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ブログ 2009/9
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9/19(土)オープンキャンパス・プログラム決定![SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]
投稿日時:2009/09/16(水) 13:08
オープンキャンパスのプログラムが決まりました
[9.17体験講義更新]
聖学院大学のオープンキャンパスは、午後のプログラムも充実しています!
9月のオープンキャンパスは推薦入試対策やAO入試対策を中心に受験に役立つプログラムを行ないます。進路で悩んでいる方、何でも相談に応じます!
NHKテレビ全国ニュースでも取り上げられた面倒見のよい聖学院大学のオープンキャンパスで、役立つ情報を手に入れてください!
9月のオープンキャンパス注目プログラム
↓↓↓
●「親子で考える大学進学」
12:20~13:00(教授会室)
経済状況が厳しいこういう時代だからこそ「大学進学」が未来の可能性を開く力になります!
本学は「自分の力で大学を卒業できる」ことを目指し、入学時入学金免除制度や授業料月払い制度など「自立進学」を支援する仕組みを用意しています。
保護者の方も気軽に参加して相談できるプログラムです。
関連サイト ⇒聖学院大学の新経済支援制度について(PCの方)
関連サイト ⇒学内でアルバイトできる環境を提供しています(PCの方)
●小論文対策講座
15:00~15:40(教授会室)
推薦入試やAO入試、自己推薦入試では、小論文の書き方のマスターは欠かせません。
聖学院大学のオープンキャンパス小論文対策講座の講師は、『思考を鍛える論文入門』(ちくま新書)、『読む力・書く力のレッスン』(東書アクティブ・キッズ)の著作がある神山睦美先生。現代文の読解や小論文の指導、文芸評論で培ってきた思考の力には、定評があります。
高校で小論文の授業は意外と少ないもの。 オープンキャンパスの40分の講義では、小論文の書き方の基礎をはじめ、試験までの小論文上達方法などもレクチャー。
小論文は書き方のコツをおさえると、みるみるうちに上達します。
●政経特別プログラム「ミニシンポジウム」
10:40~11:20(教授会室)
「政治が変わっても、ボクらの日常は変わらない」
-政権交代に期待できること・期待できないこと-
オープンキャンパス タイムスケジュール
当日は、その他、このようなラインナップです
●学長挨拶・大学紹介
1回目 10:10~10:40 (チャペル)
関連サイト ⇒7/20オープンキャンパスでの学長講演内容全文を紹介(PCの方)
●入試概要説明
10:40~11:10 (チャペル)
●面談・面接対策講座
11:30~12:10 (教授会室)
●AO入試【レポート型】対策講座
13:10~13:50 (教授会室)
●AO入試【講義型】実践講座
14:00~14:50 (教授会室)
関連サイト ⇒実践講座の様子をご紹介(PCの方)
●学科紹介
12:20~13:00 (エルピス食堂)
(順番は、政治経済・欧米文化→コミュニティ政策学科・日本文化学科→児童・人間福祉学科)
聖学院自慢の食堂で行われます☆アナタの興味がある学科を探してみよう♪
●エントリーカード・志望理由書の書き方講座
1回目 10:50~11:15 (2208教室)
2回目 14:00~14:25 (2208教室)
●体験講義 テーマ・時間など、決定しました!
▼11:20~12:00
欧米文化学科:「パリジェンヌの日曜日ー教会、マルシェ、そして、おしゃべり」(2308教室)
日本文化学科:「日本語教師という仕事」 ―テ形って何?―(2203教室)
▼13:10~13:50
児童学科:「桃太郎のなぞ」 (2209教室)
政治経済学科:「『日本の食料自給』-食べ物がなくなる日が来る?-」 (2203教室)
▼14:00~14:40
コミュニティ政策学科:「大金持ちになる方法 -格差社会を勝ち抜くにはー」(2203教室)
▼15:00~15:40
人間福祉学科:「 『婚活』の背景にあるもの~現代家族の変動~」(2203教室)
~その他プログラム~
・AO入試エントリーカード書き方指導
・学科別個別相談、留学生個別相談(まず分からないことがあったらこの個別相談に行ってみよう)
・キャンパスツアー(聖学院大学のキャンパスを自分の目で見てみませんか?)
・学問発見資料室
などなど、他にももりだくさんのプログラムを用意しています
最寄駅の宮原駅・日進駅から大学への無料バスも運行!
