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2/19 人間福祉学科講義「こころからはじめる?健康づくり」報告[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2011/02/25(金) 12:06

2月19日のミニオープンキャンパスで、人間福祉学科から学科紹介と学科からのミニ講義がありました。
担当は、臨床心理でもある人間福祉学科の長谷川恵美子准教授で、タイトルは、「こころからはじめる?健康づくり」でした。 ここで当日の様子を少しだけご紹介します。


高校と大学の違うところ 
 新入生のみなさんから、「大学は、高校の延長と思っていたけど…」という感想をきくことがあります。(※一部内容略。以下(略)と表記) 高校生のみなさんが経験していない大学生活なので、イメージが浮かびにくいかもしれないので、大学の特徴を簡単にご紹介します。(略)大学には高校と違ういろいろな特徴がありますが、最も大きな違いは、「自分がやりたい勉強、好きな勉強を中心に学習するところ」だということです。一方的に与えられた授業をイヤイヤ聞かなくてもよいのですが、逆に「自分で選ぶこと」が必要になります。


 そのためには、「自分が何をしたいのか、何が好きで嫌いなのか、何に関心があるのか」がわからないと選択しにくいと思います。つまり選択するためには、これまでよりも少々、「自分自身を知ること、自分に目を向け、考えること」が大切になります。臨床心理学はそんなみなさまに比較的人気の高い科目です。
 

 
人間福祉学科(社会福祉学科ではない)魅力!

  「そんなこと言われても、なに勉強したいかなんてまだわからない、まだ将来なんて決められない」という高校生の方も多いのではないでしょうか? そんな学生さんに人気があるのが、「人間福祉学科」のカリキュラムです。この大学では「社会福祉学科」ではなく、「人間福祉学科」という名前がつけられているように、単に「福祉」を学び、福祉に関係した資格をとるのではなく、「ひと」と「ひとへの支援」を、①福祉、②心理、③健康づくり、④環境衛生など、複数の柱から総合的に学び、「学びを通して自分が本当に学びたい専門性をみつけていく」カリキュラムです。


 さらに、資格試験対策のみならず、心理学実験実習の授業、北欧福祉研修などの課外授業、様々な領域でのボランティア経験、低学年からの少人数ゼミ形式での仲間作りとスーパーヴィジョンセンターなど先輩との交流など、講義だけでない体験の面からの学習も重視しているため、様々な視点から、幅の広い経験と知識をサポートできるシステムになっています。このように、「ひと」と、「ひとをサポートすること」について様々な角度から学ぶことは、自分自身を知ること」にもつながるのです。
 


こころからの健康づくりとは? 
 私が今の研究をはじめたきっかけは、「ストレスを上手にコントロールすることができれば、いろいろな病気を予防したり、病状を軽くしたりすることができるのではないか?」という素朴な疑問からです。
(略)
 ストレスは、よい意味では、刺激であり、張り合いですが、その負担が大きすぎる、あるいは、いくつかのストレスが重なってしまうと、私達の、①こころ、②からだ、③行動 などに影響を与えます。学校の授業がわかりにくかったり、お友達とうまくコミュニケーションがとれていないときは、気持ちが重く、外に出たくなくなったり、あるいは食欲が出ない、なかなか寝付けないなどの症状を経験したことはありませんか? ストレスからの影響は、私達にとって、うれしくないものが多いのです。(略)
 



ストレスは測れるの?
 (略)そのストレスの度合いは、現在のところ、主観的な判断をもとに質問紙などの心理テストの一種を用いて測定することが多く、特にうつ病や不安障害の早期発見などに利用されています。(略) 
 心理の世界では、病院で使うような「診断」という言葉は、あまり使いません。そのかわりに「アセスメント」という言葉を使います。(略)アセスメントは、問題や病気だけでなく、そのひとのよいところ、得意なところもみつけて、「総合的にそのひとをとらえる」というニュアンスがふくまれます。
 



どうやってストレスをコントロールするの?  
 (略)ストレスのコントロールには、エネルギーを発散させ、あるいは逆に充電する方法、またストレスを受けにくい考え方やコミュニケーションの方法を練習して取り入れる方法などたくさんの方法があります。(略)

 本屋さんにいくと、ストレスや心に関する本がたくさん並んでいますが、そのわりに世の中からストレスの問題が減りません。私はその一つの理由が、ストレスのコントロールも、そのひと、ひとりひとりにあったものでないと効果がでにくいからではないか?と考えています。ここでも、冒頭でお話した、「自分」というものを、ある程度、みつめること、知ることが上手な解決策の鍵となります。(略)みなさんもこれを機会にご自分にあったストレスのコントロール方法を探してみませんか?



