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  <title><![CDATA[聖学院ワールド・カフェ]]></title>
  <updated>2011-12-09T18:54:46+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[2011/12/6　ワールド・カフェ「震災のこれから」報告]]></title>
    <updated>2011-12-09T18:41:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=519"/>
    <summary><![CDATA[
	12月6日（火）、聖学院大学では「震災のこれから」と題したワールド・カフェを開催しました。
	今回は学外へ飛び出し、大学近くにあるカフェ「tekuteku」にて行いました。
	
	　　　　　  
	  　　　　　　　　　　　学生によるプレゼンの様子
	 

	
	サブテーマは、
	第１ラウンド「震災から心境の変化は？」
	第２・３ラウンド「震災のこれから」。

	途中、学生自身による被災地へのボランティア体験(5月）および、現在のボランティア状況のレポート(11月）に関するプレゼンをはさみました。

	
	テーマ「震災から心境の変化は」では、
	
	・実はあまり変わらないかも（でもそれでよいのかは別）
	・防災に敏感になった
	・モノがない状況に陥ることに敏感になり、それに備えようとする、以前にはない自分がいる
	・被災者支援、放射能汚染の関係で、食品の産地に過敏に反応するようになった
	（これは異常な事態なのか、逆に私たちが自分の食べる食品を主体的に考えるようになったという捉え方がある、などの議論も）
	・Facebook、twitterなどのソーシャルメディアの活用が増えた
	・震災を機に、マンションの人と交流をするようになった
	
	といった意見が交わされ、第１ラウンドから議論がすでに盛り上がりました。
	
	第２・３ラウンドでは、席替えをおこない、様々な意味での未来を考えました。
	
	　　　　　
	　　　テーブルを一つにして参加者全員で話し合った第3ラウンド
	
	
	特に第３ラウンドでは、一つテーブルにして、皆で意見を共有。
	
	・ボランティアに積極的に取り組んでいる方からは、被災者支援のあり方が話された
	・昨年まで理系だった学生からは、モノ作りも大切だが、ヒトが改めて大切と意見
	・ITをうまく活用して、支援を考えたい
	・震災ボランティアなどを考えるにあたって、やはり経験のある大人と話すことは大切だと思った(学生）
	・近くのコミュニティを大切することが、被災者支援を想像する際に役立つのでは
	（意外と頼りにできるはずだった、管理会社、自治体は急場で役立たない場合がある）
	・日本人は忘れやすいと言われる。だからこそ、忘れない努力が必要。
	・流行語が「絆」としてあがったが、絆が流行語になるほど、私たちは、ヒトとヒトの絆に鈍感だった。

	など、多くの意見が交わされました。
	 

	ワールド・カフェ「震災のこれから」概要は　こちら　から]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	12月6日（火）、聖学院大学では「震災のこれから」と題したワールド・カフェを開催しました。<br />
	今回は学外へ飛び出し、大学近くにあるカフェ「tekuteku」にて行いました。<br />
	<br />
	　　　　　  <img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/DSC_0373.JPG"  /><br />
	  　　　　　　　　　　　学生によるプレゼンの様子<br />
	 </p>
<p>
	<br />
	サブテーマは、<br />
	第１ラウンド<strong>「震災から心境の変化は？」</strong><br />
	第２・３ラウンド<strong>「震災のこれから」</strong>。</p>
<p>
	途中、学生自身による被災地へのボランティア体験(5月）および、現在のボランティア状況のレポート(11月）に関するプレゼンをはさみました。</p>
<p>
	<br />
	テーマ「震災から心境の変化は」では、<br />
	<br />
	・実はあまり変わらないかも（でもそれでよいのかは別）<br />
	・防災に敏感になった<br />
	・モノがない状況に陥ることに敏感になり、それに備えようとする、以前にはない自分がいる<br />
	・被災者支援、放射能汚染の関係で、食品の産地に過敏に反応するようになった<br />
	（これは異常な事態なのか、逆に私たちが自分の食べる食品を主体的に考えるようになったという捉え方がある、などの議論も）<br />
	・Facebook、twitterなどのソーシャルメディアの活用が増えた<br />
	・震災を機に、マンションの人と交流をするようになった<br />
	<br />
	といった意見が交わされ、第１ラウンドから議論がすでに盛り上がりました。<br />
	<br />
	第２・３ラウンドでは、席替えをおこない、様々な意味での未来を考えました。<br />
	<br />
	　　　　　<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/DSC_0378.JPG"  /><br />
	　　　テーブルを一つにして参加者全員で話し合った第3ラウンド<br />
	<br />
	<br />
	特に第３ラウンドでは、一つテーブルにして、皆で意見を共有。<br />
	<br />
	・ボランティアに積極的に取り組んでいる方からは、被災者支援のあり方が話された<br />
	・昨年まで理系だった学生からは、モノ作りも大切だが、ヒトが改めて大切と意見<br />
	・ITをうまく活用して、支援を考えたい<br />
	・震災ボランティアなどを考えるにあたって、やはり経験のある大人と話すことは大切だと思った(学生）<br />
	・近くのコミュニティを大切することが、被災者支援を想像する際に役立つのでは<br />
	（意外と頼りにできるはずだった、管理会社、自治体は急場で役立たない場合がある）<br />
	・日本人は忘れやすいと言われる。だからこそ、忘れない努力が必要。<br />
	・流行語が「絆」としてあがったが、絆が流行語になるほど、私たちは、ヒトとヒトの絆に鈍感だった。</p>
<p>
	など、多くの意見が交わされました。<br />
	 </p>
<p>
	<strong>ワールド・カフェ「震災のこれから」概要は<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=516">　こちら　</a>から</strong></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=516</id>
    <title><![CDATA[12月6日に聖学院ワールド・カフェを開催！]]></title>
    <updated>2011-12-02T10:42:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=516"/>
    <summary><![CDATA[
	12月6日に聖学院ワールド・カフェを開催！
	
	聖学院大学では、「&ldquo;震災のこれから&rdquo;」と題して、ワールド・カフェを開催することが決定しました。
	東日本大震災から8ヶ月が経ち、関東では落ち着きが戻っていますが、被災地では復興が続いています。
	各地で起こった震災に対する様々な動きを通して、「震災のこれから」を考えます。
	
	今回は場所を変え、大学最寄り駅近くにある「teku teku cafe」にて、ワールドカフェを行います！

	
	■テーマ：
	「震災のこれから」
	
	&darr;下記の画像をクリックすると大きくなります
	

	■サブテーマ：
	第１ラウンド「震災から心境の変化は？」
	第２・３ラウンド「震災のこれから」
	
	■日時：
	12月6日（火）18:30－21:00
	
	■会場：　teku teku cafe 　テクテクカフェ
	JR高崎線　宮原駅より徒歩6分
	さいたま市北区日進町３丁目４７９番地　
	電話番号　：　０４８－６７１－６１０１
	　　　・テクテクカフェ　案内地図は　こちら
	　　　・テクテクカフェ　ホームページは　　こちら
	
	■参加費（軽食・お茶代）
	500円（学生は無料）
	
	■ご案内
	私たちは、本当に&ldquo;対話&rdquo;をしたことがあるのでしょうか。
	聖学院大学では、学生が中心になって「&ldquo;震災のこれから&rdquo;」をテーマにワールド・カフェを行います。
	大学ならではの&ldquo;対話&rdquo;（ダイアローグ）にチャレンジ！！！
	みなさんの参加をお待ちしております。
	
	 ■参加お申し込み
	参加希望の方は「名前・電話番号」を下記　電話番号・ファックス・メールアドレスへご連絡下さい。
	また、直接聖学院大学広報課へいらしていただいても結構です。
	
	～お申し込み・お問い合わせ～
	聖学院大学　広報企画部広報課（ディサイプル館1階）　住所　上尾市戸崎1－1　
	　TEL　048－780-1707　　 FAX   048－725－6891
	E-Mail　ｃａｆｅ＊ｓｅｉｇ.ａｃ.ｊｐ〈＊を＠に変更してお送りください〉]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span ><strong>12月6日に聖学院ワールド・カフェを開催！</strong></span><br />
	<br />
	聖学院大学では、<span ><strong>「&ldquo;震災のこれから&rdquo;」</strong></span>と題して、ワールド・カフェを開催することが決定しました。<br />
	東日本大震災から8ヶ月が経ち、関東では落ち着きが戻っていますが、被災地では復興が続いています。<br />
	各地で起こった震災に対する様々な動きを通して、「震災のこれから」を考えます。<br />
	<br />
	今回は場所を変え、大学最寄り駅近くにある「teku teku cafe」にて、ワールドカフェを行います！</p>
<p>
	<br />
	<strong>■テーマ：</strong><br />
	<strong>「震災のこれから」</strong><br />
	<br />
	&darr;下記の画像をクリックすると大きくなります<br />
	<strong><a href="http://www.seigakuin.jp/pdf/111206cafe.pdf" target="_blank"><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/111206cafe-150x216.jpg"  /></a></strong></p>
<p>
	<strong>■サブテーマ：</strong><br />
	第１ラウンド「震災から心境の変化は？」<br />
	第２・３ラウンド「震災のこれから」<br />
	<br />
	<strong>■日時：</strong><br />
	<strong>12月6日（火）18:30－21:00</strong><br />
	<br />
	<strong>■会場：　teku teku cafe 　テクテクカフェ</strong><br />
	JR高崎線　宮原駅より徒歩6分<br />
	さいたま市北区日進町３丁目４７９番地　<br />
	電話番号　：　０４８－６７１－６１０１<br />
	　　　・テクテクカフェ　案内地図は　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E6%97%A5%E9%80%B2%E7%94%BA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%EF%BC%97%EF%BC%99&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.938201,139.606469&amp;spn=0.002402,0.00618&amp;sll=35.938127,139.603615&amp;sspn=0.019215,0.049438&amp;brcurrent=3,0x6018c424401aac67:0x3531d544c4e92ec3,1&amp;brv=23.29&amp;vpsrc=6&amp;z=18">こちら</a><br />
	　　　・テクテクカフェ　ホームページは　　<a href="http://www.saitama-n.com/TekuTekuCafe.html">こちら</a><br />
	<br />
	<strong>■参加費（軽食・お茶代）</strong><br />
	500円（学生は無料）<br />
	<br />
	<strong>■ご案内</strong><br />
	私たちは、本当に&ldquo;対話&rdquo;をしたことがあるのでしょうか。<br />
	聖学院大学では、学生が中心になって「&ldquo;震災のこれから&rdquo;」をテーマにワールド・カフェを行います。<br />
	大学ならではの&ldquo;対話&rdquo;（ダイアローグ）にチャレンジ！！！<br />
	みなさんの参加をお待ちしております。<br />
	<br />
	 <strong>■参加お申し込み</strong><br />
	参加希望の方は「名前・電話番号」を下記　電話番号・ファックス・メールアドレスへご連絡下さい。<br />
	また、直接聖学院大学広報課へいらしていただいても結構です。<br />
	<br />
	<strong>～お申し込み・お問い合わせ～</strong><br />
	聖学院大学　広報企画部広報課（ディサイプル館1階）　住所　上尾市戸崎1－1　<br />
	　TEL　048－780-1707　　 FAX   048－725－6891<br />
	E-Mail　ｃａｆｅ＊ｓｅｉｇ.ａｃ.ｊｐ〈＊を＠に変更してお送りください〉</p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=492</id>
    <title><![CDATA[2011/08/13サマースクール　ワールド・カフェ報告]]></title>
    <updated>2011-08-24T17:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=492"/>
    <summary><![CDATA[
	8月13日に行われた高校生を対象としたサマースクール内で、ワールド・カフェを開催しました。
	サマースクールは、高校生に大学の学びを知ってもらうため、聖学院大学で毎年開催しているイベントのひとつです。
	
	今回のワールド・カフェでは「私たちの未来、世界のいま」というテーマの下、高校生たちが様々な未来について話し合いました。
	
	
	　　　　　　話し合いをする高校生たちの様子
	
	
	ワールド・カフェの冒頭では、未来に関する映画を動画で紹介し、高校生に今回のテーマである未来についてイメージしてもらいました。
	午前は倫理学・哲学が専門の東北文化学園大学准教授　西村高宏先生をお招きして、話し合いをするための準備体操という形で、今回のテーマについて講演をしていただきました。
	
