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【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載 ブログテーマ:【The 聖学院物語】

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『入学前準備教育』についてゼミで発表をした学生の感想レポート

[【The 聖学院物語】] 投稿日時:2013/12/17(火) 13:20

毎年、聖学院大学では入学予定者を対象に入学前準備教育を行っています。
入学前準備教育では小論文・数学・英語を基礎から学び、イベントなども行う11日間の特別講座です。
大学で学ぶための“基礎学力”を身につけ、学科を越えた友達ができることもメリットになっています。


今回、雑誌「学研・進学情報2013年12月号特集」にて聖学院大学の入学前準備教育が掲載されました。
学生スタッフとして受講生をサポートしている学生が、日本文化学科3年の卒業研究Ⅰ(川崎ゼミ)で入学前準備教育の説明や、自分自身が取り組んできたことなどについて発表し、内容をレポートしてくれました。

※「入学前準備教育」は2014年2月より「入学前スタートアップ講座」に名称を変更いたします。

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12月6日(金)日本文化学科3年の卒業研究Ⅰ(川崎ゼミ)が行われました。


聖学院大学の入学前準備教育が雑誌「学研・進学情報2013年12月号特集」に掲載された関係で川崎ゼミの時間をいただき、取り上げていただきました。
学生スタッフや受講生の意見が紹介されています。






新入生と関わる大学生として、毎年緊張しつつスタッフとして携らせていただいています。
初めは本当に右も左も分からず、戸惑ってしまったことを懐かしく思い出しました。
改めて、今年も真剣に取り組んで行こうと決意できました。


本日ゼミで挙げていただいた疑問点や提案などを考慮しつつ、来年も盛り上げていきたいと思います。
入学前準備教育に毎年参加しているため、普段気づかない点がたくさんありました。
またゼミ生の皆さんにも興味を持っていただくこともでき嬉しく思いました。



【参考サイト】

入学前準備教育 HPはこちら
入学前準備教育 学生ブログはこちら

2013/10/5開催「聖学院大学創立記念音楽会」に学生が参加しました

[【The 聖学院物語】] 投稿日時:2013/10/21(月) 11:16

10月5日(土) 聖学院大学のチャペルで聖学院大学創立記念音楽会が開催され、ウィーン三重奏団による演奏が行われました。

このコンサートに参加した聖学院大学の学生で、高校生へのメールマガジンを担当している学生スタッフ「かっつん」がコンサートの様子をレポートしてくれました。


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こんにちは、欧米文化学科2年のかっつんです。
10月5日に行われた、創立記念音楽会についてのブログを書こうと思います!

今年もウィーン三重奏団の方々を招き、チャペルにて演奏をしていただきました。


  
 
楽器は、ヴァイオリン、チェロ、ピアノです。
      
 ヴァイオリンは、ダニエル・フロシャウアー氏。
      
 チェロは、ラファエル・フリーダー氏。
      
 ピアノは、マクシミリアン・フリーダー氏が演奏されました。




この3人は、生粋のウィーン生まれ、ウィーン育ちであり、ウィーンフィルの中でも極めて希少な存在です。
曲は全14曲。アンコール3曲でした!

ウィーンフィルは本当に世界でも有名な管弦楽団なのですが、さらにその中の生粋のオーストリア人演奏者が、オーストリアが輩出したモーツァルトを奏でることに、私は最高の感動を感じました…!


他にも、ベートーヴェン、ショパン、ハイドンなど、有名な曲をたくさん演奏してくださいました。知っている曲も多く、生の演奏を聞けたのは、何とも言えない感動でした。
私が大好きな、「ノクターン」で有名な、ショパンの夜想曲第2番変ホ長調が聞けたのが嬉しかったです。


最後は、聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団もダニエル・フロシャウアー氏、ラファエル・フリーダー氏と共演し、迫力ある演奏をしてくれました。
また、聞きに来た人も巻き込んで、拍手を促すなど、チャペル全体が一つになって、音楽会が終わりました。


もちろん、また来年も聞きに行きます。
みなさんも、どうぞいらしてください!!




