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  <title><![CDATA[【Ｔｈｅ　聖学院物語】　パンフレットには載っていない物語を掲載]]></title>
  <updated>2011-12-01T13:05:58+09:00</updated>
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    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=511</id>
    <title><![CDATA[聖学院チャンネル出演！ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-11-24T22:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=511"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです。
 
ヴェリタス祭も終わり、普段通りの学生生活に戻りました。
ヴェリタス祭のときは、そんなに寒くなかったはずなのに、どんどん寒くなっていますね。そろそろ大学受験も大詰めの時期にもなってきましたから、風邪には気をつけて下さいね。
 
さて、11月19日、聖学院大学放送部が毎週収録して、浦和地区限定で配信されている「聖学院チャンネル」という番組に出演してきました。今回は、東日本大震災における駅前街頭募金活動で活動した「学生有志」について、いろいろとお話を聞かせてほしいとのことで、出演しました。
まぁ、「学生有志活動」は9月30日で終わったのですが、良い機会だったのでお受けしました。
「聖学院チャンネル」には、部活動で二回出演させて頂いているのですが、なかなかアットホームな雰囲気を出すラジオ番組で、収録も終始アットホームな雰囲気を出しながらの収録でした。
 
今回は、学生有志の活動として、募金活動を行った学生二人と私の三人で参加し、募金活動や、緊急支援物資の件などを約30分お話しました。
収録自体は30分では済まず、聞き手の部員さんが、今回初めての聞き手役として収録だったらしく、1時間半ほどでしたが&hellip;(頑張れ一年！)
詳しい内容は、このブログでもお話したことなどで、省きますが、なかなか良い収録だったと思います。
 
また近々出演することとなったので、また報告しますね！
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです。<br />
 <br />
<span >ヴェリタス祭も終わり、普段通りの学生生活に戻りました。<br />
ヴェリタス祭のときは、そんなに寒くなかったはずなのに、どんどん寒くなっていますね。そろそろ大学受験も大詰めの時期にもなってきましたから、風邪には気をつけて下さいね。</span><br />
 <br />
さて、11月19日、聖学院大学放送部が毎週収録して、浦和地区限定で配信されている「<span >聖学院チャンネル</span>」という番組に出演してきました。今回は、東日本大震災における駅前街頭募金活動で活動した「<span >学生有志</span>」について、いろいろとお話を聞かせてほしいとのことで、出演しました。<br />
まぁ、「<span >学生有志活動</span>」は9月30日で終わったのですが、良い機会だったのでお受けしました。<br />
「<span >聖学院チャンネル</span>」には、部活動で二回出演させて頂いているのですが、なかなかアットホームな雰囲気を出すラジオ番組で、収録も終始アットホームな雰囲気を出しながらの収録でした。<br />
 <br />
<span >今回は、学生有志の活動として、募金活動を行った学生二人と私の三人で参加し、募金活動や、緊急支援物資の件などを約30分お話しました。</span><br />
<span >収録自体は30分では済まず、聞き手の部員さんが、今回初めての聞き手役として収録だったらしく、1時間半ほどでしたが&hellip;</span>(<span >頑張れ一年！</span>)<br />
<span >詳しい内容は、このブログでもお話したことなどで、省きますが、なかなか良い収録だったと思います。<br />
 </span><br />
また近々出演することとなったので、また報告しますね！<br />
 <br />]]></content>
    <category term="実習・授業・部活動"/>
  </entry>
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    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=508</id>
    <title><![CDATA[ヴェリタス祭直前インタビュー　ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-10-30T23:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=508"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです！
 
今日は、「ヴェリタス祭直前インタビュー」として、ヴェリタス祭実行委員会の大宮卓也委員長にお話しを伺いました。
 
マーキュリー(以下マ)「皆さんこんにちは。今回は、来月行われる「ヴェリタス祭」に先立ち学友会ヴェリタス祭実行委員長の大宮卓也さんにインタビューをさせて頂きます。大宮委員長よろしくお願いします。」
委員長「皆さんこんにちは！学友会ヴェリタス祭実行委員長の大宮です。よろしくお願いします。」
 
・ヴェリタス祭とは？
マ「まずヴェリタス祭という行事、これはどういった行事なのですか？」
委員長「ヴェリタス祭とは、簡単に言えば、聖学院大学の学園祭になります。」
マ「なぜヴェリタス祭という名前なのですか？」
委員長「ヴェリタスとは、聖書の中でも記されているのですが、「真理」といった意味があります。私たちヴェリタス実行委員会は、「真理」を求め探求する学園祭を目指し、日々努力して、成功に導かせるように努力しています。」
マ「なるほど。学園祭ひとつに取っても深い理由があるのですね。私たちも出店しますが、「真理」を心に持ち、ヴェリタス祭を成功に導きたいと思っています。」
委員長「よろしくお願いします。」
 
・テーマについて
マ「「真理」というものが核にあるヴェリタス祭では、毎年テーマが決められています。前年度は、『学生力』をテーマに、大成功しましたが、今年はどのようなテーマなのでしょうか？」
委員長「前年度のテーマ『学生力』は、聖学院大学の学生総動員で、聖学院大学の祭を盛り上げていこうという趣旨がありました。今年は、3月11日の「東日本大震災」が起こり、この震災の経験から、もっとよりよく元気な祭りにしていこうと『WE CAN DO IT (行動する) 今こそ明るく』というテーマで、盛り上げていこうと考えています。」
お「委員長も、岩手県のご出身ですし、私も「東日本大震災」では街頭募金活動させて頂きました。今回は委員長にも私にも深く心に突き刺さる想いですね。」
委員長「そうですね。だからこそ、元気で思い出深いヴェリタス祭となるよう、成功させたいものです。」
 
・目標について
マ「目標を教えてください。」
委員長「教職員、学生、皆が参加、行動し、皆で盛り上げていきたいですね。
もう一つ、「東日本大震災」や「大雨による災害」で、暗い気持ちを「祭」で明るい気持ちにしていこうと、私たちは考えています。それは、お客さんだけでなく私たち学生や、教職員も一丸となって心温かく明るく復興の象徴として活動していこうという気持ちも含まれています。」
マ「それはすごいテーマです。毎年テーマが変わり、毎年毎年違った色が出てくることが、ヴェリタス祭の特徴でもあります。」
委員長「今年は去年より先に行くという形では、毎年のテーマとしては違うかもしれませんが、「真理」という骨格とは、適したテーマだと思います。」
マ「なるほど。このインタビューで委員長のヴェリタス祭に向けての想いが伝わったと思います。
毎年学生委員会ですから、メンバーが変わると思います。ヴェリタス実行委員会としての想いという観点からもお話を聞かせて頂きたいのですが。」
委員長「そうですね。先ほどおっしゃったようにメンバーは毎年変わります。全員が変わるわけではありませんが、四年生になれば引き継ぎをして、引退となりますし、新入生も入ってきます。二年生となった学生たちは、教えられる側から教える側になりますから、毎年変わりますね。ただ全員の心は盛り上げていきたいという信念を持って行動しています。だからこそ、メンバーが変わっても「祭」に一生懸命に取り組み、明るく華やかに盛り上げていきたいという想いがあります。」
 
・今年のヴェリタス祭について～高校生の方・一般の方へ～
マ「私も三年間ヴェリタス祭に出店させて頂き、毎年その都度のヴェリタス祭実行委員会の色を楽しませて頂いてもらっています。来場された方もぜひこの色を、感じてほしいなと思います。さてヴェリタス祭では、多くの方々が来場されます。聖学院大学の学生だけではなく、このブログを見て頂いている高校生や、大学へ入学したいと考えている方々に一言頂きたいのですが」
委員長「ヴェリタス祭は、毎年多くの企画や露店を設けています。
今年はミュージシャンによるライブとして「奥華子」さんを招いて、学内ライブを行います。また去年着物のファッションショーを行いましたが、今年は宮原に本社のある「しまむら」とコラボしたファッションショーを行います。
また「ミス・ミスター聖学院コンテスト」も行います。「ミス・ミスター聖学院コンテスト」は他大学のミスコンとは違い、聖学院らしい学生を選ぶコンテストとして開催したいと思います。」
マ「「ミス・ミスター聖学院コンテスト」では、断トツ私が一位でしょう！(笑)」
委員長「(苦笑)」
マ「まぁ冗談ですが(笑)。このように楽しい企画が盛りだくさんですが、委員長のオススメはありますか」
委員長「奥華子さんのコンサートは、是非聞いて頂きたいですね。私自身をとても楽しみにしていますから。もう一つは、「ミス・ミスター聖学院コンテスト」ですね。やはり初めての企画ですから、私自身もどうなるか解りませんし、そのドキドキ感も楽しんで頂けたらと思います。」
マ「あの大企業さんである「しまむら」とのコラボも見どころですしね！」
委員長「そうですね。これは一年生や二年生が、中心となって活動した集大成ですから期待して頂きたいと思います。」
 
・ヴェリタス祭実行委員会に参加するには
マ「今回は、聖学院らしさを出しまくってますね！去年よりも盛大なお祭りになるのではないでしょうか。
そんな魅力的な委員会に是非入りたいという、新入生は多いと思います。ヴェリタス祭実行委員会にはどのように入会すればいいのでしょうか？」
委員長「まずは聖学院大学に入学して頂く事と、今年のヴェリタス祭を楽しんで頂くことが必要ですね(笑)」
マ「そうですね(笑)」
委員長「入学してから、クラブ勧誘デーという期間があります。ここでもヴェリタス祭実行委員を募集しますし、それとは別に委員会の説明会も開いています。もちろんヴェリタス祭を楽しんでから、ヴェリタス祭実行委員会室に来て頂いて、入会することも可能です。」
マ「連絡先などは」
委員長「連絡先などは、クラブガイドなどにも掲載されていますし、学生課で聞いていただくことも可能です。私たちは来る人は拒みませんし、皆で作り上げていくヴェリタス祭をモットーにしていますから、ぜひ興味を持った学生は、どんどん入会して頂きたいと思います。」
マ「高校時代に学園祭などで、腕をならした方など是非入って頂きたいですね。」
委員長「そうですね。部活動や委員会に入っていなかった学生にもぜひ入って頂きたいです。私も高校時代は、そういった団体には入っていませんでしたが、大学に入って何かやってみたいという学生は、ヴェリタス祭実行委員会の門をぜひ叩いてほしいものです。」
マ「経験にもなりますし、なによりも達成感はねぇ&hellip;(笑)」
委員長「ねぇ&hellip;(笑)」
マ「大宮委員長の満面の笑みを見ながらのインタビューですが、この満面の笑みが全てを語っていると感じますね」
委員長「(苦笑)」
 
・最後に一言
マ「今回のヴェリタス祭も大成功するだろうと確信しておりますが、皆さんが来られての大成功となるわけですから、是非ヴェリタス祭は友達やご家族をお誘いのうえ、楽しんで下さい。委員長最後に一言お願いします。」
委員長「今年のヴェリタス祭はとても楽しい祭になるでしょう。
私たちも楽しみにしています。参加して頂いた方や、協力して頂いた方々に感謝しつつ、全員が楽しんで頂きたいと思います。毎年の恒例行事ですが、聖学院大学の一番のイベントとして、皆さんの思い出となる「祭」を皆で盛り上げて行きましょう！」
マ「今回はありがとうございました！」
委員長「ありがとうございました！」
 
 
ヴェリタス祭は11月2日3日に行われます。
当日は、私が部長を務める東南アジアボランティア部も「タイチャーハン」を出店いたします。
皆さん是非足をお運びください！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです！<br />
 <br />
今日は、「ヴェリタス祭直前インタビュー」として、ヴェリタス祭実行委員会の大宮卓也委員長にお話しを伺いました。<br />
 <br />
マーキュリー(以下マ)「皆さんこんにちは。今回は、来月行われる「ヴェリタス祭」に先立ち学友会ヴェリタス祭実行委員長の大宮卓也さんにインタビューをさせて頂きます。大宮委員長よろしくお願いします。」<br />
委員長「皆さんこんにちは！学友会ヴェリタス祭実行委員長の大宮です。よろしくお願いします。」<br />
 <br />
<span >・ヴェリタス祭とは？</span><br />
マ「まずヴェリタス祭という行事、これはどういった行事なのですか？」<br />
委員長「ヴェリタス祭とは、簡単に言えば、聖学院大学の学園祭になります。」<br />
マ「なぜヴェリタス祭という名前なのですか？」<br />
委員長「ヴェリタスとは、聖書の中でも記されているのですが、「真理」といった意味があります。私たちヴェリタス実行委員会は、「真理」を求め探求する学園祭を目指し、日々努力して、成功に導かせるように努力しています。」<br />
マ「なるほど。学園祭ひとつに取っても深い理由があるのですね。私たちも出店しますが、「真理」を心に持ち、ヴェリタス祭を成功に導きたいと思っています。」<br />
委員長「よろしくお願いします。」<br />
 <br />
<span >・テーマについて</span><br />
マ「「真理」というものが核にあるヴェリタス祭では、毎年テーマが決められています。前年度は、『学生力』をテーマに、大成功しましたが、今年はどのようなテーマなのでしょうか？」<br />
委員長「前年度のテーマ『学生力』は、聖学院大学の学生総動員で、聖学院大学の祭を盛り上げていこうという趣旨がありました。今年は、3月11日の「東日本大震災」が起こり、この震災の経験から、もっとよりよく元気な祭りにしていこうと『WE CAN DO IT (行動する) 今こそ明るく』というテーマで、盛り上げていこうと考えています。」<br />
お「委員長も、岩手県のご出身ですし、私も「東日本大震災」では街頭募金活動させて頂きました。今回は委員長にも私にも深く心に突き刺さる想いですね。」<br />
委員長「そうですね。だからこそ、元気で思い出深いヴェリタス祭となるよう、成功させたいものです。」<br />
 <br />
<span >・目標について</span><br />
マ「目標を教えてください。」<br />
委員長「教職員、学生、皆が参加、行動し、皆で盛り上げていきたいですね。<br />
もう一つ、「東日本大震災」や「大雨による災害」で、暗い気持ちを「祭」で明るい気持ちにしていこうと、私たちは考えています。それは、お客さんだけでなく私たち学生や、教職員も一丸となって心温かく明るく復興の象徴として活動していこうという気持ちも含まれています。」<br />
マ「それはすごいテーマです。毎年テーマが変わり、毎年毎年違った色が出てくることが、ヴェリタス祭の特徴でもあります。」<br />
委員長「今年は去年より先に行くという形では、毎年のテーマとしては違うかもしれませんが、「真理」という骨格とは、適したテーマだと思います。」<br />
マ「なるほど。このインタビューで委員長のヴェリタス祭に向けての想いが伝わったと思います。<br />
毎年学生委員会ですから、メンバーが変わると思います。ヴェリタス実行委員会としての想いという観点からもお話を聞かせて頂きたいのですが。」<br />
委員長「そうですね。先ほどおっしゃったようにメンバーは毎年変わります。全員が変わるわけではありませんが、四年生になれば引き継ぎをして、引退となりますし、新入生も入ってきます。二年生となった学生たちは、教えられる側から教える側になりますから、毎年変わりますね。ただ全員の心は盛り上げていきたいという信念を持って行動しています。だからこそ、メンバーが変わっても「祭」に一生懸命に取り組み、明るく華やかに盛り上げていきたいという想いがあります。」<br />
 <br />
<span >・今年のヴェリタス祭について～高校生の方・一般の方へ～</span><br />
マ「私も三年間ヴェリタス祭に出店させて頂き、毎年その都度のヴェリタス祭実行委員会の色を楽しませて頂いてもらっています。来場された方もぜひこの色を、感じてほしいなと思います。さてヴェリタス祭では、多くの方々が来場されます。聖学院大学の学生だけではなく、このブログを見て頂いている高校生や、大学へ入学したいと考えている方々に一言頂きたいのですが」<br />
委員長「ヴェリタス祭は、毎年多くの企画や露店を設けています。<br />
今年はミュージシャンによるライブとして「奥華子」さんを招いて、学内ライブを行います。また去年着物のファッションショーを行いましたが、今年は宮原に本社のある「しまむら」とコラボしたファッションショーを行います。<br />
また「ミス・ミスター聖学院コンテスト」も行います。「ミス・ミスター聖学院コンテスト」は他大学のミスコンとは違い、聖学院らしい学生を選ぶコンテストとして開催したいと思います。」<br />
マ「「ミス・ミスター聖学院コンテスト」では、断トツ私が一位でしょう！(笑)」<br />
委員長「(苦笑)」<br />
マ「まぁ冗談ですが(笑)。このように楽しい企画が盛りだくさんですが、委員長のオススメはありますか」<br />
委員長「奥華子さんのコンサートは、是非聞いて頂きたいですね。私自身をとても楽しみにしていますから。もう一つは、「ミス・ミスター聖学院コンテスト」ですね。やはり初めての企画ですから、私自身もどうなるか解りませんし、そのドキドキ感も楽しんで頂けたらと思います。」<br />
マ「あの大企業さんである「しまむら」とのコラボも見どころですしね！」<br />
委員長「そうですね。これは一年生や二年生が、中心となって活動した集大成ですから期待して頂きたいと思います。」<br />
 <br />
<span >・ヴェリタス祭実行委員会に参加するには</span><br />
マ「今回は、聖学院らしさを出しまくってますね！去年よりも盛大なお祭りになるのではないでしょうか。<br />
そんな魅力的な委員会に是非入りたいという、新入生は多いと思います。ヴェリタス祭実行委員会にはどのように入会すればいいのでしょうか？」<br />
委員長「まずは聖学院大学に入学して頂く事と、今年のヴェリタス祭を楽しんで頂くことが必要ですね(笑)」<br />
マ「そうですね(笑)」<br />
委員長「入学してから、クラブ勧誘デーという期間があります。ここでもヴェリタス祭実行委員を募集しますし、それとは別に委員会の説明会も開いています。もちろんヴェリタス祭を楽しんでから、ヴェリタス祭実行委員会室に来て頂いて、入会することも可能です。」<br />
マ「連絡先などは」<br />
委員長「連絡先などは、クラブガイドなどにも掲載されていますし、学生課で聞いていただくことも可能です。私たちは来る人は拒みませんし、皆で作り上げていくヴェリタス祭をモットーにしていますから、ぜひ興味を持った学生は、どんどん入会して頂きたいと思います。」<br />
マ「高校時代に学園祭などで、腕をならした方など是非入って頂きたいですね。」<br />
委員長「そうですね。部活動や委員会に入っていなかった学生にもぜひ入って頂きたいです。私も高校時代は、そういった団体には入っていませんでしたが、大学に入って何かやってみたいという学生は、ヴェリタス祭実行委員会の門をぜひ叩いてほしいものです。」<br />
マ「経験にもなりますし、なによりも達成感はねぇ&hellip;(笑)」<br />
委員長「ねぇ&hellip;(笑)」<br />
マ「大宮委員長の満面の笑みを見ながらのインタビューですが、この満面の笑みが全てを語っていると感じますね」<br />
委員長「(苦笑)」<br />
 <br />
<span >・最後に一言</span><br />
マ「今回のヴェリタス祭も大成功するだろうと確信しておりますが、皆さんが来られての大成功となるわけですから、是非ヴェリタス祭は友達やご家族をお誘いのうえ、楽しんで下さい。委員長最後に一言お願いします。」<br />
委員長「今年のヴェリタス祭はとても楽しい祭になるでしょう。<br />
私たちも楽しみにしています。参加して頂いた方や、協力して頂いた方々に感謝しつつ、全員が楽しんで頂きたいと思います。毎年の恒例行事ですが、聖学院大学の一番のイベントとして、皆さんの思い出となる「祭」を皆で盛り上げて行きましょう！」<br />
マ「今回はありがとうございました！」<br />
委員長「ありがとうございました！」<br />
 <br />
 <br />
<span >ヴェリタス祭は11月2日3日に行われます。<br />
当日は、私が部長を務める東南アジアボランティア部も「タイチャーハン」を出店いたします。<br />
皆さん是非足をお運びください！</span><br />]]></content>
    <category term="イベント"/>
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    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=482</id>
    <title><![CDATA[私の周りのストレス発散方法ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-09-15T00:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=482"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです。
舟木一夫の映画「夕笛」(当時青春歌謡映画と呼ばれていました)を見てかなり切なくなりました。
まぁ古い映画ですから、現代っ子には関係ないですね。ただ私も二十歳ですから現代っ子に属するのですが&hellip;
切なくなりたかったら映画「夕笛」を、なんだか勇気が欲しいときは映画「君たちがいて僕がいた」(映画「青い山脈」と似ています)か、映画「高原のお嬢さん」をどうぞ(ただしふられた直後は「夕笛」は見ないほうがいいかと思います&hellip;)
 
