聖学院ワールド・カフェ ブログテーマ:お知らせ
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12月6日に聖学院ワールド・カフェを開催!
[お知らせ] 投稿日時:2011/12/02(金) 10:42
12月6日に聖学院ワールド・カフェを開催!
聖学院大学では、「“震災のこれから”」と題して、ワールド・カフェを開催することが決定しました。
東日本大震災から8ヶ月が経ち、関東では落ち着きが戻っていますが、被災地では復興が続いています。
各地で起こった震災に対する様々な動きを通して、「震災のこれから」を考えます。
今回は場所を変え、大学最寄り駅近くにある「teku teku cafe」にて、ワールドカフェを行います!
■テーマ:
「震災のこれから」
↓下記の画像をクリックすると大きくなります

■サブテーマ:
第1ラウンド「震災から心境の変化は?」
第2・3ラウンド「震災のこれから」
■日時:
12月6日(火)18:30-21:00
■会場: teku teku cafe テクテクカフェ
JR高崎線 宮原駅より徒歩6分
さいたま市北区日進町3丁目479番地
電話番号 : 048-671-6101
・テクテクカフェ 案内地図は こちら
・テクテクカフェ ホームページは こちら
■参加費(軽食・お茶代)
500円(学生は無料)
■ご案内
私たちは、本当に“対話”をしたことがあるのでしょうか。
聖学院大学では、学生が中心になって「“震災のこれから”」をテーマにワールド・カフェを行います。
大学ならではの“対話”(ダイアローグ)にチャレンジ!!!
みなさんの参加をお待ちしております。
■参加お申し込み
参加希望の方は「名前・電話番号」を下記 電話番号・ファックス・メールアドレスへご連絡下さい。
また、直接聖学院大学広報課へいらしていただいても結構です。
~お申し込み・お問い合わせ~
聖学院大学 広報企画部広報課(ディサイプル館1階) 住所 上尾市戸崎1-1
TEL 048-780-1707 FAX 048-725-6891
E-Mail cafe*seig.ac.jp〈*を@に変更してお送りください〉
8/13サマースクール:高校生向けワールドカフェのご案内
[お知らせ] 投稿日時:2011/07/29(金) 17:30
東日本大震災、それに伴う原発災害は、さまざまな問題を浮き彫りにし、私たちに突き付けています。エネルギー問題だけでなく、これまでと同じ社会でよいのか、同じ生き方でよいのか。本当に未来や将来を考えることができるのか。本学学生が、高校生と一緒に、自由な雰囲気の中で考え、語り合います。
「考える力」と「対話の力」を身に付くプログラムです。
(写真は、昨年のサマースクール・ワールドカフェの様子)
申込みはコチラ
<テーマ>
「私たちの未来、世界のいま」日時: 8/13(土) 10:00~16:00 (途中入退場はできません)
場所:聖学院大学 (宮原駅・西大宮駅からの送迎バスあります)
費用:無料
対象:高校生(大学生、先生・保護者の見学もOK)
定員:50名
<主なプログラム>
1.10:15-12:00 ワールド・カフェのためのワークショップ「未来ってどんなイメージ?」
午後のトークに向けて、実際に映像やシートを利用して、テーマについて考えを深めてみます。
講師:西村高宏[東北文化学園大学准教授]
2.13:00-15:00 ワールド・カフェ
3回に分けて、大学生と高校生が、テーマに沿って話し合います。
・いい未来って何? 悪い未来って何?
・今、未来に向けて何をするか
(ティータイム20分含む)
3.15:10-15:40 振り返り・閉会の挨拶
実際に話し合った内容を参加者で振り返り、体験・実感したことを共有します。
<講師紹介>
西村高宏東北文化学園大学医療福祉学部 保健福祉学科准教授
1969年山口県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
専門は臨床哲学。<対話>という営みをとおして、哲学的な知の社会的接続の可能性を問い直すことが現在の主な研究テーマ。仙台の哲学カフェでファシリエータとしても活躍。
申込みはコチラ
他のコース紹介(心理・考古学・ワールドカフェ・福祉・小論文)はコチラ
2011/03/22 震災対応ワールド・カフェ「私たちは何ができるか」
[お知らせ] 投稿日時:2011/03/23(水) 17:25
3月11日に起こった未曾有卯の東北関東大震災に対し、聖学院大学の学生と卒業生が駒込の愛恵会館に集まり、ワールド・カフェを開催しました。

