは、どうしても似たり寄ったりになってしまうものなのです。

口頭でしたので、証拠に当たるものを提示するのは難しいのですが、高校の先生と講師の先生の仰ったことを重点に書いているということに、間違いはございません。

 

 

☆アドミッションセンタースタッフより☆

聖学院大学のオープンキャンパスでは様々な入試の対策講座を開いています!

志望理由書の書き方はもちろん、個別での書き方指導や、小論文の対策講座もあります。

詳しくはこちら↓↓↓をクリック♪

10/17オープンキャンパスプログラム

SPO合宿レポートbyのん

投稿日時:2009/09/19(土) 11:18

こんにちは、欧米文化学科2年ののんです

 

今日はオープンキャンパスの日ですねっ。
私は今回のオープンキャンパスにはスタッフとしての参加ができなかったので、またの機会にオープンキャンパスについてはかけたらいいなぁと思います。
なので、今回は私の所属しているSPOで行った合宿について書きます
大学に入ったら、勉強はもちろんですが、他にも楽しいことがあるんだよってことを知ってください

 

SPOとは聖学院大学フィルハーモニーオーケストラの略称です。
高校や中学校で言う、吹奏楽部や管弦楽部の混ざったものです。
普段の練習は基本的に週3回で行っています。
今は10月の終わりにある創立記念音楽祭と11月にあるヴェリタス祭で演奏する曲の練習をしています。

今月の14日~18日に志賀高原で合宿を行いました。

 

練習は基本的には各セクション(金管楽器、木管楽器、弦楽器、打楽器)にわかれて、5人の先生に練習を見てもらい、後半は主に合奏をしたりというかたちでした。

団員にとってどういう合宿になったのか、それぞれいろいろ感じたことはあったと思いますが、私にとっては自分の欠点や癖をみつめて、克服に励んだ5日間でした。

 

合宿ではずーっと部屋にこもって練習をしていただけではなく、休み時間に先生や団員と一緒に、リフトにのって山へ登り、お散歩したりもしました。

空気もとってもよく、志賀高原の景色を満喫しました

夜は空にたくさんの星が見えました。
流れ星もみましたっ
お願い事はできませんでしたが…

 

 集中して練習をすることができたので、私にとってはとても充実した日を送ることができました
練習の成果がでるように、今後も頑張って練習して、本番に向けて頑張りたいと思います
みなさんも、もしよかったら、是非演奏会に来てください

 

以上、SPOの合宿レポートでした

初めまして by P

[学生ブロガーの自己紹介!] 投稿日時:2009/09/06(日) 19:58

初めまして
人間福祉学部人間福祉学科3年のPと申します。
実はこの聖学院大学の最大の(?)学生主催行事である、ヴェリタス祭(学祭)の実行委員長を勤めさせて頂いております。
そこで、僕からは主にヴェリタス祭に関する記事を皆様にお伝えしようかと思います。

では、まず基本情報から。

今年度のヴェリタス祭の日程は、
11月3日(火・祝)、4日(水)
時間はいずれも10時~16時の予定です。

テーマは人十色』に決定しました。


また、今回は昨年までのヴェリタス祭とは一味も二味も違うものになっています。
初めて来られた方に楽しんで頂く為、常連の方にはさらに楽しんで頂く為の仕掛けをいくつか用意させていただきました
特に最終日、最後の最後に最高のフィナーレを予定しています。
これこそ今年のヴェリタス祭の象徴であり、最大の目玉です
・・・が、どんなものなのかについては今はまだ内緒にしておきます

他にも、今話題のアノお笑い芸人さんやミュージシャンをお招きして、さらにヴェリタス祭を盛り上げていきます

これからヴェリタス祭開催までの約2ヶ月間、ヴェリタス祭の最新情報を記事にしてお届け致します。
・・・たまにヴェリタス祭以外の記事を書くこともあると思いますけどね(笑)

それでは次回の記事までさようなら
以上、Pでした。

試験を終えて byのん

[学生ブロガーの自己紹介!] 投稿日時:2009/09/02(水) 00:14

はじめまして、欧米文化学科2年の、のんです♪
このブログにアップするのは初めてなのですが、大学のことが少しでもみなさんに伝える事ができるといいなぁと思っています。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

さて、今回はテストを終えて、ということで、私は「合奏指導」という授業について書こうと思います。

「合奏指導」の授業は、本来児童学科の授業で、欧米文化学科の授業ではありません。
聖学院大学には他学部履修という制度があり、自分の所属している学科ではない他の学部、学科の授業を履修することができます。
私は中学校の頃から吹奏楽を続けているので、授業でもできるなら受けたいと思い、他学部履修の制度を使って履修しました。