さて今日は、以前書いた「今の大学は&hellip;レポートラッシュ」に引き続いて、そんな学生のストレス発散方法を書きたいと思います。
 
だいたいは、四号館食堂にておしゃべりや部活でストレス発散が多いのですが、それだけでは発散できなかったりします。
成人を迎えた学生は、友達を誘って飲みに行くということも多いですが、金欠に困っている学生はそうもいきません。また未成年の学生もいますから、まさか飲み屋に連れて行くことなど出来るわけもないのです。先輩と行くと奢ってくれることもないですが、たいてい金欠君がそこに居座っているわけですから、先輩も我慢、後輩も我慢という悪循環が生まれるわけです。
では大宮に出るとしようか、とお思いでしょうが、熊谷方面の学生もいます。
なぜかひと駅のはずなのに、運賃が高いんですよ&hellip;
 
そこで皆が行くのは、宮原駅前のカラオケ「ハッスル」！
ネーミングからして、ストレス発散出来そうでしょう！
学生料金と割引チケットでかなり出費が抑えられます。
たまにはオールナイトで行きますかと、皆でのどがかれるまで歌いまくる！！！
 
こればっかりが大学生ではないですが、私の周りではこのストレス発散方法が大きい割合をしめています。
 
皆さんもたまにはカラオケいかがです？]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです。<br />
<span >舟木一夫</span>の<span >映画</span>「<span >夕笛</span>」(<span >当時青春歌謡映画と呼ばれていました</span>)を見てかなり切なくなりました。<br />
まぁ<span >古い映画</span>ですから、現代っ子には関係ないですね。ただ<span >私も二十歳ですから現代っ子に属する</span>のですが&hellip;<br />
切なくなりたかったら<span >映画</span>「<span >夕笛</span>」を、なんだか勇気が欲しいときは<span >映画</span>「<span >君たちがいて僕がいた</span>」(<span >映画</span>「<span >青い山脈</span>」と似ています)か、<span >映画</span>「<span >高原のお嬢さん</span>」をどうぞ(<span >ただし</span><span >ふられた直後</span><span >は</span>「<span >夕笛</span>」<span >は見ないほうがいいかと思います&hellip;</span>)<br />
 <br />
さて今日は、以前書いた「<span >今の大学は&hellip;レポートラッシュ</span>」に引き続いて、そんな<span >学生</span>の<span >ストレス発散方法</span>を書きたいと思います。<br />
 <br />
だいたいは、<span >四号館食堂にておしゃべり</span>や<span >部活</span>で<span >ストレス発散</span>が多いのですが、それだけでは<span >発散できなかった</span>りします。<br />
成人を迎えた学生は、友達を誘って飲みに行くということも多いですが、<span >金欠</span>に困っている学生はそうもいきません。また<span >未成年の学生</span>もいますから、まさか<span >飲み屋に連れて行く</span>ことなど<span >出来るわけもない</span>のです。先輩と行くと奢ってくれることもないですが、たいてい<span >金欠君</span>がそこに居座っているわけですから、先輩も我慢、後輩も我慢という悪循環が生まれるわけです。<br />
では<span >大宮に出る</span>としようか、とお思いでしょうが、<span >熊谷方面の学生</span>もいます。<br />
なぜか<span >ひと駅のはず</span>なのに、<span >運賃が高いんですよ&hellip;</span><br />
 <br />
そこで皆が行くのは、<span >宮原駅</span>前の<span >カラオケ</span>「<span >ハッスル</span>」！<br />
<span >ネーミング</span>からして、<span >ストレス発散</span>出来そうでしょう！<br />
<span >学生料金</span>と<span >割引チケット</span>でかなり<span >出費</span>が<span >抑えられます。</span><br />
たまには<span >オールナイト</span>で行きますかと、皆でのどがかれるまで歌いまくる！！！<br />
 <br />
こればっかりが大学生ではないですが、私の周りではこの<span >ストレス発散方法</span>が<span >大きい割合</span>をしめています。<br />
 <br />
皆さんもたまにはカラオケいかがです？<br />]]></content>
    <category term="おススメ"/>
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    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=478</id>
    <title><![CDATA[私の新年…学友会総務委員会「総会」ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-09-08T03:36:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=478"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです。
 
大学の授業は震災の影響で一カ月ほど遅れ、5月のゴールデンウィークの終わりくらいから始まっていました。
？
しかし私にとっては６月から始まったように感じていました。
それはこういうことです&hellip;
 
6月1日に学友会総務委員会「総会」が開かれました。
学友会総務委員会をはじめとする、学友会関係の委員会・部活・同好会が一斉に去年とは違う面々になって揃う初めての日です。
私は一年生から会長・部長と役職についてますから、この「総会」は毎年出ています。
なんだかこの「総会」がないと、新しい学期にはいったんだなと実感も湧かなくなっており、私の一年の節目の役割もはたしています。
 
今年が去年と違ったのは、「総会」での私のポジションです。
去年は「閉会動議」を行いました。これは、最後の会を締めくくるために一番うしろの席から、叫んで閉会を頼むことです。大変文章に表わしにくいので、興味のある方はぜひ来年総務委員会に入るか、部長・会長・幹事長・委員長になってください。
 
今年は「議長」に選出されました。
「議長」とはこの「総会」を仕切るポジションです。
最初から最後まで壇上の上におり、少しでも滑舌が悪いとかなり恥ずかしい状況になってしまいます。
 
総会の日は大変です。
まず起きたら、口内炎が出来ていないかチェック！
口内炎出来ていたら痛くて大変ですから。(口内炎があったらその日はガッツで乗り切るしかない)
その後朝風呂、いつもはしない髪のセットから、念入りに歯磨き(歯ぐきから出血しましたが&hellip;)
朝飯は納豆！(まぁほとんど納豆ですが、今日は「金のつぶ」(ちょっと高い)かなみたいな)
スーツに着替えて、いざ大学へ！
ここまですると何だかマーキュリーは変態なんじゃないかと思われるかもしれませんが、いいんです！新年みたいなもんだから！気にしない！
まぁ出来は上々なんじゃないかなと思います。
私を選出して下さった方々の面子は、保てたでしょう(苦笑)
 
私は「総会」から始まって「総会」で終わります。
確かに変人ですが、部活の長を三期務めるとまぁ普通になってしまうんではないでしょうか。
 
総会の時の気持ちを忘れずに、今も「学生有志」「東南アジアボランティア部Rung」のリーダーを務めています！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです。<br />
 <br />
大学の授業は震災の影響で一カ月ほど遅れ、5月のゴールデンウィークの終わりくらいから始まっていました。<br />
？<br />
しかし私にとっては６月から始まったように感じていました。<br />
それはこういうことです&hellip;<br />
 <br />
6月1日に<span >学友会総務委員会</span>「<span >総会</span>」が開かれました。<br />
<span >学友会総務委員会</span>をはじめとする、学友会関係の<span >委員会</span>・<span >部活</span>・<span >同好会</span>が一斉に去年とは違う面々になって揃う<span >初めての日</span>です。<br />
私は<span >一年生から会長・部長</span>と役職についてますから、この「<span >総会</span>」は毎年出ています。<br />
なんだかこの「<span >総会</span>」がないと、新しい学期にはいったんだなと実感も湧かなくなっており、私の<span >一年の節目の役割</span>もはたしています。<br />
 <br />
今年が去年と違ったのは、「総会」での私のポジションです。<br />
去年は「<span >閉会動議</span>」を行いました。これは、最後の会を締めくくるために一番うしろの席から、叫んで閉会を頼むことです。<span >大変文章に表わしにくいので、興味のある方はぜひ来年総務委員会に入るか、部長・会長・幹事長・委員長になってください。</span><br />
 <br />
今年は「<span >議長</span>」に選出されました。<br />
「<span >議長</span>」とはこの「総会」を仕切るポジションです。<br />
最初から最後まで壇上の上におり、少しでも滑舌が悪いとかなり恥ずかしい状況になってしまいます。<br />
 <br />
<span ><span >総会の日は大変です。</span><br />
<span >まず起きたら、口内炎が出来ていないかチェック！</span><br />
<span >口内炎出来ていたら痛くて大変ですから。(口内炎があったらその日はガッツで乗り切るしかない)</span><br />
<span >その後朝風呂、いつもはしない髪のセットから、念入りに歯磨き(歯ぐきから出血しましたが&hellip;)</span><br />
<span >朝飯は納豆！(まぁほとんど納豆ですが、今日は「金のつぶ」(ちょっと高い)かなみたいな)</span><br />
<span >スーツに着替えて、いざ大学へ！</span></span><br />
<span ><span >ここまですると何だかマーキュリーは変態なんじゃないかと思われるかもしれませんが、いいんです！新年みたいなもんだから！気にしない！</span></span><br />
まぁ出来は上々なんじゃないかなと思います。<br />
私を選出して下さった方々の面子は、保てたでしょう(苦笑)<br />
<span > </span><br />
<span ><span >私は「総会」から始まって「総会」で終わります。</span><br />
<span >確かに変人ですが、部活の長を三期務めるとまぁ普通になってしまうんではないでしょうか。</span><br />
 </span><br />
<span >総会の時の気持ちを忘れずに、今も「学生有志」「東南アジアボランティア部Rung」のリーダーを務めています！</span>]]></content>
    <category term="実習・授業・部活動"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=479</id>
    <title><![CDATA[緊急支援物資を南三陸町へｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-08-01T12:35:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=479"/>
    <summary><![CDATA[ こんにちは
マーキュリーです！
 
今日は6月4日、5日に、皆さんからお預かりした募金を野菜・果物に変え宮城県南三陸町に届けてきた報告をします。
※の入った箇所は、6月時点での情報です。現在では、変更となった場合がありますので、最新の情報を参照するようにして下さい。
 
今回使わせて頂いた募金は、3月中旬から4月下旬まで大宮駅、宮原駅での募金です。この募金から、約24万円をグレープフルーツ、新じゃがいも、葱、玉葱、人参、キャベツに変えて送りました。(※)
 
6月4日に、大学で1.5トン平トラックと、大学のバンを使い約1.5トン強の野菜・果物を、さいたま北商工組合の方1人、聖学院大学職員1人、学生2人の計4人で輸送しました。
 
4日の夜には、東北に着いたのですが、受付時間上5日の朝という約束でしたので、その日はマーキュリーの親せき宅（岩手県一関市にあります）に泊まらせて頂き、5日の朝に時間通り届けさせて頂きました。
 
親せき宅では、大震災前日に小規模な地震があり、その時にやはり津波警報が出たということを、あまり知られていないこととして、教えてくださいました。その時の地震では、津波は来ず、次の日の大震災でも津波はそれほどではなく、来ても小規模の津波なのではないか、という考えがあったそうです。しかし、実際に来た津波は予想を遥かに超える規模の大津波で、逃げ遅れた方もいるんじゃないかということでした。
このような話は、一同初めて聞いた話でしたから、大変驚きました。
 
被災地では、私たちがメディアを通して目にする被災地とは全く異なるものだったのは、鮮明に覚えています。
道路は抉られ、ガードレールはむしり取られ、そこは畑だったのか家だったのか解らないありさまでした。山は塩水で木が枯れ、車が山にのめりこんでおり、ところどころに大きな水たまり。
しかし、不思議なことに人が住む匂いがするのです。
人が生活をしていた頃の匂いなのでしょうか。それが、目の前の光景とはあきらかに不自然であり、恐怖でした。

 