	午後のワールド・カフェでは三つのサブテーマを設定して、話し合いが行われました。
	
	第１ラウンド「未来ってどんなイメージ？」
	第2ラウンド「いい未来ってなに？悪い未来ってなに？」
	第3ラウンド「今、未来に向けてできること」
	
	
	最後のまとめでは、それぞれグループで話し合った内容を発表しました。

	
	◎受講生の感想、ワールド・カフェ内での気づきを一部ご紹介します◎
	・未来は可能性がいっぱい
	・世の中は簡単に見えて、実はとても難しく、考えさせられることばかりだと思った
	・結局、自分次第。自分がどうしたいのか。
	・簡単なようでいて現状維持が難しい
	・ポジティブなところもある日本はまだまだやれることがある
	・正義の反対はもう一つの正義
	・良識的判断をするために知識、知恵が必要。自分だけでなく、他人のことや社会のこと、世界中の人々のことを考える。
	・未来は可能性である]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	8月13日に行われた高校生を対象としたサマースクール内で、ワールド・カフェを開催しました。<br />
	サマースクールは、高校生に大学の学びを知ってもらうため、聖学院大学で毎年開催しているイベントのひとつです。<br />
	<br />
	今回のワールド・カフェでは<strong>「私たちの未来、世界のいま」</strong>というテーマの下、高校生たちが様々な未来について話し合いました。<br />
	<br />
	<a href="/files/user/cafe/P1080887.JPG" target="_blank"><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/P1080887-300x225.JPG"  /></a><br />
	　　　　　　話し合いをする高校生たちの様子<br />
	<br />
	<br />
	ワールド・カフェの冒頭では、未来に関する映画を動画で紹介し、高校生に今回のテーマである未来についてイメージしてもらいました。<br />
	午前は倫理学・哲学が専門の東北文化学園大学准教授　西村高宏先生をお招きして、話し合いをするための準備体操という形で、今回のテーマについて講演をしていただきました。<br />
	<br />
	午後のワールド・カフェでは三つのサブテーマを設定して、話し合いが行われました。<br />
	<br />
	<strong>第１ラウンド「未来ってどんなイメージ？」<br />
	第2ラウンド「いい未来ってなに？悪い未来ってなに？」<br />
	第3ラウンド「今、未来に向けてできること」</strong><br />
	<br />
	<br />
	最後のまとめでは、それぞれグループで話し合った内容を発表しました。</p>
<p>
	<br />
	<strong>◎受講生の感想、ワールド・カフェ内での気づきを一部ご紹介します◎</strong><br />
	・未来は可能性がいっぱい<br />
	・世の中は簡単に見えて、実はとても難しく、考えさせられることばかりだと思った<br />
	・結局、自分次第。自分がどうしたいのか。<br />
	・簡単なようでいて現状維持が難しい<br />
	・ポジティブなところもある日本はまだまだやれることがある<br />
	・正義の反対はもう一つの正義<br />
	・良識的判断をするために知識、知恵が必要。自分だけでなく、他人のことや社会のこと、世界中の人々のことを考える。<br />
	・未来は可能性である</p>]]></content>
    <category term="イベント"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=491</id>
    <title><![CDATA[2011/8/13サマースクール「ワールドカフェ」（まとめ）]]></title>
    <updated>2011-08-16T11:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=491"/>
    <summary><![CDATA[8月13日は、サマースクールのワールドカフェコースも開催しました。
参加者のみなさん、ありがとうございました。
楽しかったですね。

以下、シェアするために、まとめのメモです。


---------------
110813ワールドカフェ　まとめメモ
（プログラム終了前に、参加者グループの発表）

テーマ「私たちの未来、世界のいま」

サブテーマ
１．未来ってどんなイメージ
２．よい未来、悪い未来
３．未来のために私たちは何をするのか



●
クローン技術によって、生まれる子の未来を決める危険性
文明の発展はいつまで続くのか
（核ミサイル、原発&rarr;人類の危険な状況）

いい未来、悪い未来の中間でバランスを取れるようにする
お互い、妥協する&rarr;平和な世界


●
人間と科学のどちらが先に生まれて、
科学が人間を成長させていったのか
人間が科学を成長させたのか、

はっきりさせないことがよいのではないか
自分の意見をもったまま終わったほうがよいのでは

紫外線を浴びたほうがよいのか、よくないのか
いま、よいとされていることも、未来にはよくないということも
あるのではないか



●
科学技術の発展で
同性で子どもができてしまう
&rarr;差別されるのでは？

何かが生まれる、何かが亡くなる
&rarr;そもそもの存在を消してしまうという問題もある
中毒性がでてくる（ネットなど）
エネルギーの取り合い（領土問題、資源を獲得できる国とそうでない国の差が出てくる）
移民が入ってくる&rarr;支配関係ができる国々


●
未来
&rarr;夢（映画：ドラエモン、ラピュタ）そういうものがあったらいいな
タイムスリップができたらよいな
仮面ライダー、パラレルワールド、いい未来、悪い未来

男らしさ、女らしさ、学校の制服
男性専用車両はなぜないのか
男女の本当の平等とは？




●（以下は講師の西村高宏先生の感想）
飛躍はヒント
ワールドカフェの広がりのすごさ、瞬発力がある

意外と一番めの問い「未来はどんなイメージ？」が大切かも

何気ない学生のひとことがずっと気になった

&gt;われわれのイメージできることは、最初から考えてしまっている

想像しているように未来が向かっている
予測もできない未来はないのかも
ex　仮面ライダー、ドラエモンなど


学生の話しあいから
&gt;&gt;「ドラエモンはすごい」というポストイット
イメージをたくましくしていくことの大切さ

&gt;&gt;くれよんしんちゃん
&gt;「正義の反対は、もうひとつの正義である」
立場によってかわる



イメージをたくましくすると、未来が生まれてくる
そのうえで、よい未来、悪い未来も考えていく

行儀のよい問答ではないほうがよいのでは

-----------
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[8月13日は、サマースクールのワールドカフェコースも開催しました。<br />
参加者のみなさん、ありがとうございました。<br />
楽しかったですね。<br />
<br />
以下、シェアするために、まとめのメモです。<br />
<br />
<br />
---------------<br />
110813ワールドカフェ　まとめメモ<br />
（プログラム終了前に、参加者グループの発表）<br />
<br />
テーマ「私たちの未来、世界のいま」<br />
<br />
サブテーマ<br />
１．未来ってどんなイメージ<br />
２．よい未来、悪い未来<br />
３．未来のために私たちは何をするのか<br />
<br />
<br />
<br />
●<br />
クローン技術によって、生まれる子の未来を決める危険性<br />
文明の発展はいつまで続くのか<br />
（核ミサイル、原発&rarr;人類の危険な状況）<br />
<br />
いい未来、悪い未来の中間でバランスを取れるようにする<br />
お互い、妥協する&rarr;平和な世界<br />
<br />
<br />
●<br />
人間と科学のどちらが先に生まれて、<br />
科学が人間を成長させていったのか<br />
人間が科学を成長させたのか、<br />
<br />
はっきりさせないことがよいのではないか<br />
自分の意見をもったまま終わったほうがよいのでは<br />
<br />
紫外線を浴びたほうがよいのか、よくないのか<br />
いま、よいとされていることも、未来にはよくないということも<br />
あるのではないか<br />
<br />
<br />
<br />
●<br />
科学技術の発展で<br />
同性で子どもができてしまう<br />
&rarr;差別されるのでは？<br />
<br />
何かが生まれる、何かが亡くなる<br />
&rarr;そもそもの存在を消してしまうという問題もある<br />
中毒性がでてくる（ネットなど）<br />
エネルギーの取り合い（領土問題、資源を獲得できる国とそうでない国の差が出てくる）<br />
移民が入ってくる&rarr;支配関係ができる国々<br />
<br />
<br />
●<br />
未来<br />
&rarr;夢（映画：ドラエモン、ラピュタ）そういうものがあったらいいな<br />
タイムスリップができたらよいな<br />
仮面ライダー、パラレルワールド、いい未来、悪い未来<br />
<br />
男らしさ、女らしさ、学校の制服<br />
男性専用車両はなぜないのか<br />
男女の本当の平等とは？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
●（以下は講師の西村高宏先生の感想）<br />
飛躍はヒント<br />
ワールドカフェの広がりのすごさ、瞬発力がある<br />
<br />
意外と一番めの問い「未来はどんなイメージ？」が大切かも<br />
<br />
何気ない学生のひとことがずっと気になった<br />
<br />
&gt;われわれのイメージできることは、最初から考えてしまっている<br />
<br />
想像しているように未来が向かっている<br />
予測もできない未来はないのかも<br />
ex　仮面ライダー、ドラエモンなど<br />
<br />
<br />
学生の話しあいから<br />
&gt;&gt;「ドラエモンはすごい」というポストイット<br />
イメージをたくましくしていくことの大切さ<br />
<br />
&gt;&gt;くれよんしんちゃん<br />
&gt;「正義の反対は、もうひとつの正義である」<br />
立場によってかわる<br />
<br />
<br />
<br />
イメージをたくましくすると、未来が生まれてくる<br />
そのうえで、よい未来、悪い未来も考えていく<br />
<br />
行儀のよい問答ではないほうがよいのでは<br />
<br />
-----------<br />
<br />]]></content>
    <category term="オープンキャンパス関連"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=487</id>
    <title><![CDATA[8/13サマースクール：高校生向けワールドカフェのご案内]]></title>
    <updated>2011-07-29T17:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=487"/>
    <summary><![CDATA[
　東日本大震災、それに伴う原発災害は、さまざまな問題を浮き彫りにし、私たちに突き付けています。エネルギー問題だけでなく、これまでと同じ社会でよいのか、同じ生き方でよいのか。本当に未来や将来を考えることができるのか。

本学学生が、高校生と一緒に、自由な雰囲気の中で考え、語り合います。

「考える力」と「対話の力」を身に付くプログラムです。

（写真は、昨年のサマースクール・ワールドカフェの様子）





申込みはコチラ

	
	
	＜テーマ＞
「私たちの未来、世界のいま」

日時：　８/１３（土）　　１０：００～１6：００　（途中入退場はできません）

	
	場所：聖学院大学 （宮原駅・西大宮駅からの送迎バスあります）
	
	費用：無料
	
	対象：高校生（大学生、先生・保護者の見学もＯＫ）
	
	定員：50名


	＜主なプログラム＞
１．10：15-12：00　ワールド・カフェのためのワークショップ
「未来ってどんなイメージ？」
午後のトークに向けて、実際に映像やシートを利用して、テーマについて考えを深めてみます。
講師：西村高宏［東北文化学園大学准教授］

２．13：00-15：00    ワールド・カフェ
３回に分けて、大学生と高校生が、テーマに沿って話し合います。
・いい未来って何？　悪い未来って何？
・今、未来に向けて何をするか

（ティータイム20分含む）

３．15：10-15：40    振り返り・閉会の挨拶
実際に話し合った内容を参加者で振り返り、体験・実感したことを共有します。

	＜講師紹介＞
西村高宏
東北文化学園大学医療福祉学部 保健福祉学科准教授

1969年山口県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。
専門は臨床哲学。＜対話＞という営みをとおして、哲学的な知の社会的接続の可能性を問い直すことが現在の主な研究テーマ。仙台の哲学カフェでファシリエータとしても活躍。