いよいよ、明日(2009.9.19)はオープンキャンパス!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
記事はコチラ
[聖学院大学メールマガジン No12]9/19オープンキャンパス開催![聖学院大学メールマガジン・バックナンバー]
投稿日時:2009/09/15(火) 10:34
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┗■┓ 聖学院大学メールマガジン2009 No.12 ┏■┛
┗■ (●´∀`)人(´∀`●) ■┛
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│■■││■■│♪SEIG univ♪
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こんにちは♪
アドミッションセンターのスタッフ・ミシンです☆
突然寒くなったり、暑くなったりと、気温の差が激しいですね(^^;
こんな時は体調を崩しやすいので、みなさんも気をつけてくださいね。
ところで、
先日9月4日から6日に行われた日本学生陸上競技対校選手権大会
(全日本インカレ)で本学陸上部に所属する今野美穂さん
(児童学科2年)がなんと、女子棒高跳で銅メダルを獲得!
日本で3位ですよ~☆
聖学院大学期待の星☆陸上部の様子はコチラから↓
第78回日本学生陸上競技対校選手権大会(女子棒高跳)銅メダル!
http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&id=260
さて、今回は・・・
┏┓──☆目次☆──────────── ┏┓
┗■┓1.オープンキャンパス ┏■┛
┗■2.What's New ホームページ ■┛
└────────────────┘
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月19日(土)オープンキャンパス開催!!
10:00-16:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
9月19日(土)にオープンキャンパスを開催します☆
気になるプログラムは↓↓↓
○経済支援説明会「親子で考える大学進学」○
聖学院大学では「自分の力で大学を卒業できる」ということを目指して、
独自の奨学金制度や、「自立進学」を支援する仕組みを用意しています。
このプログラムでは、聖学院の経済支援制度の詳細を説明します。
大学に進学する夢をあきらめないで!!
○推薦入試・AO入試(レポート型・講義型)対策講座○
これから冬に向けて、いよいよ入試が本格化してきますね!
志望理由書の書き方、小論文・面接対策・・・・などなど、聖学院・秋の
オープンキャンパスでは、入試の対策講座を開きます(^^♪
聖学院大学では様々な入試方法を用意しているので、この機会に自分に
合った入試方法を探すのもいいかも☆
入試対策講座のプログラムは↓↓↓
♪おススメ入試対策講座♪
・AO入試[講義型]実践講座
・AO入試[レポート型]実践講座
・エントリーカード・志望理由書の書き方
・面接・面談対策講座
・小論文対策講座
オープンキャンパスまで、待てないという方には。。。
7月のオープンキャンパスの様子を掲載したページをご紹介♪
AO[講義型]実践講座の様子↓
http://www.seigakuin.jp/camp/ao_r/ao_kouen01.html
オープンキャンパスでの阿久戸学長の講演↓
http://www.seigakuin.jp/camp/oc/daigaku01.html
そのほかにも個別相談や体験講義などなど・・・盛り沢山のプログラムを
用意しています(^^)/~
保護者の方や友だちと一緒に、来てね!
詳細のプログラムは決まり次第アップします。
http://www.seigakuin.jp/camp/oc/
━━━━━━━━━━━━━★☆
What's New ホームページ
★☆ ━━━━━━━━━━━
◎9月23日(水・祝)サマースクール申込受付中です。
推薦入試、AO入試では必須である小論文・志望理由書の書き方を講師の先生が
レクチャー☆
実際にその場で小論文を添削・返却します(^^)/
サマースクールは予約制です。
申し込みはコチラ↓
http://www.seigakuin.net/inquiry_detail/id=2
◎平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」(大学教育推進
プログラム)【テーマA】に、
本学欧米文化学科『生きるための人文学へ向けた学びの基礎力』が採択
http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=6&id=252
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏ 編集後記
┏┌┬┬┐
┏││││ すっかり秋らしくなってきましたね!