地面をみると小さな布袋が落ちていました。
最初何か分からずに見ていましたが、それはお手玉でした。
お手玉は穴があいており、中には、なにも入っていませんでした。
それを見て何か悲しくなりました。
ここは国道の真ん中、お手玉が落ちているにはあまりに不自然すぎる場所です。
 
そしてお手玉を見て思ったのは、この持ち主は生きているのだろうかという気持ちでした。

 




















南三陸町では、緊急支援物資を「ベイサイドアリーナ」という場所に集めていました。(※)運ばれている物資で一番驚いたのは、新鮮な牛乳でした。これには、驚きました。私たちのように埼玉から運ぶにはまず無理ですから(久喜インターから一関インターまで6時間半もかかりましたから)、近隣の牧場などからの支援なのでしょうか。

 









































無事私たちも、物資の輸送を完了し、石巻から仙台方面へ渡り帰路に着きました。
途中小学校の運動会にたまたま遭遇し、温かい気持ちになれたのを覚えています。
 
復旧が進んできている被災地ですが、未だに救援物資を必要としている市町村が多いのが事実です。また仮設住宅に入るにも必要となる物資は多いでしょう。私たち「学生有志」では、皆さんからお預かりした募金を、夏に向けた被災地のニーズに応えられるように、緊急支援物資に変えて、これからも被災地に輸送いたします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ こんにちは<br />
マーキュリーです！<br />
 <br />
今日は<span >6月4日</span>、<span >5日</span>に、<span >皆さんからお預かりした募金を野菜・果物に変え宮城県南三陸町に届けてきた報告をします。</span><br />
<span ><span >※の入った箇所は、6月時点での情報です。現在では、変更となった場合がありますので、最新の情報を参照するようにして下さい。</span></span><br />
 <br />
今回使わせて頂いた募金は、<span >3月中旬から4月下旬まで大宮駅、宮原駅での募金</span>です。この募金から、<span >約24万円</span>を<span >グレープフルーツ</span>、<span >新じゃがいも</span>、<span >葱</span>、<span >玉葱</span>、<span >人参</span>、<span >キャベツ</span>に変えて送りました。<span ><span >(※)</span></span><br />
 <br />
6月4日に、大学で1.5トン平トラックと、大学のバンを使い約1.5トン強の野菜・果物を、さいたま北商工組合の方1人、聖学院大学職員1人、学生2人の計4人で輸送しました。<br />
 <br />
4日の夜には、東北に着いたのですが、受付時間上5日の朝という約束でしたので、その日はマーキュリーの親せき宅（岩手県一関市にあります）に泊まらせて頂き、5日の朝に時間通り届けさせて頂きました。<br />
 <br />
<span >親せき宅では、大震災前日に小規模な地震があり、その時にやはり津波警報が出たということを、あまり知られていないこととして、教えてくださいました。その時の地震では、津波は来ず、次の日の大震災でも津波はそれほどではなく、来ても小規模の津波なのではないか、という考えがあったそうです。しかし、実際に来た津波は予想を遥かに超える規模の大津波で、逃げ遅れた方もいるんじゃないかということでした。<br />
このような話は、一同初めて聞いた話でしたから、大変驚きました。</span><br />
 <br />
<span >被災地では、私たちがメディアを通して目にする被災地とは全く異なるものだったのは、鮮明に覚えています。<br />
道路は抉られ、ガードレールはむしり取られ、そこは畑だったのか家だったのか解らないありさまでした。山は塩水で木が枯れ、車が山にのめりこんでおり、ところどころに大きな水たまり。<br />
しかし、不思議なことに人が住む</span><span >匂い</span><span >がするのです</span><span >。<br />
人が生活をしていた頃の</span><span >匂い</span><span >なのでしょうか</span><span >。それが、目の前の光景とはあきらかに</span><span >不自然</span><span >であり、</span><span >恐怖</span><span >でした。</span><br />
<br />
 <a href="/files/user/20110722_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.seigakuin.net/files/user/20110722_1-450x0.jpg"  /></a><br />
<br />
<span >地面をみると小さな布袋が落ちていました。<br />
最初何か分からずに見ていましたが、それはお手玉でした。<br />
お手玉は穴があいており、中には、なにも入っていませんでした。<br />
それを見て何か悲しくなりました。<br />
ここは国道の真ん中、お手玉が落ちているにはあまりに不自然すぎる場所です。</span><br />
 <br />
<span >そしてお手玉を見て思ったのは、この持ち主は生きているのだろうかという気持ちでした。</span><br />
<br />
 <a href="/files/user/20110722_2.jpg" target="_blank"><img align="left" src="http://www.seigakuin.net/files/user/20110722_2-450x0.jpg"  /></a><br />
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南三陸町では、緊急支援物資を「<span >ベイサイドアリーナ</span>」という場所に集めていました。<span ><span >(※)</span></span>運ばれている物資で一番驚いたのは、新鮮な牛乳でした。これには、驚きました。私たちのように埼玉から運ぶにはまず無理ですから(久喜インターから一関インターまで6時間半もかかりましたから)、近隣の牧場などからの支援なのでしょうか。<br />
<br />
 <a href="/files/user/20110722_3.jpg" target="_blank"><img align="left" src="http://www.seigakuin.net/files/user/20110722_3-450x0.jpg"  /></a><br />
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<span ><a href="/files/user/20110722_4.jpg" target="_blank"><img align="left" src="http://www.seigakuin.net/files/user/20110722_4-450x0.jpg"  /></a><br />
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無事私たちも、物資の輸送を完了し、石巻から仙台方面へ渡り帰路に着きました。<br />
途中小学校の運動会にたまたま遭遇し、温かい気持ちになれたのを覚えています。</span><br />
<span > </span><br />
<span >復旧が進んできている被災地ですが、未だに救援物資を必要としている市町村が多いのが事実です。また仮設住宅に入るにも必要となる物資は多いでしょう。私たち「学生有志」では、皆さんからお預かりした募金を、夏に向けた被災地のニーズに応えられるように、緊急支援物資に変えて、これからも被災地に輸送いたします。</span><br />]]></content>
    <category term="学外活動"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=484</id>
    <title><![CDATA[東南アジアボランティア部Rung近況報告ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-07-30T00:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=484"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです。
 
原田知世の「時をかける少女」聞きながらブログを書いています。
皆さんは「時をかける少女」の映画を見たことありますか？
私は、なぜかマレーシアで見ました。もちろん上映していたわけではありません。携帯用音楽プレイヤーに入れておいたものを、見ただけです。
いい映画ですね。
 
さて、今日は久しぶりに部活の事でも書こうかと思います。
私が所属している部活動は「東南アジアボランティア部Rung」です。Rungとは、タイ語で虹の意味です。読み方は「ルング」もしくは「ルンッ」と読みます。
私もこの部活動に参加して三年となりました。三期も部長を務めていることになりますね。
 
一年時はまだ同好会でしたが、今期から部室や部費までもらえる団体にまで育ちました。
その当時、同好会から部活に昇格させた例が十年以上なく、かなり苦労しました。しかし当時の総務委員長や文化会連合幹事長の手助けと、仲間たちや様々な教職員さんたちの協力で部活に昇格出来ました。
 
これまで多くのボランティアや行事に参加しましたが、一番強烈に覚えているのは「ラオスフェスティバル2010」でしょう。昨年に参加したこの行事では、お店を出店し、フェスティバルも大成功で終わりました。（去年のブログに詳しく書かれています）
 
今年も新たな部員が入り、新生「東南アジアボランティア部Rung」として活動をしています。
今年最初の仕事は、「壁新聞」作成でした。
なかなか更新されない「壁新聞」でしたが、今回はデラックス版として四号館前「ボランティア掲示板」に張り出されています。前回まで一枚だけでしたが、今回は三枚の用紙に部員の個性が出た記事があふれており、読み応え十分の内容です。
次に「ラオス語絵本プロジェクト」に参加
これは日本語の絵本をラオス語に変換して（ラオスのこどもという団体が変換してくださいます）ラオス語絵本をつくるというものです。
現在進行形のこのプロジェクトは、あともう少しで完成します。私たちで作業した絵本（五冊です）は、ラオスのこどもを通してラオスへと送られます。
 
今年はこの夏に、来年から続いている「バーベキュー」や様々なボランティア活動に力を入れていきます。
皆さんも入学したら、ぜひ遊びに来て下さいね！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです。<br />
 <br />
<span >原田知世</span>の「<span >時をかける少女</span>」聞きながらブログを書いています。<br />
皆さんは「<span >時をかける少女</span>」の映画を見たことありますか？<br />
私は、なぜか<span >マレーシア</span>で見ました。もちろん上映していたわけではありません。<span >携帯用音楽プレイヤーに入れておいたもの</span>を、見ただけです。<br />
いい映画ですね。<br />
 <br />
さて、今日は久しぶりに<span >部活の事</span>でも書こうかと思います。<br />
私が所属している部活動は「<span >東南アジアボランティア部Rung</span>」です。<span >Rung</span>とは、<span >タイ語</span>で<span >虹の意味</span>です。読み方は「<span >ルング</span>」もしくは「<span >ルンッ</span>」と読みます。<br />
私もこの部活動に参加して三年となりました。三期も部長を務めていることになりますね。<br />
 <br />
<span >一年時はまだ同好会でしたが、今期から部室や部費までもらえる団体にまで育ちました。<br />
その当時、同好会から部活に昇格させた例が十年以上なく、かなり苦労しました。しかし当時の総務委員長や文化会連合幹事長の手助けと、仲間たちや様々な教職員さんたちの協力で部活に昇格出来ました。<br />
 <br />
これまで多くのボランティアや行事に参加しましたが、一番強烈に覚えているのは「ラオスフェスティバル2010」でしょう。昨年に参加したこの行事では、お店を出店し、フェスティバルも大成功で終わりました。（去年のブログに詳しく書かれています）</span><br />
 <br />
<span >今年も新たな部員が入り、新生「東南アジアボランティア部Rung」として活動をしています。<br />
今年最初の仕事は、「壁新聞」作成でした。<br />
なかなか更新されない「壁新聞」でしたが、今回はデラックス版として四号館前「ボランティア掲示板」に張り出されています。前回まで一枚だけでしたが、今回は三枚の用紙に部員の個性が出た記事があふれており、読み応え十分の内容です。<br />
次に「ラオス語絵本プロジェクト」に参加<br />
これは日本語の絵本をラオス語に変換して（ラオスのこどもという団体が変換してくださいます）ラオス語絵本をつくるというものです。<br />
現在進行形のこのプロジェクトは、あともう少しで完成します。私たちで作業した絵本（五冊です）は、ラオスのこどもを通してラオスへと送られます。</span><br />
 <br />
<span >今年はこの夏に、来年から続いている「バーベキュー」や様々なボランティア活動に力を入れていきます。<br />
皆さんも入学したら、ぜひ遊びに来て下さいね！</span><br />]]></content>
    <category term="実習・授業・部活動"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=481</id>
    <title><![CDATA[今の大学…レポートラッシュの巻ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-07-25T23:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=481"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです。
 
このブログを見ている方は、高校生が多いと思います。
もう夏休みに突入されたのでしょうか？
 
今聖学院大学に来られると、切羽詰まった大学生を見られると思います。
まるで混雑した東北道の帰宅ラッシュを思わせるような、帰宅ラッシュならぬレポートラッシュの学生が多いからです。
 
大学を歩いているとどこからともなく
「今日また授業でレポート出されちゃったよ」
「えーマジかよ」
「2500文字以上だってさ」
「お前今季何枚目？」
「7枚目だよ～」
「まだいいじゃないか」
「お前は？」
「11枚」
「&hellip;」
「&hellip;」
というような声がいたるところから聞こえてきます。
 
今期は、東日本大震災の影響で大学生も一カ月遅く大学が始まりました。
その影響は、テストではなくレポート地獄という結果を招いてしまいました。
提出期限も来週までのものが、3、4枚は普通で、あと二週間ほどしかない今学期は、夏休みの楽しみよりもレポートが終わるかという心配のほうが大きいという状態です。
 
図書館のパソコンは毎日満席で、早く行っても満席、放課後も満席という状態。
しかもこの節電で、八時頃には二階から上の階が封鎖されてしまうという事態に&hellip;
 
頑張れ大学生！
頑張れ自分！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです。<br />
 <br />
このブログを見ている方は、高校生が多いと思います。<br />
もう夏休みに突入されたのでしょうか？<br />
 <br />
<span >今聖学院大学に来られると、切羽詰まった大学生を見られると思います。<br />
まるで混雑した東北道の帰宅ラッシュを思わせるような、帰宅ラッシュならぬレポートラッシュの学生が多いからです。<br />
 </span><br />
大学を歩いていると<span >どこからともなく</span><br />
「<span >今日また授業でレポート出されちゃったよ</span>」<br />
「<span >えーマジかよ</span>」<br />
「<span >2500文字以上だってさ</span>」<br />
「<span >お前今季何枚目？</span>」<br />
「<span >7枚目だよ～</span>」<br />
「<span >まだいいじゃないか</span>」<br />
「<span >お前は？</span>」<br />
「<span >11</span><span >枚</span>」<br />
「<span >&hellip;</span>」<br />
「<span >&hellip;</span>」<br />
というような声が<span >いたるところから</span>聞こえてきます。<br />
 <br />
<span >今期は、東日本大震災の影響で大学生も一カ月遅く大学が始まりました。<br />
その影響は、テストではなくレポート地獄という結果を招いてしまいました。<br />
提出期限も来週までのものが、3、4枚は普通で、あと二週間ほどしかない今学期は、夏休みの楽しみよりもレポートが終わるかという心配のほうが大きいという状態です。</span><br />
 <br />
<span >図書館のパソコンは毎日満席で、早く行っても満席、放課後も満席という状態。<br />
しかもこの節電で、八時頃には二階から上の階が封鎖されてしまうという事態に&hellip;<br />
 </span><br />
<span >頑張れ大学生！</span><br />
<span >頑張れ自分！</span><br />]]></content>
    <category term="学校生活"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=477</id>
    <title><![CDATA[山手線駒込駅での募金活動報告ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-07-21T02:48:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=477"/>
    <summary><![CDATA[ 

	こんにちは
	マーキュリーです。
	 
	夏休みに入った高校生や中学生の方も多いと思います。
	また夏休みを利用して被災地にボランティア活動を行いに行くという方も多いのではないでしょうか。
	 
	ここ四カ月「学生有志」として、被災地への救援物資輸送を目的とするボランティア活動を行ってきました。皆さんへの報告がなかなか出来ず、申し訳ありません。
	前回の大宮駅・宮原駅での募金活動の報告の続きで、駒込駅での聖学院中学校・高等学校の学生と行った募金活動に関して、報告します。
	 
	4月25日26日28日の午後3時半から、山手線駒込駅で募金活動を行いました。
	今回は、前回とは違い大学生だけでなく、高校生や中学生も加わっての募金活動でしたから緊張していました。
	私は28日から海外ボランティアの用事で、タイ・マレーシアに行く予定でしたから28日は出ていませんが、かなり貴重な経験でした。
	キャンパスが離れているために、聖学院大学の学生が、聖学院の中学校や高等学校の生徒とともに活動を行うというのは、学生生活でもなかなかできません。今回の活動で、聖学院の在校生同士、先輩後輩として、今後よい活動が出来たらと思っています。
	 
	当初なかなか集まってくれないのではと不安に思ったりもしたのですが、初日に十人と多くの生徒が集まってくださいました。
	また二日目以降も、初日以上の生徒が集まって下さって、感謝しています。
	 
	今回緊急支援物資として送る品物を大きく変え「水・ガスコンロ・ガスボンベ」から「新鮮な野菜、果物」（※）としました。
	高校生・中学生たちが、大きな声を出して頑張ってくださり、大学生もそれに負けじと頑張りました。
	 
	一般の方からご指摘をいただく場面もありました。
	それは大宮駅や宮原駅での募金活動ではなかった「騒音」の問題だったので、正直戸惑いました。
	確かに募金活動というのは声に出して（場合によっては大声で）行うボランティア活動です。人によっては、その声が騒音に聞こえてもおかしくはありません。
	私たちも活動を行う前に事前に活動内容を近隣住民の方に説明すればよかったのですから、今後の活動によい教訓となりました。
	 