※聖学院大学では、毎年、創立記念音楽会を開催。
ウィーンフィルメンバーによるコンサートを行っております。


◇参考

かっつんも作成しているメールマガジンはこちら
聖学院大学メールマガジン・バックナンバー
http://www.seigakuin.net/blog_my_top/blog_id=6

10/5「聖学院大学創立記念音楽会 ウィーン三重奏団 抽選にてご招待」
http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=872





 

「チャペルシアター」にて韓国映画「祝祭」を上映、学生の感想レポート

[【The 聖学院物語】] 投稿日時:2013/10/15(火) 17:13

10月11日(金) 聖学院大学のチャペルで、チャペルシアターが開催されました。
上映されたのは、イム・グォンテク監督の韓国映画「祝祭」です。


チャペルシアター「祝祭」を観賞した聖学院大学の学生が、内容をレポートしてくれました。


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10月11日(金)16時50分から聖学院大学のチャペルにてチャペルシアターが開催されました。
このチャペルシアターは、秋のキリスト教週間に2回行われました(10月11日(金)は2回目にあたります)。


本日の上映はイム・グォンテク監督の韓国映画「祝祭」です。
様々なあつれきが有りながらも、賑やかに死者を弔う韓国の伝統的な葬儀を舞台に繰り広げられる人間ドラマとなっています。



この作品で特に注目して欲しいのが挿話です。中心となる家族の会話に感動しました。
「おばあちゃんは年を分けてくれる。そして、わけた分だけ小さくなる。その後居なくなる」という母親が子どもに言うセリフです。
「亡くなる」という事を大人からの目線だけでなく、様々な視点で捉えられていると感じました。


おばあちゃんの死をきっかけに、最終的に親戚や家族の仲が元通りになれた点も良かったと思います。
また、服装にも興味をひかれました。日本の喪服は黒ですが、韓国は白色でした(僕が見た印象ではチマチョゴリを思い浮かべました)。
韓国の映画と言う事で内容が入ってくるか心配でしたが、作品に良い刺激が入っていて、飽きることなく観ることができました。


 


現在、日本と韓国は仲が悪くなったように感じています。国が異なれば文化も違う、全てを受け止めるのは難しいと思います。ただ互いに互いの国についてもっと知るべきではないかと僕は感じました。
この作品は是非とも沢山の方に見て頂きたいと思いました。

 

バングラディッシュからの留学生、ハミドさんインタビュー

[【The 聖学院物語】] 投稿日時:2012/06/25(月) 18:05

留学生インタビュー
バングラディッシュからの留学生に聞く

 

HAMID HOSSAIN CHY.(ハミド ホサイン チョドリ)さん
政治経済学部政治経済学科4年



●日本に留学したいと思ったきっかけ
日本とバングラディッシュは、自然環境が崩れてしまっていることなど似ている点は多いのに、日本は経済的に発展していて、一方バングラディッシュの経済は発展しておらず、若者たちは、どこかあきらめてしまっています。
なぜ日本は経済的に発展しているのか、それを知りたいと思い留学を決めました。
また、日本には従兄弟が住んでいるので、その影響もあります。浅草から大学に通っていますので、スカイツリーがよく見えますよ。



●大学に入学するまでの道のり
日本語学校に約2年、専門学校(コンピュータ系)に約2年、その後聖学院大学に入学しました。
アルバイトをしながら日本語の勉強をし、専門学校時代に結婚をしました。バングラディッシュでフィアンセと結婚式を挙げ、その後妻を日本に呼び寄せ、彼女も日本語学校に通ってもらいました。
結婚をして勉強を続けることがどんなに難しいかを周囲に言われ続けましたが、それでも故郷から遠い日本において二人で生活をしようと思ったのは、二人であれば苦しいことも楽しいことも共有できる、お互いに心の支えになりうるということを考えたからです。
事実、彼女がいるから頑張ることができたと思っています。もちろん従兄弟の協力もなければ今の自分はありません。



●聖学院大学での学びについて
専門学校の友人の勧めもあり、聖学院大学を知りました。
日本語にまだ自信がなかったので、最初の一年は、特別プログラムで日本語を集中的に学びました。そのため、他の学生よりも、多くの単位数をとらなければならず、時間が足りないという点で苦労はしていますが、特別プログラムで学んだことで、専門科目の理解が上がったと実感しています。
 
