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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 ブログテーマ:イベント

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ヴェリタス祭直前インタビュー byマーキュリー

[イベント] 投稿日時:2011/10/30(日) 23:24

こんにちは
マーキュリーです!
 
今日は、「ヴェリタス祭直前インタビュー」として、ヴェリタス祭実行委員会の大宮卓也委員長にお話しを伺いました。
 
マーキュリー(以下マ)「皆さんこんにちは。今回は、来月行われる「ヴェリタス祭」に先立ち学友会ヴェリタス祭実行委員長の大宮卓也さんにインタビューをさせて頂きます。大宮委員長よろしくお願いします。」
委員長「皆さんこんにちは!学友会ヴェリタス祭実行委員長の大宮です。よろしくお願いします。」
 
・ヴェリタス祭とは?
マ「まずヴェリタス祭という行事、これはどういった行事なのですか?」
委員長「ヴェリタス祭とは、簡単に言えば、聖学院大学の学園祭になります。」
マ「なぜヴェリタス祭という名前なのですか?」
委員長「ヴェリタスとは、聖書の中でも記されているのですが、「真理」といった意味があります。私たちヴェリタス実行委員会は、「真理」を求め探求する学園祭を目指し、日々努力して、成功に導かせるように努力しています。」
マ「なるほど。学園祭ひとつに取っても深い理由があるのですね。私たちも出店しますが、「真理」を心に持ち、ヴェリタス祭を成功に導きたいと思っています。」
委員長「よろしくお願いします。」
 
・テーマについて
マ「「真理」というものが核にあるヴェリタス祭では、毎年テーマが決められています。前年度は、『学生力』をテーマに、大成功しましたが、今年はどのようなテーマなのでしょうか?」
委員長「前年度のテーマ『学生力』は、聖学院大学の学生総動員で、聖学院大学の祭を盛り上げていこうという趣旨がありました。今年は、3月11日の「東日本大震災」が起こり、この震災の経験から、もっとよりよく元気な祭りにしていこうと『WE CAN DO IT (行動する) 今こそ明るく』というテーマで、盛り上げていこうと考えています。」
お「委員長も、岩手県のご出身ですし、私も「東日本大震災」では街頭募金活動させて頂きました。今回は委員長にも私にも深く心に突き刺さる想いですね。」
委員長「そうですね。だからこそ、元気で思い出深いヴェリタス祭となるよう、成功させたいものです。」
 
・目標について
マ「目標を教えてください。」
委員長「教職員、学生、皆が参加、行動し、皆で盛り上げていきたいですね。
もう一つ、「東日本大震災」や「大雨による災害」で、暗い気持ちを「祭」で明るい気持ちにしていこうと、私たちは考えています。それは、お客さんだけでなく私たち学生や、教職員も一丸となって心温かく明るく復興の象徴として活動していこうという気持ちも含まれています。」
マ「それはすごいテーマです。毎年テーマが変わり、毎年毎年違った色が出てくることが、ヴェリタス祭の特徴でもあります。」
委員長「今年は去年より先に行くという形では、毎年のテーマとしては違うかもしれませんが、「真理」という骨格とは、適したテーマだと思います。」
マ「なるほど。このインタビューで委員長のヴェリタス祭に向けての想いが伝わったと思います。
毎年学生委員会ですから、メンバーが変わると思います。ヴェリタス実行委員会としての想いという観点からもお話を聞かせて頂きたいのですが。」
委員長「そうですね。先ほどおっしゃったようにメンバーは毎年変わります。全員が変わるわけではありませんが、四年生になれば引き継ぎをして、引退となりますし、新入生も入ってきます。二年生となった学生たちは、教えられる側から教える側になりますから、毎年変わりますね。ただ全員の心は盛り上げていきたいという信念を持って行動しています。だからこそ、メンバーが変わっても「祭」に一生懸命に取り組み、明るく華やかに盛り上げていきたいという想いがあります。」
 