	三日間での総額は128,358円でした。
	皆さんのご協力なくしては、このような結果はでなかったでしょう。
	有難うございました。
	 
	次回は7月4日5日に行った南三陸町への救援物資輸送の報告をさせて頂きます。
	 
	※「新鮮な野菜・果物」はその時点での必要物資です。現在被災地のニーズは以前と大きく変わってきています。詳しくは、被災地の役所のホームページなどで公表している情報をご参照ください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ 
<p  >
	<span >こんにちは</span><br />
	<span >マーキュリーです。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >夏休みに入った高校生や中学生の方も多いと思います。</span><br />
	<span >また夏休みを利用して被災地にボランティア活動を行いに行くという方も多いのではないでしょうか。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >ここ四カ月「学生有志」として、被災地への救援物資輸送を目的とするボランティア活動を行ってきました。皆さんへの報告がなかなか出来ず、申し訳ありません。</span><br />
	<span >前回の大宮駅・宮原駅での募金活動の報告の続きで、駒込駅での聖学院中学校・高等学校の学生と行った募金活動に関して、報告します。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span lang="EN-US" >4</span><span >月</span><span lang="EN-US" >25</span><span >日</span><span lang="EN-US" >26</span><span >日</span><span lang="EN-US" >28</span><span >日の午後</span><span lang="EN-US" >3</span><span >時半から、山手線駒込駅で募金活動を行いました。</span><br />
	<span >今回は、前回とは違い大学生だけでなく、高校生や中学生も加わっての募金活動でしたから緊張していました。</span><br />
	<span >私は</span><span lang="EN-US" >28</span><span >日から海外ボランティアの用事で、タイ・マレーシアに行く予定でしたから</span><span lang="EN-US" >28</span><span >日は出ていませんが、かなり貴重な経験でした。</span><br />
	<span >キャンパスが離れているために、聖学院大学の学生が、聖学院の中学校や高等学校の生徒とともに活動を行うというのは、学生生活でもなかなかできません。今回の活動で、聖学院の在校生同士、先輩後輩として、今後よい活動が出来たらと思っています。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >当初なかなか集まってくれないのではと不安に思ったりもしたのですが、初日に十人と多くの生徒が集まってくださいました。</span><br />
	<span >また二日目以降も、初日以上の生徒が集まって下さって、感謝しています。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >今回緊急支援物資として送る品物を大きく変え「水・ガスコンロ・ガスボンベ」から「新鮮な野菜、果物」（</span><span >※</span><span >）としました。</span><br />
	<span >高校生・中学生たちが、大きな声を出して頑張ってくださり、大学生もそれに負けじと頑張りました。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >一般の方からご指摘をいただく場面もありました。</span><br />
	<span >それは大宮駅や宮原駅での募金活動ではなかった「騒音」の問題だったので、正直戸惑いました。</span><br />
	<span >確かに募金活動というのは声に出して（場合によっては大声で）行うボランティア活動です。人によっては、その声が騒音に聞こえてもおかしくはありません。</span><br />
	<span >私たちも活動を行う前に事前に活動内容を近隣住民の方に説明すればよかったのですから、今後の活動によい教訓となりました。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >三日間での総額</span><span >は</span><span lang="EN-US" >128,358</span><span >円</span><span >でした。</span><br />
	<span >皆さんのご協力なくしては、このような結果はでなかったでしょう。</span><br />
	<span >有難うございました。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >次回は</span><span lang="EN-US" >7</span><span >月</span><span lang="EN-US" >4</span><span >日</span><span lang="EN-US" >5</span><span >日に行った南三陸町への救援物資輸送の報告をさせて頂きます。</span><br />
	<span lang="EN-US" > </span><br />
	<span >※</span><span >「新鮮な野菜・果物」はその時点での必要物資です。現在被災地のニーズは以前と大きく変わってきています。詳しくは、被災地の役所のホームページなどで公表している情報をご参照ください。</span></p>]]></content>
    <category term="学外活動"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=476</id>
    <title><![CDATA[台風の思い出ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-07-21T00:18:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=476"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです。
 
台風すごいですね！
マーキュリーは、18日の休日（大学は授業日でした）に終電に乗り遅れてしまい、宮原駅前で夜を明かしました。
久しぶりに、外で寝ましたが、ほんと久しぶりです！
一年生のころは、タイ支援同好会Rung（現東南アジアボランティア部Rung）の会長でした。同好会を部活に昇格させるために必死で、学校帰りにマクドナルドによって、書類を作るという作業を毎日おこなっていましたよ（笑）
今となっては、部室や部費まで頂ける状況ですが、当時は三日間帰らず&hellip;なんてこともやってました。
 
台風で思い出すのは、二年生のときにやはり帰られなくなったときのことです。その日は、夏まっさかりの八月中旬。友達の家に電話をかけても、故郷に帰っている者や、友達とでかけている者が多く、仕方なく駅のベンチへ。
しかもその日に限って体調不良やら、財布を大学に忘れるやらで心身共に絶不調でした。ほんの二か月前に、大学で倒れピーポーに乗ったばかりでしたから（しかも診断は極度の疲労&hellip;）そのことが頭から離れず&hellip;
夜三時すぎにポタポタとあやしい音ともに、顔になにやら水滴が&hellip;
向こうの空にはピカピカ光る柱が&hellip;寝起きで「どっこーん」というすんごい音！
まさかと思い飛び起きると、いきなりのスコール！！！
視界が全く見えないほどのすごいもので、みるみるうちにロータリーは川となり、向こうのほうではボコンボコン雷おっこってるし、全身ずぶ濡れのマーキュリーは階段の下に避難。
寝起きのマーキュリーは「ゴジラと大魔神がこりゃ盆踊りでもしてんのかな」とか思いつつ、「せめてもフラダンスぐらいにとどめておいてほしい」などと思っていました。
 
そんなマーキュリーにゴジラと大魔神から天罰なのか贈り物なのか解りませんが、その日家に帰ったら、40度を超える熱が出てそく病院行き。
もっといい贈り物ならばとか思っていたのを覚えています。
 
今回みたいな台風ではないですが、大雨が降るとその時のことを思い出してしまうマーキュリーでした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです。<br />
 <br />
台風すごいですね！<br />
マーキュリーは、18日の休日（大学は授業日でした）に終電に乗り遅れてしまい、宮原駅前で夜を明かしました。<br />
久しぶりに、外で寝ましたが、ほんと久しぶりです！<br />
<span >一年生のころは、タイ支援同好会Rung（現東南アジアボランティア部Rung）の会長でした。同好会を部活に昇格させるために必死で、学校帰りにマクドナルドによって、書類を作るという作業を毎日おこなっていましたよ（笑）</span><br />
今となっては、部室や部費まで頂ける状況ですが、当時は<span >三日間帰らず&hellip;</span>なんてこともやってました。<br />
 <br />
台風で思い出すのは、二年生のときにやはり帰られなくなったときのことです。その日は、夏まっさかりの八月中旬。友達の家に電話をかけても、故郷に帰っている者や、友達とでかけている者が多く、仕方なく駅のベンチへ。<br />
しかもその日に限って<span >体調不良</span>やら、<span >財布を大学に忘れる</span>やらで<span >心身共</span>に<span >絶不調</span>でした。ほんの二か月前に、大学で倒れ<span >ピーポー</span>に乗ったばかりでしたから（しかも診断は極度の疲労&hellip;）そのことが頭から離れず&hellip;<br />
夜三時すぎにポタポタとあやしい音ともに、顔になにやら水滴が&hellip;<br />
向こうの空にはピカピカ光る柱が&hellip;寝起きで「<span >どっこーん</span>」というすんごい音！<br />
<span >まさかと思い飛び起きると、いきなりの</span><span >スコール</span><span >！！！</span><br />
視界が全く見えないほどのすごいもので、みるみるうちにロータリーは川となり、向こうのほうではボコンボコン雷おっこってるし、全身ずぶ濡れのマーキュリーは階段の下に避難。<br />
<span >寝起きのマーキュリーは「ゴジラと大魔神がこりゃ盆踊りでもしてんのかな」とか思いつつ、「せめてもフラダンスぐらいにとどめておいてほしい」などと思っていました。</span><br />
 <br />
<span >そんなマーキュリーにゴジラと大魔神から天罰なのか贈り物なのか解りませんが、その日家に帰ったら、40度を超える熱が出てそく病院行き。<br />
もっといい贈り物ならばとか思っていたのを覚えています。<br />
 </span><br />
今回みたいな台風ではないですが、大雨が降るとその時のことを思い出してしまうマーキュリーでした。<br />]]></content>
    <category term="その他"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=462</id>
    <title><![CDATA[募金活動 ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-05-16T15:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=462"/>
    <summary><![CDATA[
	こんにちは
	マーキュリーです。
	 
	前回東日本大震災による募金活動のお話をしました。
	今日はもっと詳しくこの話題にふれてみようと思います。
	 
	私たち学生有志が発足したのは、政治経済学科の学生が募金を行いたいということが始まりでした。この学生は実家が、宮城県仙台市で自分が住む故郷のことを思ってのことでした。
	
	私たち東南アジアボランティア部Rungにも、福島や宮城から上京している学生が多く、地震直後から、自分たちの出来ることを探している状況でした。
	
	そこに学友会総務委員会も加わり、大宮駅と宮原駅で三月中旬に行い始めました。週三回のペースで、募金箱を持ち、街頭募金を行っている姿を目撃した学生や、新入生も多いはずです。
	
	募金の目的は、自分たちの行動で、自分たちの手で被災地復興に協力するというものです。
	宮城、岩手を中心とする被災地のニーズに出来るだけ答え、品物を送り支援するという活動を行いました。
	 
	街頭募金を行うと、同じ気持ちをもった方々が、多く様々な団体が募金活動を行っていました。私は高校時代に街頭募金を行ったことがあるのですが、ひどい団体だと相手を敵視する団体もあるものです。
	しかし今回は違いました、様々な団体が協力し、意見交換や差し入れなどをしてくださり、皆で一丸となってこの状況を何とかしようという思いがあふれていました。
	また通行中の方々からも「がんばれ」といった声以外にも、東北の状況を教えてくださる方、この活動で使っていた立て看板をもっとこのように工夫してみればなど、アイディアを下さる方が多くいらっしゃり、学生の励みになりました。
	もちろん私たちには、辛い意見も多くありました。
	 
	「福島に学費を使って行ってこい！」
	 
	このような意見をおっしゃってくださったおじさんがいます。
	そのとき私たちは正直へこみました。確かに募金活動ではなく自分たちの手で被災地に行くほうが、いいのかと。
	しかし、おじさんはそのあと飲み物を差し入れてくれ、
	「さきほどはすまなかった。君たちが何を考え募金を行い、この活動が君たちや被災者のためになっているのか知りたかった。だから自分たちの学費を使い被災者とかかわりをもったほうがいいんじゃないかと思い、あの発言をしてしまった」とおっしゃっていました。
	 
	そのあと私はおじさんにもっと詳しく話をして、よく理解してくださり、募金にもご協力いただけました。
	 
	この活動は四月の中旬まで続けられ、55万円近くのお金を募金して頂きました。
	募金は被災地のニーズに合わせて様々な品物に変えて被災地に輸送いたします。
	 
	学生有志では、四月の終わりに駒込にある聖学院高等学校の学生とともに、駒込駅前でも募金を行っています。
	今後聖学院高等学校や女子聖学院高等学校とも協力し、駒込駅前での募金活動を含めた様々なボランティア活動を行う予定です。
	 
	みなさんのご協力よろしくお願いします。
	  
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	こんにちは<br />
	マーキュリーです。<br />
	 <br />
	<span >前回東日本大震災による募金活動のお話をしました。</span><br />
	<span >今日はもっと詳しくこの話題にふれてみようと思います。</span><br />
	 <br />
	<span >私たち学生有志が発足したのは、政治経済学科の学生が募金を行いたいということが始まりでした。この学生は実家が、宮城県仙台市で自分が住む故郷のことを思ってのことでした。</span><br />
	<br />
	<span >私たち東南アジアボランティア部Rungにも、福島や宮城から上京している学生が多く、地震直後から、自分たちの出来ることを探している状況でした。</span><br />
	<br />
	<span >そこに学友会総務委員会も加わり、大宮駅と宮原駅で三月中旬に行い始めました。週三回のペースで、募金箱を持ち、街頭募金を行っている姿を目撃した学生や、新入生も多いはずです。</span><br />
	<br />
	<span >募金の目的は、自分たちの行動で、自分たちの手で被災地復興に協力するというものです。<br />
	宮城、岩手を中心とする被災地のニーズに出来るだけ答え、品物を送り支援するという活動を行いました。</span><br />
	 <br />
	街頭募金を行うと、同じ気持ちをもった方々が、多く様々な団体が募金活動を行っていました。私は高校時代に街頭募金を行ったことがあるのですが、ひどい団体だと相手を敵視する団体もあるものです。<br />
	しかし今回は違いました、様々な団体が協力し、意見交換や差し入れなどをしてくださり、皆で一丸となってこの状況を何とかしようという思いがあふれていました。<br />
	また通行中の方々からも「がんばれ」といった声以外にも、東北の状況を教えてくださる方、この活動で使っていた立て看板をもっとこのように工夫してみればなど、アイディアを下さる方が多くいらっしゃり、学生の励みになりました。<br />
	もちろん私たちには、辛い意見も多くありました。<br />
	 <br />
	<span >「福島に学費を使って行ってこい！」</span><br />
	 <br />
	<span >このような意見をおっしゃってくださったおじさんがいます。<br />
	そのとき私たちは正直へこみました。確かに募金活動ではなく自分たちの手で被災地に行くほうが、いいのかと。<br />
	しかし、おじさんはそのあと飲み物を差し入れてくれ、<br />
	「さきほどはすまなかった。君たちが何を考え募金を行い、この活動が君たちや被災者のためになっているのか知りたかった。だから自分たちの学費を使い被災者とかかわりをもったほうがいいんじゃないかと思い、あの発言をしてしまった」とおっしゃっていました。<br />
	 <br />
	そのあと私はおじさんにもっと詳しく話をして、よく理解してくださり、募金にもご協力いただけました。<br />
	 </span><br />
	この活動は四月の中旬まで続けられ、55万円近くのお金を募金して頂きました。<br />
	募金は被災地のニーズに合わせて様々な品物に変えて被災地に輸送いたします。<br />
	 <br />
	<span >学生有志では、四月の終わりに駒込にある聖学院高等学校の学生とともに、駒込駅前でも募金を行っています。<br />
	今後聖学院高等学校や女子聖学院高等学校とも協力し、駒込駅前での募金活動を含めた様々なボランティア活動を行う予定です。<br />
	 </span><br />
	みなさんのご協力よろしくお願いします。<br />
	  <br />
	 </p>]]></content>
    <category term="学外活動"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=461</id>
    <title><![CDATA[はじめまして　ｂｙマーキュリー]]></title>
    <updated>2011-05-13T22:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=461"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは
マーキュリーです！
 
新年度に入ったので自己紹介から入ります！
私は人文学部日本文化学科三年のマーキュリーと申します。
ブログは一年生から行っており、もともとはメタボーマンという名前でしたが、大人の事情（？）でマーキュリーという名前に変えました。
マーキュリーとは、セーラームーンのアレではなく、フレディ（クイーン）のほうですので、間違えないように&hellip;
 
一応東南アジアボランティア部Rungの長を今年で三期目の任期をこなしています。
趣味は、読書、音楽鑑賞、ボランティアなどなどですが、友達諸君からは面倒くさい状況に陥ることが趣味でしょという意味不明なことを言われてます（苦笑）
 
さて、前に更新したのが去年の11月なので、半年ぶりの更新になりました。
この半年社会も、私生活もだいぶ変わりました。一番大きなことは、3月の東日本大震災でしょう。大震災で被災された方にはお見舞い申し上げます。

あの日私の部活ではまだ活動中で、一日帰れなかった部員も多かったです。私は用事があり、家に帰ってきて今から大学行くぞという時で、最初疲れてるのかなって思ったとたんさらにグラッってきたのでやばいと思い、家に走って帰りました。
 