>>人間福祉学科HPはこちら

【人間福祉学科卒業生インタビュー】「社会福祉を学び高齢者福祉の仕事に」[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2011/02/23(水) 15:20

人間福祉学科の卒業生よりメッセージが届きました!
ここにご紹介します。


晝間愉美子さん
ジャパンケアサービスグループ ハートぱすてる勤務
2011年卒業









社会福祉を学び高齢者福祉の仕事に

 東京の下町で生まれ育った私は、家業のお店の関係で、小さい頃から高齢者の方と接する機会が多くありました。お年寄に親しみを感じ、お話をすることが楽しく、また、小学生の頃に高齢者施設でボランティアの演奏をして、とても喜んでもらえたことがうれしくて、中学生になると、漠然と高齢者福祉の仕事がしたいと考えるようになりました。進学した高校には社会福祉コースがありましたが、私は違うコースだったので、うらやましい気持ちで見ていたんです。だから、ぜひ大学では社会福祉を学び、福祉の分野で長く仕事を続けていけるしっかりした土台をつくるためにも、社会福祉士の資格を取りたいと思っていました。

 志望大の中で、聖学院大学は社会福祉士の国家試験合格のためのサポートが最も充実していると感じられたこと、小規模なキャンパスで落ち着いて勉強できそうな環境だったこと、少人数教育が自分には合っていると感じられたことから入学を決めました。

あたたかな人間関係と学生への手厚いサポート

 現在は、ジャパンケアサービスグループのハートぱすてるという訪問介護事業所で毎日楽しく働いています。人と人とが顔の見える近さで関わり、先生方や仲間たちとあたたかな関係を築きながら、この大学で社会福祉を学ぶことができて、本当によかったと感じています。高齢者福祉論のゼミでは、興味のある分野に真剣に取り組みましたが、厳しくも熱心な指導の下で、充実感を味わいながら鍛えていただけたことに感謝しています。

人間福祉学科 学生インタビュー その2[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2011/02/23(水) 13:20

引き続き、人間福祉学科2年の村田 未鈴さんのインタビューです

 その1は コチラ から


 
    福祉学科2年 村田未鈴さん

 

次に聖学院大学を選んだ理由と今後の就職活動について、聞きたいと思います

町田:どうしてこの大学の福祉学科に来ようと思ったの?

村田:中学生の時から福祉の道に進みたいと考えていて、自分の学力に合っている
   この大学を選びました。ですが当時、否定的な意味ではなく「両親にもう少し色々な
   進路も考えてみなさい。」と言われたんです。

村田:高校に入ってから大学に進学する際、もう一度考え直してみてやっぱり福祉の道に
   進みたいなって思ったのでAO入試レポート型で受けました。
   やっぱり高齢者福祉がやりたくて、その中でも特にヘルパーの仕事がやりたいなぁと思って
   でも、高校生の時に腰を痛めちゃったから…


町田:そんな状態だと仕事をするのが難しいんじゃないかな?


村田:うん。でもそんな時に『社会福祉士』の資格を見つけて、私が思っていた「福祉」って
   介護することが福祉のすべてだと思っていたけど、相談援助とかもあるんだなぁって知ったんだ


町田:社会福祉士にもいろいろな仕事があるんだね


村田:今はあんまり考えてないけど、一般企業に就職するか、介護施設に就職するか悩んでる。
   福祉企業なら福祉機器の販売もしたいし、介護施設でも働きたいと思う。


町田:ちゃんとそこまでの希望はあるんだね。
   僕は全然決めてないよ~!泣
   そういえば福祉学科に通ってるけど、常日頃から『福祉』を意識して生活してる?


村田:うん。電車の席を譲ったり、老人が困っていたら話を聞いたり基本的なことだけど。


木下:それだけでもすごく大事なことだと思うよ!!!
   大体の人はそれを当たり前だと思うけど、実際できてない人のほうが多いからね。
 

じゃあ、就活がもうすぐ始まるにあたってどう思う?


村田:やるしかないっしょ!!!


木下、町田、木村:やるしかないっしょ~!!(笑いながら)


木下:じゃあ、福祉企業と福祉施設どっちとも面接受けに行くの?


村田:そうそうそう、両方とも受けに行く!福祉の道に進むことは
   中学からの夢だから何がなんでも就職する!!


木下:そうだよね!!今の時期は就職氷河期だし勉強もたくさんしないといけないから
   すごく大変な時期だよね~。
   
では最後の質問です!
村田さんの思う大学生活とはなんですか?

 

村田:  

友達と助け合って、同じ学科の中で互いに
高めあい切磋琢磨していくモノだと思います!!


木下、町田、木村:すごく良い言葉ですね~!!!素晴らしいです!!
   
