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聖学院大学メールマガジン 2013 6/1号[聖学院大学メールマガジン・バックナンバー]

投稿日時:2013/05/31(金) 18:01

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○6/22オープンキャンパス
○春のキリスト教週間
○秋学期入試受付中!
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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こんにちは、欧米文化学科2年生のかっつんです!

◆――――――――――――◆
       6/22 オープンキャンパス
◆――――――――――――◆

夕方6時まで開催!学校帰りに参加できます☆
6月22日(土)オープンキャンパス
10:00~18:00 ※入退場自由・申込不要


大学の授業が体験できる「体験授業」を開催!
欧米文化学科「小学校英語で会話を楽しもう!」、こども心理学科「あなたならどうする?救命胴衣が1つしかなかったら」など、各学科で授業を行います(*>ω<*)


また、入試対策講座も充実!
その他、学科の先生と話せる個別相談、学食体験、キャンパスツアーも開催。
 

詳細はこちらから↓
http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&id=605


◆―――――――――◆
 春のキリスト教週間
◆―――――――――◆

5/22~5/29にかけて「キリスト教週間」が開かれました(ノ'∀`*)
1年生は音楽会、2~4年生は講演会というようなプログラムでしたよ!
 

参加した学生に感想を聞いてみました☆
 

・音楽会 日本文化学科1年 みのさん
「聖書の内容を歌にしていたのが良かった。
また、宮沢賢治の詩「アメニモマケズ」を歌にしてたのを聞いて、自分もそうなりたいって思いましたね!!
幻想的でした(´ω`*)」


・講演会 欧米文化学科2年 すばるさん
「講演会の中で話された『隣人愛』という言葉が印象強いです。
人間と神様との関係や、そこから自分なりに現在の宗教社会について考えられて、面白かったです。」
 

来年はどんな内容なのかなと、楽しみです(ノ≧∀)ノ
 

講演会と音楽会の詳しい様子はこちらから!
http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=1&id=834

◆―――――――――――――――――◆
       秋学期入試の受付がはじまりました 
◆―――――――――――――――――◆

今話題の秋学期入学制度!
聖学院大学では、秋学期入試の出願がスタートしています。


●小論文、面接型
出願期間 6/1(土)~7/3(水)郵送[必着]
試験日  7/6(土)


●AO方式(レポート・資料・課題等の提出による面談)
エントリー期間 ~7/31(水)
面談日 6/22(土)、7/6(土)、7/20(土)、8/3(土)
※AO方式は、オープンキャンパスでの相談が必要となります。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
面倒見の良い大学。
入って伸びる大学。
「面倒見のよい大学」として12年連続ランクイン!!

聖学院大学アドミッションセンター
http://www.seigakuin.jp
362-8585
埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL 0487256191

*メッセージ配信停止は下記アドレスに空メールをお送りください。
unsubscribe@m.seigakuin.jp


 

卒業生が姜尚中先生の小説『心』をレビュー【その2】[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2013/05/20(月) 18:00

【その1】に引き続き、聖学院大学全学教授 姜尚中先生が執筆された小説『心』について、卒業生で作家の木村綾由子さんからのレビューをご紹介いたします。

姜尚中先生の小説『心』レビュー【その1】は こちら から


姜尚中『心』レビュー② 真剣に考えさせられる作品

テーマは非常に重い。
しかし、それを手紙やメールというツールを使って物語に広がりを持たせているので、スムーズに読めます。

登場人物が実に個性的で、メールの文章の中からはっきりとキャラクターが3Dのように浮かび上がってきます。
特に、主要人物の直広、与次郎、萌子は手に取るように、その人物像が頭に思い浮かぶのです。

しかし、震災後の描写や主人公の直広が遺体を引き上げる描写などは心を締めつけ、喉の奥が熱く詰まるような感覚に襲われました。
その描写があってこそ、本書のテーマが引き立つ。そして、直広が「死」についてある回答を出したとき、心に穏やかさが戻り、喉の奥にも冷たい息が通るようになり、つっかえがとれます。