・今年のヴェリタス祭について~高校生の方・一般の方へ~
マ「私も三年間ヴェリタス祭に出店させて頂き、毎年その都度のヴェリタス祭実行委員会の色を楽しませて頂いてもらっています。来場された方もぜひこの色を、感じてほしいなと思います。さてヴェリタス祭では、多くの方々が来場されます。聖学院大学の学生だけではなく、このブログを見て頂いている高校生や、大学へ入学したいと考えている方々に一言頂きたいのですが」
委員長「ヴェリタス祭は、毎年多くの企画や露店を設けています。
今年はミュージシャンによるライブとして「奥華子」さんを招いて、学内ライブを行います。また去年着物のファッションショーを行いましたが、今年は宮原に本社のある「しまむら」とコラボしたファッションショーを行います。
また「ミス・ミスター聖学院コンテスト」も行います。「ミス・ミスター聖学院コンテスト」は他大学のミスコンとは違い、聖学院らしい学生を選ぶコンテストとして開催したいと思います。」
マ「「ミス・ミスター聖学院コンテスト」では、断トツ私が一位でしょう!(笑)」
委員長「(苦笑)」
マ「まぁ冗談ですが(笑)。このように楽しい企画が盛りだくさんですが、委員長のオススメはありますか」
委員長「奥華子さんのコンサートは、是非聞いて頂きたいですね。私自身をとても楽しみにしていますから。もう一つは、「ミス・ミスター聖学院コンテスト」ですね。やはり初めての企画ですから、私自身もどうなるか解りませんし、そのドキドキ感も楽しんで頂けたらと思います。」
マ「あの大企業さんである「しまむら」とのコラボも見どころですしね!」
委員長「そうですね。これは一年生や二年生が、中心となって活動した集大成ですから期待して頂きたいと思います。」
 
・ヴェリタス祭実行委員会に参加するには
マ「今回は、聖学院らしさを出しまくってますね!去年よりも盛大なお祭りになるのではないでしょうか。
そんな魅力的な委員会に是非入りたいという、新入生は多いと思います。ヴェリタス祭実行委員会にはどのように入会すればいいのでしょうか?」
委員長「まずは聖学院大学に入学して頂く事と、今年のヴェリタス祭を楽しんで頂くことが必要ですね(笑)」
マ「そうですね(笑)」
委員長「入学してから、クラブ勧誘デーという期間があります。ここでもヴェリタス祭実行委員を募集しますし、それとは別に委員会の説明会も開いています。もちろんヴェリタス祭を楽しんでから、ヴェリタス祭実行委員会室に来て頂いて、入会することも可能です。」
マ「連絡先などは」
委員長「連絡先などは、クラブガイドなどにも掲載されていますし、学生課で聞いていただくことも可能です。私たちは来る人は拒みませんし、皆で作り上げていくヴェリタス祭をモットーにしていますから、ぜひ興味を持った学生は、どんどん入会して頂きたいと思います。」
マ「高校時代に学園祭などで、腕をならした方など是非入って頂きたいですね。」
委員長「そうですね。部活動や委員会に入っていなかった学生にもぜひ入って頂きたいです。私も高校時代は、そういった団体には入っていませんでしたが、大学に入って何かやってみたいという学生は、ヴェリタス祭実行委員会の門をぜひ叩いてほしいものです。」
マ「経験にもなりますし、なによりも達成感はねぇ…(笑)」
委員長「ねぇ…(笑)」
マ「大宮委員長の満面の笑みを見ながらのインタビューですが、この満面の笑みが全てを語っていると感じますね」
委員長「(苦笑)」
 
・最後に一言
マ「今回のヴェリタス祭も大成功するだろうと確信しておりますが、皆さんが来られての大成功となるわけですから、是非ヴェリタス祭は友達やご家族をお誘いのうえ、楽しんで下さい。委員長最後に一言お願いします。」
委員長「今年のヴェリタス祭はとても楽しい祭になるでしょう。
私たちも楽しみにしています。参加して頂いた方や、協力して頂いた方々に感謝しつつ、全員が楽しんで頂きたいと思います。毎年の恒例行事ですが、聖学院大学の一番のイベントとして、皆さんの思い出となる「祭」を皆で盛り上げて行きましょう!」
マ「今回はありがとうございました!」
委員長「ありがとうございました!」
 
 
ヴェリタス祭は11月2日3日に行われます。
当日は、私が部長を務める東南アジアボランティア部も「タイチャーハン」を出店いたします。
皆さん是非足をお運びください!

