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10/12(土)オープンキャンパス開催[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2013/09/19(木) 17:51

10/12(土)オープンキャンパスを開催します 
10:00~18:00
(入退場自由・申込不要)

  ←クリックすると拡大されます
 
 ★おすすめプログラム

 欧米文化学科ハロウィンパーティー Trick or Treat? 体験
 ジャックオーランタン(かぼちゃのランプ)作り体験

 (11:35~/14:05~)

 学生スタッフがハロウィンの仮装でお出迎えします。
 ハロウィンを通して、一緒に欧米文化を学びませんか



★入試対策プログラム

面接対策講座
(11:45~/13:15~/15:05~/16:35~/17:35~)

小論文対策講座
(12:15~/15:35~/17:35~)

AO入試[講義型]対策・ノートの取り方講座
(11:15~/12:45~/14:35~/16:05~)

志望理由書/エントリーカード書き方講座
(10:45~/14:05~/17:05~)

個別相談 学科別面白GOODSプレゼント



★体験授業

政治経済学部:プレAO[講義型]
「日本の農業と市場経済」(講師:大森達也先生)

*AO入試講義型のスタイルで下書きノートを取って、清書ノートのまとめ方などを体験!!
(11:35~12:00/13:05~13:30/14:35~15:00/16:20~16:45*/17:35~18:00*)

本年2月、安倍首相は、アメリカ大統領オバマ氏と会談し、「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」として、事実上のTPP(Trans Pacific Partnershipの略で、環太平洋パートナシップ協定と訳される)参加を表明するに至りました。国内での議論の焦点は「聖域なき関税撤廃」という言葉に集約されています。この言葉は、ようするに「日本には、関税をかけてでも、守っていくべき産業分野がある」ことを意味しています。その一つとして挙げられたのが、日本の農業です。ここでは、その日本の農業と市場経済について考えてみたいと思います。


欧米文化学科:プレAO[講義型]
「アニメの歴史」(講師:畠山宗明先生)
*AO入試講義型のスタイルで下書きノートを取って、清書ノートのまとめ方などを体験!!
(11:05~11:30/12:35~13:00/13:35~14:00/15:05~15:30*/16:45~17:10*)

日本のオタク文化には現在世界から注目が集まっており、アニメ大国といわれてもいます。しかし、アニメは世界中で作られており、また 実写映画と同じくらい古い歴史を持っているジャンルです。さらにアニメとひとくちに言っても、娯楽作品から芸術まで大きな広がりがあるだけでなく、作られた国によっても様々な違いがあります。ここではアニメの歴史や、世界のさまざまなアニメ作品に触れることで、その広がりを体験してみましょう。


日本文化学科:プレAO[講義型]
「文学と思想ー夏目漱石の「個人主義」をめぐって」(講師:清水正之先生)

*AO入試講義型のスタイルで下書きノートを取って、清書ノートのまとめ方などを体験!!
(10:35~11:00/12:05~12:30/14:05~14:30/15:30~15:55*/17:10~17:35*)

夏目漱石の小説は、いくつか読んだことがあるでしょう。漱石は、文学者であるだけでなく、文明の批評家、あるいは思想家としての側面も持っています。この授業では、「私の個人主義」という講演をとりあげ、個人や個性を自らの人生を振り返りながら漱石がどうとらえているかを振り返り、彼の文学的営みの中にうかがえる思想との連関を通して、思想という観点から読み解くとはどういうことか、を学びます。


児童学科
社会の中にある教育力について考える」(講師:小池茂子先生)

(10:35~11:00/13:05~13:30/14:05~14:30/15:55~16:20*/16:45~17:10*)

人間は学校や家庭における教育だけで自分を形成するのではありません。人は社会からの感化、社会集団との交わりなど、さまざまな教育的感化を通じて自己を形成していく存在といえます。学校がなかった時代、人はどのようにして一人前の大人として生きていくための知識や技能や価値を獲得していったのでしょうか。また、私たちは幼少期において子どもだけで作る仲間(集団)で自由に楽しく遊び且つ交わることを通じて、集団のルール等を学んだという経験は誰しもがお持ちであろうと思います。講義では学校や家庭以外の場、即ち社会の中に存在する教育力に焦点を当てて、一緒に考えたいと思います。


こども心理学科
「自己理解,他者理解」(講師:村上純子先生)

(11:05~11:30/12:05~12:30/13:35~14;:00/15:30~15:55*/17:10~17:35*)

心理学を学ぶ上で、”自分で自分を理解すること”、”他人に自分を理解してもらうこと”、”他人を理解すること”はとても大切です。今回は簡単なワークを通して、コミュニケーションのあり方と”自己理解と他者理解”を体験してみましょう


人間福祉学科
「私たちの暮らしを変えるユニバーサルデザインとは」(講師:野口祐子先生)

(11:35~12:00/12:35~13:00/14:35~15:00/16:20~16:45*/17:35~18:00*)

