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聖学院大学オープンキャンパスブログ - 聖学院大学提供│携帯小説「虹色プリズム」
全国初の試み!聖学院大学提供の携帯小説「虹色プリズム」は、メール配信版とWEBサイト版と両方お楽しみいただけます! - 【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載
聖学院学生のブログです。大学生の学生生活って…気になりますよね?(笑)聖学院学生の学校生活がここに参上!! - 聖学院大学メールマガジン・バックナンバー
聖学院大学学生ライターとアドミッションセンター(入試窓口)のコラボでお届けします。月2回配信 - 聖学院ワールド・カフェ
聖学院大学の学生が中心になって、ワールド・カフェで”対話”にチャレンジします
ブログ 2008/12
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[聖学院大学メールマガジン No18]年内最後のメルマです[聖学院大学メールマガジン・バックナンバー]
投稿日時:2008/12/15(月) 09:36
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┗■┓ 聖学院大学メールマガジン2008 No18 ┏■┛
┗■ (●´∀`)人(´∀`●) ■┛
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│■■││■■│♪SEIG univ♪
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皆さんこんにちわ☆
コミュニティ政策3年のジェシカです。
もうすぐクリスマスですね(^∪^)v
今回のメルマガは。。。
┏┓──☆目次☆────────────┏┓
┗■┓1.就活事情 ┏■┛
┗■ 2.入試情報より ■┛
└─────────────────┘
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*:..。o○就活でクリスマスどころじゃない?○o。..:*
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
もう少しでクリスマスですね☆
イルミネーションも凄い綺麗で♪
でも、そんな事も言ってられないのが今の3年生。。。
10月から色々な会社のエントリーが開始されて、登録やセミナーで大忙し。
エントリーとは、ある会社のHPで自分のプロフィールなどを登録して、
その会社からの情報を得たりする事です。
エントリーしておくと、その会社で行われるセミナーを予約できたりします☆
就職活動がうまくいくか不安ですが、クリスマスにある説明会などに
頑張って参加してきます(´∀`*)
クリスマスは毎年家族と過ごすのですが(笑)
今回はそんなことも言ってられないので。。。
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
*:..。o○聖学院大学 創立20周年記念○o。..:*
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
11月にあった講演会「なぜホスピスが必要か」
聖路加国際病院理事長の日野原重明さんの講演会に参加してきました☆
当日、かなり沢山の方が参加していてチャペル以外の会場で聞きました。
97歳という年齢なのに、元気な方で話の内容も面白く、聞き入って
しまいました(笑)「生きる」ことの大切さを改めて考えさせられました。
会場の雰囲気もかなり良くて、笑いが絶えない講演会でした。
こういう講演会なら何度でも参加したいと思いました♪
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年内に大学進学を決めるなら・・・
自己表現入試 審査日12月19日(金)出願受付中!
アドミッションセンターより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
☆自己表現入試[審査日 12月19日(金)]は、出願受付中です。
・郵送 12月16日(火)まで
・窓口 12月16日(火)9:00-12:00
・インターネット 12月17日(水)正午まで
※ただしインターネット出願の場合
児童学科・人間福祉学科は15日(月)まで。
政治経済、コミュニティ政策、欧米文化、日本文化は17日(水)正午まで。
☆「緊急・経済支援特別入試」は、一般入試A・B日程で申込!