申込みはコチラ


他のコース紹介（心理・考古学・ワールドカフェ・福祉・小論文）はコチラ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<img align="left" src="http://www.seigakuin.net/files/user/20110729_7.jpg"  />　<span >東日本大震災、それに伴う原発災害は、さまざまな問題を浮き彫りにし、私たちに突き付けています。エネルギー問題だけでなく、これまでと同じ社会でよいのか、同じ生き方でよいのか。本当に未来や将来を考えることができるのか。<br />
<br />
本学学生が、高校生と一緒に、自由な雰囲気の中で考え、語り合います。<br />
<br />
「考える力」と「対話の力」を身に付くプログラムです。<br />
<br />
（写真は、昨年のサマースクール・ワールドカフェの様子）</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span ><a href="http://www.seigakuin.net/inquiry_detail/id=2">申込みはコチラ</a></span><br />
<h2>
	<br />
	<br />
	<span >＜テーマ＞</span></h2>
<strong>「私たちの未来、世界のいま」<br />
<br />
日時：　８/１３（土）　　１０：００～１6：００　（途中入退場はできません）</strong><br />
<h3>
	<br />
	場所：聖学院大学 （宮原駅・西大宮駅からの送迎バスあります）<br />
	<br />
	費用：無料<br />
	<br />
	対象：高校生（大学生、先生・保護者の見学もＯＫ）<br />
	<br />
	定員：50名</h3>
<br />
<h2>
	<span >＜主なプログラム＞</span></h2>
<span ><span >１．10：15-12：00　ワールド・カフェのためのワークショップ</span></span><br />
「未来ってどんなイメージ？」<br />
午後のトークに向けて、実際に映像やシートを利用して、テーマについて考えを深めてみます。<br />
講師：西村高宏［東北文化学園大学准教授］<br />
<br />
<span ><span >２．13：00-15：00    ワールド・カフェ</span></span><br />
３回に分けて、大学生と高校生が、テーマに沿って話し合います。<br />
・いい未来って何？　悪い未来って何？<br />
・今、未来に向けて何をするか<br />
<br />
（ティータイム20分含む）<br />
<br />
<span ><span >３．15：10-15：40    振り返り・閉会の挨拶</span></span><br />
実際に話し合った内容を参加者で振り返り、体験・実感したことを共有します。<br />
<h2>
	<span >＜講師紹介＞</span></h2>
<span >西村高宏</span><br />
東北文化学園大学医療福祉学部 保健福祉学科准教授<br />
<br />
1969年山口県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。<br />
専門は臨床哲学。＜対話＞という営みをとおして、哲学的な知の社会的接続の可能性を問い直すことが現在の主な研究テーマ。仙台の哲学カフェでファシリエータとしても活躍。<br />
<br />
<br />
<span ><a href="http://www.seigakuin.net/inquiry_detail/id=2">申込みはコチラ</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&amp;id=465">他のコース紹介（心理・考古学・ワールドカフェ・福祉・小論文）はコチラ</a></span><br />]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=457</id>
    <title><![CDATA[2011/03/22　震災対応ワールド・カフェ「私たちは何ができるか」]]></title>
    <updated>2011-03-23T17:25:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=457"/>
    <summary><![CDATA[
	3月11日に起こった未曾有卯の東北関東大震災に対し、聖学院大学の学生と卒業生が駒込の愛恵会館に集まり、ワールド・カフェを開催しました。
	 
	
	　　　　　　　　　話し合いの模様
	
	 

	
	震災対応ワールド・カフェは先日3月22日に開かれ、「この大震災で、私たちは何ができるか」というテーマのもと、約2時間半にわたって話し合いがなされました。

	
	震災のあったその日、自分たちが何をしていたのかという話からスタートし、現在問題になりつつある放射線被害や、障害者のある被災者へのケア、関東圏での買占めの心理についてなど多岐にわたるトピックが話題に上りました。
	以下が話し合われた内容です。

	
	・被災者の避難所生活の気分転換を提供することはできないか
	・被災地ではない場所でも、停電で電気が点かない、棚に商品が並んでいない、など&ldquo;普通&rdquo;ではないことで不安が蓄積されているのではないか。それが買占めなどにつながっているのでは？
	・放射線被害の差別が起きるのではないだろうか
	・自閉症や様々な障害を持つ人たちへの支援も大切である
	・パニックを起こさないために、事前に危機感を持つことが重要である。
	・友人の輪や人付き合いの範囲をひろげ、いざという時に助け合える仲間を作りたい
	・これから先、何年と続いていく被災地の復興を支援するために、地震や被災者のことを忘れず、記憶にとどめ続けることが、私たちにできることではないだろうか
	
	
	
	　　　　　　ワールドカフェで話し合われた内容のまとめ
	
	学生たちによる震災ワールドカフェは第2回も開催予定です。
	
	なお、今回の震災対応ワールドカフェの様子は　こちらの聖学院カフェツイッター　でつぶやいています。
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	3月11日に起こった未曾有卯の東北関東大震災に対し、聖学院大学の学生と卒業生が駒込の愛恵会館に集まり、ワールド・カフェを開催しました。<br />
	 <br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/201103221408000.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　話し合いの模様<br />
	<br />
	 </p>
<p>
	<br />
	震災対応ワールド・カフェは先日3月22日に開かれ<span >、「この大震災で、私たちは何ができるか」</span>というテーマのもと、約2時間半にわたって話し合いがなされました。</p>
<p>
	<br />
	震災のあったその日、自分たちが何をしていたのかという話からスタートし、現在問題になりつつある放射線被害や、障害者のある被災者へのケア、関東圏での買占めの心理についてなど多岐にわたるトピックが話題に上りました。<br />
	以下が話し合われた内容です。</p>
<p>
	<br />
	・被災者の避難所生活の気分転換を提供することはできないか<br />
	・被災地ではない場所でも、停電で電気が点かない、棚に商品が並んでいない、など&ldquo;普通&rdquo;ではないことで不安が蓄積されているのではないか。それが買占めなどにつながっているのでは？<br />
	・放射線被害の差別が起きるのではないだろうか<br />
	・自閉症や様々な障害を持つ人たちへの支援も大切である<br />
	・パニックを起こさないために、事前に危機感を持つことが重要である。<br />
	・友人の輪や人付き合いの範囲をひろげ、いざという時に助け合える仲間を作りたい<br />
	・これから先、何年と続いていく被災地の復興を支援するために、地震や被災者のことを忘れず、記憶にとどめ続けることが、私たちにできることではないだろうか<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/201103221600000.jpg"  /><br />
	　　　　　　ワールドカフェで話し合われた内容のまとめ<br />
	<br />
	学生たちによる震災ワールドカフェは第2回も開催予定です。<br />
	<br />
	<strong>なお、今回の震災対応ワールドカフェの様子は　<a href="http://twitter.com/seig_cafe">こちらの聖学院カフェツイッター</a>　でつぶやいています。</strong><br />
	 </p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=443</id>
    <title><![CDATA[1/27 駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズの発表会に参加しました]]></title>
    <updated>2011-01-28T11:56:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=443"/>
    <summary><![CDATA[1月27日、駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部の学生研究発表会「みんなでシェア、対話の研究」に聖学院大学のスタッフが参加してきました。

発表会では、ワールド・カフェを参加者と実践しながら、対話の構造や重要性、また大学改革における対話の可能性といった研究発表がおこなわれ、活発な意見交換がされました。

また、聖学院大学ワールド・カフェに参加して下さった駒沢大学の学生による発表も行われ、聖学院大学の取り組みも紹介されました。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[1月27日、駒沢大学グローバル・メディア・スタディーズ学部の学生研究発表会<strong>「みんなでシェア、対話の研究」</strong>に聖学院大学のスタッフが参加してきました。<br />
<br />
発表会では、ワールド・カフェを参加者と実践しながら、対話の構造や重要性、また大学改革における対話の可能性といった研究発表がおこなわれ、活発な意見交換がされました。<br />
<br />
また、聖学院大学ワールド・カフェに参加して下さった駒沢大学の学生による発表も行われ、聖学院大学の取り組みも紹介されました。<br />
<br />
<br />]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=440</id>
    <title><![CDATA[12/16 ワールド・カフェ「『学び』カフェ」の参加レポート]]></title>
    <updated>2011-01-19T15:41:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=440"/>
    <summary><![CDATA[12月16日（木）、東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリー で開催されたワールド・カフェ「『学び』カフェ」に聖学院大学のスタッフが出席しました。

下記より出席した学生スタッフからのレポートをご紹介いたします。



皆さんこんにちは

今日は、皆さんに他大学のワールドカフェ体験をしに行ってきたので、お話したいと思います。
私が行って来たのは、１２月１６日水曜日の東京大学の弥生講堂アネックスセイホクギャラリーという所で行われた&ldquo;学び&rdquo;がテーマのワールドカフェです。
東大前駅から歩いてすぐの門から入りましたが、さすが東大！大きかったですし、(赤門は見れなかったですけれど)素敵なところでしたよ。

私は授業の関係上、第三ラウンドから体験をしましたが、学生さんだけでなく会社に勤めている人もワールドカフェを体験していたので、初めてのワールドカフェはドキドキしました。

第三ラウンドは、お話を聞くことしかできなかったのですが、ここのグループでは大人だなぁって思う意見が多く出てきました。緊張していたのですが、すぐに輪に溶け込めるような接し方をして頂き、安心することができました。

第四ラウンドは、『未来の学びの場』というキーワードを元に話し合いました。
私が入ったグループの中で、話のキーになったのは、インターネットです。
時間も場所も越えてお話もできるし、情報がいっぱい得られます。
けれど、小さい時からインターネットというのは&hellip;どうか？という話が出てきました。

会社の会議でもメリットとデメリットが生じてるのに、子供が体験するにも、学ぶにも、嘘の情報に惑わされて、個人どうしのいじめや個人情報にも関わるのではないかという点で「渋谷のスクランブル交差点で、名前も知らない人に堂々と赤外線で、送っている状態ではないか」と、例え話を加えながらお話をする方もいました。

他のグループ同様、なかなかまとまらなかったけれども結論は「未来の学び場でも、今のような学校が必要なのではないか」ということでした。

ワールドカフェで感じたことは、私が会場に入ってから終わるまで、ワイワイと盛り上がり楽しい雰囲気で、知らない人達でも輪に溶け込めるよう皆がわかるように話を盛り上げたりする工夫をしている感じでした。

それに、グループによって話の内容や物事の感じ方が違うのだということも知りました。
是非皆さんも、機会があれば足を運んで、話をしたことのない人から新しい意見を取り入れる場として活用してみると良いと思います。


 この「『学び』カフェ」の模様は1月21日（金）の東京新聞でも紹介されています。
東京新聞　「＜はたらく＞「ワールドカフェ」広がる　小グループで対話　アイデア、やる気生む」記事は　コチラ　から
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[12月16日（木）、東京大学弥生講堂アネックス セイホクギャラリー<span > </span>で開催されたワールド・カフェ<span >「『学び』カフェ」</span>に聖学院大学のスタッフが出席しました。<br />
<br />
下記より出席した<span >学生スタッフからのレポート</span>をご紹介いたします。<br />
<br />
<br />
<br />
皆さんこんにちは<br />
<br />
今日は、皆さんに他大学のワールドカフェ体験をしに行ってきたので、お話したいと思います。<br />
私が行って来たのは、１２月１６日水曜日の東京大学の弥生講堂アネックスセイホクギャラリーという所で行われた&ldquo;学び&rdquo;がテーマのワールドカフェです。<br />
東大前駅から歩いてすぐの門から入りましたが、さすが東大！大きかったですし、(赤門は見れなかったですけれど)素敵なところでしたよ。<br />
<br />
私は授業の関係上、第三ラウンドから体験をしましたが、学生さんだけでなく会社に勤めている人もワールドカフェを体験していたので、初めてのワールドカフェはドキドキしました。<br />
<br />
第三ラウンドは、お話を聞くことしかできなかったのですが、ここのグループでは大人だなぁって思う意見が多く出てきました。緊張していたのですが、すぐに輪に溶け込めるような接し方をして頂き、安心することができました。<br />
<br />
第四ラウンドは、『未来の学びの場』というキーワードを元に話し合いました。<br />
私が入ったグループの中で、話のキーになったのは、インターネットです。<br />
時間も場所も越えてお話もできるし、情報がいっぱい得られます。<br />
けれど、小さい時からインターネットというのは&hellip;どうか？という話が出てきました。<br />
<br />
会社の会議でもメリットとデメリットが生じてるのに、子供が体験するにも、学ぶにも、嘘の情報に惑わされて、個人どうしのいじめや個人情報にも関わるのではないかという点で「渋谷のスクランブル交差点で、名前も知らない人に堂々と赤外線で、送っている状態ではないか」と、例え話を加えながらお話をする方もいました。<br />
<br />
他のグループ同様、なかなかまとまらなかったけれども結論は「未来の学び場でも、今のような学校が必要なのではないか」ということでした。<br />
<br />
ワールドカフェで感じたことは、私が会場に入ってから終わるまで、ワイワイと盛り上がり楽しい雰囲気で、知らない人達でも輪に溶け込めるよう皆がわかるように話を盛り上げたりする工夫をしている感じでした。<br />
<br />
それに、グループによって話の内容や物事の感じ方が違うのだということも知りました。<br />
是非皆さんも、機会があれば足を運んで、話をしたことのない人から新しい意見を取り入れる場として活用してみると良いと思います。<br />
<br />
<br />
<strong> この「『学び』カフェ」の模様は1月21日（金）の東京新聞でも紹介されています。<br />
東京新聞　「＜はたらく＞「ワールドカフェ」広がる　小グループで対話　アイデア、やる気生む」記事は　<a href="http://]http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2011012102000093.html">コチラ　</a>から</strong><br />
<br />]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=434</id>
    <title><![CDATA[2010/12/14 ワールド・カフェの学生スタッフが話し合いを行いました]]></title>
    <updated>2010-12-22T17:22:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=434"/>
    <summary><![CDATA[
	12月14日（火）、夕方から聖学院大学のエルピスホールにワールド・カフェの学生スタッフが集まり、話し合いを行いました。
	 