話し合いの模様
震災対応ワールド・カフェは先日3月22日に開かれ、「この大震災で、私たちは何ができるか」というテーマのもと、約2時間半にわたって話し合いがなされました。
震災のあったその日、自分たちが何をしていたのかという話からスタートし、現在問題になりつつある放射線被害や、障害者のある被災者へのケア、関東圏での買占めの心理についてなど多岐にわたるトピックが話題に上りました。
以下が話し合われた内容です。
・被災者の避難所生活の気分転換を提供することはできないか
・被災地ではない場所でも、停電で電気が点かない、棚に商品が並んでいない、など“普通”ではないことで不安が蓄積されているのではないか。それが買占めなどにつながっているのでは?
・放射線被害の差別が起きるのではないだろうか
・自閉症や様々な障害を持つ人たちへの支援も大切である
・パニックを起こさないために、事前に危機感を持つことが重要である。
・友人の輪や人付き合いの範囲をひろげ、いざという時に助け合える仲間を作りたい
・これから先、何年と続いていく被災地の復興を支援するために、地震や被災者のことを忘れず、記憶にとどめ続けることが、私たちにできることではないだろうか

ワールドカフェで話し合われた内容のまとめ
学生たちによる震災ワールドカフェは第2回も開催予定です。
なお、今回の震災対応ワールドカフェの様子は こちらの聖学院カフェツイッター でつぶやいています。
1/27 駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズの発表会に参加しました
[お知らせ] 投稿日時:2011/01/28(金) 11:56
発表会では、ワールド・カフェを参加者と実践しながら、対話の構造や重要性、また大学改革における対話の可能性といった研究発表がおこなわれ、活発な意見交換がされました。
また、聖学院大学ワールド・カフェに参加して下さった駒沢大学の学生による発表も行われ、聖学院大学の取り組みも紹介されました。
12/16 ワールド・カフェ「『学び』カフェ」の参加レポート
[お知らせ] 投稿日時:2011/01/19(水) 15:41
下記より出席した学生スタッフからのレポートをご紹介いたします。
皆さんこんにちは
今日は、皆さんに他大学のワールドカフェ体験をしに行ってきたので、お話したいと思います。
私が行って来たのは、12月16日水曜日の東京大学の弥生講堂アネックスセイホクギャラリーという所で行われた“学び”がテーマのワールドカフェです。
東大前駅から歩いてすぐの門から入りましたが、さすが東大!大きかったですし、(赤門は見れなかったですけれど)素敵なところでしたよ。
私は授業の関係上、第三ラウンドから体験をしましたが、学生さんだけでなく会社に勤めている人もワールドカフェを体験していたので、初めてのワールドカフェはドキドキしました。
第三ラウンドは、お話を聞くことしかできなかったのですが、ここのグループでは大人だなぁって思う意見が多く出てきました。緊張していたのですが、すぐに輪に溶け込めるような接し方をして頂き、安心することができました。
第四ラウンドは、『未来の学びの場』というキーワードを元に話し合いました。
私が入ったグループの中で、話のキーになったのは、インターネットです。
時間も場所も越えてお話もできるし、情報がいっぱい得られます。
けれど、小さい時からインターネットというのは…どうか?という話が出てきました。
会社の会議でもメリットとデメリットが生じてるのに、子供が体験するにも、学ぶにも、嘘の情報に惑わされて、個人どうしのいじめや個人情報にも関わるのではないかという点で「渋谷のスクランブル交差点で、名前も知らない人に堂々と赤外線で、送っている状態ではないか」と、例え話を加えながらお話をする方もいました。
他のグループ同様、なかなかまとまらなかったけれども結論は「未来の学び場でも、今のような学校が必要なのではないか」ということでした。
ワールドカフェで感じたことは、私が会場に入ってから終わるまで、ワイワイと盛り上がり楽しい雰囲気で、知らない人達でも輪に溶け込めるよう皆がわかるように話を盛り上げたりする工夫をしている感じでした。
それに、グループによって話の内容や物事の感じ方が違うのだということも知りました。
是非皆さんも、機会があれば足を運んで、話をしたことのない人から新しい意見を取り入れる場として活用してみると良いと思います。
この「『学び』カフェ」の模様は1月21日(金)の東京新聞でも紹介されています。
東京新聞 「<はたらく>「ワールドカフェ」広がる 小グループで対話 アイデア、やる気生む」記事は コチラ から
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