「緊急・経済支援特別入試」は、今年に入っての世界的経済不況の
影響で、経済的な理由で、大学進学を断念せざるを得なくなった
受験生のための入試です。
1)入学金28万円を免除。2)授業料の納入を最大4期分納が可能。
入試は一般入試A日程(2/4)、B日程(2/14)で実施、
出願受付期は1/3から。一般入試に必要な出願書類と共に申請書を
提出。申込書は下記HPでダウンロードできます。
http://www.seigakuin.jp/gakuhi/
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏ ○編集後記○
┏
┏ あと1年ちょっとで、大学のイルミネーションが見れなく
なるなんて、少し寂しい気がします。。。
┏┌┬┬┐ 聖学院大学のHPには、あなたの街のクリスマスという
┏││││ BLOGがあって、沢山のイルミネーションが載っています☆
┏├┴┴┤ 是非見てください(●´▽`●)
┏ \ / 【クリスマスサイト】http://www.seigakuin.jp/camp/xmas/
┏ ▼ 次回の配信は1月4日です♪
┏
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虹色プリズム☆第43・44話[聖学院大学提供│携帯小説「虹色プリズム」]
投稿日時:2008/12/15(月) 09:00
◆虹色プリズム
├第二章 銀幕の裏側で
└第43・44話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
「風見・・・って?すみれじゃないのか?」
七尾くんは当然、困惑していた。
あたりまえだと私だって思う。あの日の帰り道、ひかりさんの携帯電話に入っていた写真を見せてもらったけれど、
まさしくこの、風見と名乗る女の子とそっくりだもの。
「七尾くん。あのね、私とひかりさん、最後のミーティングの帰りに、この・・・風見さん?に一度出会っているの。ね?」
風見さんはコクリと頷く。
「ひかりさんも、すみれちゃんと間違えて声を掛けたんだけれど・・・。他人の空似ってあるのね」
風見さんはまだ青ざめた顔のまま、少しぼうっとした感じだ。
一方の七尾くんは、目を丸くしたまましげしげと風見さんを眺めている。
「あのぉ。すみれって誰なんですかぁ?」
ビデオを回したまま近づいてきた萌ちゃんが、間の抜けた声で質問をした。
とりあえず風見さんには濡れてしまった靴下をぬいでもらい、撮影セットにいつも入っているハンドタオルで水分を拭き取りつつくるんだ。ぬいだ靴下は自転車のかごの中で多少でもと乾かしている。
「靴が片方ないとなると・・・。家は遠いんですか?確か隣町って言っていましたよね?」
私が少し落ち着いた風見さんに尋ねると、少し困ったような顔で風見さんは頷いた。
「電車で1駅なんですけど、駅からが結構あるんです」
ここから駅までも、裸足で歩くには結構あるし・・・。
「あ、じゃあ、私の上履き使っていいですよぉ」
萌ちゃんがにこやかに提案した。

「上履き?」
七尾くんが聞き返す。
「はい。さっき見たら、風見さんの足のサイズ、22でした。私と同じなんですよぉ。自転車ありますし、ここからなら5分くらいで行って帰ってこれます」
にこぉ、っと笑いながら説明する萌ちゃんは、なんだか嬉しそうだ。
「でも、そうしたら明日の学校はどうするの?」
「大丈夫ですよぉ。もう、ストックが買ってあるんですぅ」
やはりなんだか嬉しそうだ。
「靴下だけで帰るよりは、上履きでも履かないよりはいいでしょ?」
にこっと萌ちゃんが風見さんに聞くと、風見さんは申し訳なさそうに「でも、そんな上履きまで貸していただいては・・・」と、蚊の鳴くような声で呟いた。
+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・
失礼ではあるけれど、大空に溶け込むようにあの曲を歌い上げていた人物とはとてもじゃないけれど思えない。
「そうなんだ。あの時の友達と待ち合わせをしていたのね」
萌ちゃんが上履きを取りに行っている間、私と七尾くんは風見さんと雑談をしていた。
「ええ。来月の合唱コンクールに向けて、練習をみてもらっていたんです。あの・・・私だけが、下手
だから・・・」
なんだか、訥々(とつとつ)と話す子だな、と私は思っていた。あんなにのびやかに、上手に歌っていたのに・・・。
「もしかして、北緑中学?合唱部が有名な」
風見さんは少し驚いたように七尾くんの方を見て、「そうです」と小さくうなずいた。
しばらく七尾くんと風見さんの話がはずみ、私はあまり話に入って行けなかった。少し生き生きと話す風見さんと七尾くんは、本当に兄妹のように見える。
萌ちゃんが出発してからゆうに10分は経った頃、風見さんが急に気がついたように「そういえば、皆さんは何をしていたんですか?カメラとかいろいろ持って・・・」と聞いてきた。
「私たちは映画研究部なの。映画を自主制作して、コンクールに出品するのよ」
きらりと、輝く瞳を私に向ける。
「映画?映画って、特別な機械がなくても作れるんですか?」
うーん、と七尾くんが唸る。
「学校にそういう機械がある場合もあるだろうけど、うちの高校の場合は、ちょっといいパソコンとソフトを使うくらいだよ。あとは綺麗にとれるビデオカメラがあれば作れるんだよ」
風見さんはさらに瞳を輝かせていた。
+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・
アクセス増加中☆
聖学院のクリスマスサイト!!