	11月16日に開催した聖学院ワールド・カフェ「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」での反省会では、学生スタッフの会話スキルや、ファシリテーション力の向上がさらに必要であるという意見があり、学生スタッフのみの話し合いの場を持つことになりました。
	
	
	　　　　　　　　　この日参加したスタッフたち

	
	
	この日のテーマは未定であったため、まずテーマ決めからスタートしました。
	
	「お金とは何か」
	「就活も婚活も親が関わるのはなぜか」
	「学生とは何か」
	「日本が変わらなければならないところは？」
	
	といったテーマが挙がりましたが、やはり一番スタッフの中で話題の中心となったのは、
	「ワールド・カフェについて」
	でした。

	
	話し合いのなかでは、これまで行ってきた高校生向けのワールド・カフェについてや、学内でワールド・カフェをどう広めるか、また地域や、その他広めたい人たちにどのようなアピールをするかといった具体的な内容まで話し合われました。
	
	
	
	　　　　　「なぜワールド・カフェが好きなのか？」について話し合いました
	
	また、自分たちがワールド・カフェをなぜやりたいのか、原点に立ち返った話もされ、
	
	「しゃべることが苦手だからこそ、こういう場があるとしゃべりやすい」
	「ディスカッションと違い、相手の意見を尊重しつつ話せる面がいい」
	「違う考え方をする人たちが集まってははなすのは楽しい」
	
	といった純粋に話し合いを楽しむことに興味を持っている様子がうかがえました。
	
	
	話し合いの最後には、今後の活動について話が広がり、ワールド・カフェ・ウィークや高校生を対象とした入学前準備教育といった大きなイベントに加え、定期的に集まり、こういったスキルアップのための話し合いの場を作ることが決まりました。
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	12月14日（火）、夕方から聖学院大学のエルピスホールにワールド・カフェの学生スタッフが集まり、話し合いを行いました。<br />
	 </p>
<p>
	11月16日に開催した聖学院ワールド・カフェ「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」での反省会では、学生スタッフの会話スキルや、ファシリテーション力の向上がさらに必要であるという意見があり、学生スタッフのみの話し合いの場を持つことになりました。<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/PC140144.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　この日参加したスタッフたち</p>
<p>
	<br />
	<br />
	この日のテーマは未定であったため、まずテーマ決めからスタートしました。<br />
	<br />
	「お金とは何か」<br />
	「就活も婚活も親が関わるのはなぜか」<br />
	「学生とは何か」<br />
	「日本が変わらなければならないところは？」<br />
	<br />
	といったテーマが挙がりましたが、やはり一番スタッフの中で話題の中心となったのは、<br />
	<strong>「ワールド・カフェについて」</strong><br />
	でした。</p>
<p>
	<br />
	話し合いのなかでは、これまで行ってきた高校生向けのワールド・カフェについてや、学内でワールド・カフェをどう広めるか、また地域や、その他広めたい人たちにどのようなアピールをするかといった具体的な内容まで話し合われました。<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/PC140147.jpg"  /><br />
	　　　　　「なぜワールド・カフェが好きなのか？」について話し合いました<br />
	<br />
	また、自分たちがワールド・カフェをなぜやりたいのか、原点に立ち返った話もされ、<br />
	<br />
	「しゃべることが苦手だからこそ、こういう場があるとしゃべりやすい」<br />
	「ディスカッションと違い、相手の意見を尊重しつつ話せる面がいい」<br />
	「違う考え方をする人たちが集まってははなすのは楽しい」<br />
	<br />
	といった純粋に話し合いを楽しむことに興味を持っている様子がうかがえました。<br />
	<br />
	<br />
	話し合いの最後には、今後の活動について話が広がり、ワールド・カフェ・ウィークや高校生を対象とした入学前準備教育といった大きなイベントに加え、定期的に集まり、こういったスキルアップのための話し合いの場を作ることが決まりました。<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=428</id>
    <title><![CDATA[2010/11/16聖学院大学ワールド・カフェ報告]]></title>
    <updated>2010-12-08T17:01:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=428"/>
    <summary><![CDATA[
	11月16日（火）、18：30より聖学院大学インターネットカフェにて、聖学院大学ワールド・カフェを開催しました。
	後日スタッフが集まり行った反省会も含めて、開催報告をいたします。

	
	　　　　　インターネットカフェでの対話の様子
	
	
	テーマ　
	「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」
	問い
	第1ラウンド「仕事とは何か？」
	第2ラウンド「何のために働くか？」
	第3ラウンド「現実と理想」

	
	当日は23名の参加（聖学院学生4名、外部6名、職員5名、スタッフ8名）があり、和やかな雰囲気のもと、ワールド・カフェが行われました。

	
	
	◆当日の様子
	準備
	開場前には、授業の終わった学生スタッフたちが集まり、会場のセッティング、また&ldquo;おもてなし感&rdquo;を出すためのウェルカムボードの設置やお花の飾りつけ、前回のワールド・カフェの写真の掲示を行いました。
	
	
	　　　　
	前回までのワールド・カフェの様子を掲示しました　　　　　　　　模造紙を前に対話する参加者

	
	自己紹介・アイスブレイク
	今回初めてファシリテーターに挑戦した欧米文化学科の1年生の挨拶後、コミュ二ティ政策学科4年生によるワールド・カフェのやり方、カフェのエチケットが説明されました。アイスブレイクでは今回のテーマ「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」にちなんで、出題側がカードに書かれた職業をジェスチャーし、他のメンバーがそれを当てる「職業あてジェスチャーゲーム」を行いました。

	
	対話
	第1ラウンドでは話し合いに入る前段階として、様々な職業をあげてポストイットに書き、それらをテーブルごとにグルーピングする作業を行い、「アーティスト」「資格がないとなれない職業」「人を導く人」など様々な職業のグルーピングが出ました。
	それらを元に行われた対話では、転職や起業はもちろん、お金のために働くのか、&ldquo;お母さん&rdquo;は職業か、といった様々な話が出ました。
	
	また、第3ラウンド「理想と現実」では、それぞれ立場から様々な話が広がり、「理想と現実を見つめなおせた」「理想と現実の折り合いではなく、すり合わせが大切」といった感想がでました。

	　　
	　　　　模造紙に書き込みながらの対話　　　　　　　　　　　　　　　　　　模造紙（一部抜粋）
	
	
	振り返り・まとめ
	最後のまとめでは、第1ラウンドのテーブルに戻り、意識の共有と今日の気づき・気になった言葉をポストカードに書き込み、お土産として持ち帰っていただきました。
	
	このポストカードは聖学院大学のクリスマスツリーやチャペルの写真が入ったものを使用し、参加者の方々に喜ばれました。また、終わりにお世話になっている幼稚園からいただいた柿をお土産として参加者に配りました。
	
	参加者は学生と社会人が半分ずつであったため、仕事について様々な角度から対話することのできたワールド・カフェとなりました。

	 

	◆参加者の感想
	・働くことについての視野が広がった。
	・「人のためと自分のため、それ以外に何のために人は働くのか」という言葉が良かったです。
	・必要とされることは喜びであり、人はその喜びのために働いているのかもしれないと思った。
	・人を導き、子供に夢を与え、家事もする母親はなんでもできるマルチプレーヤーな職業だと感じました。
	・アイスブレイクや休憩時間に時間を割いていて、対話そのものの時間が少なく感じてしまいました。次回の取り組みも楽しみにしています。
	・一つのサブテーマを検討するにあたって、そのテーブルでの結論が出ないときがありました。時間を忘れて討議しているので、アナウンスしてくれるとまとめやすいと思います。

	 

	◆次回への意欲
	冬に聖学院大学に入学が決まった高校生を対象に行われる入学前準備教育にて、ワールド・カフェを開催する予定です。高校生にも対話の楽しさや「気づき」を感じてもらえるよう、工夫をこらしていくつもりです。
	
	今後に向けて他のワールド・カフェにも積極的に参加し、学生スタッフのファシリテート力や対話スキルを磨いていきたいと考えています。対話の質や内容の向上を目指して12月には学生同士のワールド・カフェを開催する予定です。

	 
	 

	本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010秋の開催趣旨
	に賛同しその一環で開催されるものです。
	【ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 ～つながり、ひろがる。～ 】
	11月13日（土）～11月23日（火・祝）は心を開き、聴いて語る、対話週間です。
	 

