【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 ブログテーマ:ゼミ・サークル
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日本文化学会会誌byメタボーマン
[ゼミ・サークル] 投稿日時:2010/05/14(金) 14:35
こんにちは
メタボーマンです。
今日は人文学部の新一年生に向けてこれからの大学生活に役に立つ情報を、先輩としてプレゼントします!
人文学部には、日本文化学科と欧米文化学科の二つがあります。
この二つの学科には、「日本文化学会会報」と「欧米文化学科ニュースレター」という学会誌が発行されています。(ちなみに日本文化学科はこの他に「緑聖文化」という冊子も発行しています。)
この会誌は、その学科の様々な情報が載せてあるのですが、まだ大学生活になれていない一年生諸君には、かなり役に立つ重要な情報が載せてあったりします。
今手元には、日本文化学会発行の「日本文化学会会誌」しかないので、そちらの話を中心にしますが、欧米文化学科の諸君もいると思うので、「ニュースレター」はのちのち入手して話したいと思います。
もともとこの冊子は、卒業生に向けて配布されたものなので卒業生対象の内容もありますが、ほぼ全てが入学生向けの内容になっています。
さて内容はというと、学科長の言葉から始まり次の頁には、日本文化学科の副チャプレンの柳田先生の「春来たる鬼」という内容の教員リレー通信に入っていきます。
これがなかなか面白い!
秋田名物「なまはげ」の話題なのですが、所々に先生十八番のユニークな文体が顔を出します。
次の頁には、将来小説家を目指す方は必見!
日本文化学科卒業生で、ミステリー作家の相沢沙呼先生のインタビューが掲載されています。
次の頁は、新入生で得に資格を取りたい人必見!
大学四年間をどう過ごせばよいのか?という質問に的確に卒業生がお答えしています。とくに教職を取りたい方や、ゼミの決め方など、素晴らしい返答が書いてあります。
その他にも、一年次に全員参加行事の「一日探訪ツアー」の記事(メタボーマンが、記事編集を行いました!!!)や、日本文化学科とは何かという問題を在校生が問う学生懇談会の記事など、これからの大学生生活をエンジョイするのに必要な情報がてんこ盛りなのでどうぞ、読んでみて下さい。
この「日本文化学会会誌」は、八号館三階エレベーター前にあります。(なぜか二年前の第六号も置いてあります…)是非お手に取ってお読みください。
日本文化学会byメタボーマン
[ゼミ・サークル] 投稿日時:2010/03/23(火) 00:19
こんにちは
メタボーマンです。
今日は日本文化学会の話をしようかと思います。
人文学部日本文化学科には、日本文化学会という組織があります。組織というと硬い感じですが、全然硬い組織ではありません!むしろ軽い!
学会の活動の大きなモノとしては、11月に行われるヴェリタス祭への参加や、ついこの間行った沖縄への探訪ツアーがあります。また、日本文化学会誌の編集や企画・構成もあります。
ヴェリタス祭でのクオリティーの高さは、定評があり(あると思う…)去年は、二号館の教室を沖縄一色にアレンジし、首里城の正殿内玉座の間をわら半紙と段ボールで再現いたしました!これが、たかがわら半紙と段ボールと思ってはいけない!造った自分たちでも、これはすげぇと思うぐらいの出来でした。
メタボーは、ここ一年間活動を会員の皆としてきて、とてもよかったと思います。
第一に、自分の知らない世界を体験できましたし、よい先輩よい同級生と様々な苦難にも立ち会い仲間とともに乗り越えることができました。
こんな経験は、普通の学生では出来ないことですし、社会に出てからも役に立つことだと思います。
苦難・苦労をともに乗り越える友情こそ本物の友情だと思います!
本物の絆を育み、素敵な大学生活を迎える事ができると思います。
ぜひ本学の日本文化学科をお考えの方覗いてみて下さい!