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TOEIC[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]
投稿日時:2008/12/11(木) 10:58
こんにちは!
最近修士論文の〆切が迫り、毎日必死にWordと向き合っているM.L.K.です。
今日はTOEICについてちょっと話したいと思います。

TOEICと聞けば、それが何かは皆さんもうお分かりですよね!
そうですTOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。TOEICテストは、世界各国のさまざまな企業、学校、団体で、さまざまな用途・目的で幅広く活用されています。
そして日本でも多くの企業などが英語能力の判断材料として活用しています。
問題構成はListeningとReadingそれぞれ100問ずつで990点満点、時間は2時間(L:45分.R:75分)となっています。
そんなTOEICですが、本学でも年に2回「TOEIC IP」テストとして実施しています。
では「TOEIC IP」と公式の「TOEIC」とは何が違うか!? これはあまり知らない方が多いのではないでしょうか。
簡単に説明すると、「TOEIC IP」とは団体特別受験制度(IP:Institutional Program)という実施される団体の都合に合わせて随時TOEICテストを実施できる制度です。
つまり、学校などの団体で行われるのがIPテストなのです。まー言ってみれば「模擬試験」に近いものがあります。
がしかし、「TOEIC IP」は公式の「TOEIC」の資格と同等に扱われる為、履歴書にちゃんと書くことが出来ます。
しかも値段も公式TOEICが約6000円なのに対し、IPテストは約4000円で受けられるというメリットもあります。
さらにいつも使い慣れている教室や講義室で受けられるので気持ち的にも安心なのではないでしょうか!?
そんなわけで、皆さんも大学生になったら是非一度「TOEIC IP」テストを受けてみてはいかがですか。
英語に今日興味がある人はもちろん、欧米文化などの英語に携わるものに興味がある人は特にお勧めします。
以上M.L.K.のプチ情報でした。
虹色プリズム☆第41・42話[聖学院大学提供│携帯小説「虹色プリズム」]
投稿日時:2008/12/08(月) 08:00
◆虹色プリズム
├第二章 銀幕の裏側で
└第41・42話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
動揺を突かれた俺はとんでもない球を返してしまった。
「別に…。」
このことばにあかりが静かに切れた。
「先輩に対して別にはないでしょ。受験勉強しなきゃいけないのに、シナリオひとつまともに仕上げられないあなたのためにわざわざ付き合ってあげてるのよ。どうせ深雪さんとふたりでやりたかったんでしょ。」
まずいよ、このままじゃ。深雪さん、頼む。
「蒼也くん、別に、はないでしょ。ひかりは君と二人っきりで会うのを心配してついてきたんだから。」
うぅ、ますますまずい。勝ち気なひかりには絶対いっちゃいけない一言だ。
「別にはシャレですよ、ほら」
「月森さんにはすごく感謝してます。今回のシナリオのことでも、いろいろ教えてもらったし。もともとひかり、いや月森さんとの話しからあらすじはできてきたわけだし。」
「へぇ、そうだったの」
深雪さんがうれしそうに返してきた。俺のことを挑発してるのかとドキドキしたが、そうでもなさそうだ。
「というか、一番大事な伏線となっている小さい頃のエピソードは月森さんの話しがヒントになってるんだから」
ちらっとひかりを見た。さっきまで尖がらせていた口は、少し微笑んでいる。なんとか危機は抜けたようだ。
「あぁ、あのとこね、私も実は少し気になっていたのよ。たしかに伏線にはなっているけどね。」
「そうなんですよ。自分で書いていて何か自分のものになっていないというか、感情移入ができてないという感じかな。」
「ひかり、聞いたでしょ。シナリオの完成にはあなたの協力が必要ね。というか最初からふたりは協力していたわけね。」
「ちょっと話しただけです。それを勝手に蒼也くんがいれただけで」
ひかりがちょっと照れて答えた。
「でも、あのエピソードがあるからおもしろいのも事実ね。すこし蒼也のものになっていない感じもあるけどね。いずれにしてもふたりが一緒に作業しないと完成しないことはたしかね。ひかりも受験勉強が大変なのはわかるけど、ここはひとつ映研のために時間とってよ。」
深雪さんの勢いに俺もひかりも押されるように答えた。
「はい」
「これでよしと。じゃあ送ってくよ。」
+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・
実力テストが終わり、このところ続いた長雨も、私たちの心を映すかのようにからりと晴れた。
今日からロケが始まる!