	　　ワールド・カフェ・ウィーク詳細はこちらから&darr;
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	11月16日（火）、18：30より聖学院大学インターネットカフェにて、聖学院大学ワールド・カフェを開催しました。<br />
	後日スタッフが集まり行った反省会も含めて、開催報告をいたします。</p>
<p>
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/cafe100_0479.jpg"  /><br />
	　　　　　インターネットカフェでの対話の様子<br />
	<br />
	<br />
	<strong>テーマ　</strong><br />
	「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」<br />
	問い<br />
	第1ラウンド「仕事とは何か？」<br />
	第2ラウンド「何のために働くか？」<br />
	第3ラウンド「現実と理想」</p>
<p>
	<br />
	当日は23名の参加（聖学院学生4名、外部6名、職員5名、スタッフ8名）があり、和やかな雰囲気のもと、ワールド・カフェが行われました。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<strong>◆当日の様子<br />
	準備</strong><br />
	開場前には、授業の終わった学生スタッフたちが集まり、会場のセッティング、また&ldquo;おもてなし感&rdquo;を出すためのウェルカムボードの設置やお花の飾りつけ、前回のワールド・カフェの写真の掲示を行いました。<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/cafeP1040184.jpg"  />　　　　<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/cafe100_0443.jpg"  /><br />
	前回までのワールド・カフェの様子を掲示しました　　　　　　　　模造紙を前に対話する参加者</p>
<p>
	<br />
	<strong>自己紹介・アイスブレイク</strong><br />
	今回初めてファシリテーターに挑戦した欧米文化学科の1年生の挨拶後、コミュ二ティ政策学科4年生によるワールド・カフェのやり方、カフェのエチケットが説明されました。アイスブレイクでは今回のテーマ「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」にちなんで、出題側がカードに書かれた職業をジェスチャーし、他のメンバーがそれを当てる「職業あてジェスチャーゲーム」を行いました。</p>
<p>
	<br />
	<strong>対話</strong><br />
	第1ラウンドでは話し合いに入る前段階として、様々な職業をあげてポストイットに書き、それらをテーブルごとにグルーピングする作業を行い、「アーティスト」「資格がないとなれない職業」「人を導く人」など様々な職業のグルーピングが出ました。<br />
	それらを元に行われた対話では、転職や起業はもちろん、お金のために働くのか、&ldquo;お母さん&rdquo;は職業か、といった様々な話が出ました。<br />
	<br />
	また、第3ラウンド「理想と現実」では、それぞれ立場から様々な話が広がり、「理想と現実を見つめなおせた」「理想と現実の折り合いではなく、すり合わせが大切」といった感想がでました。</p>
<p>
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/cafe100_0449.jpg"  />　　<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/cafe/cafeP1040178.jpg"  /><br />
	　　　　模造紙に書き込みながらの対話　　　　　　　　　　　　　　　　　　模造紙（一部抜粋）<br />
	<br />
	<br />
	<strong>振り返り・まとめ</strong><br />
	最後のまとめでは、第1ラウンドのテーブルに戻り、意識の共有と今日の気づき・気になった言葉をポストカードに書き込み、お土産として持ち帰っていただきました。<br />
	<br />
	このポストカードは聖学院大学のクリスマスツリーやチャペルの写真が入ったものを使用し、参加者の方々に喜ばれました。また、終わりにお世話になっている幼稚園からいただいた柿をお土産として参加者に配りました。<br />
	<br />
	参加者は学生と社会人が半分ずつであったため、仕事について様々な角度から対話することのできたワールド・カフェとなりました。</p>
<p>
	 </p>
<p>
	<strong>◆参加者の感想</strong><br />
	・働くことについての視野が広がった。<br />
	・「人のためと自分のため、それ以外に何のために人は働くのか」という言葉が良かったです。<br />
	・必要とされることは喜びであり、人はその喜びのために働いているのかもしれないと思った。<br />
	・人を導き、子供に夢を与え、家事もする母親はなんでもできるマルチプレーヤーな職業だと感じました。<br />
	・アイスブレイクや休憩時間に時間を割いていて、対話そのものの時間が少なく感じてしまいました。次回の取り組みも楽しみにしています。<br />
	・一つのサブテーマを検討するにあたって、そのテーブルでの結論が出ないときがありました。時間を忘れて討議しているので、アナウンスしてくれるとまとめやすいと思います。</p>
<p>
	 </p>
<p>
	<strong>◆次回への意欲</strong><br />
	冬に聖学院大学に入学が決まった高校生を対象に行われる入学前準備教育にて、ワールド・カフェを開催する予定です。高校生にも対話の楽しさや「気づき」を感じてもらえるよう、工夫をこらしていくつもりです。<br />
	<br />
	今後に向けて他のワールド・カフェにも積極的に参加し、学生スタッフのファシリテート力や対話スキルを磨いていきたいと考えています。対話の質や内容の向上を目指して12月には学生同士のワールド・カフェを開催する予定です。</p>
<p>
	 <br />
	 </p>
<p>
	本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010秋の開催趣旨<br />
	に賛同しその一環で開催されるものです。<br />
	【ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 ～つながり、ひろがる。～ 】<br />
	11月13日（土）～11月23日（火・祝）は心を開き、聴いて語る、対話週間です。<br />
	 </p>
<p>
	　　<strong>ワールド・カフェ・ウィーク詳細はこちらから&darr;<br />
	<a href="http://world-cafe.net/"><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/banner_2010aut.png"  /></a></strong><br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=421</id>
    <title><![CDATA[2010/11/16　聖学院ワールド・カフェ開催速報]]></title>
    <updated>2010-11-17T16:37:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=421"/>
    <summary><![CDATA[
	11月16日、聖学院ワールド・カフェを開催しました。
	 

	ご来場くださった方、ありがとうございます！
	 

	「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」というテーマで行われた今回のワールド・カフェ。
	社会人と学生が入り混じり、働くことの理想と現実や、転職、お金の問題といったことまで話題がとび出しました。
	
	当日は外部（社会人）から9名、外部（学生）6名、スタッフ8名の計23名が参加し、盛り上がりました。
	
	（※正式なレポートは後日ブログにアップします）
	
	　　
	　　　学生スタッフが作ったウェルカムボード　　　　　　聖学院大学のインターネットカフェで行いました
	
	　　
	　　学生と社会人が入り混じるワールド・カフェ　　　　　模造紙に意見や落書きを書き込んでいます
	
	
	
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　今回のカフェで書かれた模造紙
	
	
	今回のワールド・カフェポスターは　コチラ　から
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<strong>11月16日、聖学院ワールド・カフェを開催しました。</strong><br />
	 </p>
<h3>
	<span ><strong>ご来場くださった方、ありがとうございます！</strong></span><br />
	 </h3>
<p>
	<span >「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」</span>というテーマで行われた今回のワールド・カフェ。<br />
	社会人と学生が入り混じり、働くことの理想と現実や、転職、お金の問題といったことまで話題がとび出しました。<br />
	<br />
	当日は外部（社会人）から9名、外部（学生）6名、スタッフ8名の計23名が参加し、盛り上がりました。<br />
	<br />
	（※正式なレポートは後日ブログにアップします）<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/P1040168.jpg"  />　　<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/100_0460.jpg"  /><br />
	　　　学生スタッフが作ったウェルカムボード　　　　　　聖学院大学のインターネットカフェで行いました<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/100_0433.jpg"  />　　<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/100_0474.jpg"  /><br />
	　　学生と社会人が入り混じるワールド・カフェ　　　　　模造紙に意見や落書きを書き込んでいます<br />
	<br />
	<br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/cafe.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　今回のカフェで書かれた模造紙<br />
	<br />
	<br />
	<strong>今回のワールド・カフェポスターは　<a href="http://www.seigakuin.jp/pdf/101116swc.pdf">コチラ</a>　から</strong><br />
	<br />
	<br />
	<a href="http://world-cafe.net/"><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/banner_2010aut.png"  /></a><br />
	<br />
	 </p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=416</id>
    <title><![CDATA[11/9　ワールド・カフェ打ち合わせ報告]]></title>
    <updated>2010-11-11T16:44:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=416"/>
    <summary><![CDATA[
	11月9日(火)、夕方から学生スタッフと職員が集まり、11月16日(火)に
	開催されるワールド・カフェの事前打ち合わせを行いました。
	
	
	
	今回のテーマは「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」です。
	実際に就活中の学生スタッフもいるので、話が盛り上がるのではないでしょうか。

	アイスブレイクのやり方、具体的な前日準備などを話しあった後、
	学生スタッフみんなで、テーマに近い「就活」の話をしました。

	
	●
	
	まず、ちょうど、前日の11月8日に発刊された、週刊東洋経済の特集「就職・新氷河期」で
	内定者のエピソード記事が出ていたのをファシリテータが簡単に説明。
	
	-------------
	ある内定を次々に獲得した就活エリートがいうには、
	存在しない、バスケットボールのサークルの活動体験、苦労話などを
	作り上げた。それをもとに、自己ＰＲをしたという。
	
	就活は正直なほど不利だと思う、との本人コメントも書いてありました。
	-------------
	
	この記事を踏まえて
	
	「内定を取る為に、面接などでウソをつくことはありか、なしか」
	
	を問いを設定しました。
	
	●
	
	このファシリテータからの問いかけに学生たちが、賛成、反論を理由つきで、応答。
	それをホワイトボードに書き留めていきました。

	○ありの意見
	・どうしてもやりたい仕事ならいい、それも手段の1つ。
	・今後もその嘘を突き通せるならあり。
	・ウソの程度による。
	・嘘を言わざるをえない状況がある。仕方がない。

	○なしの意見
	・どんな理由があれ、嘘は言わないほうがいい。
	（ウソをいわないで、内定を取ればそれに越したことがない）
	・教育上よくない。
	 

	などの理由が挙がりました。
	
	
	ひとしきり話したあと、
	履歴書について４年生が、コメント。
	「履歴書などに、見栄えのよい体験を書かないとアピールできない。
	それは誰でもやる。そのような&rdquo;よい&rdquo;履歴書に書けるような、経験をしようとする。
	本当にやりたいことが後回しになった」
	
	これを受けて、
	「本来、履歴書は、学生生活の結果を書くものではないのか」
	「履歴書から作られる学生生活があってもよいのではないか」
	「本当に、学生側はそれで満足なのか」
	「学生だけでなく、企業もこういう状況に疲れていると思う。悪循環」
	
	という、重い議論となりました。
	 

	30分間程度という短い時間ではありましたが、
	「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」ということをそれぞれのスタッフが
	改めて考えるさせられるきっかけとなり、
	また当日のワールド・カフェ・ウィークの練習にもなりました。
	
	
	
	
	
	本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010秋の開催趣旨
	に賛同しその一環で開催されるものです。
	【ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 ～つながり、ひろがる。～ 】
	11月13日（土）～11月23日（火・祝）は心を開き、聴いて語る、対話週間です。
	
	　　ワールド・カフェ・ウィーク詳細はこちらから&darr;
	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	11月9日(火)、夕方から学生スタッフと職員が集まり、11月16日(火)に<br />
	開催されるワールド・カフェの事前打ち合わせを行いました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	今回のテーマは<span >「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」</span>です。<br />
	実際に就活中の学生スタッフもいるので、話が盛り上がるのではないでしょうか。</p>
<p>
	アイスブレイクのやり方、具体的な前日準備などを話しあった後、<br />
	学生スタッフみんなで、テーマに近い「就活」の話をしました。</p>
<p>
	<br />
	●<br />
	<br />
	まず、ちょうど、前日の11月8日に発刊された、週刊東洋経済の特集「就職・新氷河期」で<br />
	内定者のエピソード記事が出ていたのをファシリテータが簡単に説明。<br />
	<br />
	-------------<br />
	ある内定を次々に獲得した就活エリートがいうには、<br />
	存在しない、バスケットボールのサークルの活動体験、苦労話などを<br />
	作り上げた。それをもとに、自己ＰＲをしたという。<br />
	<br />
	就活は正直なほど不利だと思う、との本人コメントも書いてありました。<br />
	-------------<br />
	<br />
	この記事を踏まえて<br />
	<br />
	「内定を取る為に、面接などでウソをつくことはありか、なしか」<br />
	<br />
	を問いを設定しました。<br />
	<br />
	●<br />
	<br />
	このファシリテータからの問いかけに学生たちが、賛成、反論を理由つきで、応答。<br />
	それをホワイトボードに書き留めていきました。</p>
<p>
	○ありの意見<br />
	・どうしてもやりたい仕事ならいい、それも手段の1つ。<br />
	・今後もその嘘を突き通せるならあり。<br />
	・ウソの程度による。<br />
	・嘘を言わざるをえない状況がある。仕方がない。</p>
<p>
	○なしの意見<br />
	・どんな理由があれ、嘘は言わないほうがいい。<br />
	（ウソをいわないで、内定を取ればそれに越したことがない）<br />
	・教育上よくない。<br />
	 </p>
<p>
	などの理由が挙がりました。<br />
	<br />
	<br />
	ひとしきり話したあと、<br />
	履歴書について４年生が、コメント。<br />
	「履歴書などに、見栄えのよい体験を書かないとアピールできない。<br />
	それは誰でもやる。そのような&rdquo;よい&rdquo;履歴書に書けるような、経験をしようとする。<br />
	本当にやりたいことが後回しになった」<br />
	<br />
	これを受けて、<br />
	「本来、履歴書は、学生生活の結果を書くものではないのか」<br />
	「履歴書から作られる学生生活があってもよいのではないか」<br />
	「本当に、学生側はそれで満足なのか」<br />
	「学生だけでなく、企業もこういう状況に疲れていると思う。悪循環」<br />
	<br />
	という、重い議論となりました。<br />
	 </p>
<p>
	30分間程度という短い時間ではありましたが、<br />
	「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」ということをそれぞれのスタッフが<br />
	改めて考えるさせられるきっかけとなり、<br />
	また当日のワールド・カフェ・ウィークの練習にもなりました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010秋の開催趣旨<br />
	に賛同しその一環で開催されるものです。<br />
	【ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 ～つながり、ひろがる。～ 】<br />
	11月13日（土）～11月23日（火・祝）は心を開き、聴いて語る、対話週間です。<br />
	<br />
	　　ワールド・カフェ・ウィーク詳細はこちらから&darr;<br />
	<a href="http://world-cafe.net/"><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/banner_2010aut.png"  /></a></p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=407</id>
    <title><![CDATA[ワールド・カフェ・ウィークのサブテーマが決まりました！]]></title>
    <updated>2010-10-15T14:52:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=407"/>
    <summary><![CDATA[
	10月12（火）、夕方から学生スタッフと職員が集まり、ワールド・カフェ・ウィークのテーマ決めを行いました。
	 