最後まで読んでいくと、何故、「心」というタイトルでなければならなかったのかがわかります。
読み終えた後、深く「生」について「自分」について考えたくなる本です。
この本を読むときは是非、用事は全て終わらせて、後は寝るだけ、という段階で一気に読んでもらいたい、そんな本です。
真剣に「生」「死」「自」について思いをめぐらせながら眠りに落ちるのも、たまにはいいものです。
それでは、「末永く、元気で」


■参考
姜尚中著『心』 amazonサイトは こちら から



 

卒業生が姜尚中先生の小説『心』をレビュー【その1】[【The 聖学院物語】 パンフレットには載っていない物語を掲載]

投稿日時:2013/05/20(月) 17:46

2013年4月に刊行された、聖学院大学全学教授 姜尚中先生が執筆された小説『心』について、欧米文化学科卒業生で、2012年に作家としてデビューした木村綾由子さんから、レビューを寄せていただきました。ご紹介いたします。

木村綾由子:
2010年3月、聖学院大学人文学部欧米文化学科卒業。
自身の体験を基にした小説『ミゼラブル』文芸社 (2012)でデビュー。


姜尚中『心』レビュー① 誰にでも生きる意味はある

確か大学2年の夏からだったと思うけれど、大学のリトリート(学生や教職員が集まり、テーマに沿って話し合う会)に参加しました。
そこでは、あるテーマに沿って班ごとに話し合い、意見を交換し合い、私はそこで感じた感情を、再び本作品で蘇らせることが出来ました。

あるテーマとは「死」、「孤独」、「自分」……。
決められたテーマ自体にはその言葉は入っていなくても、そのようなことを沢山話し、そして同級生、先輩、後輩、人生の諸先輩方から聞くことが出来たのです。それは私の貴重な体験になりました。
「死」、「孤独」、「自分」。
それについて深く考えさせるストーリーがこの作品には詰まっています。
自分は何者かについて、また友人や恋について考える主人公直広の真面目さに心を打たれ、さらに青春とはその一瞬しかないものだと、感慨深い気持ちになります。

この小説では、沢山の言葉に胸を打たれました。
中でも私が最も心を揺さぶられた言葉は、直広の「もしかしたら自分は間違っているのかもしれない、だとしたらどこが間違ったんだろうという疑問を常に抱きながら生きていく」という言葉。
それは私の中にあった思春期のような悶々とした不安を少し安らかに、そして強固なものにしてくれました。
誰にでも、生きる意味はある、と。


レビュー【その2】は こちら から


■参考
姜尚中著『心』 amazonサイトは こちら から

 

6/22(土)オープンキャンパス開催[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2013/05/20(月) 12:00

6/22(土)オープンキャンパスを開催します
10:00~18:00
入退場自由・申込不要です

★学校の授業が終わった後にゆっくり参加できる!夕方18:00まで開催

オープンキャンパスでは、体験授業や個別相談、キャンパスツアーなどを開催。
学科の先生や、学生スタッフと直接話せる良いチャンスです♪
6月22日のオープンキャンパスプログラムはこちら↓

new !
★児童学科の学問発見資料室で「身近なものでおもちゃを作ろう」を学生が行います


大学紹介

入試対策講座

体験授業


政治経済学部:「大富豪の条件」 
アンドリュー・カーネギー、ジョン・ロックフェラー、安田善次郎などの大富豪は、一から出発して、どのように考え、どのように行動したかをみていきます。そこから見えてくる大富豪の条件を考えます。

政治経済学部:「法を学ぶ 世の中を生き抜く知恵」
政治、経済、経営、あるいは学校で学ぶこと、そして就職することなど、これらはすべて「法」の上に成り立っています。すべての人に必ず役に立つ「法」を学びましょう。

欧米文化学科:「一言英会話 小学校英語で会話を楽しもう!」
この講義では、小学校での外国語活動についてお話し、英語をやり直したいと思っている大人にも応用できる一言英会話を紹介します。コミュニケーションのための英語を一緒に考えてみましょう。

日本文化学科:「泉鏡花『高野聖』はなぜ面白いのか?」
高校の文学史のテキストには必ず『高野聖』が出てきます。
なぜ冒頭に<蛇>がいるのか?なぜ<水>が重要なのか?といった疑問を読み解きながら、『高野聖』を考えます。