5月に日本文化学科の総会がありますので、入会したい方はその時に学会員に声をかけて下さい。
また、普段でも日本文化学科担当の濱田寛先生や清水均先生、渡辺正人先生をお訪ね下さい。
卒論資料と格闘中。fromミシン
[ゼミ・サークル] 投稿日時:2008/11/20(木) 09:17
みなさんこんにちは。ミシンです☆
すっかり寒くなってきましたね。
昨日は卒論の中間発表があり、ちょっと大変でした
卒論っていうのは卒業論文の略です。自分で決めたテーマに沿って調べ物をしたり、統計を出したり、場合によってはいろんなところ(テーマに沿った場所。たとえば、京都の歴史を調べるなら、実際に京都に行ったり!)に出かけたりして、論文にまとめます。
その卒論の途中報告会みたいなものです。
中間発表には同じ学科(私の場合は欧米)の学生の前で発表しなければならないので、ちょっと緊張です
私はもっぱら、歴史が専門分野です。なので、卒論もフランスとドイツの間にある“アルザス”という土地の歴史をひたすら調べ中。資料と格闘中なのです
発表会では、ほかの欧米の学生の発表では中世の魔女裁判について調べている人がいたり、東西ドイツや、言語についてとか・・・中には本の歴史について卒論を書く人もいて、聞いていてとても面白かったです
また、違う学科の友達に「どんな卒論書いてるの~?」と聞いたところ、「日本語の助詞と助動詞の違いについて」(この話をしてくれた友達は、大変な日本語マニアです(笑))とか、有名な作家についてとか、中には自分でアンケートを作って友達に配り、統計を取るという大変な作業をしている人も。
卒論は4年生が書くもの~と思っているかもしれませんが、
“こんなテーマで勉強したい”という目標をなんとな~くでも1年生のうちからもっていると、大学の勉強が楽しくなります☆
ゼミの風景!(先生との対話編) byリン
[ゼミ・サークル] 投稿日時:2008/11/19(水) 16:42
今日は朝からポカポカの一日でした
これで夜も寒くなければよいのだけれど…夜の寒さに出くわすとやっぱり冬なんだなと実感しますね
先週予告したゼミのもう1つの文献なんですが…残念ながらまだ見つかっていないんです
ネットで検索、図書館へ足を運ぶもこれがなかなか見つからない(苦笑)
ということで…文献の発表は暫しお待ちください
ですが、先生から著者・石井進さんの日本中世国家史の研究という本を借りてきました。
借りることになった発端はというと…
『リンさん、こういう本もあるんだけど…読んでみる?』という先生の一言。
『先生…表紙からしてとても難しそうな内容な気が…んっ?』いざその本を読んでみると…
内容がスラスラ入ってきてすごく面白いんです
『先生、是非貸してください!』とすぐにお願いをしてしまいました(笑)
皆さん…本は見た目で騙されちゃいけませんよ(笑)
ではまた来週お会いしましょう~
今日のゼミ風景 byリン
[ゼミ・サークル] 投稿日時:2008/11/12(水) 17:13
日本文化学科のリンです☆
今日は登校していたら突然の雨…しかも傘を持ってくるのを忘れてしまい…学校まで全力で走りました(笑)
今日は水曜日ということで、前回よりちょっと進んだゼミ風景を紹介したいと思います
ゼミではメンバーの2人目の発表が行われました。私の発表は5番目で12月の上旬予定です
そして発表内容について先生と相談した結果…ついに1つ目の文献が定まりました
著者・五味文彦さんの『平家物語、史と説話』という本なのですが…とても面白いです
もし興味を持って下さった方は是非ともお近くの図書館かまたは書店へダッシュです(笑)
そして今後の私の課題はもう1つの扱う文献を探すこと
私のゼミは今回2つの文献を使うことが目的となっているんです
来週までにもう1つが見つかると思うので、また来週記事に載せたいと思います
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