┏├┴┴┤ みなさんの学校でも文化祭や、体育祭を開催する頃ですよね。
┏ \ / 聖学院大学でも、11月のヴェリタス祭(聖学院大学の文化祭)
┏ ▼ に向けて準備が進んでいます☆
┏ ヴェリタス祭詳細は聖学院ホームぺージまで(^^)/~
┏
┏ 次の配信日は10月1日です。
┏
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第78回日本学生陸上競技対校選手権大会(女子棒高跳)銅メダル![SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]
投稿日時:2009/09/10(木) 16:57
陸上競技部の今野美穂さん(児童学科2年)が、天皇賜杯第78回日本学生陸上競技対校選手権大会(女子棒高跳)において銅メダルを獲得しました。
9月4日(金)~6日(日)まで国立競技場で開催された天皇賜杯第78回日本学生陸上競技対校選手権大会において、陸上競技部の今野美穂さん(児童学科2年)が女子棒高跳に出場し3位銅メダルを獲得しました。
今野さんは、今年の関東インカレで見事優勝し関東インカレチャンピオンとして日本インカレ堂々の3位。
今回の3位は聖学院大に勝点6をもたらし今大会女子総合35位、女子フィールド15位となりました。
女子棒高跳競技結果
1位 我孫子智美(同志社大) 4m22 学生新
2位 仲田 愛 (鹿屋体育大)4m00
3位 今野美穂 (聖学院大) 3m90
http://www.iuau.jp/fmain.html?eid=ev2009/78ic/wften.html
http://www.iuau.jp/fmain.html?eid=ev2009/78ic/wten.html
http://www.iuau.jp/ev2009/78ic/ic2009t8.pdf

こちらもご覧下さい!
⇒ 第88回関東インカレ(5/16-17・国立競技場)報告:女子棒高跳優勝!男子100m3位、男子走高跳3位の快挙
⇒ 聖学院大学陸上競技部、入って記録が伸びるその秘密とは・・・?
⇒ 2009日本ジュニア室内陸上競技・大阪大会、女子棒高跳で見事優勝!
⇒ 女子棒高跳で埼玉県記録更新!(第4回越谷カップ陸上競技記録会)
⇒ 2008日本ジュニア陸上選手権大会で女子棒高跳準優勝
⇒ 関東学生新人陸上競技選手権大会で好成績続出♪
⇒ 天皇賜杯第77回日本学生陸上競技選手権大会で女子棒高跳選手が入賞♪
⇒ 陸上競技部、関東選手権で好成績!祝☆男子走幅跳優勝
8/1 オープンキャンパス人間福祉学科体験講義[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]
投稿日時:2009/09/09(水) 18:03
8月1日オープンキャンパス 人間福祉学科体験講義
「かけがえのないものと地域福祉」 牛津 信忠先生
8月1日のオープンキャパス、人間福祉学科の体験講義では牛津先生が、「かけがえのないものと地域福祉」 という話をしてくださいました。
はじめに、牛津先生の紹介をしておきます。
【牛津 信忠(うしづ のぶただ)】
牛津先生は、「地域福祉論」「社会福祉原論」「人間福祉総論」などの講義を受け持っておられます。
では、さっそく講義の内容をご紹介します。
牛津先生は、まず人間福祉学科で学ぶべき福祉の根幹についてお話してくれました。
「福祉」とは、生きていきやすい社会をつくるための地域社会、生活の場を考えていくことであり、生活の問題を乗り越えていくためにはどうしたらいいかを考えるのが「社会福祉」です。
「人間福祉学科」では、高齢者、障害者をはじめとして、そこから人間全体の生活について、対象を広げて考えていきます。
聖学院大学の特徴でもある『面倒見のよい大学』・・・これは、何でもかんでもやってあげるということではなく、自分の持っている力を発見して自分自身が歩んでいけるように条件を作ってあげることであり、導いてやることでもあるのです。
「地域福祉」というものも、まさに社会の中の一人ひとりが自立していく条件を作っていくことであり、つまり、「公」と「私」の交じり合った「共」をつくりあげていくことなのです。
「かけがえないものを守る地域福祉」
「かけがえのないもの」とは、生活の中にある「命」であったり、「地方の言葉」、「絆」、「人間関係」であったりします。行政では守ることのできない、「地域社会」の中で守られるものなのです。
実態調査の中から、牛津先生が見たもの・・・
「地域福祉」の重要性を、「孤独死」を例に説明してくださいました。
例えば、「孤独死」を考えた場合、介護保険で介護がしっかりなされていないことが、結果として現れているのです。