部員には何度も連絡を入れたのですが、まったく連絡が取れず、後に聞いた話では大宮駅や埼玉スーパーアリーナで、一晩過ごした部員もいたそうです。
 
もうあの地震から二カ月たち、復興も始まっていますね。
大学では学生有志で募金活動を行い、今私がリーダーとして活動の指揮にあたっています。
 
早く被災地が復興し、東北に笑顔が戻ることを祈りつつ ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは<br />
マーキュリーです！<br />
 <br />
<span >新年度に入ったので自己紹介から入ります！</span><br />
<span >私は人文学部日本文化学科三年のマーキュリーと申します。<br />
ブログは一年生から行っており、もともとはメタボーマンという名前でしたが、大人の事情（？）でマーキュリーという名前に変えました。<br />
マーキュリーとは、セーラームーンのアレではなく、フレディ（クイーン）のほうですので、間違えないように&hellip;<br />
 </span><br />
<span >一応東南アジアボランティア部Rungの長を今年で三期目の任期をこなしています。<br />
趣味は、読書、音楽鑑賞、ボランティアなどなどですが、友達諸君からは面倒くさい状況に陥ることが趣味でしょという意味不明なことを言われてます（苦笑）</span><br />
 <br />
<span >さて、前に更新したのが去年の11月なので、半年ぶりの更新になりました。<br />
この半年社会も、私生活もだいぶ変わりました。一番大きなことは、3月の東日本大震災でしょう。大震災で被災された方にはお見舞い申し上げます。</span><br />
<br />
<span >あの日私の部活ではまだ活動中で、一日帰れなかった部員も多かったです。私は用事があり、家に帰ってきて今から大学行くぞという時で、最初疲れてるのかなって思ったとたんさらにグラッってきたのでやばいと思い、家に走って帰りました。<br />
 <br />
部員には何度も連絡を入れたのですが、まったく連絡が取れず、後に聞いた話では大宮駅や埼玉スーパーアリーナで、一晩過ごした部員もいたそうです。</span><br />
 <br />
<span >もうあの地震から二カ月たち、復興も始まっていますね。<br />
大学では学生有志で募金活動を行い、今私がリーダーとして活動の指揮にあたっています。<br />
 <br />
早く被災地が復興し、東北に笑顔が戻ることを祈りつつ</span> <br />]]></content>
    <category term="学生ブロガーの自己紹介！"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=455</id>
    <title><![CDATA[コミュニティ政策学科のリアル学生インタビューその2]]></title>
    <updated>2011-03-08T18:01:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=455"/>
    <summary><![CDATA[
	コミュニティ政策学科には、公務員や学校の先生、一般企業やＮＰＯ法人で働くなど非常に幅広く様々な目標を持った学生が集まっています。
	今回はそのなかで公務員の消防士を目指しているコミュニティ政策学科１年の越川翔吾さんにお話を伺いました。
	
	コミュニティ政策学科リアル学生インタビュー　その１は　コチラ　から
	
	
	1年生　越川翔吾さん 
	
	
	 

	―幼いころから消防士になりたいという夢を持っていたということですが、いつごろからどのようなことがきっかけで消防士を目指そうと思っていたのですか？
	
	越川：はっきりとは覚えていないのですが、幼稚園の時に書いた「将来の夢」の本にはすでに「消防士」と書いていました。
	以前近所で大きな家事が発生したときに消防隊の方がかけつけてくれた現場を見て感動しました
	
	また、消防隊の方にお話を伺う機会をいただいたり、職場体験を通じて消防士の仕事を実際に体験したりするなかで、今まで憧れでしかなかった「消防士」のイメージを間近で体験し、想像以上に大変な仕事であることが分かったのですが、それでもやはり消防士になりたいという思いが強くなり、消防士になることを決意しました。

	
	―そうだったのですか。職場体験ではどのようなことを体験したのですか？
	
	越川：職場体験ではまず、前日の報告から始まるのですが、整列の仕方から施設の見学、実際に防火服を着せていただいたり、放水体験をさせていただいたりもしました。
	
	また、救出に出動した救急車の中も見せていただき、非常に衝撃的な体験でしたが消防士の仕事に対する意識を高めてくれる貴重な体験をすることができました。
	
	消防士の仕事の真実を知っても、やはり「俺は消防士になるんだ！」と強く思うことができました。

	
	―それはとても大きな体験でしたね。消防士になるためには公務員の資格を取得するための勉強をしなければならないようですが、越川さんは現在どのような勉強をしているのですか？
	
	越川：元々高校生のころから公務員試験の勉強を始めていたのですが、大学では１年生の秋学期に公務員特攻という事業で市政のリアルについて学んだり、公務員講座で試験対策の勉強をしたりしています。

	―公務員試験は出題される科目がとても幅広く、勉強しなければならないことが沢山あって大変だと思うのですが、休日にも予備校に通ったり、勉強をしたりしているのですか？
	
	越川：もちろん勉強をしますが、よくスノーボードをしに行ったり、いろいろな映画を観たりとプライベートも充実させています

	
	―越川さんのように一度に多くのことに挑戦することは簡単にはできないことのように思うのですが、「やらなければならないこと」と「やりたいこと」を上手に平行する自分なりのコツなどはありますか？
	
	越川：休みの日にも何も予定を立てずにただ過ごすのではなく、１日１日の計画や目標を自分の中に立てて少しずつ実行するようにしています。

	
	―最後に高校生のみなさんにメッセージをお願いします。
	
	越川：勉強や趣味、遊びも大切ですが、俺は「友達」が一番大事だと思っています
	　　　友達は大学生活を充実させてくれる存在なので今までの友達はもちろん、大学でできた友達や自分の周りにいる人を大切にしてください。
	
	
	
	 このインタビューの模様は動画でも一部見るこ とができます。
	動画は　コチラ　から
	
	カリキュラムやコミュニティ政策学科の卒業生インタビューが見られる
	コミュニティ政策学科ホームページは　コチラ　から ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h4>
	<span ><strong>コミュニティ政策学科には、公務員や学校の先生、一般企業やＮＰＯ法人で働くなど非常に幅広く様々な目標を持った学生が集まっています。<br />
	今回はそのなかで公務員の消防士を目指しているコミュニティ政策学科１年の越川翔吾さんにお話を伺いました。<br />
	<br />
	コミュニティ政策学科リアル学生インタビュー　その１は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=454">コチラ</a>　から</strong></span><br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/2011/P1060509.JPG"  /><br />
	1年生　越川翔吾さん <br />
	<br />
	<br />
	 </h4>
<p>
	<span ><strong>―幼いころから消防士になりたいという夢を持っていたということですが、いつごろからどのようなことがきっかけで消防士を目指そうと思っていたのですか？</strong></span><br />
	<br />
	<strong>越川：</strong>はっきりとは覚えていないのですが、幼稚園の時に書いた「将来の夢」の本にはすでに「消防士」と書いていました。<br />
	以前近所で大きな家事が発生したときに消防隊の方がかけつけてくれた現場を見て感動しました<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
	<br />
	また、消防隊の方にお話を伺う機会をいただいたり、<strong>職場体験を通じて消防士の仕事を実際に体験</strong>したりするなかで、今まで憧れでしかなかった「消防士」のイメージを間近で体験し、想像以上に大変な仕事であることが分かったのですが、それでもやはり消防士になりたいという思いが強くなり、消防士になることを決意しました。</p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―そうだったのですか。職場体験ではどのようなことを体験したのですか？</strong></span><br />
	<br />
	<strong>越川：</strong>職場体験ではまず、前日の報告から始まるのですが、整列の仕方から施設の見学、実際に防火服を着せていただいたり、放水体験をさせていただいたりもしました。<br />
	<br />
	また、救出に出動した救急車の中も見せていただき、非常に衝撃的な体験でしたが消防士の仕事に対する意識を高めてくれる貴重な体験をすることができました。<br />
	<br />
	消防士の仕事の真実を知っても、やはり<strong>「俺は消防士になるんだ！」</strong>と強く思うことができました。</p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―それはとても大きな体験でしたね。消防士になるためには公務員の資格を取得するための勉強をしなければならないようですが、越川さんは現在どのような勉強をしているのですか？</strong></span><br />
	<br />
	<strong>越川：</strong>元々高校生のころから公務員試験の勉強を始めていたのですが、大学では１年生の秋学期に公務員特攻という事業で市政のリアルについて学んだり、公務員講座で試験対策の勉強をしたりしています。</p>
<p>
	<span ><strong>―公務員試験は出題される科目がとても幅広く、勉強しなければならないことが沢山あって大変だと思うのですが、休日にも予備校に通ったり、勉強をしたりしているのですか？</strong></span><br />
	<br />
	<strong>越川：</strong>もちろん勉強をしますが、よく<strong>スノーボード</strong>をしに行ったり、いろいろな<strong>映画</strong>を観たりとプライベートも充実させています<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/140.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―越川さんのように一度に多くのことに挑戦することは簡単にはできないことのように思うのですが、「やらなければならないこと」と「やりたいこと」を上手に平行する自分なりのコツなどはありますか？</strong></span><br />
	<br />
	<strong>越川：</strong>休みの日にも何も予定を立てずにただ過ごすのではなく、１日１日の計画や目標を自分の中に立てて少しずつ実行するようにしています。</p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―最後に高校生のみなさんにメッセージをお願いします。</strong></span><br />
	<br />
	<strong>越川：</strong>勉強や趣味、遊びも大切ですが、俺は<strong>「友達」が一番大事</strong>だと思っています<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/151.gif" title=""  /><br />
	　　　友達は大学生活を充実させてくれる存在なので今までの友達はもちろん、大学でできた友達や自分の周りにいる人を大切にしてください。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong> このインタビューの模様は<span >動画でも一部見るこ<span > </span>とができます。</span><br />
	動画は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=453">コチラ</a>　から</strong><br />
	<br />
	<strong>カリキュラムやコミュニティ政策学科の卒業生インタビューが見られる<br />
	<span >コミュニティ政策学科ホームページ</span>は　<a href="http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/lc/">コチラ</a>　から </strong></p>]]></content>
    <category term="学校生活"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=454</id>
    <title><![CDATA[コミュニティ政策学科　リアル学生インタビューその1]]></title>
    <updated>2011-03-08T17:46:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=454"/>
    <summary><![CDATA[
	本日は普段大学案内などでは聞けないような生の学生の声を聞きたいと思い、今回インタビューをすることになりました。
	質問者の、日本文化学科の比嘉雄介、答えるのは、コミュニティ政策学科の櫻井理彩です。
	 

	このインタビューの模様は動画でも一部見ることができます。
	動画は　コチラ　から
	
	
	
	2年生　櫻井理彩さん
	
	
	
	 

	―それではまず最初の質問なのですが、今現在櫻井さんは大学生活をどのように送っていますか？
	
	櫻井：私は大学のアドミッションセンターで働いてたり、地元のほうでも働いていたりと、人と関わることが好きなので、アルバイトでいろんな人と関わっています。
	またコミュニティ政策学科は、政治経済学部のなかの学科なので、仕事やお金に関することは、やるべきかな、と感じているので、働いています

	
	―コミュニティ政策に入る前と比べて、櫻井さん自身に何か変化はありましたか？

	
	櫻井：高校の頃は普通科で、普通の授業を受けていたのですが、大学で専門科目を勉強しているので、新聞読んでみようかなど、興味の幅が広がりました。

	
	―ちなみにコミュニティ政策の先生で、個人的にお勧めする先生はいますか？

	
	櫻井：政治学を担当している川添美央子先生です。
	メリハリのある授業展開と綺麗な板書で時間内に理解ができ、質問にも丁寧に答えてくださいます。
	学生の顔と名前をすぐに覚えてくださるので、個人的に話しかけたくなっちゃいます！

	
	―ちなみに、政治学ではどのような授業を行うのですか？

	櫻井：特に国内政治のあり方について学びます。
	法律がどのようにして成立するのか、衆議院や参議院の違いなど、基本的なところから学びました。

	
	
	―なるほど。ではここでちょっと話題を大学から離れて休日は何をしていますか？

	
	櫻井：先ほど言ったようにアルバイトなどに精を出しているんですけど、アルバイトがないときはショッピングに行ったりなどして、そこで小物や服などをチェックしています
	
	ファッション紙なども見ていますが、流行には乗っからず自分の好きな格好を貫いています。
	自分の道を行く、みたいな。
	だからファッションには結構こだわっています。

	
	―地元でのアルバイトとアドミッションセンターのアルバイトではどのような違いがありますか？

	
	櫻井：地元のアルバイトは、かなり大変で、肉体的や精神的に辛いこともあるのですが、私自身人間関係の構築を大切にしているので、充実しています。
	アドミッションセンターでは、大学内の空き時間などで出来るので働きやすいです。
	それと学内で働いていることから自分とは違う学科の人たちと仲良くできることが良いですね

	
	―ちなみアドミッションセンターの仕事はどのようなことをやっていますか？
	
	櫻井：オープンキャンパスもアドミッションセンターの仕事なんですけど、夏は高校生の方が多く参加して、しかも暑いので、実はちょっとそこは辛いです
	でも自分たちの後輩になるかもしれない高校生やほかの学科の人もいるので、回数を重ねていくと顔馴染みとなる人も出てくるので、その人たちと会うのが密かな楽しみです。
	
	私は教員が直接高校生と話す個別相談をよく担当するのですけど、自分の学科の先生以外と顔を合わせることも多いので自然と仲が良くなって、オープンキャンパスが終わった後でも顔を覚えてくれるので自然と声をかけてくれます。
	そこが嬉しいですね。
	
	ほかには、アドミの事務所で、書類整理や資料作成の送付を行っています。
	ちょっと内職っぽい仕事もあります。

	
	―アルバイトからまた大学に話は戻るんですけど、今までどのような大学生活を送ってきたかを先ほど聞きましたが、ではこれからの大学生活ではどのようなことにチャレンジしてみたいですか？
	
	櫻井：今六月にある簿記と秘書検定に向け勉強に励んでいます
	
	今まで大学生活を謳歌して大学の講義だけで満足していたんですけど、これからはそれだけではなくて資格もとって就職活動に臨めたらいいな、と考えています。
	ただ二つ同時に勉強しているので、どちらかがおろそかになるかもという不安はあります。

	
	
	―これからはどうしたいですか？

	櫻井：将来税理士を目指していますので、頑張っていきたいです。

	
	―では、これから大学へと進学する高校生に向けて一言。

	櫻井：大学は遊べるけど、頑張るとさらに楽しいよ！
	
	
	 

