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【速報】12/6(土)ミニオープンキャンパス情報!![SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2008/11/28(金) 19:38

ミニオープンキャンパス開催決定!!

12月6日(土) 10:00-15:00   申込不要・入退場自由

 

個別相談会のみを予定していましたが、

内容を少しパワーアップして、みなさんをお待ちしています!

年内に合格を勝ち取りたい人、一般入試の対策をしたい人、

AO入試(1日講義型、レポート型)でチャレンジしたい人☆何でもご相談ください。

 

 

<プログラム>

 

 

▼10:10-10:50 大学紹介・入試概要説明

 

 

面倒見のよい聖学院大学、年内に決まる自己表現入試のほか、

緊急・経済支援特別入試(2月実施)、一般入試の説明を行います。

 

▼11:00-11:40

 

「子どもと関わる」ー聖学院大学の児童英語教育プログラムー

 

 

⇒子どもと関わる仕事がしたい

 

 

▼11:50-12:20

 

 

「いま、目の前にあるチャンス

-コミュニティ政策学科で公務員を目指そう-」

 

公務員を目指す人、必見!コミュニティ政策学科・川添先生による講演

 

⇒公務員養成プログラム

 

 

■学科別個別相談会    ■キャンパスツアー    ■留学生フェアー(入試対策講座)

■大学紹介・入試説明   など、様々なプログラムを用意しています!

 

 

 

緊急・経済支援特別入試とは


今年に入っての金融危機、未曾有の世界的経済不況の中で、
親のリストラ、家計急変などが原因で、
大学進学をあきらめざるを得ない受験生が出てきています。


経済的な理由から大学進学を断念せざるを得なくなった受験生に受験の機会を与えることは、
「未来へのチャンスを自らの力で開く」=自立進学を支援することを意味します。
そこで本学は、下記のような「緊急・経済支援特別入試」を実施することと致しました。
一般入試に必要な出願書類とともに申請書を提出することで、申込できます。

 

1)入学金28万円を免除します。
2)授業料の納入を最大4期分納ができるようになります。

 

詳細はミニ・オープンキャンパスで!

プレゼンテーション課題 momoの日常[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2008/11/27(木) 19:47

 

実習も終わったことだし一息つこうかな・・・・・・なんて、考えるまもなく次の課題に追われているmomoです。

現在2つの授業それぞれでプレゼンテーションという課題を抱えております

 

プレゼンテーションとは、自分が調べた、もしくは研究した成果を発表することです

おそらく高校でも似たようなことをやったひとはいるかもしれませんが、大学のプレゼンテーションは研究対象に関してさらに深い考察などが求められるため、簡単に計画することができないんです(汗)

 

 

たとえば「子どもの遊びについて」という研究課題を設定したとします。

あ、ちなみに研究課題はその授業にあった課題を自分で考えて決める場合と、先生から指定される場合があります)

そして皆さんが遊びについて調べたとしましょう。外遊び、室内遊び、工作、手遊び・・・・・・・・・色々な遊びがでてきてそれらを発表しました。はい、これが研究の成果です。

 

・・・・・・・・・・それだけでは駄目なんです。

 

研究したことに対して自分は何を感じたか、考えさせられたか、またそれを踏まえて自分は今後保育者、教育者になるにあたりどのようなことを考えていかなければならないか・・・・・などなど、調べたことへの結果に対して自分はどうなのかという意見を入れなければ、研究した意味がないのです。

 

研究したことを今の自分や保育、教育に結びつけて、今後社会の一員になるにあたり自分はどうあるべきか。大学のプレゼンテーションというのは、そういった考える能力というものが非常に重要となってきます。

 

ちなみにこの考える能力というのは、大学のどの授業にもいえることですね。

 

それに、調べがあまかったり、考察内容が浅かったりすると、同級生や授業の先生にサクサクっと意見や質問を入れられた時に答えられる、自分自身が困ってしまうはめに・・・・・・・・・(児童学科の学生は、容赦なく意見を求めるため要注意)

ですから研究したことはしっかり内容は把握し、自分の考え頭にまとめて、さらに他者からでた質問にも答えられるようにしておかなければいけないのです・・・・・・・・・・・・・・うう。

 

 

プレゼンタイムリミットまで、あと数日・・・・・・・・頑張らなきゃ!!!!!

 

 

 

政治経済学部20周年記念講演会 by M.L.K.[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2008/11/27(木) 09:05

タイトルの通り、昨日11月26日に本学で記念講演会が開かれました。

講演者はなんとあの有名な、東京大学大学院教授 姜 尚中(カン サンジュン)先生と同じく東京大学名誉教授の奥平 康弘先生の御二方。

姜先生と言えば新聞やテレビでよく目にするとても有名な教授ですね。最近ではよく久米宏の番組でよく見かけます。

私、個人としても姜先生はいつも冷静に的確な指摘をなさっていて、とても尊敬できる方だな~と思っていました。

そんな方が本学で講演すると聞き、私はもちろん参加しました。

それで講演内容は、「アメリカとは何か」といったタイトルでお二方ともご意見を述べていました。

まず姜先生ですが、姜先生はアメリカという国を「Extreme(極端)」といったキーワードを挙げて、貧富の差、近代資本主義のはじまりと終わり、帝国主義と人種主義などといったように、アメリカはどんなことも二極端であると特徴づけていました。