邪魔な黒木も岡野ももういない。
私、春川萌の時代が来るんだわ!
ひかり先輩は後で様子を見に来るらしいけど、それはそれでいいか。
私はメイキングビデオの撮影に専念できるし。
そんなことを思いながら虹の橋につくと。
岸辺に女の子がいて、ぼんやり濁流を眺めていた。
中学生くらいだろうか。ちょっと絵になる光景だけど・・・。
七尾先輩は、驚いた顔をして女の子に近づいていく。
・・・ちょっと可愛いからって、私と翠さんを差し置いて他の子に目を奪われるなんて。
これだから男は信じられない!
むかつきつつ私はカメラを回す。
後でひかり先輩にも見せてやることにしよう。

「すみれ!何でこんなところにいるんだ?」
女の子は七尾先輩の勢いに気おされたのか後じさった。
そのとき、足元の土が崩れた。
少女の体がぐらりと揺れ、水かさの増した濁流の中へ・・・!
あわや、のところで七尾先輩の手が彼女を掴んでいた。
慎重に、引っ張りあげる。
「大丈夫か?」
安全なところまで移動して七尾先輩はそう聞き、青ざめた女の子は無言で頷いた。
しかし靴は片方流され、靴下はずぶ濡れ。スカートにも泥がついている・・・。
真剣な面持ちで近づいた翠さんが女の子に妙なことを言った。
「あなた・・・七尾さん?それともこの前の・・・?」
七尾先輩も怪訝な顔をしている。
女の子はようやく口を開いた。
「私・・・風見といいます」
+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・
聖学院クリスマスサイトに写真を掲載しませんか?
クリスマスをインターネット上でお祝いしましょう☆
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ゼミの風景!ゼミ企画委員について byリン[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]
投稿日時:2008/12/07(日) 11:46
2008年もついに12月に突入しましたね
毎年思うのですが…1年をあっという間に感じてしまう私。
毎年12月になると1年を振り返り始める私。
振り返り始めた後は…新年を待ちどうしくしている私がいます(笑)
12月といえば…私のゼミでは『忘年会』の話が持ち上がっているんですよ
私はゼミ企画委員なのでそろそろ忘年会の企画を立てなければ…
ゼミ企画委員は各ゼミにいるのですが、ゼミの中で郊外見学や合宿などの
いろいろな企画を提案して遂行し、よりゼミのを盛り上げていく委員なんです。
その他にもゼミ長や日本文化学会委員という役員もいるんですよ。
ゼミの企画委員は私ともう一人のゼミメンバーの2人で頑張っています
ゼミメンバーが今年も良い年になったと思うような忘年会ができたらいいなぁ
さてさて…ゼミ関係で報告したいことがあります…
ついにもう1つの文献にたどり着きました
それは前回ブログでアップした『日本中世国家史の研究』です。
先生から本を貸してもらってから読むこと数週間…
私が今回研究したい内容とリンクし、その文献に決めました。
先生…素敵な本を貸していただいてありがとうございます
これからは発表に使うレジュメを作成していく作業に取り掛かるのですが…
進行状況についてはまたアップしたいと思います
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