特別プログラムの先生は「困ったことがあったらいつでも相談して」と頻繁に声をかけてくれます。他大学に通っている留学生の友人に話を聞くと、先生とは授業以外であまり接点がなかったり、授業以外の話をする機会も少ないので、こんなに先生と距離の近い大学はないということがよくわかります。
ゼミの先生も同様で「いつでも来なさいよ」と言って受け止めてくださいます。距離の近い友人のような存在です。
 
 
●東日本大震災を受けて
3.11の地震の時は、バングラディッシュには帰らず日本に居ました。故郷の家族は心配していましたが、翌日に電話がつながるようになると、安心してくれたようでした。
日本人が頑張っているときに国外に出るのは(逃げるようで)嫌だったし、何よりも自分自身の勉強を途中であきらめたくなかった。妻も理解してくれたので、志を貫くことができました。
 
 
卒業と就職、その後のビジョン
まずは、しっかりと聖学院大学を卒業すること。今、バングラディッシュから、アメリカやイギリスなど海外の大学に留学する若者が増えています。しかしその多くが理由はそれぞれあるのでしょうが、卒業することができていない状況です。
自分はバングラディッシュで目標を持てずにいる若い人に、夢をあきらめなければ達成できるということを、身をもって伝えたいと思っています。
経済関係の企業への就職を目指していますが、日本で社会の経験をして、それをバングラディッシュに持ち帰り故郷に貢献したいと考えています。
今はやりたいことが多すぎて困ってしまうのですが、SNSを利用したWEBデザインのコミュニティを立ち上げて、運営を始めています。
 
 
●留学を目指す人へのメッセージ

留学生は自分のことだけを考えてしまいがちです。そうするといろいろな面で煮詰まってしまいます。それよりも、社会のことを考える、助けることを考える、という視点を持つと、次第に目標がはっきりとしてくるように思います。
夢をあきらめないでほしいです。
 
 
写真
2012年6月13日(水)に行なわれた「国際交流会」の様子。聖学院大学に在籍する留学生が、毎年それぞれの自国の文化や、言葉、食べ物を紹介します。ハミドさんご夫婦は、バングラディッシュの結婚式について発表しました。
                                                          
  

フレッシュマンの春学期奮闘記 byあっつ

[【The 聖学院物語】] 投稿日時:2010/08/16(月) 16:11

こんにちは!

はじめまして

人文学部欧米文化学科のフレッシュマン!!(1年生のこと)

あっつです。

 

僕がこの大学に入学してからもう4ヶ月ですよ!?

時間の流れは早いですね~

(そう思うのは僕だけでしょうか・・・?笑)

 

期待と不安で入学した4月。

大学のシステムやら、単位がどうのとか、教室の場所とか、先生や友達の名前とか、授業の内容とか・・・。

とにかく覚えることがたくさんありました。

それでも、優しい先生や先輩がいろいろ教えてくれたり、友達とミスを連発しながらも目的を達成したりと、

想像とはちょっと違ったけど、充実したスタートを切ることが出来ました。

 

大学に少し慣れ始めた5月。

相談できる先生や先輩、友達もでき、学校のシステムも理解できてきた頃。

サークルや同窓会、委員会にも1年生の顔が並び、ようやく1年生が大学色に染まってきた頃でもあります。

僕は総務委員会というところに4月から所属し、「やっと先輩に顔を覚えられたかな?」という頃でした。

 

自分の頑張れる居場所を自覚しはじめる6月。

僕は中間テストやら小テストにヒーヒー言っていました。

そのうえ、

7月末に行われる、”夏のリトリート”の実行委員に立候補して、自分の体にムチをいれてました(笑)

 

春学期の締めくくりの7月。

期末試験やらレポート提出やらにヒーヒー言っていました(またもや!?)

授業はまじめに取り組んでいたため、いていけてない授業もなく、なんとか乗り越えました。

そして7月末、”夏のリトリート”のために、新潟まで行ってきました!!

右往左往する頼りない1年生実行委員・・・。

その話はまた次の機会に(笑)

 

最初は、想像と違った大学生活だな。と思いきや、

今思えば、そんな想像以上に充実した春学期でした

夏も思いっきり楽しんで、秋学期も充実したものにしたいなぁ~(笑)

 

以上!

自転車通学のあっつの「春学期奮闘記」でした!!

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