1/19聖学院大学ランチタイムコンサート「音楽の花束」感想

[イベント] 投稿日時:2011/01/24(月) 11:57

学生から、1月19日に行われた第1回聖学院大学ランチタイムコンサート「音楽の花束 古楽器によるバロック音楽の楽しみ」のレポートが届きましたので、ご紹介します。


1月19日(水)の昼休み、エルピスホールにて第1回ランチタイムコンサート「音楽の花束」が開催されました(´ー`)♪

普段は授業の教室として使われたり、昼休みの学生の団欒の場として使われたりしているエルピスホールが、この日は一変してコンサート会場に!!!
学内のみならず地域の方々でホールはいっぱいでした☆

リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダーによる演奏は、どこか懐かしく心温まるもので、心の奥に優しく語りかけます。
お客さんも自然と音楽に合わせて体を動かし、なかには満足そうに頷いている方の姿も見られました♪♪♪

次回は、どんな音楽の花束が贈られるのでしょうか?
今から、次回のコンサートが待ち遠しいっ(>_<)

 

・ランチタイムコンサート「音楽の花束」チラシは コチラ から
・コンサート当日の模様、写真は コチラ から
・プレスリリース(内容詳細)は コチラ から

ヴェリタス祭直前!実行委員会委員長インタビュー!byマーキュリー

[イベント] 投稿日時:2010/10/30(土) 03:40

 こんにちは
マーキュリーです
 
11月2、3日に開催されるヴェリタス祭に向けて、ヴェリタス祭実行委員長の井上翔平委員長にインタビューを行いました!
今日は、そのインタビューを公開します!

 
マーキュリー(以下マ)「こんにちは、今日はよろしくお願いします。」

井上翔平委員長(以下委員長)「よろしくお願いします!」

マ「私も大学に入学した時、ヴェリタス祭ってなんだろうって思ったんですね。このブログを見ている方も、同じ気持ちだと思うのですが、ヴェリタス祭って一体何なんでしょうか?」

委員長「ヴェリタス祭とは、聖学院大学の学園祭のことです。ヴェリタス祭のヴェリタスとは、ラテン語で「真理」の意味で、「真理」とは、ありのままの偽りのないことのあり方を表す言葉です。私たち委員も、心に「真理」を持ちヴェリタス祭を成功に導きたいと思
います!」

マ「ヴェリタス祭の見所としては?」

委員長「聖学院大学はキリスト教大学ですが、キリスト教を全面に出すのではなく、普通の大学とキリスト教大学とを融合したような、企画があるのが見所ですね」

マ「たとえば」

委員長「学内には、チャペル(教会)があるのですが、チャペルで開かれる音楽祭などは、大きな見所の一つですね。やっぱり音楽祭って様々な大学が、学園祭で行っている十八番のような企画だと思うんですよ。だけども、チャペルで行うことによって、キリスト教大学特有の雰囲気を持って、いつもとは一味違う音楽祭を楽しめるのではないでしょうか」

マ「なるほど。これは楽しみですね!さて次の質問ですが、今年で23周年となったヴェリタス祭ですが、毎年テーマがありますよね。少々振り返って去年のテーマはどのようなものだったのでしょうか?」

委員長「今年じゃないの?(笑)」

マ「去年との違いも気になるじゃないですか。(笑)」

委員長「去年のテーマは「十人十色」でした。大学は、一人一人違った色を持つ学生が多いと思います。まぁ本当は、百人百色、千人千色でもよかったんですが…(笑)」

マ「(笑)」

委員長「その一人一人が様々な色を持ち、その色を詰めた力を打ち上げ花火のように、ドカンと咲かせるのが、一つのテーマでした」

マ「ドカンと開いたその成果は!」

委員長「成功しました!」

マ「花開いたわけですね」

委員長「そーですね。去年は、ヴェリタス祭と共に、新しい企画の後夜祭(こうやさい)にも力を入れ、夜キャンプファイアーを行ったりして、テーマ通りに、一人一人が花を咲かせ、大いに盛り上がりました!」