	その2へ続く　（その２は　こちら　から！）
	
	その2では消防士を目指すコミュニティ政策学科1年生の越川君のインタビューをご紹介します。
	
	カリキュラムやコミュニティ政策学科の卒業生インタビューが見られる
	コミュニティ政策学科ホームページは　コチラ　から ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h4>
	<span ><strong>本日は普段大学案内などでは聞けないような生の学生の声を聞きたいと思い、今回インタビューをすることになりました。<br />
	質問者の、日本文化学科の比嘉雄介、答えるのは、コミュニティ政策学科の櫻井理彩です。</strong></span><br />
	 </h4>
<h4>
	このインタビューの模様は<span >動画でも一部見ることができます。</span><br />
	動画は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=453">コチラ</a>　から<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/2011/P1060506.JPG"  /><br />
	2年生　櫻井理彩さん<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </h4>
<p>
	<strong><span >―それではまず最初の質問なのですが、今現在櫻井さんは大学生活をどのように送っていますか？</span></strong><br />
	<br />
	<strong>櫻井：</strong>私は大学のアドミッションセンターで働いてたり、地元のほうでも働いていたりと、人と関わることが好きなので、<strong>アルバイトでいろんな人と関わっています。</strong><br />
	またコミュニティ政策学科は、政治経済学部のなかの学科なので、仕事やお金に関することは、やるべきかな、と感じているので、働いています<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/235.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―コミュニティ政策に入る前と比べて、櫻井さん自身に何か変化はありましたか？</strong></span></p>
<p>
	<br />
	<strong>櫻井：</strong>高校の頃は普通科で、普通の授業を受けていたのですが、大学で専門科目を勉強しているので、新聞読んでみようかなど、興味の幅が広がりました。</p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―ちなみにコミュニティ政策の先生で、個人的にお勧めする先生はいますか？</strong></span></p>
<p>
	<br />
	<strong>櫻井：</strong>政治学を担当している<strong>川添美央子先生</strong>です。<br />
	メリハリのある授業展開と綺麗な板書で時間内に理解ができ、質問にも丁寧に答えてくださいます。<br />
	学生の顔と名前をすぐに覚えてくださるので、個人的に話しかけたくなっちゃいます！</p>
<p>
	<br />
	<strong><span >―ちなみに、政治学ではどのような授業を行うのですか？</span></strong></p>
<p>
	<strong>櫻井：</strong>特に国内政治のあり方について学びます。<br />
	法律がどのようにして成立するのか、衆議院や参議院の違いなど、基本的なところから学びました。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<span ><strong>―なるほど。ではここでちょっと話題を大学から離れて休日は何をしていますか？</strong></span></p>
<p>
	<br />
	<strong>櫻井：</strong>先ほど言ったようにアルバイトなどに精を出しているんですけど、アルバイトがないときはショッピングに行ったりなどして、そこで小物や服などをチェックしています<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/155.gif" title=""  /><br />
	<br />
	ファッション紙なども見ていますが、流行には乗っからず自分の好きな格好を貫いています。<br />
	<strong>自分の道を行く、</strong>みたいな。<br />
	だからファッションには結構こだわっています。</p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―地元でのアルバイトとアドミッションセンターのアルバイトではどのような違いがありますか？</strong></span></p>
<p>
	<br />
	<strong>櫻井：</strong>地元のアルバイトは、かなり大変で、肉体的や精神的に辛いこともあるのですが、私自身人間関係の構築を大切にしているので、充実しています。<br />
	アドミッションセンターでは、大学内の空き時間などで出来るので働きやすいです。<br />
	それと学内で働いていることから<strong>自分とは違う学科の人たちと仲良くできる</strong>ことが良いですね<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	<span ><strong>―ちなみアドミッションセンターの仕事はどのようなことをやっていますか？</strong></span><br />
	<br />
	<strong>櫻井：</strong>オープンキャンパスもアドミッションセンターの仕事なんですけど、夏は高校生の方が多く参加して、しかも暑いので、実はちょっとそこは辛いです<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/200.gif" title=""  /><br />
	でも自分たちの後輩になるかもしれない高校生やほかの学科の人もいるので、回数を重ねていくと顔馴染みとなる人も出てくるので、その人たちと会うのが密かな楽しみです。<br />
	<br />
	私は教員が直接高校生と話す個別相談をよく担当するのですけど、自分の学科の先生以外と顔を合わせることも多いので自然と仲が良くなって、<strong>オープンキャンパスが終わった後でも顔を覚えてくれるので自然と声をかけてくれます。</strong><br />
	そこが嬉しいですね。<br />
	<br />
	ほかには、アドミの事務所で、書類整理や資料作成の送付を行っています。<br />
	ちょっと内職っぽい仕事もあります。</p>
<p>
	<br />
	<strong><span >―アルバイトからまた大学に話は戻るんですけど、今までどのような大学生活を送ってきたかを先ほど聞きましたが、ではこれからの大学生活ではどのようなことにチャレンジしてみたいですか？</span></strong><br />
	<br />
	<strong>櫻井：</strong>今六月にある<strong>簿記と秘書検定</strong>に向け勉強に励んでいます<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/164.gif" title=""  /><br />
	<br />
	今まで大学生活を謳歌して大学の講義だけで満足していたんですけど、これからはそれだけではなくて資格もとって就職活動に臨めたらいいな、と考えています。<br />
	ただ二つ同時に勉強しているので、どちらかがおろそかになるかもという不安はあります。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<span ><strong>―これからはどうしたいですか？</strong></span></p>
<p>
	<strong>櫻井：</strong>将来<strong>税理士</strong>を目指していますので、頑張っていきたいです。</p>
<p>
	<br />
	<strong><span >―では、これから大学へと進学する高校生に向けて一言。</span></strong></p>
<p>
	<strong>櫻井：</strong>大学は遊べるけど、頑張るとさらに楽しいよ！<br />
	<br />
	<br />
	 </p>
<h4>
	<span ><strong>その2へ続く　（その２は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=455">こちら</a>　から！）<br />
	<br />
	その2では<span >消防士を目指す</span>コミュニティ政策学科1年生の越川君のインタビューをご紹介します。</strong></span><br />
	<br />
	<strong>カリキュラムやコミュニティ政策学科の卒業生インタビューが見られる<br />
	<span >コミュニティ政策学科ホームページ</span>は　</strong><a href="http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/lc/"><strong>コチラ</strong></a><strong>　から </strong></h4>]]></content>
    <category term="学校生活"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=453</id>
    <title><![CDATA[【動画】コミュニティ政策学科1年生～4年生　リアル学生インタビュー]]></title>
    <updated>2011-03-08T16:35:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=453"/>
    <summary><![CDATA[入学前準備教育の学生スタッフルームにて、コミュニティ政策学科の学生スタッフ座談会＆インタビューを行いました！
動画にてその一部をご紹介します。
授業やゼミのこと、学生生活のこと、アルバイトや趣味のことなどで盛り上がりました。（動画では少々緊張気味？）
インタビューの全貌は、近日ブログにて公開予定です。


[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=BLokfdoAqPk]


[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=A5wVhPxDPj0]]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[入学前準備教育の学生スタッフルームにて、コミュニティ政策学科の学生スタッフ座談会＆インタビューを行いました！<br />
動画にてその一部をご紹介します。<br />
授業やゼミのこと、学生生活のこと、アルバイトや趣味のことなどで盛り上がりました。（動画では少々緊張気味？）<br />
インタビューの全貌は、近日ブログにて公開予定です。<br />
<br />
<br />
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=BLokfdoAqPk]<br />
<br />
<br />
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=A5wVhPxDPj0]]]></content>
    <category term="学校生活"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=450</id>
    <title><![CDATA[【人間福祉学科卒業生インタビュー】「社会福祉を学び高齢者福祉の仕事に」]]></title>
    <updated>2011-02-23T15:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=450"/>
    <summary><![CDATA[人間福祉学科の卒業生よりメッセージが届きました！
ここにご紹介します。


晝間愉美子さん
ジャパンケアサービスグループ　ハートぱすてる勤務
2011年卒業









社会福祉を学び高齢者福祉の仕事に

　東京の下町で生まれ育った私は、家業のお店の関係で、小さい頃から高齢者の方と接する機会が多くありました。お年寄に親しみを感じ、お話をすることが楽しく、また、小学生の頃に高齢者施設でボランティアの演奏をして、とても喜んでもらえたことがうれしくて、中学生になると、漠然と高齢者福祉の仕事がしたいと考えるようになりました。進学した高校には社会福祉コースがありましたが、私は違うコースだったので、うらやましい気持ちで見ていたんです。だから、ぜひ大学では社会福祉を学び、福祉の分野で長く仕事を続けていけるしっかりした土台をつくるためにも、社会福祉士の資格を取りたいと思っていました。

　志望大の中で、聖学院大学は社会福祉士の国家試験合格のためのサポートが最も充実していると感じられたこと、小規模なキャンパスで落ち着いて勉強できそうな環境だったこと、少人数教育が自分には合っていると感じられたことから入学を決めました。

あたたかな人間関係と学生への手厚いサポート

　現在は、ジャパンケアサービスグループのハートぱすてるという訪問介護事業所で毎日楽しく働いています。人と人とが顔の見える近さで関わり、先生方や仲間たちとあたたかな関係を築きながら、この大学で社会福祉を学ぶことができて、本当によかったと感じています。高齢者福祉論のゼミでは、興味のある分野に真剣に取り組みましたが、厳しくも熱心な指導の下で、充実感を味わいながら鍛えていただけたことに感謝しています。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[人間福祉学科の卒業生よりメッセージが届きました！<br />
ここにご紹介します。<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/05intvw_p10.jpg"  />晝間愉美子さん<br />
ジャパンケアサービスグループ　ハートぱすてる勤務<br />
2011年卒業<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>社会福祉を学び高齢者福祉の仕事に</strong><br />
<br />
　東京の下町で生まれ育った私は、家業のお店の関係で、小さい頃から高齢者の方と接する機会が多くありました。お年寄に親しみを感じ、お話をすることが楽しく、また、小学生の頃に高齢者施設でボランティアの演奏をして、とても喜んでもらえたことがうれしくて、中学生になると、漠然と高齢者福祉の仕事がしたいと考えるようになりました。進学した高校には社会福祉コースがありましたが、私は違うコースだったので、うらやましい気持ちで見ていたんです。だから、ぜひ大学では社会福祉を学び、福祉の分野で長く仕事を続けていけるしっかりした土台をつくるためにも、社会福祉士の資格を取りたいと思っていました。<br />
<br />
　志望大の中で、聖学院大学は社会福祉士の国家試験合格のためのサポートが最も充実していると感じられたこと、小規模なキャンパスで落ち着いて勉強できそうな環境だったこと、少人数教育が自分には合っていると感じられたことから入学を決めました。<br />
<br />
<strong>あたたかな人間関係と学生への手厚いサポート</strong><br />
<br />
　現在は、ジャパンケアサービスグループのハートぱすてるという訪問介護事業所で毎日楽しく働いています。人と人とが顔の見える近さで関わり、先生方や仲間たちとあたたかな関係を築きながら、この大学で社会福祉を学ぶことができて、本当によかったと感じています。高齢者福祉論のゼミでは、興味のある分野に真剣に取り組みましたが、厳しくも熱心な指導の下で、充実感を味わいながら鍛えていただけたことに感謝しています。]]></content>
    <category term="卒業生"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=449</id>
    <title><![CDATA[人間福祉学科　学生インタビュー　その２]]></title>
    <updated>2011-02-23T13:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=449"/>
    <summary><![CDATA[
	引き続き、人間福祉学科２年の村田 未鈴さんのインタビューです

	 その1は　コチラ　から
	
	
	 
	　　　　福祉学科2年　村田未鈴さん
	 

	次に聖学院大学を選んだ理由と今後の就職活動について、聞きたいと思います

	町田：どうしてこの大学の福祉学科に来ようと思ったの？
	
	村田：中学生の時から福祉の道に進みたいと考えていて、自分の学力に合っている
	　　　この大学を選びました。ですが当時、否定的な意味ではなく「両親にもう少し色々な
	　　　進路も考えてみなさい。」と言われたんです。
	
	村田：高校に入ってから大学に進学する際、もう一度考え直してみてやっぱり福祉の道に
	　　　進みたいなって思ったのでAO入試レポート型で受けました。
	　　　やっぱり高齢者福祉がやりたくて、その中でも特にヘルパーの仕事がやりたいなぁと思って
	　　　でも、高校生の時に腰を痛めちゃったから&hellip;

	
	町田：そんな状態だと仕事をするのが難しいんじゃないかな？

	
	村田：うん。でもそんな時に『社会福祉士』の資格を見つけて、私が思っていた「福祉」って
	　　　介護することが福祉のすべてだと思っていたけど、相談援助とかもあるんだなぁって知ったんだ

	
	町田：社会福祉士にもいろいろな仕事があるんだね

	
	村田：今はあんまり考えてないけど、一般企業に就職するか、介護施設に就職するか悩んでる。
	　　　福祉企業なら福祉機器の販売もしたいし、介護施設でも働きたいと思う。

	
	町田：ちゃんとそこまでの希望はあるんだね。
	　　　僕は全然決めてないよ～！泣
	　　　そういえば福祉学科に通ってるけど、常日頃から『福祉』を意識して生活してる？

	
	村田：うん。電車の席を譲ったり、老人が困っていたら話を聞いたり基本的なことだけど。

	
	木下：それだけでもすごく大事なことだと思うよ！！！
	　　　大体の人はそれを当たり前だと思うけど、実際できてない人のほうが多いからね。
	 

	じゃあ、就活がもうすぐ始まるにあたってどう思う？

	
	村田：やるしかないっしょ！！！

	
	木下、町田、木村：やるしかないっしょ～！！（笑いながら）

	
	木下：じゃあ、福祉企業と福祉施設どっちとも面接受けに行くの？

	
	村田：そうそうそう、両方とも受けに行く！福祉の道に進むことは
	　　　中学からの夢だから何がなんでも就職する！！

	
	木下：そうだよね！！今の時期は就職氷河期だし勉強もたくさんしないといけないから
	　　　すごく大変な時期だよね～。
	　　　
	では最後の質問です！
	村田さんの思う大学生活とはなんですか？
	 

	村田：　　

	友達と助け合って、同じ学科の中で互いに
	高めあい切磋琢磨していくモノだと思います！！

	
	木下、町田、木村：すごく良い言葉ですね～！！！素晴らしいです！！
	　　　
	       
	        では本日、インタビューにご協力くださった村田 未鈴さんありがとうございました。
	　　　今回、相川ゼミ・増田ゼミの他に新しく野口ゼミの研究内容や
	　　　福祉の必要性、就職活動への意気込みなどいろいろお話を聞けることができました。

	次回のインタビューでもゲストをお招きしてお話を伺いたいと思います
	
	人間福祉学科のホームページは　コチラ　から！
	 
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<h3>
	<span >引き続き、人間福祉学科２年の村田 未鈴さんのインタビューです</span><img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/058.gif" title=""  /></h3>
<p>
	 <strong>その1は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=448">コチラ</a>　から<br />
	<br />
	<br />
	<span > </span><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/P1060002.JPG"  /><br />
	　　　　福祉学科2年　村田未鈴さん</strong><br />
	 </p>
<h3>
	<span >次に聖学院大学を選んだ理由と今後の就職活動について、聞きたいと思います</span></h3>
<p>
	町田：どうしてこの大学の福祉学科に来ようと思ったの？<br />
	<br />
	村田：中学生の時から福祉の道に進みたいと考えていて、自分の学力に合っている<br />
	　　　この大学を選びました。ですが当時、否定的な意味ではなく「両親にもう少し色々な<br />
	　　　進路も考えてみなさい。」と言われたんです。<br />
	<br />
	村田：高校に入ってから大学に進学する際、もう一度考え直してみてやっぱり福祉の道に<br />
	　　　進みたいなって思ったのでAO入試レポート型で受けました。<br />
	　　　やっぱり高齢者福祉がやりたくて、その中でも特にヘルパーの仕事がやりたいなぁと思って<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
	　　　でも、高校生の時に腰を痛めちゃったから&hellip;<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/162.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	町田：そんな状態だと仕事をするのが難しいんじゃないかな？<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/142.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	村田：うん。でもそんな時に『社会福祉士』の資格を見つけて、私が思っていた「福祉」って<br />
	　　　介護することが福祉のすべてだと思っていたけど、相談援助とかもあるんだなぁって知ったんだ<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/203.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	町田：社会福祉士にもいろいろな仕事があるんだね<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/061.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	村田：今はあんまり考えてないけど、一般企業に就職するか、介護施設に就職するか悩んでる。<br />
	　　　福祉企業なら福祉機器の販売もしたいし、介護施設でも働きたいと思う。</p>
<p>
	<br />
	町田：ちゃんとそこまでの希望はあるんだね。<br />
	　　　僕は全然決めてないよ～！泣<br />
	　　　そういえば福祉学科に通ってるけど、常日頃から『福祉』を意識して生活してる？</p>
<p>
	<br />
	村田：うん。電車の席を譲ったり、老人が困っていたら話を聞いたり基本的なことだけど。</p>
<p>
	<br />
	木下：それだけでもすごく大事なことだと思うよ！！！<br />
	　　　大体の人はそれを当たり前だと思うけど、実際できてない人のほうが多いからね。<br />
	 </p>
<h3>
	<span >じゃあ、就活がもうすぐ始まるにあたってどう思う？</span></h3>
<p>
	<br />
	村田：やるしかないっしょ！！！<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/248.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	木下、町田、木村：やるしかないっしょ～！！（笑いながら）</p>
<p>
	<br />
	木下：じゃあ、福祉企業と福祉施設どっちとも面接受けに行くの？</p>
<p>
	<br />
	村田：そうそうそう、両方とも受けに行く！福祉の道に進むことは<br />
	　　　中学からの夢だから何がなんでも就職する！！<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/169.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	木下：そうだよね！！今の時期は就職氷河期だし勉強もたくさんしないといけないから<br />
	　　　すごく大変な時期だよね～。<br />
	　　　<br />
	<span >では最後の質問です！<br />
	村田さんの思う大学生活とはなんですか？</span><br />
	 </p>
<p>
	村田：　　</p>
<h3>
	<span >友達と助け合って、同じ学科の中で</span><span >互いに<br />
	高めあい切磋琢磨していくモノだと思います！！</span></h3>
<p>
	<br />
	木下、町田、木村：すごく良い言葉ですね～！！！素晴らしいです！！<br />
	　　　<br />
	       <br />
	        では本日、インタビューにご協力くださった村田 未鈴さんありがとうございました。<br />
	　　　今回、相川ゼミ・増田ゼミの他に新しく野口ゼミの研究内容や<br />
	　　　福祉の必要性、就職活動への意気込みなどいろいろお話を聞けることができました。</p>
<h3>
	<span >次回のインタビューでもゲストをお招きしてお話を伺いたいと思います<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/087.gif" title=""  /></span><br />
	<br />
	人間福祉学科のホームページは　<a href="http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/human/">コチラ</a>　から！<br />
	<span > </span><br />
	<br />
	 </h3>]]></content>
    <category term="学校生活"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=448</id>
    <title><![CDATA[人間福祉学科　学生インタビュー　その１]]></title>
    <updated>2011-02-23T11:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=448"/>
    <summary><![CDATA[
	今回からはこれまで、インタビューを受けた人間福祉学科2年の町田、木村、木下の学生３人が
	今度はインタビューする側の立場となって、同じ学科学年の友だちに
	インタビューをしていこうと思います！