私たちの社会は、こども、高齢者、障がい者など、様々な人々が共に暮らしています。ユニバーサルデザ インはすべての人が暮らしやすいまちづくりを目指す考え方です。この体験講義では、ユニバーサルデザインが私たちの暮らしをどの ように豊かに変えていくものかについて、わかりやすく解説します。

※体験授業(*)印の時間帯は、VTR形式での授業となります


【その他】
 学科別個別相談/留学生個別相談/就学支援制度相談
 適性体験/図書館体験/学食体験/クラブ紹介
 提携学生寮「共立メンテナンス」学生寮相談コーナー開設

皆さんのお越しをお待ちしています

9/14(土)オープンキャンパス報告[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2013/09/14(土) 14:12

9/14(土)にオープンキャンパスが開催されました
9月に入り、秋らしくなってきましたね
足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました

     



【大学紹介】
阿久戸学長による「希望を照らす『小さな島』-そして聖学院大学が歓迎する人々-」と題した大学紹介が行われました。
イエルク・シュタイナー作 絵本『ふたつの島』を紹介しながら、助け合う人々や志のある人などについて話されました。


     阿久戸学長によ大学紹介



【学生による学科紹介】
ゼミや、学科で学べることなどを学生が紹介しました。
海外での研修や、留学などの体験も話されました。


      学生による学科紹介



【国際交流企画ワールドカフェ】
「学校はなんのためにいくの?」という1つのテーマについて、留学生や、先輩学生と一緒に話し合いました。
話し合いのあとは参加者一人一人がこれまでの話し合いで「学校とは何か」考えた意見と発表。
「自分で学ぶところ」「勉強だけではない」「コミュニケーションを学ぶ場所」などの意見が出されました。


    国際交流企画 ワールドカフェ



【入試対策講座】
上嶋康道先生による入試対策講座では、志望理由書・エントリーカードの書き方、面接で自分をより印象的に見せるポイントなど、様々なテクニックを話されました。


          入試対策講座


【体験授業】

政治経済学部
石川裕一郎先生「死刑制度から考える──大学での学びとは」
死刑とはいったいどんなものであろうか?また日本人は死刑をどのように考えているのだろうか?世界の刑法や現状を考えました。


 

欧米文化学科
柴田史子先生 「『コカ・コーラ』から見るアメリカ」
最初は、薬として作られたコーラ。
禁酒法などの時代の流れによってコカコーラが誕生するまでや、ペプシコーラとの関係についても話されました。

   
  政治経済学部 石川裕一郎先生         欧米文化学科 柴田史子先生

 

【その他の体験授業】
・日本文化学科 川崎 司先生
1時間目 「私の出会った人たち~北村透谷・山路愛山・櫻井明石・高木坎堂」
2時間目 新美南吉「でんでんむしのかなしみ」を読む
3時間目 司馬遼太郎の「二十一世紀を生きる君たちへ」を読む

・児童学科 市村和子先生 「小学校で学ぶ」
・こども心理学科 齊藤理砂子先生 「子どもたちの健康的な生活づくり」
・人間福祉学科 山口 圭先生「生活のしづらさを抱える人とその人を支える社会福祉士の役割」




次回のオープンキャンパス
 10/12(土)
 10:00~18:00
 (予約不要・入退場自由)



10月ということで、オープンキャンパスもハロウィン仕様に
欧米文化学科ではジャックオーランタン(かぼちゃのランプ)作り体験を行います
学生スタッフがハロウィンの仮装でみなさんをお出迎え


プログラムの詳細はコチラ

聖学院大学メールマガジン2013 ONE DAY CAMPUS 特別号[聖学院大学メールマガジン・バックナンバー]

投稿日時:2013/09/12(木) 12:00

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「One Day Campus」特別号
9月16日(月・祝)
10:00~16:00 ※要予約
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回のメルマガは特別号をお届け!
聖学院大学では、オープンキャンパスとは一味違う、「ONE DAY CAMPUS」を開催します♪

ご予約はコチラ↓
http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&id=633
─…─…─…─…─…─…─…─…─…─

◆―――――――――――――◆
   英語の苦手を一気に解決 
     グローバル・クラス
◆―――――――――――――◆

このクラスは英語を聴きとる“耳”をつくるトレーニングを行います。
英語が聴けるようになるのは、脳の『英語耳』のスイッチが切り替わるからなんです♪
スイッチの入れ方は『自分で音を出して、体で覚える』!!

当日は映画『ハンナ・モンタナ』に出てくるダンスや歌を覚えながらカラダを使って楽しく英語を体験します。
映画のフレーズを学んだり、発音練習なども行います。

『英語耳』ができれば、英語が得意になること間違いなし(*>ω<*)

<当日のプログラム予定>
10:15-12:00 自己紹介ゲーム 映画「ハンナ・モンタナ」鑑賞
12:00-13:00 昼休み
13:00-14:00 ダンス部の学生スタッフとダンス、歌の練習など
14:00-15:00 英語の発音練習、本日のまとめ

昨年のグローバルクラスの様子はコチラ↓
http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&id=564

◆―――――――――――――◆
  読む力・書く力が身につく 
   考える力をつけるクラス 
◆―――――――――――――◆

「考える力をつけるクラス」(小論文対策講座)では1日じっくり、考えて文章を書く練習を行います♪

ポイントをおさえると、みるみるうちに上達します。
みなさんが書いた小論文は、添削をして返却!!