マ「去年も盛り上がったわけですが、今年のテーマは?」

委員長「今年は「学生力」です。」

マ「去年とは違って硬派な感じですが…」

委員長「そんなことないよ~!」

マ「目標はどうでしょう?」

委員長「ヴェリタス祭で一番の課題として、去年もそうだったのですが、当日が平日と休日の二日間開催されるんですが、どうしても休日よりも平日のほうが、来場数が悪くて…。平日のほうは、静かなイメージが学生にも、実行委員にも定着しつつあるんですね。確かに静かな学園祭も良いのですが、やはり若さを出し切るぐらいの、盛り上がりがあるヴェリタス祭がいいじゃないですか!」

マ「そうですよね。大学が静かだと何だか調子狂うような気がします。」

委員長「休日はもちろんのこと、平日も聖学院大学の「学生力」を見せつけるぐらい、盛り上げていきたいですね~」

マ「これまでの会話にも、井上委員長とヴェリタス祭実行委員会の熱い意気込みが伝わってきますが、委員長として、やはりヴェリタス祭には、深い思いがあると思いますが、そんな思いを聞かせて頂けるとありがたいのですが」

委員長「もちろんヴェリタス祭の成功もあるのですが、裏方に周るヴェリタス祭実行委員会の委員たちにも、達成感・満足感を感じてもらいたいね。」

マ「深いですね。私も部活の長をやっているので、ホント委員長みたいになりたいです!」

委員長「またまたぁ~」

マ「ホントですよ!来年度こんなにやりがいのある委員会ならば、入りたいと思う新入生も多いと思います!どうすれば入ることが出来るんですか」

委員長「入会するのは、二つの方法があります。一つは、FO(※1)にてヴェリタス祭実行委員会の説明があるので、その場で説明を行っている、委員に言って頂ければ、学籍番号・名前・メールアドレスなどを書いて頂きます。授業が始まってから、こちらから連絡しますので、説明会に出て頂いて、入会というのが一つ。二つ目は、4月の下旬~5月の中旬で一週間開催される「クラブ勧誘デー」(※2)でヴェリタス祭実行委員会のブースを開いていますので、そちらにお越し頂いて、入会するという方法。この二つがあります。」

マ「それでは、この学生ブログを見ている方々に一言お願いします」

委員長「日本には、学園祭以外にも多くの祭があります。祭は、主催者が作り上げても成功しません。お客さんと主催者が共同で作り上げていくものです。皆さんと一緒にヴェリタス祭を作り上げていきましょう!」

マ「では最後に、来場される方に一言!」

委員長「子供からお年寄りまで、皆が楽しめる企画を用意しているヴェリタス祭なので、ご来場お待ちしています」

マ「今日はありがとうございました!」

委員長「こちらこそ」
 
ヴェリタス祭は11月2日、3日に開催されます。どうぞお楽しみに!
 
※1 フレッシュマン・オリエンテーションの略。一年生が授業前に行う説明会のこと。各学科に分かれて、基本一年全員で泊まりがけで行われる。高校とは異なる授業形態の説明や、他にも大学生として必要な説明が多い。また、ゼミ決め(正式にゼミが始まるのは、学科ごとに異なる(日本文化学科は二年の秋学期以降))までの期間、自分のクラスであるアドバイザー・クラス決めもある。アドバイザー・クラスについては、のちのちこのブログで書きましょうか。

※2 「クラブ勧誘デー」とは、春学期の5月中旬~6月初旬に一週間行われる部活・同好会・委員会の勧誘をする期間である。10月下旬~11月中旬に去年は二日間行われる「プチクラブ勧誘デー」というものもある。しかし今季以降「プチクラブ勧誘デー」が行われる予定はたっていない。「クラブ勧誘デー」は略称で「クラ勧」。「プチクラブ勧誘デー」は略称で「プチクラ勧」。

今週はボランティアフェスが盛りだくさん!byメタボーマン

[イベント] 投稿日時:2010/05/18(火) 00:03

こんばんは

メタボーマンです

 