「合奏指導」は木管楽器、金管楽器、打楽器、弦楽器の4つのセクションにわかれて、
各セクションの先生について、勉強をします。
テストは大学のチャペルで行い、各セクションのアンサンブルと、「威風堂々」という曲を全員で合奏する演奏会形式の公開試験という形で行われます。

私は1年の秋学期からクラリネットを専攻していました。
吹奏楽を続けているとはいっても、私はトランペット吹きなので、クラリネットに関しては全くの無知でした。
授業では、楽器を吹けるようになるだけではなく、初めて楽器を触る人に対し、どう教えていくか、
楽器はどういう歴史を経てできたのか、合奏をする上でどのような役割を果たす楽器なのかなど、
様々な事を学ぶことができました。
とくに、子供に楽器を教えるにはどうしたらいいかということについて、深く考えさせられました。
楽器を吹くという、フィーリングな部分を、初心にかえり、学ぶことができました。

テストでは、木管アンサンブルはアマデウス・モーツァルト作曲のメヌエットを演奏しました。
専攻楽器は様々で、クラリネット、フルート、オーボエ、ファゴット、バリトンサックスでアンサンブルをしました。
普通こんな編成でアンサンブルをやることなんてないんですよ。笑
みんなバラバラの楽器だったのですが、とても楽しく練習もできました。
 
本番前に初めてチャペルで練習をするのですが、みんな緊張のせいか、なかなかうまくいきません。
そんなとき、先生がかけてくれる言葉一つ一つが心にしみます。
先生の影響力はすごいなぁと感じました。
本番は無事にアンサンブルも、合奏も終えることができました。

テストというと、必死に勉強しなきゃというのがほとんどかもしれません。
もちろん必死に練習はしたのですが、それより、テストにもいろいろなものがあって、
中にはとても楽しい物があるということを知ってもらいたいと思います。
私は本番がテストだったということを忘れていたぐらいです。笑
人前で演奏する機会は、みなさんあまりないと思います。
こういう素敵な経験をみなさんにもしていただきたいです。

とても楽しく取り組めた試験でした、という報告です♪♪
もし興味のわいた方がいらしたら、聖学院大学でぜひ履修してみてくださいね。

ブログ最新記事

【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 『入学前準備教育』についてゼミで発表をした学生の感想レポート  2013/12/17(火) 13:20
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 2013/10/5開催「聖学院大学創立記念音楽会」に学生が参加しました  2013/10/21(月) 11:16
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 「チャペルシアター」にて韓国映画「祝祭」を上映、学生の感想レポート  2013/10/15(火) 17:13
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 姜尚中先生、池上彰さんなどが講演されれた「未来授業」に学生が参加!  2013/10/11(金) 18:08
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 卒業生が姜尚中先生の小説『心』をレビュー【その2】  2013/05/20(月) 18:00
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 卒業生が姜尚中先生の小説『心』をレビュー【その1】  2013/05/20(月) 17:46
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 バングラディッシュからの留学生、ハミドさんインタビュー  2012/06/25(月) 18:05
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 聖学院チャンネル出演!byマーキュリー  2011/11/24(木) 22:20
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 ヴェリタス祭直前インタビュー byマーキュリー  2011/10/30(日) 23:24
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 私の周りのストレス発散方法byマーキュリー  2011/09/15(木) 00:05
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 私の新年…学友会総務委員会「総会」byマーキュリー  2011/09/08(木) 03:36
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 緊急支援物資を南三陸町へbyマーキュリー  2011/08/01(月) 12:35
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 東南アジアボランティア部Rung近況報告byマーキュリー  2011/07/30(土) 00:55
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 今の大学…レポートラッシュの巻byマーキュリー  2011/07/25(月) 23:05
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 山手線駒込駅での募金活動報告byマーキュリー  2011/07/21(木) 02:48
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 台風の思い出byマーキュリー  2011/07/21(木) 00:18
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 募金活動 byマーキュリー  2011/05/16(月) 15:00
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 はじめまして byマーキュリー  2011/05/13(金) 22:05
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 コミュニティ政策学科のリアル学生インタビューその2  2011/03/08(火) 18:01
【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 コミュニティ政策学科 リアル学生インタビューその1  2011/03/08(火) 17:46