公的な形だけでは「孤独死」をなくすことはできません。「地域社会」の中で、ともに連携を取り合い、支えあったり・・・、他人の生活、苦しみを自分のことのように考え、共によりよく前に進み寄っていくことが大切です。「虐待」についても同様です。「地域社会」の中でないと取り組めない問題なのです。
牛津先生が30年前に兵庫県の山間部で、一軒一軒回って実態調査をしていた時のことです。
ある家の玄関の扉が壊れており、中に入って見ると、犬の毛が散らばり、奥には無残な人の姿があったそうです。野犬の集団に襲われたのです。このように、一人暮らしの生活には常に危険が伴っているのです。
今後、注目される「地域福祉」
社会福祉法の中にも「地域の中の社会福祉」という項目があり、今まさに注目され、真剣に取り組まれるようになってきました。
聖学院大学でも、今まで「地域福祉」は2単位と小さい科目でしたが、今年度から「地域福祉論」は4単位を履修することになりました。
牛津先生は、「共に生き、共に支えあい、かけがえのないものを守っていく」のが「地域福祉」であると言っていました。
また、「公的に助け合い(公助)、共々に助け合い(共助)、自らを助ける(自助)」・・・「共助」を「地域福祉」という形で実現していくことの重要性を語っていました。
7/20 オープンキャンパス人間福祉学科体験講義[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]
投稿日時:2009/09/09(水) 18:00
7月20日オープンキャンパス 人間福祉学科体験講義
「環境を整えることと自立を支えること ―社会福祉援助の視点から―」 山口 圭先生
7月20日のオープンキャパス、人間福祉学科の体験講義では山口先生が、「環境を整えることと自立を支えること ―社会福祉援助の視点から―」という話をしてくださいました。
はじめに、山口先生の紹介をしておきます。
【山口 圭(やまぐち けい)】
山口先生は、主に「社会福祉援助技術論A」や「社会福祉援助技術現場実習指導」などの科目を担当し、「社会福祉士」の養成を行っています。
では、さっそく講義の内容をご紹介します。
今回の講義ではまず、「社会福祉の仕事とは?」ということで、主に「社会福祉士」という職業と、その資格について話が進められました。
「社会福祉士」とは、日常生活を営む上で、身体上、精神上の障害、及び、環境上の理由によって生活がしづらくなった場合に、社会福祉援助を行う専門家のことなのです。
「生活のしづらさ」とは・・・
山口先生は、「生活のしづらさ」は、特定の人だけでなくて、最近ではいろいろな年齢層、また社会階層関係なく出てきている、と言っていました。たとえば、A:脳梗塞で倒れた人 B:脳性麻痺の人 C:虐待から保護されたケース などがそうです。
そして、この「生活のしづらさ」を解決する方法として①自助 ②共助(親族・近隣) ③公助 の3つがあります。最近では他人とのつながりが希薄になっていることなどが影響して、①、②が減ってきているそうです。
そこで、誰に相談するか・・・となった時に求められるのが「社会福祉士」なのです。
孤立してしまっている人に耳を傾け、原因を探り、解決できるように相談に乗り、話し合いに応じていくのが「社会福祉士」です。社会福祉士は、“見えづらい”(表に出ない)職業なのですが、最近では必要とされる場が増えてきた職業です。
「環境を整え、自立を支える」
解決するために必要なのが、「つながりの再構築」です。ソーシャルイリュージョンによって、暖かい環境を作っていけるよう援助する。したがって、①その人を取り巻く暖かい環境のなかで、人は成長し、発達する、②環境を整備し、暖かい環境を創り出すことによって、人間の能力は高められ、成長や発展が期待できる、③「生活のしづらさ」を解決・緩和するには、環境の改善や支援態勢の整備が大切である、と先生は語っていました。
たとえば、最初に出てきたケースA(脳梗塞で倒れた人)の場合は、病院にいるソーシャルワーカー(社会福祉士)が、AさんやAさんの家族と、どのようなサービスを利用することによって、生活を立て直せるかということを話し合っていくのです。
つまり、「環境を整えながら、生活できるように援助していく」のが「社会福祉士」の仕事なのです。
先生の言葉から・・・
「社会福祉援助」は全ての人が利用できるものです。その際、利用者の「人権」を尊重し、「地域社会」を中心に福祉サービスを提供できるように働きかけていくことが大切です。昔は、それほど専門性を必要とされていませんでしたが、今は、多様なニーズを解決するための高い専門性をもったサービス提供が求められているので、「やさしさ」とか「思いやり」といった思いからの福祉だけではなく、専門職としての適切な価値、知識、技術が求められています、と山口先生は語っていました。
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