       
        では本日、インタビューにご協力くださった村田 未鈴さんありがとうございました。
   今回、相川ゼミ・増田ゼミの他に新しく野口ゼミの研究内容や
   福祉の必要性、就職活動への意気込みなどいろいろお話を聞けることができました。

次回のインタビューでもゲストをお招きしてお話を伺いたいと思います

人間福祉学科のホームページは コチラ から!
 

 

人間福祉学科 学生インタビュー その1[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2011/02/23(水) 11:00

今回からはこれまで、インタビューを受けた人間福祉学科2年の町田、木村、木下の学生3人が
今度はインタビューする側の立場となって、同じ学科学年の友だちに
インタビューをしていこうと思います!


今回のゲストは2年生の村田 未鈴さんです!


木村:簡単な自己紹介をお願いします!
 

村田:人間福祉学科2年の村田 未鈴(むらた みすず)です。みんな(3人とも)知ってるでしょ?


町田:いやいや、これインタビューだから!(笑)

(一同笑い)


こんな感じで始まりましたが
楽しくインタビューしていきたいと思います!
今回は村田 未鈴さんをお招きして
様々な質問をしていきたいと思います!拍手!!!
(パチパチパチ・・・)


木村:早速質問ですが、

『今、大学に通っていて何か夢中になっていること』はありますか?


村田:うーん、友達と遊びに行ったり、好きな歌手がT.M.レボリューションなのでアルバイトで
   貯めたお金でライブへ行くことが今の楽しみです。


木村:すごく充実していますね。ところでアルバイトはどんな仕事をしていますか?
   そしてアルバイト先で福祉につながる経験はありますか?


村田:かつや(カツ丼などのチェーン店)です。(何故か照れながら)
   店内に段差など障害が多いのでお年寄りや車椅子で
   来店される方が不便そうだなと思います…


木村:よく気づいたね!!
   福祉として素晴らしいと思う!!!


木村:なるほどねぇ・・・やっぱり幅広い分野だよね。
   それと福祉繋がりで聞きたいんだけど、「バリアフリー」についてどう思う?


村田:すごく良い考え方だと思う!障害の有り無しに関わらず、老若男女すべて
   の人が使えるようにする環境づくりはとても素晴らしいと思う。


木村:最近駅や施設にもバリアフリーが広まってきたけど
   それ1つのおかげで環境が見違えるほどよくなるよね


木村:テーマは変わりますが、この2年間でいろいろな授業を受けてきましたが
   どの授業が好きでどの先生が好きですか?


村田:好きな授業はキリスト教概論で好きな先生は左近 豊(さこん とむ)先生が大好き
   クリスチャンならではの広い心で相談を真剣に聞いてくれるところが好きかな?
   あとは…独特のフレンドリー感だねっ
   それに左近先生と食事会をした事ありました。
   みんなで研究室にいって、楽しくご飯食べましたー。


―左近先生は本当にフレンドリーな先生ですね!つづいて、


ゼミについて聞いていこうと思います!!


木下:ちょっと話は変わるけど、ゼミの先生の名前と学習内容を教えてください。


村田:野口先生のゼミで福祉機器について勉強しています。楽しいです
   あ、福祉機器って具体的にいうといまは
   主に入浴時に使う機器を学んでいて、掴まり棒や滑りにくい床などについて
   自分たちでレポートにまとめて提出します。


木下:では、村田さん自身はどんなお風呂を使いたいですか?


村田:段差がなく滑りづらい、そして暖かくて広いお風呂に入りたいと思いましたね。
   足元が滑りにくいタイルが売っているのを知りました。
   自分で作ったりはできないのですが家にあったらすごくうれしいです


木下:誰を対象に研究してるの?


村田:高齢者の方たちを対象に研究をしているのですが
   『自分が高齢者になったときに使いたいお風呂』を
   イメージして、この前レポートを仕上げました。


町田:野口ゼミの授業内容についてお話を聞きました。福祉は幅広い分野なんですね!!

ここまで見ていただきましてありがとうございます
その2にでは人間福祉の魅力や今後の就職活動などについて

インタビューしていきます

村田未鈴さんのインタビューその2は コチラ から
 

2/19ミニオープンキャンパスが行われました[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2011/02/22(火) 18:10

朝は冷え込んでいましたが、昼間には日差しもある良い天気の中、
ミニオープンキャンパスが開催されました。

今回は受験生だけでなく、新2年生・3年生もたくさん来てくださいました。


エルピス食堂にはポスターがいっぱい。


欧米文化学科の学科紹介。 
「<身近な国際人>になろう!~世界に踏み出すための10の方法」


 

次回のオープンキャンパスもスタッフ一同でお待ちしています!



次回オープンキャンパスは
3月21日(月・祝)

新2年生・3年生のみなさん、お待ちしております☆

 

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