児童学科:「国際化する保育所・幼稚園・小学校」
現在、日本の保育所・幼稚園・小学校には、様々な文化的背景の子どもたちとその家族がいます。
どのような文化的背景の子どもたちがおり、保育・教育現場はどのような状況であるのかを学んでいきます。
★体験授業の後に「身近なものでおもちゃつくり 洗濯バサミで遊ぼう」を行います。


こども心理学科:「あなたならどうする?救命胴衣が1つしかなかったら」
101年前、タイタニック号が沈没し、1500人近くの人が命を落としました。
大災害に遭遇して、もし、あなたか私のどちらかが生きられる、という厳しい選択をしなければならないとしたら、あなたはどうするでしょうか?共に考えてみましょう。


人間福祉学科:「助け合いから人間福祉へ」
人類は大昔から助け合って生きてきました。ただ、その助けあいの仕方は時代によって違います。
素朴な助けあいの中から「福祉」と呼ばれる営みが生まれてきたことを、まず理解してみましょう。


【その他】
 学科別個別相談/留学生個別相談/就学支援制度相談
 適性体験/図書館体験/学食体験/クラブ紹介
※食堂での学食体験は16:00までとなっています。(16:00以降学食体験を希望される方は、お弁当を配布予定)


などを予定しています
皆さんふるってご参加ください

6/1(土)オープンキャンパス開催[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2013/05/20(月) 12:00

6/1(土)オープンキャンパスを開催します
10:00~18:00
入退場自由・申込不要です



体験授業や個別相談で大学のことをもっと知ろう!
「大学では何が学べるの?」「どんな施設があるの?」「自分にあった学科を探したい!」
オープンキャンパスでは、そんな皆さんの疑問・質問にお答えします☆
6月1日のプログラムはこちら↓

new!
【新プログラム】キャンパスツアー
「ボランティア活動レポート」「図書館レファランス体験」「キャリアサポート体験」


大学紹介 
 (10:05~/12:05~/14:05~)

AO入試講義型講座
(11:35~/13:05~/14:35~)
 普段の授業でも役立つノートの取り方、まとめ方

レポート型対策講座  
(10:35~/12:05~/13:35~)
 推薦入試対策、小論文・レポートの書き方

志望理由書・エントリーカード書き方講座  
(11:05~/12:35~/14:05~)



体験授業
 

政治経済学部「ファストを求める社会」  (11:15~)
          「公務員になろう 資格取得と就職」 (12:45~/14:15~)

四年間の学びにとどまらず、社会人としてスタートするところまでを教育の目的としています。
公務員、学校教員、企業への就職、起業まで、みなさんの夢に応える教育について、わかりやすく説明します。

欧米文化学科:「欧米におけるManga(漫画)文化 比較文化・翻訳文化入門」(10:40~/12:10~/13:40~)
‘Manga’の魅力はどこにあるのでしょうか。また、欧米の‘comic’とはどう違うのでしょうか。「漫画」に対する欧米と日本との文化的な位置づけの違いを探ります。

日本文化学科:「日本語のオノマトペ 漫画に見るその表現性」 (11:15~/12:45~/14:15~)
「ピタリ」、「サッと」、「ガシャン」、「パラパラ」などのオノマトペは、日本語に特有なものと言われ、外国語文法では、品詞分類が不可能なものです。オノマトペがたくさん使われている漫画を取り上げていきます。

児童学科:「児童学を基盤に『先生』になる!」  (10:40~/12:10~/13:40~)
児童学を学んだうえで小学校・幼稚園・保育所の「先生」になることは、どういう違いが生まれるのでしょう。
子どもと関わる専門職の大人が子どもの側の視点をもつことの意味を考えたいと思います。


こども心理学科:「子どもの育ちと絵本~声の森から~」  (11:05~/12:35~/14:05~)
赤ちゃんは声の森から、ことばを理解し他者といっしょに同じ方向を見ることができる(愛することができる)人間に育ちます。その「育ちの謎」という扉を少しだけ開けてみたいと思います。

人間福祉学科:「人の気持ちに寄り添う支援」 (11:35~/13:05~/14:35~)

 

【その他】
 学科別個別相談/留学生個別相談/就学支援制度相談
 適性体験/図書館体験/学食体験/クラブ紹介

などを予定しています

皆さんのお越しをお待ちしています

 

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