	テーマは 「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」 に決定しました！
	 

	話し合いのなかでは、正社員とアルバイトの&ldquo;はたらく&rdquo;の違い、専業主婦は職業か、といった意見がでました。
	なかでも、「何のために働くか？」という意見には、お金のため、夢、生きがい、目的といったキーワードが出る中で「こういった理想と現実の葛藤について話し合えると、より内容が深まるのではないか」という考えの下、これをサブテーマの一つとすることが決まりました。

	 
	
	　　　　　　　　　　　　　話し合いの模様を模造紙まとめました
	
	
	サブテーマ
	第1ラウンド　「仕事とは何か？」
	第2ラウンド　「何のために働くか？」
	第3ラウンド　「理想と現実」
	
	といったサブテーマでおこなう予定です。
	
	
	
	 

	本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010秋の開催趣旨
	に賛同しその一環で開催されるものです。
	【ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 ～つながり、ひろがる。～ 】
	11月13日（土）～11月23日（火・祝）は心を開き、聴いて語る、対話週間です。
	
	　　ワールド・カフェ・ウィーク詳細はこちらから&darr;
	]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	10月12（火）、夕方から学生スタッフと職員が集まり、ワールド・カフェ・ウィークのテーマ決めを行いました。<br />
	 </p>
<p>
	テーマは<span ><strong> 「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」 </strong></span>に決定しました！<br />
	 </p>
<p>
	話し合いのなかでは、正社員とアルバイトの&ldquo;はたらく&rdquo;の違い、専業主婦は職業か、といった意見がでました。<br />
	なかでも、「何のために働くか？」という意見には、お金のため、夢、生きがい、目的といったキーワードが出る中で「こういった理想と現実の葛藤について話し合えると、より内容が深まるのではないか」という考えの下、これをサブテーマの一つとすることが決まりました。</p>
<p>
	 <br />
	<img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/cafe.jpg.JPG"  /><br />
	　　　　　　　　　　　　　話し合いの模様を模造紙まとめました<br />
	<br />
	<br />
	サブテーマ<br />
	第1ラウンド　「仕事とは何か？」<br />
	第2ラウンド　「何のために働くか？」<br />
	第3ラウンド　「理想と現実」<br />
	<br />
	といったサブテーマでおこなう予定です。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>
<p>
	本ワールド・カフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010秋の開催趣旨<br />
	に賛同しその一環で開催されるものです。<br />
	【ワールド・カフェ・ウィーク2010秋 ～つながり、ひろがる。～ 】<br />
	11月13日（土）～11月23日（火・祝）は心を開き、聴いて語る、対話週間です。<br />
	<br />
	　　ワールド・カフェ・ウィーク詳細はこちらから&darr;<br />
	<a href="http://world-cafe.net/"><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/banner_2010aut.png"  /></a></p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=403</id>
    <title><![CDATA[聖学院ワールド・カフェ開催決定！]]></title>
    <updated>2010-10-06T16:41:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=403"/>
    <summary><![CDATA[お待たせしました！
聖学院のワールド・カフェ・ウィークの日程が決まりました！


聖学院大学では、この秋もワールド・カフェ・ウィークに参加することが決定しました。
多くの方の参加をお待ちしております。 

	
	
	 

	■テーマ：
	「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」
	（10/15　更新しました！）
	
	
	■サブテーマ：
	第１ラウンド「仕事とは何か？」
	第２ラウンド「何のために働くか？」
	第３ラウンド「現実と理想」
	&rarr;詳細は、コチラ　　　2010/11/12up
	
	
	■日時：
	11月16日（火）18:30－21:00（予定）

	
	■会場：
	聖学院大学　エルピス館　インターネット・カフェ

	 

	
	■ご案内：

	私たちは本当に&ldquo;対話&rdquo;をしたことがあるのでしょうか。
	対話は勝ち負けを決めるものでもなく、一人ひとりが互いの言葉に真剣に耳を傾ける行為です。
	雑談でも議論でもないかもしれない。結論を出すものでもないかもしれない。
	
	聖学院大学（埼玉県上尾市）で、入学予定の高校生を対象に開催した、
	カフェ・トークをきっかけとし、このたび本格的に、ワールド・カフェに取り組むことにしました。
	
	ギリシア語から生まれた対話（ダイアローグ）。
	今回、学生を中心とし、教職員はもちろん、地域住民の方をも対象とし、
	大学ならではの&ldquo;対話（ダイアログ）&rdquo;にチャレンジしたいと思います。

	 

	
	■聖学院大学
	（埼玉県上尾市戸崎１－１　最寄駅：高崎線宮原駅からスクールバス7分）

	http://www.seigakuin.jp/

	 

	
	
	■参加お申し込み

	参加を希望される方は、以下の手段で、お名前、住所、電話番号をお教えください。

	
	聖学院大学広報課に

	直接お電話（048-780-1707）または来訪

	または、以下にメールをお願いします。

	cafe＊seig.ac.jp　[＊は@に変更してください。]
	
	
	■参考ブログ記事　　2010/11/12up
	2010/10/15：サブテーマについて話し合いました。
	
	2010/11/9：就活をテーマに話し合いました。
	
	2010/11/17：ワールド・カフェ開催速報をアップしました
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<strong>お待たせしました！<br />
聖学院のワールド・カフェ・ウィークの日程が決まりました！<br />
<br />
<br />
聖学院大学では、この秋もワールド・カフェ・ウィークに参加することが決定しました。<br />
多くの方の参加をお待ちしております。 </strong>
<p>
	<a href="http://www.seigakuin.jp/pdf/101116swc.pdf" target="_blank"><img alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/101116swc.jpg"  /></a><br />
	<br />
	 </p>
<p>
	■テーマ：<br />
	「&ldquo;はたらく&rdquo;とは何か？」<br />
	<span ><span >（10/15　更新しました！）</span></span><br />
	<br />
	<br />
	■サブテーマ：<br />
	第１ラウンド「仕事とは何か？」<br />
	第２ラウンド「何のために働くか？」<br />
	第３ラウンド「現実と理想」<br />
	&rarr;詳細は、<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=407">コチラ</a>　　　<span >2010/11/12up</span><br />
	<br />
	<br />
	■日時：<br />
	11月16日（火）18:30－21:00（予定）</p>
<p>
	<br />
	■会場：<br />
	聖学院大学　エルピス館　インターネット・カフェ</p>
<p>
	 </p>
<p>
	<br />
	■ご案内：</p>
<p>
	私たちは本当に&ldquo;対話&rdquo;をしたことがあるのでしょうか。<br />
	対話は勝ち負けを決めるものでもなく、一人ひとりが互いの言葉に真剣に耳を傾ける行為です。<br />
	雑談でも議論でもないかもしれない。結論を出すものでもないかもしれない。<br />
	<br />
	聖学院大学（埼玉県上尾市）で、入学予定の高校生を対象に開催した、<br />
	カフェ・トークをきっかけとし、このたび本格的に、ワールド・カフェに取り組むことにしました。<br />
	<br />
	ギリシア語から生まれた対話（ダイアローグ）。<br />
	今回、学生を中心とし、教職員はもちろん、地域住民の方をも対象とし、<br />
	大学ならではの&ldquo;対話（ダイアログ）&rdquo;にチャレンジしたいと思います。</p>
<p>
	 </p>
<p>
	<br />
	■聖学院大学<br />
	（埼玉県上尾市戸崎１－１　最寄駅：高崎線宮原駅からスクールバス7分）</p>
<p>
	<a href="http://www.seigakuin.jp/">http://www.seigakuin.jp/</a></p>
<p>
	 </p>
<p>
	<br />
	<br />
	■参加お申し込み</p>
<p>
	参加を希望される方は、以下の手段で、お名前、住所、電話番号をお教えください。</p>
<p>
	<br />
	聖学院大学広報課に</p>
<p>
	直接お電話（048-780-1707）または来訪</p>
<p>
	または、以下にメールをお願いします。</p>
<p>
	cafe＊seig.ac.jp　[＊は@に変更してください。]<br />
	<br />
	<br />
	■参考ブログ記事　　<span >2010/11/12up</span><br />
	<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=407">2010/10/15</a>：サブテーマについて話し合いました。<br />
	<br />
	<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=416">2010/11/9</a>：就活をテーマに話し合いました。<br />
	<br />
	<a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=421">2010/11/17</a>：ワールド・カフェ開催速報をアップしました<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=400</id>
    <title><![CDATA[2010/9/24　ワールド・カフェ・ウィークに向けての練習]]></title>
    <updated>2010-09-29T15:31:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=400"/>
    <summary><![CDATA[9月24日（金）、学生スタッフが聖学院大学のインターネット・カフェに集まり、ワールド・カフェのための練習をしました。             　　　話し合いをする学生スタッフたち
聖学院大学では11月に開催されるワールド・カフェ・ウィークに参加することが決定しています（日程は未定）。開催にあたり、学生スタッフのファシリテート力のスキルアップを目指して、本番までにワールド・カフェの練習をしていく予定です。今回はその第１回目として、まずは学生自身が、対話を楽しもうと、あえて、ワールド・カフェの形式にこだわわず、話し合いをしてみることにしました。
今回は職員もファシリテータとして参加してみました。テーマは、「思ったことは何でも口に出すべきか」「幸せとは何か―友だちといる時」という2つ。
「思ったことは何でも口に出すべきか」では、口に出すべきか否か、というファシリテーターからの問いに始まり、その理由、理由に対する反証、と論理的に話を進める方法をホワイトボードを使って整理しながら学びました。　　　　　ホワイトボードを使って出た意見を整理しながら話し合う
「幸せとは何か―友だちといる時」では、問いを分割し、どんな友だち？どんな時？どんな幸せ？というように一つ一つについて話し合いました。
そのなかで、まず、学生たち自身が、この話し合いで話し合う“友だち”とはどのようなものか、といった共通の意識を持つための定義づけの必要性を感じ、その点を確認しあいました。
30分程度の話し合いでしたが、焦点が合い、非常に盛り上がりました。
 