受験生だけでなく、1・2年生にもオススメの講座です(∩・∀・)
読む力、書く力がつくとともに、進路を考えるヒントも得られるかも♪

<当日のプログラム予定>
10:15-11:05 世の中のことについて考える(講座)
11:15-12:30 考えたことを文章にする(演習)
12:30-13:35 昼休み
13:35-14:25 進路について考える(講座)
14:35-15:35 考えたことを文章にする(演習)
15:35-15:45 振り返り・まとめ
15:45-15:55 おわりに

8月に行われた『考える力をつけるクラス』の様子はコチラ↓
http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&id=627

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
面倒見の良い大学。
入って伸びる大学。
「面倒見のよい大学」として12年連続ランクイン!!

聖学院大学アドミッションセンター
http://www.seigakuin.jp
362-8585
埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL 0487256191

*メッセージ配信停止は下記アドレスに空メールをお送りください。
unsubscribe@m.seigakuin.jp

 

8/3 人間福祉学科 体験授業報告 「アルプスの少女ハイジにみるリカバリーとピアサポート」[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2013/09/12(木) 11:03

 8月3日(土)、オープンキャンパス体験授業の時間に人間福祉学科相川章子教授「アルプスの少女ハイジにみるリカバリーとピアサポート」についてお話ししていただきました。
 受験生や保護者約25人が参加し、相川章子教授に耳を傾けました。



 
 体験授業は和やかな雰囲気で、リカバリーとピアサポートの観点から病気や障害者の方の気持ちを考えました。
 
 リカバリーとは回復と訳されるが、病気や障がいからの回復ではない。「一人一人の夢や希望に向かって歩むプロセスこそがリカバリーという基本的な考え方を相川教授は話されました。
 諸外国の精神疾患者の入院日数は一週間程度ですが、日本では1年未満の退院は増えているものの、長い人では50年、60年入院している方がいます。そのため、その病気そのものによる生活のしづらさではなく、長期にわたる入院による二次的な障害をまねき、地域で生活することが困難になってしまうという悪循環が生まれると言います。
 
 では、何によってリカバーするのでしょうか?相川教授は、それはピア(仲間)によってリカバーするのだと言います。
 例えばアルプスの少女ハイジでは、クララは体が弱く歩けないのをハイジが支えます。しかし、クララはハイジに勉強を教えます。講義やゼミでの先生と学生の関係も同じです。仲間を信じて助けること(ピアサポート)が大切だと語られました。
 
 そして最後に、ピアサポートは隣にいる友人や家族などから始めることが大切である、と相川教授は締めくくりました。


>>人間福祉学科ホームページは こちら

8/3 日本文化学科 体験授業報告 「中国の妖怪・日本の妖怪」[SEIGAKUIN UNIV Open Campus BLOG]

投稿日時:2013/09/12(木) 10:55

  8月3日(土)、オープンキャンパスの体験授業の時間に三回に分けて、日本文化学科濱田(かん)准教授「中国の妖怪・日本の妖怪」についてお話ししていただきました。
 受験生や保護者計52人が参加し、濱田准教授の話に耳を傾けました。

 
 体験授業は三部構成になっており、順に中国の妖怪の姿を概観し、日本の妖怪、特に「おに」について考察、最後に「妖怪の饗宴(きょうえん)」について話されました。
 
 第一部では、中国では妖怪は世界観であり、本来普通の物体が、内と外のバランスが崩れると妖怪になるといわれています。例えば本が一冊あるとして、その本には形としての「本」と、その本の内に充実している「気」としての「本」があると考えます。この「気」のバランスが壊れると、外形としての「本」も変形を遂げ、「本」の妖怪となる、ということになります。


 
 第二部では、「鬼」という字を分解すると「頭蓋骨」「足」「陰気」と分けられ、中国では「陰(
(はく))」「陽((こん))」の世界観があるのだと説明されました。
 一方、日本の鬼は「
(おん)に(物の怪)」から来ています。物の怪は日本人にとって見えないため怖いものであると語られました。
 
 そして第三部では、日本で平安時代から伝わる「百鬼夜行の世界」について話されました。これは百の妖怪が夜に徘徊し、人間に出くわしてしまうというもので、その回数は毎月三回あると言います。また日本では鬼や悪霊を神様として讃える風習があると語られました。
 濱田准教授は最後に、百鬼夜行にあってしまったら、「加多志波……」という長い呪文を唱えると良いと言われている、と締めくくりました。



 
 第一部から第三部を通して、妖怪という恐れられるものを扱っているにも関わらず、教室に笑いが絶えない体験授業となりました。


>>日本文化学科ホームページは こちら

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