	
	今回のゲストは２年生の村田 未鈴さんです！
	

	
	木村：簡単な自己紹介をお願いします！
	 

	村田：人間福祉学科２年の村田 未鈴(むらた みすず)です。みんな（３人とも）知ってるでしょ？

	
	町田：いやいや、これインタビューだから！（笑）

	（一同笑い）

	
	こんな感じで始まりましたが
	楽しくインタビューしていきたいと思います！
	今回は村田　未鈴さんをお招きして
	様々な質問をしていきたいと思います！拍手！！！
	（パチパチパチ・・・）

	
	木村：早速質問ですが、

	『今、大学に通っていて何か夢中になっていること』はありますか？

	
	村田：うーん、友達と遊びに行ったり、好きな歌手がT.M.レボリューションなのでアルバイトで
	　　　貯めたお金でライブへ行くことが今の楽しみです。

	
	木村：すごく充実していますね。ところでアルバイトはどんな仕事をしていますか？
	　　　そしてアルバイト先で福祉につながる経験はありますか？

	
	村田：かつや(カツ丼などのチェーン店)です。（何故か照れながら）
	　　　店内に段差など障害が多いのでお年寄りや車椅子で
	　　　来店される方が不便そうだなと思います&hellip;

	
	木村：よく気づいたね！！
	　　　福祉として素晴らしいと思う！！！

	
	木村：なるほどねぇ･･･やっぱり幅広い分野だよね。
	　　　それと福祉繋がりで聞きたいんだけど、「バリアフリー」についてどう思う？

	
	村田：すごく良い考え方だと思う！障害の有り無しに関わらず、老若男女すべて
	　　　の人が使えるようにする環境づくりはとても素晴らしいと思う。

	
	木村：最近駅や施設にもバリアフリーが広まってきたけど
	　　　それ１つのおかげで環境が見違えるほどよくなるよね

	
	木村：テーマは変わりますが、この２年間でいろいろな授業を受けてきましたが
	　　　どの授業が好きでどの先生が好きですか？

	
	村田：好きな授業はキリスト教概論で好きな先生は左近 豊(さこん とむ)先生が大好き
	　　　クリスチャンならではの広い心で相談を真剣に聞いてくれるところが好きかな？
	　　　あとは&hellip;独特のフレンドリー感だねっ
	　　　それに左近先生と食事会をした事ありました。
	　　　みんなで研究室にいって、楽しくご飯食べましたー。

	
	―左近先生は本当にフレンドリーな先生ですね！つづいて、

	
	ゼミについて聞いていこうと思います！！

	
	木下：ちょっと話は変わるけど、ゼミの先生の名前と学習内容を教えてください。

	
	村田：野口先生のゼミで福祉機器について勉強しています。楽しいです
	　　　あ、福祉機器って具体的にいうといまは
	　　　主に入浴時に使う機器を学んでいて、掴まり棒や滑りにくい床などについて
	　　　自分たちでレポートにまとめて提出します。

	
	木下：では、村田さん自身はどんなお風呂を使いたいですか？

	
	村田：段差がなく滑りづらい、そして暖かくて広いお風呂に入りたいと思いましたね。
	　　　足元が滑りにくいタイルが売っているのを知りました。
	　　　自分で作ったりはできないのですが家にあったらすごくうれしいです

	
	木下：誰を対象に研究してるの？

	
	村田：高齢者の方たちを対象に研究をしているのですが
	　　　『自分が高齢者になったときに使いたいお風呂』を
	　　　イメージして、この前レポートを仕上げました。

	
	町田：野口ゼミの授業内容についてお話を聞きました。福祉は幅広い分野なんですね！！

	ここまで見ていただきましてありがとうございます
	その２にでは人間福祉の魅力や今後の就職活動などについて
	インタビューしていきます
	
	村田未鈴さんのインタビューその2は　コチラ　から
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	今回からはこれまで、インタビューを受けた人間福祉学科2年の町田、木村、木下の学生３人が<br />
	今度はインタビューする側の立場となって、同じ学科学年の友だちに<br />
	インタビューをしていこうと思います！<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/058.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	今回のゲストは２年生の<span >村田 未鈴</span>さんです！<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/P1060005.JPG"  /></p>
<p>
	<br />
	木村：簡単な自己紹介をお願いします！<br />
	 </p>
<p>
	村田：人間福祉学科２年の村田 未鈴(むらた みすず)です。みんな（３人とも）知ってるでしょ？</p>
<p>
	<br />
	町田：いやいや、これインタビューだから！（笑）<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/143.gif" title=""  /></p>
<p>
	（一同笑い）</p>
<p>
	<br />
	こんな感じで始まりましたが<br />
	楽しくインタビューしていきたいと思います！<br />
	今回は村田　未鈴さんをお招きして<br />
	様々な質問をしていきたいと思います！拍手！！！<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/087.gif" title=""  /><br />
	（パチパチパチ・・・）</p>
<p>
	<br />
	木村：早速質問ですが、</p>
<h3>
	<span ><strong>『今、大学に通っていて何か夢中になっていること』はありますか？</strong></span></h3>
<p>
	<br />
	村田：うーん、友達と遊びに行ったり、好きな歌手がT.M.レボリューションなのでアルバイトで<br />
	　　　貯めたお金でライブへ行くことが今の楽しみです。<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/057.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	木村：すごく充実していますね。ところでアルバイトはどんな仕事をしていますか？<br />
	　　　そしてアルバイト先で福祉につながる経験はありますか？</p>
<p>
	<br />
	村田：かつや(カツ丼などのチェーン店)です。（何故か照れながら）<br />
	　　　店内に段差など障害が多いのでお年寄りや車椅子で<br />
	　　　来店される方が不便そうだなと思います&hellip;<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/162.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	木村：よく気づいたね！！<br />
	　　　福祉として素晴らしいと思う！！！</p>
<p>
	<br />
	木村：なるほどねぇ･･･やっぱり幅広い分野だよね。<br />
	　　　それと福祉繋がりで聞きたいんだけど、「バリアフリー」についてどう思う？</p>
<p>
	<br />
	村田：すごく良い考え方だと思う！障害の有り無しに関わらず、老若男女すべて<br />
	　　　の人が使えるようにする環境づくりはとても素晴らしいと思う。<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	木村：最近駅や施設にもバリアフリーが広まってきたけど<br />
	　　　それ１つのおかげで環境が見違えるほどよくなるよね<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/235.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	木村：テーマは変わりますが、この２年間でいろいろな授業を受けてきましたが<br />
	　　　どの授業が好きでどの先生が好きですか？</p>
<p>
	<br />
	村田：好きな授業はキリスト教概論で好きな先生は左近 豊(さこん とむ)先生が大好き<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/136.gif" title=""  /><br />
	　　　クリスチャンならではの広い心で相談を真剣に聞いてくれるところが好きかな？<br />
	　　　あとは&hellip;独特のフレンドリー感だねっ<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/151.gif" title=""  /><br />
	　　　それに左近先生と食事会をした事ありました。<br />
	　　　みんなで研究室にいって、楽しくご飯食べましたー。</p>
<p>
	<br />
	―左近先生は本当にフレンドリーな先生ですね！つづいて、</p>
<h3>
	<br />
	<strong><span >ゼミについて聞いていこうと思います！！</span></strong></h3>
<p>
	<br />
	木下：ちょっと話は変わるけど、ゼミの先生の名前と学習内容を教えてください。</p>
<p>
	<br />
	村田：野口先生のゼミで福祉機器について勉強しています。楽しいです<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
	　　　あ、福祉機器って具体的にいうといまは<br />
	　　　主に入浴時に使う機器を学んでいて、掴まり棒や滑りにくい床などについて<br />
	　　　自分たちでレポートにまとめて提出します。</p>
<p>
	<br />
	木下：では、村田さん自身はどんなお風呂を使いたいですか？</p>
<p>
	<br />
	村田：段差がなく滑りづらい、そして暖かくて広いお風呂に入りたいと思いましたね。<br />
	　　　足元が滑りにくいタイルが売っているのを知りました。<br />
	　　　自分で作ったりはできないのですが家にあったらすごくうれしいです<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/137.gif" title=""  /></p>
<p>
	<br />
	木下：誰を対象に研究してるの？</p>
<p>
	<br />
	村田：高齢者の方たちを対象に研究をしているのですが<br />
	　　　『自分が高齢者になったときに使いたいお風呂』を<br />
	　　　イメージして、この前レポートを仕上げました。</p>
<p>
	<br />
	町田：野口ゼミの授業内容についてお話を聞きました。福祉は幅広い分野なんですね！！</p>
<h3>
	<strong><span >ここまで見ていただきましてありがとうございます<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/140.gif" title=""  /><br />
	その２にでは人間福祉の魅力や今後の就職活動などについて</span></strong><br />
	<span >インタビューしていきます</span><br />
	<br />
	<span >村田未鈴さんのインタビューその2は　</span><a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=449"><span >コチラ</span></a><span >　から</span><br />
	 </h3>]]></content>
    <category term="学校生活"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=441</id>
    <title><![CDATA[1/19聖学院大学ランチタイムコンサート「音楽の花束」感想]]></title>
    <updated>2011-01-24T11:57:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=441"/>
    <summary><![CDATA[
	学生から、1月19日に行われた第1回聖学院大学ランチタイムコンサート「音楽の花束　古楽器によるバロック音楽の楽しみ」のレポートが届きましたので、ご紹介します。
	
	
	1月19日(水)の昼休み、エルピスホールにて第1回ランチタイムコンサート「音楽の花束」が開催されました(&acute;ー`)♪
	
	普段は授業の教室として使われたり、昼休みの学生の団欒の場として使われたりしているエルピスホールが、この日は一変してコンサート会場に！！！
	学内のみならず地域の方々でホールはいっぱいでした☆
	
	リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダーによる演奏は、どこか懐かしく心温まるもので、心の奥に優しく語りかけます。
	お客さんも自然と音楽に合わせて体を動かし、なかには満足そうに頷いている方の姿も見られました♪♪♪
	
	次回は、どんな音楽の花束が贈られるのでしょうか？
	今から、次回のコンサートが待ち遠しいっ(&gt;_&lt;)
	
	 

	・ランチタイムコンサート「音楽の花束」チラシは　コチラ　から
	・コンサート当日の模様、写真は　コチラ　から
	・プレスリリース（内容詳細）は　コチラ　から]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	学生から、1月19日に行われた第1回聖学院大学ランチタイムコンサート「音楽の花束　古楽器によるバロック音楽の楽しみ」のレポートが届きましたので、ご紹介します。<br />
	<br />
	<br />
	1月19日(水)の昼休み、エルピスホールにて第1回ランチタイムコンサート「音楽の花束」が開催されました(&acute;ー`)♪<br />
	<br />
	普段は授業の教室として使われたり、昼休みの学生の団欒の場として使われたりしているエルピスホールが、この日は一変してコンサート会場に！！！<br />
	学内のみならず地域の方々でホールはいっぱいでした☆<br />
	<br />
	リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダーによる演奏は、どこか懐かしく心温まるもので、心の奥に優しく語りかけます。<br />
	お客さんも自然と音楽に合わせて体を動かし、なかには満足そうに頷いている方の姿も見られました♪♪♪<br />
	<br />
	次回は、どんな音楽の花束が贈られるのでしょうか？<br />
	今から、次回のコンサートが待ち遠しいっ(&gt;_&lt;)<br />
	<br />
	 </p>
<p>
	<strong>・ランチタイムコンサート「音楽の花束」チラシは　<a href="http://www.seigakuin.jp/pdf/110119lunchtimeconcert.pdf">コチラ</a>　から<br />
	・コンサート当日の模様、写真は　<a href="http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=1&amp;id=462">コチラ</a>　から<br />
	・プレスリリース（内容詳細）は　<a href="http://seigakuin.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=6&amp;id=461">コチラ</a>　から</strong></p>]]></content>
    <category term="イベント"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=436</id>
    <title><![CDATA[人間福祉学科のリアル学生インタビューその4]]></title>
    <updated>2010-12-24T16:25:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=436"/>
    <summary><![CDATA[
	引き続き、聖学院大学 人間福祉学部 人間福祉学科に通う学生へのインタビューその4を掲載します！
	
	その1は　コチラ
	その2は　コチラ
	その3は　コチラ

	
	
	
	　　　　　　
	　　　　　　　　　　　木村燎平さん　　　　　　　　　　　　
	
	―大学の授業や単位についてお聞きしたいと思います。大学では1つの授業を１単位として、人間福祉学科では卒業までに124単位が必要ですね。
	
	
	木下：人間福祉学科は資格を取得するための授業が多いので、一年生の時も、二年生の今も忙しいです。
	毎学期とれるだけ単位は取っています。
	内容的には、一年生が教養科目ばかりだったのに対して、2年生になってからは専門的なものが増えて、濃くなりました。
	
	木村：人間関係も授業が影響してくるところがありますね。
	人間福祉学科は、受ける授業が友人同士でかぶることが多いんです。
	それがきっかけで、よく授業で会うこの2人とは友達になったかな。
	
	2年生になると社会福祉士か、精神保健福祉士か、もしくは心理系統の授業を受けるかで大きく3つに分かれます。
	授業が分かれるから人間関係も動くんです。
	そこで、友人関係もやっと固定してくるというか。
	 

	
	
	
	　　　　　町田諄平さん
	
	―大学は高校までとは違い、自分で時間割を作りますが、皆さんの時間割はどうなっていますか？
	
	
	木下：月曜日から土曜日まで全て授業があります。土曜日も朝8時40分から授業です。
	
	木村：授業は入れられるだけ入れています。でも、水曜日が1限のみの時もありましたよ。
	
	町田：水曜は何も授業を入れないようにして、休みにしています。
	
	大学のいいところは、自分で時間を調節して、休みの日を作ることができるところですよね。
	空いた時間でバイトとか自分の好きなことができる。
	 

	
	
	　　　　　木下優輔さん
	 
	
	―では、皆さんのファッションやおしゃれについて聞きたいと思います。
	
	
	町田：（木村、木下に向けて）服に関して二人はハンパない！カッコイイですもん。
	
	木村：俺はそんなにこだわってなし、ファッション誌も見ません。
	でも木下はホントにこだわってる。
	
	木下：結局ファッションって、女性の服から始まることが多いんですよね。
	
	レギンスとかも女性がはじめですし。だから服については、女性誌をよく見てますよ。
	素材感とか、色のあわせとか、雑誌で見て、男でそれをどう転換するか考えます。
	
	古着も好きです。
	渋谷とか原宿はもう王道なので、逆に高円寺、下北沢、祐天寺あたりに行って買います。
	高校生の時、福祉に行くか、美容の道に行くか迷ったくらい、ファッションや美容関係が好きです。
	