このときは、ワールドカフェでおなじみの、模造紙やトーキングオブジェも利用。
また、新しい試みとして、インターネットカフェの隣の、エルピスホールで長机を利用しての話し合いをしてみました。場所ややり方を変えることで、気分が改まるのが実感できました。　　　　　　　　　　模造紙に書き出しながら話し合う
なお、今回使用した2つのテーマは 哲学シリーズ『よいことと わるいことって、なに? 』『人生って、なに？』（各巻ともオスカー・ブルニフィエ 著、重松 清監修　朝日出版社刊）から抜粋しました。
ワールドカフェウィークは、11月ですが、それまでにこのような練習や試みを重ねながら
スキルを身につける予定です。
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>9月24日（金）、学生スタッフが聖学院大学のインターネット・カフェに集まり、ワールド・カフェのための練習をしました。<br /><br />     <img border="0" alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/wc01.JPG" /><br />        　　　話し合いをする学生スタッフたち<br /><br /><br /></p>
<p>聖学院大学では11月に開催される<span >ワールド・カフェ・ウィークに参加することが決定しています（日程は未定）。</span><br />開催にあたり、学生スタッフのファシリテート力のスキルアップを目指して、本番までにワールド・カフェの練習をしていく予定です。<br /><br />今回はその第１回目として、まずは学生自身が、対話を楽しもうと、あえて、ワールド・カフェの形式にこだわわず、話し合いをしてみることにしました。</p>
<p>今回は職員もファシリテータとして参加してみました。<br /><br />テーマは、「思ったことは何でも口に出すべきか」「幸せとは何か―友だちといる時」という2つ。<br /><br /></p>
<p>「思ったことは何でも口に出すべきか」では、口に出すべきか否か、というファシリテーターからの問いに始まり、その理由、理由に対する反証、と論理的に話を進める方法をホワイトボードを使って整理しながら学びました。<br /><br />　　　<img border="0" alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/P1030638.JPG" /><br />　　ホワイトボードを使って出た意見を整理しながら話し合う<br /><br /></p>
<p>「幸せとは何か―友だちといる時」では、問いを分割し、どんな友だち？どんな時？どんな幸せ？というように一つ一つについて話し合いました。</p>
<p>そのなかで、まず、学生たち自身が、この話し合いで話し合う“友だち”とはどのようなものか、といった共通の意識を持つための定義づけの必要性を感じ、その点を確認しあいました。</p>
<p>30分程度の話し合いでしたが、焦点が合い、非常に盛り上がりました。</p>
<p> </p>
<p>このときは、ワールドカフェでおなじみの、模造紙やトーキングオブジェも利用。</p>
<p>また、新しい試みとして、インターネットカフェの隣の、エルピスホールで長机を利用しての話し合いをしてみました。場所ややり方を変えることで、気分が改まるのが実感できました。<br /><br /><br />　　　<img border="0" alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/P1030648.JPG" /><br />　　　　　　　模造紙に書き出しながら話し合う</p>
<p><br />なお、今回使用した2つのテーマは 哲学シリーズ『よいことと わるいことって、なに? 』『人生って、なに？』（各巻ともオスカー・ブルニフィエ 著、重松 清監修　朝日出版社刊）から抜粋しました。</p>
<p>ワールドカフェウィークは、11月ですが、それまでにこのような練習や試みを重ねながら</p>
<p>スキルを身につける予定です。<br /></p>
<p> </p>]]></content>
    <category term="イベント"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=392</id>
    <title><![CDATA[8/14高校生を対象としたサマースクールでワールド・カフェを開催しました]]></title>
    <updated>2010-08-23T16:33:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=392"/>
    <summary><![CDATA[8月14日（土）、高校生を対象としたサマースクールの中で、ワールド・カフェが開催されました。
今回は「本当のコミュニケーションとは？」というテーマのもと、高校生と大学生のスタッフが話し合いをしました。　　　ワールド・カフェに参加する高校生と大学生　　　　　ワークシートを使ってテーマについて考える
午前はワールド・カフェのファシリテーターを様々な場所で務めている長田太郎氏を講師として招き、ワールド・カフェのやり方やアイスブレイクを行っていただきました。午後は高校生と大学生がワールド・カフェに共に取り組みました。
こういった話し合い自体、初めての参加者がほとんどであったにも関わらず会話が弾み、コミュニケーションがうまく取れるようになるとどうなるか、人間関係や自分自身はどうなるのか、といった話題が飛び出しました。
最後には、この話し合いを通して考えた「本当のコミュニケーションを取るために明日からやってみること」をそれぞれポストカードに書き込み、持ち帰ってもらいました。　　　　　参加者の書いたポストカード
◎この8月14日ワールド・カフェの詳しい模様の写真は　コチラ　から
　　　　　　　　　　　　　　■□■　ここからは参加した高校生からの感想を紹介します　■□■・人によって色々な意見があって面白かった。考え方がわかった・一人ひとり違っていて「あっ、そうなんだ」という事もありました。一番気になったキーワードは「思いやることが出来る　　か出来ないか」です。 ・コミュニケーションという基本的なことだが、自分の知らないこともあり、とても勉強になりました。 ・「分かち合える」「自分が成長することができる」と　いう言葉が印象に残りました。 ・色々な人と対話をすることによって、色んな考え方を学ぶことができた。 ・ワールド・カフェのお陰で、積極的にコミュニケーションが出来ました！ ・また、「コミュニケーション」について話し合いたいです。
聖学院大学では、11月に行われるワールド・カフェ・ウィーク実行委員会主催 ワールド・カフェ・ウィークにも参加予定です。詳しいことが決まり次第、こちらのブログでお知らせしていきます！
8月14日サマースクールの様子は　コチラ　から]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><strong style="FONT-SIZE: small">8月14日（土）、高校生を対象としたサマースクールの中で、ワールド・カフェが開催されました。<br /></strong><br /></p>
<p>今回は<span >「本当のコミュニケーションとは？」</span>というテーマのもと、高校生と大学生のスタッフが話し合いをしました。<br /><br /><br /><img border="0" alt=""   src="http://www.seigakuin.net/files/user/04cafe.jpg" />　　<img border="0" alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/IMG_0863.jpg" /><br />　ワールド・カフェに参加する高校生と大学生　　　　　ワークシートを使ってテーマについて考える<br /><br /><br /></p>
<p>午前はワールド・カフェのファシリテーターを様々な場所で務めている長田太郎氏を講師として招き、ワールド・カフェのやり方やアイスブレイクを行っていただきました。<br />午後は高校生と大学生がワールド・カフェに共に取り組みました。</p>
<p><br />こういった話し合い自体、初めての参加者がほとんどであったにも関わらず会話が弾み、コミュニケーションがうまく取れるようになるとどうなるか、人間関係や自分自身はどうなるのか、といった話題が飛び出しました。<br /></p>
<p>最後には、この話し合いを通して考えた「本当のコミュニケーションを取るために明日からやってみること」をそれぞれポストカードに書き込み、持ち帰ってもらいました。<br /><br /><img border="0" alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/IMG_1672.jpg" /><br />　　　　　参加者の書いたポストカード</p>
<p><br /><span >◎この8月14日ワールド・カフェの詳しい模様の写真は　<a target="_blank" href="http://www.seigakuin.net/photo_list/?type=category&amp;season=2009&amp;search_id=27">コチラ</a>　から</span></p>
<p><br /><br />　　　　　　　　　　　　　<strong><span >　■□■　ここからは参加した高校生からの感想を紹介します　■□■<br /></span></strong><br />・<span >人によって色々な意見があって面白かった。</span>考え方がわかった<br />・一人ひとり違っていて「あっ、そうなんだ」という事もありました。<span >一番気になったキーワードは「思いやることが出来る　　か出来ないか」です。 <br /></span>・コミュニケーションという基本的なことだが、自分の知らないこともあり、<span >とても勉強になりました。</span> <br />・<span >「分かち合える」「自分が成長することができる」</span>と　いう言葉が印象に残りました。 <br />・色々な人と対話をすることによって、<span >色んな考え方を学ぶことができた。 <br /></span>・ワールド・カフェのお陰で、<span >積極的にコミュニケーションが出来ました！</span> <br />・また、「コミュニケーション」について<span >話し合いたいです。</span></p>
<p><br /><br />聖学院大学では、11月に行われるワールド・カフェ・ウィーク実行委員会主催 <span >ワールド・カフェ・ウィークにも参加予定</span>です。<br />詳しいことが決まり次第、こちらのブログでお知らせしていきます！</p>
<p><br />8月14日サマースクールの様子は　<a target="_blank" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&amp;id=391">コチラ</a>　から</p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=345</id>
    <title><![CDATA[2010/06/08 聖学院ワールド・カフェ反省会報告]]></title>
    <updated>2010-06-11T17:28:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=345"/>
    <summary><![CDATA[5月28日に行
われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから 
6月８日（火）、聖学院大学インターネット・カフェにて、5月28日に開催された聖学院ワールド・カフェの反省会を、学生スタッフで行いました。集まった７人のスタッフはワークシートに今回のワールド・カフェを通しての気づきや、次回に向けての提案等を記入し、それをもとに反省のシェアを行いました。スタッフから上がった気づき、なるほどと思った意見を紹介します。・地域の中にも受動的に関わるものと、能動的に関わるものがあるという違いに気づいた。・その人それぞれの職業や生活の違いで地域というものは大きく左右されるということに気づいた。・もっと様々な大学の周辺に住む近隣住民とワールド・カフェをやりたい。・その人のいる場所によって「地域」が異なることに気づかされた。 
また、運営方法についてもスタッフから様々な声が上がりました。・名札を作って、ニックネームで呼び合ったほうが良いのではないか。・ラウンド数が少なく感じた。もう1回くらい別のグループへ移動して違った意見を聞きたい。・対象者を絞り、それにあったテーマを設定する。また、ティータイムではテーマに沿ったお菓子を出す。・もっと工夫を凝らし、その時間だけ空気を変えておもてなし感を出す。 
また、この日は夏に聖学院大学で行われる高校生向け講習会「サマースクール」で開催予定のワールド・カフェについて話し合いが持たれました。 
高校生に親しんでもらうためにはどのようなテーマ設定が良いか、スタッフたちの間では様々な意見が飛び交いました。 
次回サマースクールでのワールド・カフェに向けて、スタッフたちは動き出しています！ 
 
▼サマースクールについてはコチラ↓↓↓↓↓ 
2010年度サマースクール（随時更新していきます） 
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=325">5月28日に行
われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから</a></p> <a target="_blank" title="world cafe week" href="http://world-cafe.net/"><img  border="0"  alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/banner_2010.png" /></a><br /><br />
<p>6月８日（火）、聖学院大学インターネット・カフェにて、5月28日に開催された<br />聖学院ワールド・カフェの反省会を、学生スタッフで行いました。<br /><br /><br />集まった７人のスタッフはワークシートに今回のワールド・カフェを通しての気づきや、<br />次回に向けての提案等を記入し、それをもとに反省のシェアを行いました。<br /><br /><br />スタッフから上がった気づき、なるほどと思った意見を紹介します。<br /><br />・地域の中にも受動的に関わるものと、能動的に関わるものがあるという違いに気づいた。<br />・その人それぞれの職業や生活の違いで地域というものは大きく左右されるということに気づいた。<br />・もっと様々な大学の周辺に住む近隣住民とワールド・カフェをやりたい。<br />・その人のいる場所によって「地域」が異なることに気づかされた。</p> 
<p><br />また、運営方法についてもスタッフから様々な声が上がりました。<br /><br />・名札を作って、ニックネームで呼び合ったほうが良いのではないか。<br />・ラウンド数が少なく感じた。もう1回くらい別のグループへ移動して違った意見を聞きたい。<br />・対象者を絞り、それにあったテーマを設定する。また、ティータイムではテーマに沿ったお菓子を出す。<br />・もっと工夫を凝らし、その時間だけ空気を変えておもてなし感を出す。</p> 
<p><br />また、この日は夏に聖学院大学で行われる高校生向け講習会「サマースクール」で<br />開催予定のワールド・カフェについて話し合いが持たれました。<br /></p> 
<p>高校生に親しんでもらうためにはどのようなテーマ設定が良いか、スタッフたちの間では様々な意見が飛び交いました。<br /></p> 
<p>次回サマースクールでのワールド・カフェに向けて、スタッフたちは動き出しています！</p> 
<p><br /></p> 
<p>▼サマースクールについてはコチラ↓↓↓↓↓</p> 
<p><a href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=1&amp;id=333">2010年度サマースクール（随時更新していきます）</a></p> 
<p><br /></p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=343</id>
    <title><![CDATA[秋葉原駅でワールド・カフェの紹介をしました]]></title>
    <updated>2010-06-07T11:01:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=343"/>
    <summary><![CDATA[６月６日(日)、秋葉原エキナカ相談会に参加しました。
開催場所はJR秋葉原駅構内。
聖学院大学はPRコーナーにて５月２８日に行われたワールド・カフェについてご紹介しました。
当日の雰囲気がより伝わるようにと、写真や映像や実際に使った模造紙などを使って、
ワールドカフェの基本的なルールやテーマ設定について、参加者の感想などをPRしました。
参加してくださった方の中には耳を傾けながら熱心にメモを取る方の姿も。
PRコーナーだけでなく、聖学院大学のブースにも足を運んで下さった方々に心より感謝します。
聖学院大学では高校生を対象としたサマースクールでもワールド・カフェを開催する予定です。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>６月６日(日)、秋葉原エキナカ相談会に参加しました。</p>
<p>開催場所はJR秋葉原駅構内。</p>
<p>聖学院大学はPRコーナーにて５月２８日に行われたワールド・カフェについてご紹介しました。</p>
<p>当日の雰囲気がより伝わるようにと、写真や映像や実際に使った模造紙などを使って、</p>
<p>ワールドカフェの基本的なルールやテーマ設定について、参加者の感想などをPRしました。</p>
<p>参加してくださった方の中には耳を傾けながら熱心にメモを取る方の姿も。</p>
<p>PRコーナーだけでなく、聖学院大学のブースにも足を運んで下さった方々に心より感謝します。</p>
<p>聖学院大学では高校生を対象としたサマースクールでもワールド・カフェを開催する予定です。</p>
<p><img alt="" border="0" src="http://www.seigakuin.net/files/user/100606%20秋葉原エキナカ相談会_3.jpg" /></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=340</id>
    <title><![CDATA[聖学院ワールドカフェ(報告）]]></title>
    <updated>2010-06-03T19:38:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=340"/>
    <summary><![CDATA[5月28日に行
われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから 