今週はよく晴れて暑い日が続いていますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

 

今週末(5月22日、23日)は、代々木公園で「ラオスフェスティバル2010」が開催されます。 

私が部長を務める「東南アジアボランティア部Rung(ルング)」も出店します。 

私たちのブースでは、タイとラオスの国境付近の山岳民族モン族・リス族のハンディークラフトを発売するほか、フリーマーケットもブース内で行う予定です。 

 

また、ラオスの歌姫である「アレキサンドラ」や、ラオスの仏教儀式である「バーシーの儀式」も会場内で行います。 

 

このほかにも様々な、体験や食文化にふれる事も出来ますのでどうぞご来場下さい! 

 

さて今週中には「ラオスフェスティバル2010以外にも、ボランティアに関する催しが学内でも行われます。

 

水曜日(5月19日)の11時から12時半まで、聖学院大学4号館4階にて福祉学科主催「福祉ボランティア祭り」が開催されます。 

 

ここでも、東南アジアボランティア部Rung(ルング)は参加をし、モン族・リス族のハンディクラフトを中心に、展示・販売をしていきます。 

 

また学外の様々なボランティア団体が様々なものの、展示・販売を行いますので、こちらもご期待下さい! 

 

今週中は、様々なボランティアフェスがありますので、皆さんご来場をお待ちしております!!!

狂言祭と講演会のことについて。 by白妙

[イベント] 投稿日時:2009/10/26(月) 19:30

ブログをご覧の皆様、こんにちは。白妙でございます。

前回の記事では、暫く入試関連について取り上げますよと書いたのですが、今回は狂言祭について。

 

10月21日のAH(アセンブリー・アワー)に、体育館で狂言祭が行われました。

演目は、狂言:「柿山伏」、小舞:「三人夫」「神鳴」、狂言:「口真似」、狂言「仏師」

役者は、集中講義:伝統芸能を選択した学生、茂山千三郎先生、鈴木実さん。

一つ一つ、とても面白かったですよ。

演じるほかにも、演目の内容の解説なんぞも、合間に入れてくれました。

 

・喜劇が狂言で、悲劇が能。

・狂言の基本姿勢は、少し腰を落としたポーズで、移動するときの足運びは、すり足。

・能は悲劇なので、悲しみを表現するときは、じっと動かずにする。

・狂言は喜劇なので、能とは反対に発散するように、能よりも激しく動く。

・はーっははははと笑うのが、笑いで、へーっへへへへと笑うのが、泣き。

・袴の裾の長いのが、身分が高い人で、短いのが、身分の低い人。

・踊ると舞うは違う。踊るのは、いかに自分を美しく見せるかで、舞うのは、いかに舞台を美しく見せるか。

 

メモが手元に無いので、うろ覚えですが。

普段はなかなか知ることが出来ないので、とても興味深いですよね。

 

その後は、チャペルで聖路加国際病院理事長の日野原重明先生の公演を聞きました。

 

「光を受けて生きる生き方」

お話の内容にすごく感動しました。・・・ところどころ寝てしまったのですが。

 

私なりに要約すると、限りある命の時間を他者の為に捧げる。

このような人生は素晴らしい、価値がある。

神に与えられた、限りある私たちの命の時間。その貴重な時間を他者に尽くすことに使う。

私がはしょり過ぎて、なんそらって感じですよね、すみません。

命の時間の使い方、使い道、そんなお話が中心でした。・・・多分。

 

日野原先生は、8年先までアポが詰まっているらしいのです。

そんな方のお話が聞けるなんて、凄いですよね。私びっくりしました。

 

聖学院大学は、こうして定期的にAHや講義の時間を使って、なかなか体験できないことを体験することが出来ます。

ただ講義を受けているだけじゃ、味わえない経験。他の大学とはここが違うのかなと思います。

体育の日も「探訪ツアー」といって、高校で言うところの校外研修のようなものにも行きました。

4年間の間に歌舞伎も観れるらしいのです。いやあ、凄い凄い。早く観たいです。

 

入試シーズンに入りましたね。受験生、頑張れ!

それでは今回はこの辺で。次回にまた会いましょう!


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