	
	町田：僕はマルイに入っているブランドもののお店で買いますね。
	服に関しては、木下君ほどすごくこだわってる方じゃないんで。
	最近はパーカーとか好きですね。
	
	でも、高校生の時は服に全然気を使ってなかった。
	ユニクロのパーカーに学生服のズボンをずっと着てて、私服はほぼそれだけ（笑）
	木下君はカッコイイ！福祉一のイケメンですよ。
	
	木下：それを言ったら、僕は木村君の方がカッコイイと思う。
	
	町田：木村君はカッコよくて、しかも男女関係なく誰にでも優しいよね。
	
	木村：俺は服装もあまり気を使わないし、他の人も見た目で決めつけたくない。
	男女関係なく、誰とでも話したいし、仲良くしたいと思ってます。
	
	町田：いちいち言うことが光ってますよすね、木村君は。

	
	（終わり）
	
	
	ここでひとまず、人間福祉学科の学生インタビューは終わりとなります。
	協力してくださった2年生の木村燎平さん、町田諄平さん、木下優輔さん、ありがとうございました。
	
	インタビューでは、授業や資格といった話から、普段の学生生活では知ることのできない、将来やファッションのことまで、様々な話がとび出しました。
	学生一人ひとりの学びの姿や、キャンパスライフの楽しみ方が垣間見えた、リアルな学生のインタビューでした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	引き続き、聖学院大学 人間福祉学部 人間福祉学科に通う学生へのインタビューその4を掲載します！<br />
	<br />
	<strong>その1は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=432">コチラ</a><br />
	その2は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=433">コチラ</a><br />
	その3は　<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=435">コチラ</a></strong></p>
<p>
	<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/PC2101301.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　　木村燎平さん　　　　　　　　　　　　<br />
	<br />
	<strong><span >―大学の授業や単位についてお聞きしたいと思います。大学では1つの授業を１単位として、人間福祉学科では卒業までに124単位が必要ですね。</span><br />
	<br />
	<br />
	<span >木下</span></strong>：<strong>人間福祉学科は資格を取得するための授業が多い</strong>ので、一年生の時も、二年生の今も忙しいです。<br />
	毎学期とれるだけ単位は取っています。<br />
	内容的には、一年生が教養科目ばかりだったのに対して、<strong>2年生になってからは専門的なものが増えて、濃くなりました。</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>木村</strong></span>：<strong>人間関係も授業が影響してくるところがありますね。</strong><br />
	人間福祉学科は、受ける授業が友人同士でかぶることが多いんです。<br />
	それがきっかけで、よく授業で会うこの2人とは友達になったかな。<br />
	<br />
	2年生になると社会福祉士か、精神保健福祉士か、もしくは心理系統の授業を受けるかで大きく3つに分かれます。<br />
	授業が分かれるから人間関係も動くんです。<br />
	そこで、友人関係もやっと固定してくるというか。<br />
	 </p>
<p>
	<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/PC210130.jpg"  /><br />
	　　　　　町田諄平さん<br />
	<br />
	<strong><span >―大学は高校までとは違い、自分で時間割を作りますが、皆さんの時間割はどうなっていますか？</span><br />
	<br />
	<br />
	<span >木下</span></strong>：月曜日から土曜日まで全て授業があります。土曜日も朝8時40分から授業です。<br />
	<br />
	<strong><span >木村</span></strong>：授業は入れられるだけ入れています。でも、水曜日が1限のみの時もありましたよ。<br />
	<br />
	<span ><strong>町田</strong></span>：水曜は何も授業を入れないようにして、休みにしています。<br />
	<br />
	大学のいいところは、<strong>自分で時間を調節して、休みの日を作ることができるところですよね。</strong><br />
	空いた時間でバイトとか自分の好きなことができる。<br />
	 </p>
<p>
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/PC2101302.jpg"  /><br />
	　　　　　木下優輔さん<br />
	<span > </span><br />
	<br />
	<span ><strong>―では、皆さんのファッションやおしゃれについて聞きたいと思います。</strong></span><br />
	<br />
	<br />
	<span ><strong>町田</strong></span>：（木村、木下に向けて）服に関して二人はハンパない！カッコイイですもん。<br />
	<br />
	<span ><strong>木村</strong></span>：俺はそんなにこだわってなし、ファッション誌も見ません。<br />
	でも木下はホントにこだわってる。<br />
	<br />
	<span ><strong>木下</strong></span>：結局ファッションって、<strong>女性の服から始まることが多いんですよね。</strong><br />
	<br />
	レギンスとかも女性がはじめですし。だから服については、女性誌をよく見てますよ。<br />
	<strong>素材感とか、色のあわせとか、<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/062.gif" title=""  />雑誌で見て、男でそれをどう転換するか考えます。<br />
	<br />
	古着も好きです。</strong><br />
	渋谷とか原宿はもう王道なので、逆に高円寺、下北沢、祐天寺あたりに行って買います。<br />
	高校生の時、<strong>福祉に行くか、美容の道に行くか迷ったくらい、ファッションや美容関係が好きです。</strong><br />
	<br />
	<br />
	<span ><strong>町田</strong></span>：僕はマルイに入っているブランドもののお店で買いますね。<br />
	服に関しては、木下君ほどすごくこだわってる方じゃないんで。<br />
	最近はパーカーとか好きですね。<br />
	<br />
	でも、高校生の時は服に全然気を使ってなかった。<br />
	ユニクロのパーカーに学生服のズボンをずっと着てて、私服はほぼそれだけ（笑）<br />
	木下君はカッコイイ！福祉一のイケメンですよ。<br />
	<br />
	<span ><strong>木下：</strong></span>それを言ったら、僕は木村君の方がカッコイイと思う。<br />
	<br />
	<span ><strong>町田</strong></span>：木村君はカッコよくて、しかも男女関係なく誰にでも優しいよね。<br />
	<br />
	<span ><strong>木村</strong></span>：俺は服装もあまり気を使わないし、<strong>他の人も見た目で決めつけたくない。<br />
	男女関係なく、誰とでも話したいし、仲良くしたいと思ってます。</strong><br />
	<br />
	<span ><strong>町田</strong></span>：いちいち言うことが光ってますよすね、木村君は。</p>
<p>
	<br />
	（終わり）<br />
	<br />
	<br />
	<span ><strong>ここでひとまず、人間福祉学科の学生インタビューは終わりとなります。<br />
	協力してくださった2年生の木村燎平さん、町田諄平さん、木下優輔さん、ありがとうございました。<br />
	<br />
	インタビューでは、授業や資格といった話から、普段の学生生活では知ることのできない、将来やファッションのことまで、様々な話がとび出しました。<br />
	学生一人ひとりの学びの姿や、キャンパスライフの楽しみ方が垣間見えた、リアルな学生のインタビューでした。</strong></span></p>]]></content>
    <category term="学校生活"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=435</id>
    <title><![CDATA[人間福祉学科のリアル学生インタビューその3]]></title>
    <updated>2010-12-24T16:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=435"/>
    <summary><![CDATA[
	引き続き、聖学院大学 人間福祉学部 人間福祉学科に通う学生へのインタビューその3を掲載します！ （12月21日取材）
	
	その1は コチラ
	その2は コチラ

	
	
	　　　　　　　　　左から木村君、木下君、町田君
	
	
	
	―3人はどのような入試方法を使って、聖学院大学に入学しましたか？
	　また、受験の際に気をつけたことがあれば教えてください。
	
	
	木村：AO入試講義型です。
	
	講義型は、先生が行う講義の内容を聞いて取ったノートと面接で試験を行います。
	だから、当日はひたすら自分に「集中だー！！」と言い聞かせて講義を受けました（笑）
	
	気を付けたことと言えば、大学の先生って、大切なことも、雑談や授業に全く関係ないことも、黒板を使って説明するんです。
	だから高校までの授業のように、黒板を全部書き写すことはない。
	必要なとこだけポイントを絞って、ノートに書き写すことが大切だと思います
	
	
	町田：僕は指定校推薦です。
	
	工業高校は、就職したくて通うヤツばっかりなので、僕みたいに工業高校出身で大学に行く人は珍しいほうですよ。
	高校の友達のなかでも、大学進学したのは3人くらいかな。
	
	
	木下：自己表現入試で入学しました。
	
	今、この入試方法は無くなりました。（現在は「自己推薦入試」という入試に変わりました）ですが、面接で話す内容は参考になると思うので、ちょっと紹介しますね。
	
	僕は、自分が持っているコミュニケーション能力と福祉を絡めて面接で話しました。
	部活のことや、体育祭で団長をやったこととか、そういう色々な活動をやっているとコミュニケーション能力がついてくるんですよね。
	福祉業界って、人と関わる仕事なので、実はコミュニケーション能力がすごくポイントになる業界なんです。

	
	
	
	―大学といえば、自分の学びたい分野を専門の教授のもとで学ぶゼミナールがあります。
	　3人は現在2年生ですが、ゼミが決定した時期はいつごろですか？
	
	
	木村：人間福祉学科は2年生の6、7月ごろにゼミの希望を第5希望まで取られ、秋からゼミが始まります。
	ゼミは進路とは別で、自分の好きなものを選べるんです。俺のゼミの先生は木下と同じ相川先生です。
	
	木下：僕は、最初から精神系のことが学べる相川先生（相川章子准教授は精神保健福祉論などを専門とする教授です）のゼミに入りたいと思っていたので、第一希望が通った形です。
	
	町田：僕は二人と違って、増田ゼミです。（増田公香教授は障害者福祉、リハビリテーションなどが専門の教授です）

	
	
	―ゼミはどのようにして決めましたか？

	
	木村：先生方が自分のゼミを紹介する時間が設けられていて、学生たちはそれを聞いて決めます。
	
	でも、1年しか授業は受けていないし、しかも1年生は教養科目ばっかりだから、どのゼミがいいのか正直分からない。ゼミ決めはムチャぶりだと思います（笑）
	結構、先生やゼミの雰囲気で決めるところもありますね。
	
	木下・町田：それはある（二人、強くうなずく）
	
	
	木村：雰囲気と言えば精神系の先生は穏やかな性格の人が多い。
	
	木下：福祉の職業柄なのかな？経験や培ってきたものが、表面に出るんだろうね。
	
	町田：僕は左近先生（左近豊（さこんとむ）学部チャプレン。キリスト教概論などを教えている）は、いい先生だと思う。
	トムさん最強！しゃべり方がいい。
	
	木下：癒しの一言だよね
	
	木村：いや、怒らせたら怖いこの前授業で騒いで、左近先生を怒らせた学生がいて・・・
	
	町田・木下：穏やかな先生を怒らせるなんて、とんでもないヤツだね。

	
	（つづく）]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span ><strong>引き続き、聖学院大学 人間福祉学部 人間福祉学科に通う学生へのインタビューその3を掲載します！ </strong></span>（12月21日取材）<br />
	<br />
	<strong>その1は<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=432"> コチラ</a><br />
	その2は<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=433"> コチラ</a></strong></p>
<p>
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/PC210131.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　<span >左から木村君、木下君、町田君</span><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span >―3人はどのような入試方法を使って、聖学院大学に入学しましたか？<br />
	　また、受験の際に気をつけたことがあれば教えてください。</span></strong><br />
	<br />
	<br />
	<strong><span >木村</span></strong>：AO入試講義型です。<br />
	<br />
	講義型は、先生が行う講義の内容を聞いて取ったノートと面接で試験を行います。<br />
	だから、当日<strong>はひたすら自分に「集中だー！！」と言い聞かせて講義を受けました</strong>（笑）<br />
	<br />
	気を付けたことと言えば、大学の先生って、大切なことも、雑談や授業に全く関係ないことも、黒板を使って説明するんです。<br />
	だから高校までの授業のように、<strong>黒板を全部書き写すことはない。<br />
	必要なとこだけポイントを絞って、ノートに書き写す</strong>ことが大切だと思います<img alt="smiley"  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/001.gif" title="smiley"  /><br />
	<br />
	<br />
	<span ><strong>町田</strong></span>：僕は指定校推薦です。<br />
	<br />
	工業高校は、就職したくて通うヤツばっかりなので、僕みたいに工業高校出身で大学に行く人は珍しいほうですよ。<br />
	高校の友達のなかでも、大学進学したのは3人くらいかな。<br />
	<br />
	<br />
	<span ><strong>木下</strong></span>：自己表現入試で入学しました。<br />
	<br />
	今、この入試方法は無くなりました。（現在は「自己推薦入試」という入試に変わりました）ですが、面接で話す内容は参考になると思うので、ちょっと紹介しますね。<br />
	<br />
	僕は、自分が持っているコミュニケーション能力と福祉を絡めて面接で話しました。<br />
	部活のことや、体育祭で団長をやったこととか、そういう色々な活動をやっているとコミュニケーション能力がついてくるんですよね。<br />
	福祉業界って、人と関わる仕事なので<strong>、実はコミュニケーション能力がすごくポイントになる業界</strong>なんです。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<br />
	<span ><strong>―大学といえば、自分の学びたい分野を専門の教授のもとで学ぶゼミナールがあります。<br />
	　3人は現在2年生ですが、ゼミが決定した時期はいつごろですか？</strong></span><br />
	<br />
	<br />
	<strong><span >木村</span></strong>：人間福祉学科は2年生の6、7月ごろにゼミの希望を第5希望まで取られ、秋からゼミが始まります。<br />
	ゼミは進路とは別で、<strong>自分の好きなものを選べるんです。</strong>俺のゼミの先生は木下と同じ相川先生です。<br />
	<br />
	<strong><span >木下</span></strong>：僕は、最初から精神系のことが学べる相川先生（相川章子准教授は精神保健福祉論などを専門とする教授です）のゼミに入りたいと思っていたので、第一希望が通った形です。<br />
	<br />
	<strong><span >町田</span></strong>：僕は二人と違って、増田ゼミです。（増田公香教授は障害者福祉、リハビリテーションなどが専門の教授です）</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<strong><span >―ゼミはどのようにして決めましたか？</span></strong></p>
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	<br />
	<span ><strong>木村</strong></span>：先生方が自分のゼミを紹介する時間が設けられていて、学生たちはそれを聞いて決めます。<br />
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	でも、1年しか授業は受けていないし、しかも1年生は教養科目ばっかりだから、どのゼミがいいのか正直分からない。ゼミ決めはムチャぶりだと思います（笑）<br />
	結構、先生やゼミの雰囲気で決めるところもありますね。<br />
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	<strong><span >木下・町田</span></strong>：それはある（二人、強くうなずく）<br />
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	<br />
	<strong><span >木村</span></strong>：雰囲気と言えば<strong>精神系の先生は穏やかな性格の人が多い。</strong><br />
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	<span ><strong>木下</strong></span>：福祉の職業柄なのかな？経験や培ってきたものが、表面に出るんだろうね。<br />
	<br />
	<span ><strong>町田</strong></span>：僕は<strong>左近先生</strong>（左近豊（さこんとむ）学部チャプレン。キリスト教概論などを教えている）は、いい先生だと思う。<br />
	トムさん最強！しゃべり方がいい。<br />
	<br />
	<span ><strong>木下</strong></span>：癒しの一言だよね<img alt=""  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/051.gif" title=""  /><br />
	<br />
	<span ><strong>木村</strong></span>：いや、怒らせたら怖い<img alt="frown"  src="http://www.seigakuin.net/images/modules/mobile/emoji/005.gif" title="frown"  />この前授業で騒いで、左近先生を怒らせた学生がいて・・・<br />
	<br />
	<span ><strong>町田・木下</strong></span>：穏やかな先生を怒らせるなんて、とんでもないヤツだね。</p>
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	<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=4&amp;id=436"><br />
	（つづく）</a></p>]]></content>
    <category term="学校生活"/>
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