 
５月２８日、聖学院ワールド・カフェを行いました。

参加者は、16名（学生8名、卒業生2名、職員3名、外部3名）。場所は、本学インターネット・カフェ。授業が早めに終わった学生の参加者が、会場準備を行い、予定どおり18:30にスタートしました。

司会、挨拶と、緊張気味にコミュニティ政策学科の２年生が担当。話し合いに入る前に、欧米文化学科卒業生のＴさんが、ワールド・カフェのやり方の説明を行いました。
また、テーマ「対話が地域を変える力を持っている」のキーワードとなる「地域」についてコンテクストを固めてもらうため、前半ではワークシートを利用して、参加者それぞれが考える地域に関わる人や組織の関係を図示してもらいました。
後半ではその図をもとに話し合いが進められ、地域を良く知っている人とはどんな人か、対話は地域にどのような役割を果たすか、といった話で盛り上がりました。また、ワークシートに記入した地域に関わる人や組織をポストイットに一つずつ書き込み、それを模造紙に貼る作業をしたことで、話し合いがしやすくなりました。
今回の聖学院ワールド・カフェには学生が多く参加したこともあり、地域と学校という話題が多かったように思われます。


◆気づき・発見・・・模造紙より
・「地域」の範囲や定義は難しい。
・地域に関わる組織と組織、または人との関係は、「お金」以外でつながる、無意識で、pricelessなものが結構ある。

・直接会っての対話は大切と考えている人は多い。だが心の壁を作ってしまい、関係がつくれないことで、生じる色々な問題がある。ex.モンスター・ペアレンツ

・対話で、ポジティブな結果、ネガティブな結果が生じることがある。ネガティブになろうとも「対話」を続けることは必要。

◆参加者の感想
  
・参加者に小学校の先生がいらっしゃり、学校に関する話が聞けて面白かった。もっと色々な職業の人の話が聞いてみたい。
・ワールド・カフェには初めて参加した。ディスカッションに近いのかと思っていたら、会話に近かった。各グループで同じようなキーワードが出ているのに、まったく違う繋がり方や関係の仕方をしていることが、興味深かった。

・学生だけではない、学校の先生とも話ができたことでまた違った関係が築けたと思う。

・さまざまな意見を聞くことで自分から変われると思った。

・今回初めて参加してワールド・カフェ自体が対話の手法であることがわかった。話すことによって関係が悪くなることも対話のプロセスの一つであり、またそれを乗り越えていくのも対話の力ではないかと思った。
◆自由記入（開催側の感想、次回への意欲、改善事項など）開催側の感想・反省・最後に感想の時間を設けたが、行ったワールド・カフェに対して内省する時間が無かったため、クロージングが甘かったと感じた。最後に一人ひとりにアンケートを取るなど、今後はもっと工夫したい。・サブテーマ（問い）について話し始めたところでラウンドが終わってしまうことが多かった。テーマについてさらに練りこむ必要性を感じた。・ワールド・カフェを始める前に一人ひとりが前もってテーマについてもっと考えられると良い。
【次回への意欲】次回は聖学院大学で行われる高校生を対象としたサマースクール内でワールド・カフェを開催する予定です。高校生にもワールド・カフェを行ったことで得られる、「新たな発見」や「気づき」を体験してほしいと考えています。

また、秋に開催されるワールド・カフェ・ウィークにも参加予定です。学内からの参加率をあげるため、学生へのアピール方法を改善していきたいと考えています。

（写真は、休憩時間の参加した学生たち。軽食のほか、スタッフの入れたコーヒー、紅茶が振舞われ、話がはずみました。ワールド・カフェならでは、の一コマでした）

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=325">5月28日に行
われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから</a></p> 
<p><a title="world cafe week" target="_blank" href="http://world-cafe.net/"><img   border="0" alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/banner_2010.png" /></a><br /></p>
<p><br /></p> 
<p>５月２８日、聖学院ワールド・カフェを行いました。</p>
<p><br /><img border="0" align="left" alt=""  src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/100528_1kaijo.jpg" /><br /></p>
<p>参加者は、16名（学生8名、卒業生2名、職員3名、外部3名）。<br />場所は、本学インターネット・カフェ。<br /><br />授業が早めに終わった学生の参加者が、会場準備を行い、予定どおり18:30にスタートしました。<br /></p>
<p><br /></p>
<p><br />司会、挨拶と、緊張気味にコミュニティ政策学科の２年生が担当。<br />話し合いに入る前に、欧米文化学科卒業生のＴさんが、ワールド・カフェのやり方の説明を行いました。<br /></p>
<p><br />また、テーマ「対話が地域を変える力を持っている」のキーワードとなる「地域」についてコンテクストを固めてもらうため、前半ではワークシートを利用して、参加者それぞれが考える地域に関わる人や組織の関係を図示してもらいました。<br /></p>
<p><br /><img   border="0" align="left" alt="" style="width: 237px; height: 177px;" src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/100528_2sanka.jpg" />後半ではその図をもとに話し合いが進められ、地域を良く知っている人とはどんな人か、対話は地域にどのような役割を果たすか、といった話で盛り上がりました。<br /><br />また、ワークシートに記入した地域に関わる人や組織をポストイットに一つずつ書き込み、それを模造紙に貼る作業をしたことで、話し合いがしやすくなりました。<br /></p>
<p><br />今回の聖学院ワールド・カフェには学生が多く参加したこともあり、地域と学校という話題が多かったように思われます。</p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<p><br />◆気づき・発見・・・模造紙より</p>
<p><br />・「地域」の範囲や定義は難しい。</p>
<p><br />・地域に関わる組織と組織、または人との関係は、「お金」以外でつながる、無意識で、pricelessなものが結構ある。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>・直接会っての対話は大切と考えている人は多い。だが心の壁を作ってしまい、関係がつくれないことで、生じる色々な問題がある。ex.モンスター・ペアレンツ</p>
<p><br /></p>
<p>・対話で、ポジティブな結果、ネガティブな結果が生じることがある。ネガティブになろうとも「対話」を続けることは必要。</p>
<p><img border="0" alt=""  src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/100528_3mozohi.JPG" /></p>
<p><br /><br />◆参加者の感想<br /></p>
<p><br /> </p> 
<p>・参加者に小学校の先生がいらっしゃり、学校に関する話が聞けて面白かった。もっと色々な職業の人の話が聞いてみたい。<br /></p>
<p>・ワールド・カフェには初めて参加した。ディスカッションに近いのかと思っていたら、会話に近かった。各グループで同じようなキーワードが出ているのに、まったく違う繋がり方や関係の仕方をしていることが、興味深かった。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>・学生だけではない、学校の先生とも話ができたことでまた違った関係が築けたと思う。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>・さまざまな意見を聞くことで自分から変われると思った。<br /></p>
<p><br /></p>
<p>・今回初めて参加してワールド・カフェ自体が対話の手法であることがわかった。話すことによって関係が悪くなることも対話のプロセスの一つであり、またそれを乗り越えていくのも対話の力ではないかと思った。<br /><br /></p>
<p><br />◆自由記入（開催側の感想、次回への意欲、改善事項など）<br />開催側の感想・反省<br />・最後に感想の時間を設けたが、行ったワールド・カフェに対して内省する時間が無かったため、クロージングが甘かったと感じた。最後に一人ひとりにアンケートを取るなど、今後はもっと工夫したい。<br />・サブテーマ（問い）について話し始めたところでラウンドが終わってしまうことが多かった。テーマについてさらに練りこむ必要性を感じた。<br />・ワールド・カフェを始める前に一人ひとりが前もってテーマについてもっと考えられると良い。</p>
<p><br /><br />【次回への意欲】</p><img border="0" align="left" alt=""  src="http://www.seigakuin.net/files/user/img/100528_4.jpg" /><br />次回は聖学院大学で行われる高校生を対象としたサマースクール内でワールド・カフェを開催する予定です。<br /><br /><br />高校生にもワールド・カフェを行ったことで得られる、「新たな発見」や「気づき」を体験してほしいと考えています。
<p><br /></p>
<p><br />また、秋に開催されるワールド・カフェ・ウィークにも参加予定です。学内からの参加率をあげるため、学生へのアピール方法を改善していきたいと考えています。</p>
<p><br /></p>
<p>（写真は、休憩時間の参加した学生たち。軽食のほか、スタッフの入れたコーヒー、紅茶が振舞われ、話がはずみました。ワールド・カフェならでは、の一コマでした）<br /></p>
<p><br /></p>
<p><br /><br /></p>]]></content>
    <category term="お知らせ"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=339</id>
    <title><![CDATA[ワールド・カフェありがとうございました！]]></title>
    <updated>2010-05-29T22:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/id=339"/>
    <summary><![CDATA[5月28日に行
われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから 
 
5月28日、無事に、聖学院ワールドカフェ終了しました。 
学生8名、卒業生2名、職員3名、外部申込者　3名　と、合計16名で行いました。 
 
プログラムどおりに行われましたが、最後の振り返りでは、 
参加者が「もっと話していたい」「話したりない」と思うほど、盛り上がりました。 
また勉強会を踏まえて、今回のワールド・カフェを迎えたためか、 
学生自身の積極的なトークや模造紙への展開など、３月の入学前準備教育で実施した 
「カフェ・トーク」より、格段に深い話し合いを展開することができました。 
 
また、今回、学外者も参加していただき、話し合ったことで、各参加者が多くの気づきや刺激を得ました。詳細な報告については、近日中に、本ブログで公開します。参加者のみなさま、ご来場ありがとうございました。5月28日に行われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=325">5月28日に行
われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから</a></p> 
<p><a title="world cafe week" target="_blank" href="http://world-cafe.net/"><img   border="0" alt="" src="http://www.seigakuin.net/files/user/banner_2010.png" /></a><br /><br /></p> 
<p>5月28日、無事に、聖学院ワールドカフェ終了しました。</p> 
<p>学生8名、卒業生2名、職員3名、外部申込者　3名　と、合計16名で行いました。</p> 
<p><br /></p> 
<p>プログラムどおりに行われましたが、最後の振り返りでは、</p> 
<p>参加者が「もっと話していたい」「話したりない」と思うほど、盛り上がりました。</p> 
<p>また勉強会を踏まえて、今回のワールド・カフェを迎えたためか、</p> 
<p>学生自身の積極的なトークや模造紙への展開など、３月の入学前準備教育で実施した</p> 
<p>「カフェ・トーク」より、格段に深い話し合いを展開することができました。</p> 
<p><br /></p> 
<p>また、今回、学外者も参加していただき、話し合ったことで、各参加者が多くの気づきや刺激を得ました。<br /></p>詳細な報告については、近日中に、本ブログで公開します。<br /><br />参加者のみなさま、ご来場ありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><a target="_blank" href="http://www.seigakuin.net/blog_detail/blog_id=7&amp;id=325">5月28日に行われた聖学院ワールド・カフェ概要はこちらから</a><br /><br /><br /><br />]]></content>
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