さらにタイムリーな話題である金融危機やオバマ次期大統領にも触れ、オバマ候補が当選したことの意味をアメリカの選挙革命という伝統の再生として高く評価し、金融危機などに代表される今後の厳しい問題に対処することの期待を語られていました。

 

次に奥平先生ですが、アメリカ憲法学者でおられる先生ならではの法律面からの切り口でアメリカを「Double Standard(二つの基準)」といったキーワードを使い語られました。

奥平先生は、自らのアメリカ留学の実体験(1959~61)から、戦後世界の超大国となったアメリカの中に人種差別といった相反する制度を見て、アメリカには、先ほどの「Double Standard」という二つの側面があることに気付いたそうです。

しかし時代は進み、先生が二回目のアメリカ留学をされた時(1974年ころ)には、キング牧師が指揮した公民権運動も終わり、以前から比べ大きな変化を遂げたことを先生は感じ、「Double Standard」の統一化が進んだと思うようになった。

そして今のアメリカは「合州国」ではなく「合衆国」であり、The United States of Americaの"States"(州)よりも"United"(統合)の方に重点を置くようになり、

その結果が今年のアメリカ大統領選挙ででオバマ候補が当選しことであるとのことでした。

 

お二方両方の意見を聞き私もなるほどな~と思い、今年2008年という年の歴史的意味においての重要性を改めて実感しました。さらに、「アメリカとは何か」といった漠然とした非常に難しいテーマにも関わらず、ズバッと的確な意見を述べられたお二人に、これからアメリカ研究をしていく者として、ただただ尊敬を覚え、そしてそんな先生方に対し憧れがとても強く湧きましたね~。

あっそれと姜先生には今ベストセラーとなっている本「悩む力」にサインをもらっちゃいました!!!

とても優しいお方でしたね!

これからも本学ではまだいくつか講演会はあります。

一般の方も参加無料なので、機会があったら皆さんもぜひ参加してください。

とても勉強になりますよ~~~!!!

ではでは、今回も勝手に言いたいことを言ったM.L.K.でした。

 

 

はじめまして、児童学科のmomoです☆[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2008/11/24(月) 19:20

 

はじめまして。新しくブログスタッフとして参加したmomoといいます

実はこの間まで実習にいっていたため、更新がだいぶ遅くなってしまいました。

ここであらためて自己紹介♪

 

現在、聖学院大学人間福祉学部児童学科で、毎日楽しく学生生活をすごしてます!!

大学に入学したときは、慣れない履修登録や大学の講義に必死だったのですが、いまやすっかり聖学院の住人に

 

聖学院の児童学科はとても仲がよく、入学してわずか1日目に私には親友ができましたVV

それくらい学生同士がすぐに打ち解けられるんです^^そのため、授業の課題や実習準備は、友達同士協力してこなしたりもしています。

 

よく誤解されるのですが、友達と一緒に何かやるということは四六時中同じ人とべたべたしているわけではありません。

すぐに打ち解けられる人々だからこそ、さまざまな視野をもった人同士でいろいろな保育観・教育観をはぐくんでいくことができるんです。それに、友達同士の馴れ合いだけで乗り切れるほど、児童学科の勉強はあまくないんですよ~。

 

私も何度、課題やグループディスカッション、実習にひいひいいったことか。

 

とまあ、今回の紹介はこんな感じです。

これから私の大学生活について(主に児童学科の授業になりますが)紹介していきたいと思っているので、みなさんよろしくお願いします!!

 

 

11月26日のクリスマスツリー点火祭 byリン[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2008/11/24(月) 19:19

今日は昨日とは打って変わって過ごしやすい1日でしたね
昨日は傘を持って学校に行ったにも関わらず…なぜかずぶ濡れになってしまいました(笑)

 

26日も今日みたいな過ごしやすい日だといいなぁ
何故ならば…11月26日(水)は聖学院大学でクリスマスツリー点火祭が行われるからです

 

私は去年の点火祭に足を運んだのですが…
想像以上に迫力があって、すごく綺麗だったのを今でも鮮明に覚えています

イルミネーションが灯されるツリーの高さはなんと…8m
これだけの高さのツリーならサンタクロースもびっくりさせられますね(笑)


実は点火祭の楽しみはこれだけでは終わりません。
聖歌隊や学生オーケストラの合唱や演奏が行われるんです
点火されたツリーをバックに素敵な合奏と演奏が間近で聴けるなんて…
正に夢のような一時になりますね

 

点火祭は予約不要ですので、一般の方も自由に参加できるんです
11月の下旬になってだいぶ寒くなってきましたが…
点火されたツリーを見れば心が温まること間違いなし

 

クリスマスツリーと言えば…皆さんの家では毎年どのようなクリスマスを過ごしていますか?
私は小さい頃からクリスマスが大好きで、毎年12月になるとクリスマスツリーを出してオーナメントを飾ったり、
クリスマスケーキのデザインを考えたりと大騒ぎなんですもしかして年末年始以上かも…(笑)

というわけで、是非皆さんも点火祭に足を運んで一足先にクリスマス気分を味わってみませんか?

http://www.seigakuin.jp/camp/xmas/

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